2021/06/05 - 2021/06/07
130位(同エリア518件中)
CITさん
6月の週末に2泊3日で日本最西端の与那国島を訪れました。
訪れた主な場所は、久部良バリ、西埼(日本最西端)、Dr.コトー診療所(志木那島診療所)、人面岩展望台、立神岩、軍艦岩、東埼、ティンダバナです。
梅雨の時期の上に、訪問するタイミングで台風が近づいていた事もあり、天気やフライトが心配でしたが、結果的には大して雨に降られませんでした。
尚、急遽ANAの「ダイヤモンドサービス」メンバー獲得を目指す為に、6月までに沖縄を3回訪問する事にしており、今回はその3回目です。
(「プレミアムポイント2倍キャンペーン」と「2021年ANAステイタス獲得チャレンジ」と併用すると、東京~沖縄間を3往復するだけで必要なPPが取得出来る計算になります)
■旅程
1日目 東京⇒石垣⇒与那国
ANA91 HND 11:25 ⇒ ISG 14:35
RAC745 ISG 17:45 ⇒ OGN 18:15
2日目 与那国
3日目 与那国⇒那覇⇒東京
RAC724 OGN 11:15 ⇒ OKA 12:35
ANA468 OKA 14:30 ⇒ HND 17:00
■宿泊先
・ホテル入船
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は日本最西端の島、与那国島へ向かいます。
地図を見ると日本本土よりも台湾や中国本土にかなり近い事が分かります。 -
土曜日の午前に羽田空港へ。
沖縄周辺に小規模な台風が通過している為、搭乗するフライトは、場合によっては目的地の石垣空港ではなく那覇空港に降りる可能性がある「条件付き運航」でした。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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空港内は空いていました。
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ANAラウンジへ。
ANAラウンジ 羽田空港 国内線 本館北 グルメ・レストラン
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禁酒法に伴いアルコール類の提供は中止中。
アルコールがないとソフトドリンクとスナックしかないので少々味気なく感じます。 -
乗り継ぎ先の石垣島へ向かう便の搭乗ゲートへ。
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搭乗する機体。機材はB787。
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今回もPP獲得の為に往復ともにプレミアムクラスです。
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定刻通りに離陸。
三浦半島が綺麗に見えました。 -
食事を赤ワインとともに頂きます。
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ビールとおつまみ。
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沖縄本島上空は台風の厚い雲に覆われていました。
「条件付き運航」でしたが、予定通りに石垣空港に着陸するとアナウンス。 -
2時間半ほどで定刻通りに石垣空港へ到着。
台風が近い割にはそこまで雨風が強くありません。 -
小雨が降っている程度です。
石垣空港 空港
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外に出てみます。
ただし、湿度がとんでもなく高くすぐに空港内に退散。 -
空港内にある売店「やいま村空港店」で宮古そばを頂きました。
次のフライトまで3時間弱あるので、一旦空港外に出てとこかに行こうか迷いましたが、小雨も降っているので空港に待機する事に。
尚、昨年の夏に来た際もそうでしたが、なぜか空港内は携帯電話が圏外になります(楽天モバイル)。フリーWi-Fiもありますが、あまり強度が強くなく、一番良く繋がったのはスターバックスコーヒーのものでした。 -
食後は展望デッキへ。
海や空港が見渡せ、景色が良いです。ただ、この日は天気が悪くてイマイチ。 -
滑走路方面。
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展望台全容。
警官とかりゆしウェアを着た方が長時間話し込んでいました。 -
やることがないので、あまり広くはありませんが空港内を探索。
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2階に大きめの椅子が並んでいるエリアがあり、ここが一番寛げそうでした。
、 -
定刻30分前に制限エリアへ。
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搭乗するボンバルディアのDHC8-Q400CC。
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機体までは大して離れていませんが、小雨が降っているからかバスが用意されていました。
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機内の様子。
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Web上で座席を指定する際はほとんど埋まっているように見えましたが、実際の搭乗率は3割程度とガラガラでした。特に前方は数人しか乗っておらず。
小型機なので重心を調整しているのでしょうか。 -
定刻通りに離陸。
このフライトも「条件付き運航」で、場合によっては石垣空港に引き返す事もあるとの事です。
雲の合間から小浜島が見えました。 -
雲の間を縫ってどんどん高度を上げていきます。
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雲の間から西表島がちらっと見えました。
雲が多い中を小型機で飛んでいる為か、結構揺れました。 -
僅か20分程度で、反対側の窓越しに与那国島の東埼が見えます。
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無事に与那国島へ到着。
これまで搭乗したフライトの中で最短路線(80マイル)でした。与那国空港 空港
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徒歩でターミナルへ向かいます。
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ターンテーブルも小型。
ターンテーブルを介さなくてもいいのではという気もします(笑) -
空港内部。
ホテルに送迎を依頼していましたが、まだ来ていないようなので小さな空港内を散策。 -
歴史を感じる与那国島の案内地図。
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なんとも昭和の匂いがする、ダイヤル式公衆電話とタウンページが現役で稼働していました。
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5分程待つとホテルの送迎のスタッフが到着。
空港を後にしてホテルへ向かいます。
車内で島内の夕食事情について相談すると、島内の飲食店は非常事態宣言の影響で基本的に営業していないとの事。心当たりのある店に電話してくれましたが、やはり営業しておらず。店頭販売をしていた「ビアガーデン国境」という居酒屋によってもらいそこで夕食を購入しました。 -
2泊するホテル入船に到着。
チェックインを担当してくれた男性は流暢な日本語を話しましが、外国人(ネパール辺り?)のようでした。
また、事前にこのホテルと同じ会社が運行している与那国島海底地形へ向かうグラスボートを予約していましたが、悪天候の為に欠航になるとの事でした。ホテル入船 宿・ホテル
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チェックインを済ませて部屋へ。
正直建物はかなり古く、設備も老化している印象が拭えませんが、清掃等はしっかりされていました。 -
ユニットバス。
浴槽はかなり狭いです。 -
水道とシャワーを切り替えている金具が外れていてかなり回しづらかったです(笑)
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部屋からの眺め。
目の前に売店があります。 -
ホテルを出て、海岸の方へ行ってみます。
遠くに大きな岩が特徴的なティンダバナが見えました。 -
海岸に到着。
岩が多く、波がかなり強い印象でした。
さすが日本最西端の島だけあって、19時過ぎなのにこの明るさです。 -
近くには廃棄された観光船が。
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赤が印象的な建物。
後で調べたら15年ほど昔のドラマ「Dr.コトー診療所」の撮影地だったようです。 -
宿に戻ります。
途中に猫が沢山いる駐車場がありました。ピーク時には11匹もの猫が(笑) -
人懐っこそうですが、撫でようとすると逃げてしまいました。
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犬もいました。
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ホテルの目の前の売店、崎原商店へ。
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店内の様子。
食料品から生活雑貨まで、品揃えが豊富です。 -
野菜類も販売されていますが、あまり数量はなく離島らしさを感じました。
また、値段は離島価格でやや割高。
ここで、酒とおつまみを購入。 -
ホテルに戻ります。
ホテル入船 宿・ホテル
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ホテル内にはステッカーがやたらと貼られていました。
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近所の居酒屋「ビヤガーデン国境」で買った惣菜。
沖縄感がまったくないなと思っていましたが、焼きそばの麺が八重山そばの麺を使用していてなかなか美味しかったです。値段は3つで1500円。 -
2日目。
雨が降っています。天気予報でも1日雨のようです。 -
朝食は7時から9時でしたが、フロントから8時過ぎに朝食は9時までですと電話がありました。電話のすぐ後に朝食会場に行くと、食事が既に用意されていて、自分が最後だったようです。
朝食は素朴ですが優しい味で美味しかったです。 -
朝食会場。
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9時頃にホテルを出て予約したレンタカー会社へ向かいます。
傘が必要な程度に雨が降っています。 -
近所の焼肉屋。
非常事態宣言に伴い休業中。あまり飲食店っぽくない外観でした。 -
鳥居もありました。
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昨日の夕食を購入したビアガーデン国境。
ビヤガーデン国境 グルメ・レストラン
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予約していた与那国ホンダへ。
尚、1週間ぐらい前に公式HPのフォームから予約依頼をしましたが、折返しの連絡がなく、コロナウイルスの影響で休業している可能性もあるので電話をしてみたところ「お名前、聞いた事あるので多分予約されてますよ」と言われました(笑) -
無事にクルマを借り、与那国島を反時計回りに進みます。
料金は軽自動車6時間で4000円。 -
車で10分ほどで、北西にある久部良バリへ。
久部良バリ 名所・史跡
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海沿いにあります。
周辺は完全に無人。 -
数mの岩の割れ目があります。
昔、人頭税が厳しかった頃、妊婦をこの割れ目を飛ばせて人減らしを行っていたという悲しい歴史のある場所です。
割れ目は結構な幅がある為、無事に飛び越えられる確率は高くなかったように思えました。 -
遠くに製塩所の跡地が見えます。
雨風がそこそこ強く、負の歴史スポットということもあり若干心が折れそうになりました。 -
続いて、久部良地区にある久部良漁港へ。
日本最西端の西崎灯台が見えます。 -
すぐ近くの西崎にある駐車場へ。
この辺りで雨が弱まり、傘をささなくても良い程度まで回復しました。 -
少し進むと、日本最西端の碑が!
台湾までの距離が111kmなのに対し、石垣島は117km、東京は2112kmも離れています。日本最西端の碑 自然・景勝地
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西崎灯台と日本最西端の碑。
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本当の最西端はもう少し先のトゥイシと呼ばれる岩礁です。
干潮時ならば頑張れば本来の最西端である先まで行けるような気もしますが危険ですね。
台湾を見たいと思っていましたが、雲が多く、見える気配は全くありませんでした。 -
近くには休憩所もあります。
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床に大きな付近の地図が描かれていました。
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西崎を後にします。
馬は超える事が出来ないテキサスゲートを超え、反時計回りに南東方向へ向かいます。
この辺りから雨は完全にやみ、傘は不要になりました。 -
2016年に新設された与那国駐屯地の横を通過。
通過する際に近くにいた自衛隊員の方が丁寧にもこちらに頭を下げてくれました。
新設の際は反対運動もあったので地域住民との関わりを大事にしているんでしょうね。 -
海沿いを更に東へ進みます。
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放牧されている与那国馬が沢山いました。
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与那国馬はかなりおとなしいですが、自由に道路を横断しているので、道路上には糞が散乱していました。
高温多湿な環境の為か、きのこが生えている糞も沢山あります。 -
今回借りたレンタカー。
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更に進むと、巨大なヨナグニサンのオブジェ。
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比川地域へ到着。
ドラマは見たことはありませんが「Dr.コトー診療所」のセットへ。特に案内等はなく、場所は分かりにくいです。この道を進めばすぐに到着します。 -
「Dr.コトー診療所」のセットに到着。
Dr.コトー診療所 名所・史跡
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辺りは完全に無人です。
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内部へ。
セットとは思えないほどリアルで、孤島の診療所感がありました。 -
待合室。
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診察室。
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事務室。
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病室。
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無人なので入場料300円はここに置きました。
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屋上に上がることも出来るようです。
階段が劣化していて若干怖かったですが。 -
屋上からは比川浜が見渡せます。
比川浜 ビーチ
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昼食はすぐ近くの「わかなそば」へ行ってみましたが、臨時休業中。
わかなそば グルメ・レストラン
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直ぐ側の「八重山そば さとや」へ。
こちらは営業していました。さとや グルメ・レストラン
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店内の様子。
客は観光客っぽい男女一組と私のみ。 -
看板メニューの八重山そばを頂きました。
肉の炙り具合が絶妙でかなりの美味。 -
食後は比川地域を後にして東に向かいます。
途中、イランダ展望台と書かれた看板があったので、左折して島中心部方面の高台に向かってみました。
特になんの表示もありませんが、展望台っぽいものが見えたので停車してみます。 -
展望台からは与那国島の北側を見渡すことが出来ました。
ただ、この手のビュースポットあるあるですが、少々草木が邪魔です。 -
イランダ展望台を後にして、再度海岸沿いを東に向かいます。
牛が放牧されている牧歌的な風景。 -
人面岩展望台という看板があったので、寄ってみました。
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展望台までは坂道を5分ほど登る必要があり、少々体力を消耗します。
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草がぼうぼうであまり整備はされていない印象です。
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展望台からの眺め。
人面岩展望台という名前ですが人面岩自体は更に先にあり、ここからは見えませんでした。 -
東方面。
この後訪れる立神岩が遠くに見えます。 -
更に車で数分進んで立神岩へ。
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立神岩を近くから見ることが出来ます。
ただ、この角度から見るとあまり直立している感じがなく、普通の岩に見えました。 -
更に車で数分進んで、立神岩展望台へ。
ここには作業服を来た2人組がいました。恐らく仕事で与那国島を訪れているエンジニアが仕事の合間に観光しているのだと思います。立神岩展望台 名所・史跡
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西側に立神岩を横から見渡せる為、こちらの方がより岩がそそり立っている様子が見えます。
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反対の東側。
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続いて、サンニヌ台(軍艦岩)へ。
サンニヌ台と軍艦岩 自然・景勝地
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確かに軍艦らしいフォルムに見えます。
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30年近く前の大河ドラマ、琉球の風の撮影地のようです。
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サンニヌ台を後にして数分で東崎へ。
ここでも牛が放牧されていました。 -
駐車場にクルマを停めて徒歩で進みます。
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休憩所は崩壊していて立入禁止になっています。
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与那国馬と東崎灯台が絵になります。
この辺りも完全に無人。東崎展望台 自然・景勝地
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東崎灯台に近づいてみました。
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柵が崩壊しているので、強風の際は近づかない方が良いと思います。
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水平線の彼方に西表島が見えるはずですが、この日は全く見えず。
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東崎を後にして、祖納地域を通ります。
与那国町役場脇を通過。 -
今朝クルマを借りたレンタカー屋の脇を通過。
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朝は雨が強かったのでスルーした、ティンダバナという岩山に向かいます。
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ティンダバナに到着。
高台にあるので、車で訪問するほうが無難かと思われます。場所は若干分かりにくいです。ティンダハナ ビーチ
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駐車場に車を停めて、ティンダバナへ。
ここも完全に無人で、入り口の柵は蜘蛛の巣が張っていたので、暫く誰も訪れていないようでした。 -
密林のような道を抜けます。
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イヌガン。
昔、那覇へ向かう途中に遭難した久米島の船が到着した際に、乗っていた男と女と犬が暮らしていたと言われる場所です。 -
少し先に進むと、祖納地区を見渡せる絶好のビュースポットになっていました。
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東側。
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ティンダバナを後にし、駐在所の前を通過して祖納地区へ戻ります。
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レンタカー屋の前のENEOSで給油。
代金は526円でした。 -
15時過ぎにレンタカーを返却。
6時間でレンタルしていましたが、ギリギリでした。 -
徒歩でホテルに戻ります。
ホテルに近いもう一つの売店で飲料を購入。 -
ホテルの前の売店にはねこが。
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近づいてきました。
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ホテルの部屋に戻って30分ほど休憩してから、近くのナンタ浜へ。
ティンダバナが見渡せる美しいビーチです。ナンタ浜 ビーチ
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天気はいまいちですが、それでも海が美しいことが分かります。
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台湾に近いだけあって、台湾のゴミも打ち上げられていました。
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その後は近くの売店を回って夕食を調達。
カジキマグロの刺し身が売られていました。ホテル入船 宿・ホテル
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ホテルの前の売店は、日曜日は18時に閉まりますが、閉まった後はねこのたまり場になっていました。
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与那国島の夜は早いようで、日付が変わる前に辺りは真っ暗になっていました。
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3日目。
この日は昨日より天気が回復し、晴れ間も見えます。 -
昨日は8時過ぎに朝食会場に向かったところ最後の客だった為、今日は7時半頃に朝食会場に向かいましたが、それでも私が最後の客だったようです。月曜日の朝なので宿泊客が少ないだけかもしれませんが。
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空港への送迎を10時半にお願いしているので、食後はホテル周辺を散歩します。
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祖納地区からはどこからでも見えるティンダバナ。
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Googleマップを見ていると四畳半ビーチという興味をそそられる名前のビーチがあったのでそこに向かってみました。
ただ、そのビーチは完全に墓地エリア内にあり、沖縄独特の亀甲墓の中を進みました。 -
四畳半ビーチに到着。
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流石に四畳半よりは広いですが、たしかにかなり狭いビーチです。
まるでプライベートビーチのような趣がありますが、周囲が墓地なので、あまりバカンス気分で訪れるのには適していないと思いました。 -
また、ビーチ周辺はかなりゴミが多いです。
台湾を超えて中国本土から流れているゴミもありました。 -
四畳半ビーチを後にして祖納地域へ戻ります。
保健センターでは健康診断が行われているようでした。
レントゲン車両がありますが、これはこの島に常駐しているものなのでしょうかね。 -
古い民家があると思ったらまさかのNTTの電話交換局でした。
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宿泊先の候補だったフィエスタの前を通過。
与那国ゲストハウスFiesta<与那国島> 宿・ホテル
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あまり行くところが無くなってきた為、再度ナンタ浜へ。
ナンタ浜 ビーチ
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空国向かうまでまだ1時間以上あり、天気も良くなってきたので、昨日も行ったティンダバナを徒歩で再訪することにしました。
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昨日は車で一気に登りましたが、徒歩だとなかなか大変です。
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与那国空港から石垣空港に飛び立つボンバルディア機が見えました。
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再びティンダバナへ。
ティンダハナ ビーチ
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街からもよく見える展望スポット。
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逆光ですが、曇天の昨日より景色が美しく見えました。
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ティンダハナを降りてホテルへ戻ります。
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民家のシーサー。
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与那国郵便局に寄ってみました。
尚、与那国島内の更に西に郵便局がある為、日本最西端の郵便局ではありません。 -
中の様子。
記念にATMで入金してみました。 -
郵便局を出ると、西の方に美しい入道雲が見えました。
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ホテルに戻り荷物をまとめてチェックアウト。
10時半丁度に迎えに来た送迎車で空港へ向かいます。 -
5分程度で与那国空港に到着。
与那国空港 空港
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ターミナル内部へ。
空港というよりバスステーションの方がしっくり来るような小規模な空港です。 -
制限エリアへ。
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搭乗するボンバルディアDHC8-Q400CC
が駐機していました。 -
徒歩で搭乗。
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定刻通りに離陸。
先程までいた祖納地区とティンダハナが見渡せました。 -
昨日訪れた東崎。
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それ以降は雲が多くて八重山諸島や宮古諸島は見えません。
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一時間ほどで沖縄本島が見えてきました。
手前に見えるのが渡嘉敷島ですが、入り江の青の深さに驚きました。 -
定刻通りに那覇空港に到着。
那覇空港 空港
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沖止めの為、バスでターミナルへ。
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昼食にはステーキを食べようかと思っていましたが、国際線エリアにしか店がなく、手短に沖縄そばを。
そば処 琉風 グルメ・レストラン
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似ているようで八重山そばとは結構違います。
個人的には八重山そばの方が好みかもしれません。 -
国際線方面はがらがら。
飛んでいないので当然ですが。 -
ANAラウンジへ。
那覇のANAラウンジは窓はありませんが広くて開放感があり、気に入っています。ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
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こちらもアルコール類の提供は自粛。
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20分前に搭乗。機材はB787。
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月曜日だからか空席が多少ありました。
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定刻通りに離陸。
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沖縄本島に沿って本州へ向かうため、沖縄本島全体を見渡すことが出来ました。
空から見ると、やはり米軍基地を多いことが分かります。 -
沖縄本島北端の辺戸岬。
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与論町も綺麗に見えました。
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沖永良部島。
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この辺りで食事のサーブが始まりました。
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シャンパンの提供が終了してしまった為、スパークリングワインを。
食後は雲に覆われて景色を見ることは出来ませんでした。 -
1時間半ほどで伊豆大島が見えました。
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東京湾。
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羽田新ルートで、東京のど真ん中上空を通過。
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定刻通りに着陸。
与那国島は日本でありながら、台湾や東南アジアのような雰囲気が強く、海外旅行気分を味わうことが出来ました。また、離島の生活の大変な所も体験する事が出来、興味深い旅になりました。
尚、このフライトを以てANAの「ダイヤモンドサービス」メンバーに必要なPPに達しました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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