2021/08/04 - 2021/08/07
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falcon38さん
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今年の夏も暑いです。八ヶ岳と箱根で涼んできました。
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素晴らしい真夏の暑さが続くこの頃ですが、八ヶ岳と箱根をドライブしてきました。
前回投稿の「湯布院の旅:コロナえ~じゃないか&オリンピックは観客有りがいい説」は、根拠をお示しするために掲載したテレビ画面が「著作権侵害にあたる」と事務局から連絡があり、お蔵入りとなりました。
今回の基本思想も、「えっ(*_*)? ワクチン打ったら旅行はOK!なんでしょ?( ゚Д゚)」です。スミマセン! 終りにコロナ考を加えましたので、そちらもお目通しいただければ幸甚に存じます。 -
最初に寄った「平山郁夫シルクロード美術館」。
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ガンダーラ等の仏像も展示されていました。
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小生は2017年にトルファン、クチャ、2018年にウズベキスタンに行くことができましたので、感慨深いです。
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平山郁夫の活動の経緯も知ることができ、とてもためになりました。
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夏空と八ヶ岳、最高!
ここは標高1500mなので、涼しいです。 -
八ヶ岳を1980年に縦走した時は、4月でしたのでまだ冬山でした。横岳あたりの凍った狭い尾根を、「落ちたら命がないかも(>_<)」と5mを通過するのに5分くらいかけた思い出があります。
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偶然、藤あや子さんの別荘前を通過。
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坂本冬美も来たのかな~
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こちらが、八ヶ岳高原ロッジのエントランス。
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ホテルの敷地は広大で、ロッジ以外にヒュッテ、音楽堂などがあります。この音楽堂では、有名アーティストが多く出演しているようです。
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八ヶ岳高原ロッジは温泉はありませんが、部屋のお風呂からは外の緑と蝉時雨を楽しめ、夜は満天の星でした。
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夕食は、レストランで外の景色を眺めながらフレンチを頂きました。
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「真子カレイのソテーと才巻海老、雲の上トマト“アイコ”のグリル添え」
「アイコ」というのが小さなトマトのことだそうです。 -
あらあら、お品書きでは「”アイコの” の・・」と「の」がダブってます。
こういう事にめっぽうウルサイ falcon、早速スタッフをおちょくります。
ガハハハハ~ 我ながらイヤらしいな~
昔は素直だったんですが・・( ゚Д゚) -
引き続き箱根に移動。強羅は標高500mで涼しいことは涼しいですが、八ヶ岳(野辺山付近)のほうが涼しそうです。
今回も前回同様、ゲストハウスのTENTさんに宿泊。八ヶ岳高原ロッジの宿泊費は夏場はメチャ高いので、ゲストハウスで中和します。 -
箱根といえば、やっぱりコレ!
前回は木のお風呂にはいりましたが、今回は石のお風呂にもつかってみました。ほのかに香る温泉。すいてて良かったです。 -
小涌園には、岡田美術館があります。
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目を引く大壁画「風・刻(かぜ・とき)」
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携帯、カメラ等はロッカーに入れないといけませんから、内部は撮影できません。
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全部で5階までありますが、いろいろinspireされて良かったです。
来年は東博とか通ってみたいな~と思わされました。
敷地内でお庭を眺めながら食事できる「開化亭」という所では、冷たいきのこうどんが絶品でした。シメジ、エノキタケ、シイタケ、ナメコなどのキノコ、たっぷりのかつお節、上品なつゆはもちろん稲庭うどん的な細くてコシのあるうどんが最高\(^o^)/ -
ところで2018年9月、小生はセブでの5日間の語学留学とダイビングの後、マニラに寄ったのです。
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Veltraさんのマニラ市内見学ツアーは英語の方がかなりお安く、語学留学のついでにと参加しました。
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その時ガイドさんに、「あれは日本のOKADAというスゴいホテル(建築中)です」と教わったのでした。
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フィリピンでもご活躍の岡田さんは、日本長者番付1位だったのだ。
ってことは、やっぱりfalconより金持ちなのかな~( ゚Д゚)(*_*)( ゚Д゚)
キャハハハ~
こうした美術館では、京都の福田美術館にもいつか行ってみたいです。
ところで・・・
コロナが大変な事になっていますが、日本は4月以降おもに65才以上の方に予防接種をしてきたので当然の結果です。むしろワクチンの見事な有効性に驚嘆です。
デルタ株がスゴいですが、旧イギリス株、南アフリカ株がいつの間にか減少したことにも注目すべきでは? -
ここにお示ししたのは、コロナ患者の発生時に届ける「発生届」です。
厚労省は、ようやく感染経路に「飛沫」だけではなく「飛沫核(=ほぼエアロゾル)」という概念を付け足したことがわかります。
ところが驚いたことに二つを併記し、「飛沫」と「飛沫核」の重大な違い(前者はソーシャル・ディスタンスが有効かもしれませんが、後者はほぼ「空気感染」で通常の方法ではキビシく、ペラペラマスクの効果も疑わしいのでは?)を区別していません。
し・か・も・・・、
①飛沫・飛沫核感染なのか、②接触感染なのかを報告せよ!とのことですが、そんな鑑別ができるはずがないです。もちろん③の「その他」も判定不能です。
何たる非科学的で稚拙なデータ収集!(*_*)
こんなのプロの仕事ではありません。
こういう人たちの戦略に従わないといかんの?!
医療専門家って・・・( ゚Д゚)
それでもって、「マスクはよりピッタリしたものを使って」とか「大声で話さないで」とか・・・ -
小島よしお君に「喝!」を入れてもらいたいです。
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以前も述べましたが、新規感染者のうちワクチンを打っていない人の率は公式には不明です。いまや65才以上の新規患者は5%との報告もありますので、単純に考えれば少なくとも90%を越える高い割合と推定されます。
届出書ではごらんのとおり「新規患者さんのワクチン接種歴」が報告されます。つまり、厚労省はこのデータを百も承知なのです。
このデータが公表されれば、現状では「ワクチン接種促進」が望まれる事と「ワクチン調達の重要性」がより明白になります。
「ワクチン調達」に非常に重要な「国産ワクチン」は既に完成していますが、第3相試験の厚い壁が立ちはだかっています。塩野義の社長さんが国の援助不足を指摘されていますが、薬害エイズで痛い目にあった厚労省は膨大な治験データを要求し、しかも治験者の対照群には偽薬(プラセボ)投与という非人道的方法を推奨していました。これらは後に修正されましたが、決して厚労省が自発的に修正したのではなく、メーカー側の指摘によるものです。
国産ワクチンの認可がこんなに遅れるのでは、認可された時には既に輸入ワクチンによりコロナは下火になって「国内メーカーさん、お疲れ様でした orz」という可能性もあります。 -
パイレーツの皆さんにも「喝!」をお願いしたいです。
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しずちゃんのニュースは、トップで報道して欲しかったな~( ゚Д゚)
しずちゃんは6ヶ月の間に2回感染しました。獲得した免疫は、恒久的ではないことがわかります。つまり今後は3回目のワクチン接種に焦点は移り、早く見通しがたてられて欲しいと思っています。 -
最後に、感染の波が来るたび「医療逼迫」が叫ばれますが、①医療側のシステム改革(病院経営上はベッドを埋めたいが、重症は「診られない」または「診たくない」)と、受け売りではありますが②「コロナの感染症分類の再評価」をしないと、いつまでたっても同じではないかと思っています。
少しでも良い方向へ進むことを願いつつ、ここらで様子見です。
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