2018/04/28 - 2018/05/01
11107位(同エリア20608件中)
ヒデールさん
半年の間で3度目の梅窩滞在。
もはや住民感覚だ(笑)
通算8度目の梅窩ステイが始まる...
-
またHKに飛ぶ。
前回同様、友人に会うついでにHKを楽しむというわけ。
いつも通り関空に到着。
晩めしは定食ものが食べたくて「釜戸ごはん さち福や」を初めてチョイス。
今日からGWてこともあってか店内は結構混雑してる...
オーダーしたのは鶏の唐揚定食(税込み1,058円)
まぁ無難なお味です。 -
めしの後はシャトルバスで2タミへ移動。
到着後即セルフチェックイン。
チケットは3ヶ月ほど前に購入したPEACH便、往復25,200円。 -
午後8:50.搭乗
程なくしてMM067便はHKへ向け飛び立つ。 -
いつも通りシートは座席指定なし、なので後方 29A
ここで4時間やり過ごす。 -
午後11:59.香港国際空港に到着。
イミグレはそれほど混むことはなく30分ほどで到着ロビーに出る。 -
宿泊先は、深夜便利用時は空港に近いところがいいだろう、てことから泊まり始め早や6年。
今や定番となった島内にある梅窩。
大嶼山(ランタオ島)内を営業エリアとする水色タクシーに乗りホテルへ向かう。 -
ホテルの傍でタクシーを降り、ホテルへ向かう道の途中に生えてるガジュマルの木に恒例の挨拶。
また来たよ~ -
深夜1:25.今夜から2晩オレの寝床となる銀鑛灣渡假酒店(Silvermine Beach Resort)にチェックイン。
-
ありがたいことに今回も部屋のアップグレード(South Wing Hill View Room → North Wing Sea View Room)をしてもらった。
ここんちは郊外にあるホテルだけあって どの部屋もゆったりしてて、1ベッドルームのベッドが基本Wサイズてところがいい。 -
シャワーを浴び就寝。
-
一夜明け 2日目、午前8:38.起床
目が覚めた時は曇っていたが時間が経つにつれ晴れて来た。 -
午前10:08.朝めしを食べに外出...
するとホテルの前に巨大なワンコがいた(笑)
深夜チェックインした時は全然気付かなかったよ。 -
ホテルの前のビーチに来てみた。
日曜日とは言え まだ早い時間なので人影は疎らだ。 -
ここで泳いだことは一度もないが 海のあるロケーションは心が落ち着く。
-
ホテルの西側には昔ながらの佇まいが残る梅窩郷事曾路と梅窩涌口街という2つの通りがある。
どちらも庶民臭が漂う田舎町の商店街、て雰囲気で ここを訪れるのも梅窩滞在時の日課だ。 -
路地裏を抜け涌口街から郷事曾路へ...
-
あれ?
直近で2回続けて朝めしに使ってた「頂好食家」が閉まってる...
日曜日が定休日ってことはないよな~ -
ただ すぐ近くに似たような店がオープンしてる。
店の名は「八十后小食」。
けっこう人が入ってるから入ってみるか。 -
あー ○○○○!
いきなし梅窩に住んでる友人家族と遭遇。
梅窩 せまっ!
笑顔で同じテーブルに着く。 -
なんでも この店は2月にオープンしたらしい。
食事は33$の早餐セットをオーダー。
ありがたいことにゴチになる。
別れ際友人に向かって「祝你萬事如意 / ご多幸を祈ります」て声をかけると、それは中国の挨拶だよ、と言われ 即「祝你身體健康 / ご健康を祈ります」て言い直す。
なるほど! 勉強になった。
そういう指摘はありがたいね~
「第日見! / またいつか会いましょう!」 -
午後からは香港島に住む友人と会う約束をしてるので それまでは時間がある。
久しぶりに袁氏大屋へ行ってみるかぁ~ -
ガジュマルの下を通り抜け...
-
街市(マーケット)の中も通り抜け...
-
それにしても ここで売られてる魚ってどこで水揚げされてんだろうな~ ...
-
なんてことを思いながら街市を抜け 洪聖古廟を右手に見ながら銀石街を南下...
-
銀河に架かる橋まで来ると 川上の方に袁氏大屋を確認。
-
久しぶりに来たな~
ここへ来るのは自分が初めて梅窩に来た時...
てことは 6年前かぁ。
ただあの頃とは周囲の環境が全く変わってしまった。
今やってる この護岸工事も そんな流れの一環かもしれない。 -
6年前は梅窩の街の一番奥まったところにポツンと建っていた印象だったが、近年すぐ隣に「銀河苑」という巨大なマンション群が建設され景色が一変した。
と同時に、この光景を目の当たりにして「袁氏大屋はどうなったんだ? ひょっとして壊されたんじゃ?」と同じような場所に建っていた袁氏大屋のことが心配になったが、NETを通じて無事現存が確認できてホッとしたものだ。 -
しかし変わったな~
以前は入口のところに私有地を示す告知がしてあって 少々戸惑いながら雑然とした敷地内に立ち入ったのに、今は幾分整備され開放的な雰囲気だ。
こんな砲台まで設置して かなり観光地っぽくなってるし... -
そもそもこの主屋は敷地の奥にあって前回来た時は観れなかった場所。
建物内へ入れなくても これだけ近くで観れたら充分だ。 -
主屋の隣にある 東更樓とくっ付いてる前屋(写真右の建物)は修復中なのか 外には足場が組んである。
-
中には石材も置いてある。
それだけこの前屋は修復が必要なほど損傷が激しい。 -
でも何と言っても観るべきは この要塞のような無骨なフォルムが印象的な東更樓。
第二次世界大戦中は日本軍の侵攻に対する監視と防御を担ったという。 -
袁氏大屋の建物には銃撃に耐えうる資材として強度の高い花崗岩が多く使われている。
-
1930年に建った袁氏大屋。
今は三代目さんが管理してるそうだ。
ここにある建物6件が「香港二級歴史建築」に認定されている。 -
ぼちぼちホテルに戻るとするか。
ちなみにここにいた15分間は誰とも会うことはなかった。 -
帰り道またもや街市へ寄り道。
-
わたしマンゴーに目が無いんです。
3個お買い上げー -
昼12:05.ホテルに戻り、午後から会う約束をしてる友人と連絡を取り合う。
-
どうやら中環を12:00に発つフェリーに乗り損ねたらしく 1:00発のフェリーでこっちへ来ると言う。
1:00発は普通船だから着くのは2:00頃だな。 -
午後1:40.そんな友人を迎えにホテルを出て碼頭(埠頭)へ向かう...
-
友人と合流し碼頭前のターミナルからバスに乗る。
-
午後2:40.長沙下村のバス停で下車。
ここから目的地の下長沙のビーチは歩いてすぐ。
でもその前に近くにあった " 牛さんに注意 " の標識を撮る。
こういうのは大嶼山ならではだ。 -
いや~ ここも久しぶりに来たな~
梅窩の袁氏大屋同様6年ぶりに下長沙泳灘へやって来た。 -
目の前が白砂のビーチというロケーションの「Long Island Restaurant」で遅めのランチタイム。
-
相変わらずここは欧米系の方が多い。
そんな影響もあってか物価が高いのが玉に瑕。
まぁ雰囲気重視ってことで。 -
揚げ春巻 うま~
-
ピザもイケるね~
-
2時間ほど食って飲んで喋って笑って遅めのランチタイムは終了。
ご馳走さん! -
大嶼山(ランタオ島)の中心部南岸に位置する下長沙は広大な南シナ海に面したロケーションのため、土地の狭いHKにあって開放感を存分に感じられる貴重なビーチだ。
周りは人工物が少なく自然が豊富なのも要因のひとつ。
最後にここの名物 野牛さんと戯れてから梅窩へ戻る。 -
午後5:38.梅窩に到着
碼頭前のセブンに寄ってからホテルへ。 -
その後 友人は午後8:40発のフェリーで帰宅。
-
夜はあまり腹が減らないんで マンゴーで済ませる。
-
旅の2日目が終了。
寝るっ
NEXT旅行記「壁から樹が生えてる? 堅尼地城・科士街のストーン・ウォール・ツリーが熱い!」へつづく予定。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54