2021/04/30 - 2021/05/01
78位(同エリア155件中)
ゆっこさん
昨年のGWに妹夫婦が父を連れて滋賀に来る予定が緊急事態宣言で流れ
今年も変異株の急増で本来ならば移動は自粛するべきなのでしょうが
高齢の父が1年後今と同じように元気でいる保証はどこにも無く、
それはまた誰にでも言える事、そこでひ孫の顔が見たい父の気持ちを尊重し
お互い出来る限りの対策をする前提で来てもらうことにしました
妹夫婦は2泊3日の滞在だったので1泊は皆でおごと温泉に宿泊
残念ながら仕事だった夫と娘夫君は不参加ながら娘と息子に孫2人と行ってきました
この移動で誰かがコロナに感染しては本末転倒、2週間過ぎた時点で
誰もコロナに感染せずだったのでその時やっと来てもらって良かったと思えました
父もひ孫2人の顔を見られた事が活力になったようです(^^)
-
前日の夕方滋賀に到着した父と妹夫婦は下の孫と初対面
滞在中は孫達にメロメロでした(笑)
おごと温泉は自宅から30分位なので皆でお昼ご飯を食べてから出発
宿に行く前に浮御堂に寄りました浮御堂(海門山満月寺) 寺・神社・教会
-
風が強く波立つ琵琶湖
-
父と妹夫婦と息子と上の孫が浮御堂の周りを1周したら髪の毛がビュンビュンで大変だったようです(^^;
-
駐車場近くで絵入りマンホール発見
花火大会は今年も中止で寂しいな・・・
浮御堂周辺はだいぶ整備されていて駐車場も増えていました -
宿泊先のおごと温泉 湯元館
全景はとても一枚で収まらない大きな旅館
それでも客室は69室とそこまで多くはありません
車は本館玄関前の道路向かいの駐車場に停めました
浮御堂に寄ったので14時半過ぎに到着
(月心亭のチェックインは14時から) -
入口を入るとまずは検温、アルコール消毒
そしてラウンジに案内されてチェックイン手続き
食事の時間や入り組んだ館内の説明などを聞いてから
スタッフの案内で部屋へ -
お土産処「楽市」はフロント近くに
-
お宿のお付き菓子や夕食時登場する名物の一品
ひこにゃんグッズなどいろいろ販売されています -
エレベーター前にあるアトリウム庭園
大型旅館であることを実感(笑) -
簡単な館内図
玄関のある本館から月心亭の客室に行くには
まず南館にあるエレベーターに乗り5階へ
(本館と南館はひとつの建物のように感じました) -
南館5階でエレベーターを降りて西館に入り奥まで進むと月心亭となり
客室に行くにはここでもう一度エレベーターに乗ります
月心亭は8階~10階が月心亭温泉檜風呂付の客室(特別室は露天風呂)
5階~7階は専用ラウンジ付の「はなれ葭蘆葦(かろい)」の客室
はなれ葭蘆葦の方が宿泊料は高いのに階数が下で眺望は劣るところを
お料理内容や専用ラウンジに各部屋露天風呂付等して差別化しています -
部屋は父と妹夫婦が953
私、娘、息子、孫2人が955
955の方が広縁に水屋がある分少し広く感じました
953は2面が窓で解放感がありました -
※部屋の写真は953号室中心で一部955号室も入ります
953号室は入ってすぐの場所に水屋 -
水屋にはコーヒーマシン・冷水・ポット・ミネラルウォーター人数分(無料)冷蔵庫は昔ながらのタイプ
もう一部屋の955号室の水屋は広縁並びにありました -
鍵はふたつ
アルコール消毒液もあります -
水屋の向かいにトイレ
洗面とお風呂も入口付近 -
トイレ
手拭きはペーパータオル -
洗面脱衣所(955号室)
バスタオルサイズのタオルハンガーあり -
スキンケアアメニティはポーラ
色違いの名入り温泉タオルに
バスタオルは1人2枚
(以前は大浴場にもあったようですが訪問時は大浴場へはタオル類持参) -
檜の温泉風呂、泉質はアルカリ性単純温泉
pH値が9.0あるのでお湯に浸かり肌をなでるとスベスベして浴感が良く
湯元館には立派な大浴場がいくつもあるけれど温泉力では
かけ流しの温泉が楽しめるこの内湯の勝ち
pH9.0は下呂と道後と同じとおごと温泉のHPにありました -
蛇口から投入される温泉は加温されていてちょっと熱かったので
冷めるのを待って入るときに温泉を足しながら入りました☆ -
洗い場
-
温泉分析表
部屋の温泉と貸切風呂の温泉が消毒はあるけどかけ流しのよう
おごと温泉は近くにあり過ぎて今までは全く眼中に無かったけれど
pH値が9.0もあったなんて嬉しいびっくり(≧▽≦) -
955号室はHP等で紹介されている月心亭の客室
-
9階だったので琵琶湖もよく見える、けれど
-
周辺には道路や建物も沢山あるので眺望重視なら湖畔に建つ宿ですね
まだ遠方に行くのは不安だからと娘家族がこの夏道路の向かいに建つ緑水亭さんに宿泊予約を入れたそうなので感想を聞くのが楽しみ -
すぐ近くにマンションも建っているし
窓を開けると車の音もそれなりに聞こえたけれど
滞在中特に気になることはありませんでした -
障子と窓の間には遮光カーテンあり、最近これも重要ポイントのひとつ
障子だけだと春から秋は早くから室内が明るくなり目覚めてしまうので
こうした配慮のあるお宿に巡り合うと断然再訪候補になります -
テレビの下に金庫、デカ文字の目覚まし時計もあり
-
クローゼットの中に各サイズの浴衣が揃っています
大浴場へはバスタオル持参なので大きな不織布製のトートバッグ(使い捨てタイプ)があって便利 -
お茶菓子はオリジナルのスティックケーキとあられ
ケーキは人数分あるけどあられは一袋のみ
どちらも私の口には入らなかったのでお味は不明(^^;
飲み物はコーヒーの他に緑茶・ダージリンティー
セイロンティー・アップルティー、茶器もセンスが良い♪ -
こちらは955号室からの眺め
写真の左下に見える建物はおごと温泉観光公園内の施設
公園自体は山側に広がっています -
売店や足湯もあってその奥には温泉混合タンクもあります
源泉は大津市が管理していて一旦この混合タンクに集められた後
地区内の旅館へ配湯されているそうです -
月心亭のエレベーター
最上階の11階には露天風呂「月心の湯」があります
初日が女性用だったので妹と一番風呂を目指しGo! -
温泉は撮影禁止だったので詳しくはHPでどうぞ~(^^;
1番風呂は無理だったけれど入れ替わりで独泉でした
ただ明るい時間だと人によっては躊躇するかも知れません(笑)
(洗い場は室内にあります) -
GoToの恩恵で1月に一休ダイヤモンド会員に昇格(嬉)
その特典で湯元館では貸切風呂が無料でした
2部屋予約したので2回OKとのことで2ヶ所それぞれ利用
予約時間に貸切風呂に行き壁に設置されているインターホンで
フロントに連絡を入れると鍵が開くシステム
通常は一回50分3000円(税込み)
※ここは撮影禁止となっていなかったのでアップします -
石の音の脱衣室
籠の分だけバスタオルとフェイスタオルが用意されています -
洗面台には男女それぞれのスキンケアコスメにドライヤーなど
-
洗い場
-
奥に内湯、ガラス戸の外に露天風呂
(夜に利用したので写真は暗めです) -
照明は最小限
内湯は奥行きがあり木の音より広いです -
明るい時間はどんな感じなのか気になるものの
夜はこの位の照明の方がリラックス効果あっていいですね☆彡 -
露天風呂は一人用
外はほとんど見えないので夜に利用して正解かな -
続いて木の音(洗面脱衣室は割愛)
部屋より大きな檜の内湯、湯加減ちょうど良し
木の音、石の音ともに露天含め加水は出来なかったと思います -
向かいに洗い場
-
木の音は明るい時間に利用して正解かも
-
露天風呂は石造り、内湯同様ファミリーで入れる大きさ
塀で囲われてはいるものの空も見えるので閉塞感なし
湯加減はその時々で違うと思うけれどこの時は内湯より少し熱めでした -
夕食は本館2階の料亭「吉祥亭」の松の間
人数の関係だと思うけれどエレベーター2基乗り継ぎで遠かった(^^;
予約したのはスタンダードプラン
「認証近江牛とバームクーヘン豚の旨みを味わい尽くす会席」 -
テーブルには既にいろいろ並べられていました
コロナ対応の提供方法か大型旅館あるあるのどっちだろ?
乾杯酒
・近江米100%使用のブレンド酒
「へべす」と「柚子」の風味 -
旬菜
・蓬豆腐茶巾をオマールスープで
・滋賀県産水菜とバイ貝
・海老と旬菜のお浸しを黄身醤油で(地元仰木の新鮮卵使用)
・筍寿司を新芽の香りで
・小芋旨煮 葱味噌を添えて
・金目鯛香味焼き
・帆立真丈と甘海老海鼠腸(柚子胡椒ジュレと共に) -
お造り
・活け鯛
・間八
・帆立炙り -
季節の物
・鰻の柔らか湯葉蒸し
~料理長特製美味餡で~ -
石焼用のお肉はこの状態でずっと並んでいたので表面が乾いていたし肉質もいまひとつ・・・
-
しゃぶしゃぶ用の牛と豚は美味しかったものの
お肉はカットされておらず食べにくかったのが残念 -
こちらはしゃぶしゃぶ用の野菜が盛られていた器
他にも素敵な器がいろいろ使われていてお料理が一層美味しく感じました -
煮物
・じっくり煮込んだ豚角をじゃが芋プューレと共に
湯元館の名物料理
下はジャガイモピューレなのでボリュームあり
お土産としても販売されています -
御飯
・近江米こしひかり
・赤だし
・香の物 -
デザート
・ヘーゼルナッツとキャラメルの大福
・カボス風味のフルーツブレンドのジュレ
・旬のフルーツを酢橘風味で -
子様ランチの写真は撮れなかったのでメニューのみ
子供用の夕食は2種類あって孫には大好きなカレーの方を選びました
ここ最近一緒に行った温泉宿の中では一番孫好みのメニュー
カレーもハンバーグも美味しかったと娘が言ってました -
寝る前に部屋の温泉もしっかり堪能、翌朝も湯めぐりした後に入りました
-
~翌朝~
皆を起こさないようにそっと部屋を出て湯めぐりへ出発~ -
月心亭のエレベーター内には露天風呂が入れ替わるので間違えないように案内があります、こうした気遣いが館内のあちこちにありました
-
眺望大欲望
この日は女性が湖望の湯で男性が山望の湯(日替わりです)
※大浴場の男女別利用時間はHPに詳しく載っています -
男女共用の湯上りどころには冷水あり
琵琶湖も望めました -
内湯はガラス張りで解放感あります
内湯は塩素臭がしたので階段上ったところにある露天風呂へ
琵琶湖は見えるけど眺望が良いとは言えず -
続いて露天風呂「湯幻逍遥」へ(こちらは月心の湯と日替わり利用)
着いたと思ったらここからもう少しありました(^^; -
湯元館で一番新しい浴場
ここまでのアプローチも高級感ある造り -
洗い場(数も結構あり)は脱衣所から続く室内にあるので雨でも冬でも心配なし
琵琶湖は全く見えないけれど民家や道路も一切見えないため雰囲気は一番良し
緑に囲まれた露天風呂はこの時期ツツジが咲いていました
だけどやっぱり塩素臭が気になり部屋の温泉に入り直して朝のお勤め終了
本館2階の健康ランドのような大浴場は行く暇がありませんでした -
夕食と朝食を頂いた本館2階の「松の間」
父と妹夫婦側は席と席の間はひと席開けてセットされていて
私たち側は孫2人が合間に座りちょうどいいバランス
担当は外国人女性でしたがかなりのベテランスタッフさんでした -
朝食のお品書き
このお品書きの紙も今時は経費削減され質を落とすところが多い中こちらは上質だと旅行記を作成しながら再認識 -
既に用意されていた品々
ジュースは有機野菜とカボス
サラダには料理長監修のスイートコーンドレッシングをかけて
このドレッシングはお土産としても販売されていました -
近江と季節のおばんさい5品
・ごりの生姜煮
・小松菜
・赤こんにゃく胡麻金平
・かぼちゃ旨煮
・穴子と牛蒡の甘辛煮
下は小鉢の半熟卵を旬菜が入ったかつお出汁の中にイン
これは出汁が多すぎて持て余してしまった(^^; -
宿オリジナルのカレーソースをつけて頂く厚揚げ入り温野菜
残ったカレーソースはご飯にかけて食べました♪
朝カレーいいですね~♪
席に着いてから運ばれてきたミニ重箱、メニューを詳しく見ていなかったので何が入っているのか分からずワクワク(^^)
上が生湯葉、下が醒ヶ井の虹鱒、夕食朝食共に地元産に拘った品々が多い -
近江米こしひかり・味噌汁・香の物
ヨーグルトには安曇川産アドベリーソースとマンゴー入り
バラエティー豊かな朝食で大満足! -
子供用朝食メニュー、オムレツ美味しそうでした(^^)
初めて泊まったおごと温泉、温泉の質が良くてイメージ一新!
チェックアウトの際は支配人さんが写真を撮りましょうかと声をかけて下さり
丁寧に見送って下さいました
写真撮り忘れたけど抹茶の飴ちゃんも頂いて更に好印象
父と妹夫婦も喜んでくれたのでなによりでした♪
自宅から近すぎるけれどコロナ禍においてはこんな選択もありだなと
次は夫と「はなれ葭蘆葦」に宿泊予定、今から楽しみで~す♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
雄琴温泉(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75