2021/05/09 - 2021/05/09
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TX-1000さん
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「特急しおさい」に乗って銚子へ行ってきました。
乗車券
特急 しおさい3号
東京(10時11分)→銚子(11時57分)
えきねっとトクだ値40 乗車券付き 2510円
銚子電鉄
仲ノ町→銚子 180円
仲ノ町駅入場券 150円
特急 しおさい12号
銚子(16時38分) →東京(18時29分)
えきねっとトクだ値40 乗車券付き 2510円
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まずは旅行に出かける前の出来事です。
この時、本当は沖縄に行っていたハズだったんですが、沖縄では武漢ウィルスが大流行していて取り止める事にしました。
その気になれば行けない事も無かったのですが、この時は「行っちゃダメだよ!」と神の声がしたんです。
それに3月にも沖縄に行ってますし。 -
飛行機も欠航となって、無手数料で払戻ししてくれるとの事なので、ジェットスターに連絡して払戻ししてもらいました。
このチャット、なかなか繋がらなかったです。 -
後日、クレジットカードに全額払い戻されてるのを確認しました。良心的ですね。
ジェットスターの事なので、なんか理由付けて手数料とか言って数百円とか取られるとかと思いました。 -
とは言え、天気もいい中、家に居ると退屈だったので、安い乗車券があるか調べていたら、「特急しおさい」が安かったので銚子へ行く事に決めました。
前日にも関わらず40%割引が残っていたのが決め手でした。 -
ここからが旅行当日です。
まずは東京駅の総武線地下ホームにやってきました。 -
乗車するのは255系のトップナンバーであるBE-01 編成です。
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こちらが今回、用意した乗車券と特急券です。
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それでは東京駅を発車します。
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ゴールデンウィーク中ですが、車内はガラガラです。
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新日本橋駅を通過していきます。
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馬喰町駅を通過していきます。
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総武トンネルを抜けて、江戸東京博物館の脇から地上へ出ました。
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錦糸町駅に到着です。
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亀戸駅では東武亀戸線が見えました。
インターナショナルオレンジ色のリバイバル塗装がやってきました。 -
亀戸駅を過ぎて北側に越中島支線が並びます。
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荒川を渡っていきます。
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新小岩信号場駅を通過します。
最近、よくホッパ車が止まっています。 -
総武本線の支線の一つで、常磐線の金町へと向かう新金線が分かれていきます。
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江戸川を渡って千葉県へ入っていきます。
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市川駅を通過します。
東京駅を5分早く発車した千葉行きの快速列車(821F)が待避していました。 -
特急列車らしく総武快速線を爆走します。
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船橋駅を通過します。
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幕張車両センターを横目に走っていきます。
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千葉駅に到着です。
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千葉駅を発車してモノレールの下をくぐります。
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田園地帯の中を走っていきます。
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佐倉駅に到着しました。
ここで車掌が交代します。佐倉運輸区って組織があるんですね。 -
佐倉駅を発車すると佐倉駅が起点となる成田線の上り線を渡って南側に出ます。しかも成田線は複線なのに、総武本線は単線になりました。
総武本線としては、こちらが本流なのですが、まるで支線のような扱いですね。 -
しばし成田線と並走した後、別れていきます。
また会いましょう! -
佐倉駅から7分ほど走って、交換の為に榎戸駅に運転停車しました。
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千葉行きの下り344Mと交換してから榎戸駅を発車します。
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八街駅に到着しました。
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日向駅を通過します。なんか宮崎を思わせる駅名ですね。
日豊本線にも同じような駅名がありますが、あちらは日向市駅ですね。
総武線の日向駅は明治時代の1899年からありますが、日豊本線の日向市駅は1963年に富高駅から日向市駅へ改称しています。全国ネットワークを持っていた国鉄では、駅名被りが発生した時は後から出来た方の駅名の頭に旧国名をつけるルールがありましたが、これ適用すると日向日向駅となってしまうので日向市駅にしたのですね。 -
成東駅に到着しました。
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成東駅を発車しました。
南側では成東線が離れていきます。 -
松尾駅を通過します。
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横芝駅に到着しました。
ここでは先行していた銚子行きを待たせて先行します。 -
長閑な景色の中を走っていきます。
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八日市場駅に到着です。
特に交換も無く発車します。 -
干潟駅を通過します。
直線となっている下り線を駆け抜けます。 -
旭駅に到着しました。
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旭駅では「特急しおさい9号」と交換してから発車します。
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4分ほど走って隣の飯岡駅に到着しました。
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全長約650メートルの蛇園トンネルへと入っていきます。
蛇がいっぱい居そうで嫌です。。 -
倉橋駅を通過します。
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猿田駅を通過します。
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北側から線路が近づいてきました。
佐倉で分かれ、成田や香取を回ってきた成田線です。 -
成田線と並んで松岸駅に入ります。
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松岸駅を通過します。
ここで千葉行きの上り340Mと交換します。また、成田線のホームには銚子行き2441Mが停車しています。 -
終点の銚子駅に到着しました。
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銚子駅の駅舎です。いつのまにか建て替えらててびっくりしました。
銚子駅はJR東日本と銚子電鉄との共同使用駅なのですが、JR東日本のロゴマークしか無いですね。 -
ランチ時なのでとりあえず港に向かって歩きますが、イマイチ海鮮丼って気分じゃなかったんです。
「う~ん、どうしよう...」と考えながら歩いていたら、ふと目に留まったのが「こうや」と言うお店です。 -
こちらでヒラメ天丼(1200円)を食べました。
ボリュームあって揚げたての熱々で美味かったなぁ -
その後は利根川の河口を見たり..
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シュークリームを食べて、いつもの鉄に戻ります。
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銚子駅の東側にある妙見堂踏切へとやってきました。
ココは銚子電鉄の列車しか走らないのですが... -
JR東日本の財産&保守のようです。銚子電鉄の進路制御と連動してますもんね。
もちろん無料って訳ではなく銚子電鉄が使用料を支払っているんでしょうけど(笑) -
踏切の脇は御茶ノ水起点のキロ程が記載された杭が立っており、120km017.7mと書かれてます。
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ちょうど列車が発車していったので踏切から撮影しました。
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かつては左側の線路の先にある車止めの先に線路が伸びていたので廃線巡りをします。
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道路の右側が、かつて線路だったようです。
と言っても鉄道らしき痕跡は残ってません。
左右はヤマサ醤油の工場なので醤油の香りがします。
なんか懐かしい香りだなと思っていたら、私は高校が千葉の野田だったので、風向きによってはキッコーマンの工場から醤油の香りがしていたのを思い出しました。 -
そのまままっすぐ進んで公園に入ります。ここがかつての新生(あらおい)駅だったそうです。
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駅らしい跡は見つけられませんが、左側にある石には「旧国鉄新生貨物駅跡」と彫られています。
ここから更に銚子港へ専用線が伸びていたそうです。 -
昭和53年まで国鉄の新生駅があって、この用地を国鉄が買い取って公園にしたと書かれています。
あとは姉妹都市がどうのって書いてありますが、鉄道とは関係無いのでよく分かりませんでした(笑) -
そのまま歩いて仲ノ町駅へやってきました。
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銚子電鉄の本社事務所です。
まぁホント、鉄道会社もいろいろですね。 -
仲ノ町駅の片隅には頭の上にサルが乗った「貧乏がサル像」があります。
こんな貧乏神の像を作らなくても居たじゃないですか。取締役会にもかけずに銚子電鉄の名義で勝手に多額の借金をして横領で逮捕された元社長が... -
銚子へ戻る乗車券を購入しました。あと入場券を買うと車庫の見学ができるので、こちらも購入です。
ところで乗車券を購入する時「実際に乗りますか?」と尋ねられました。「え?はい、乗ります。」と答えたものの、心の中では「いや乗るから乗車券買うんでしょ!」と思ってました。
「もしかして乗車券を収集するマニアだと勘違いされた!?」 -
それでは車庫へと入っていきます。
車庫の奥にはデキ3形とデハ1002が居ます。 -
デキ3形は貫通ブレーキが無いので列車として本線を走る事は出来ないようです。
ここまで大切に保管してきたのでしょうけど、博物館とかに飾ってもらえるように手放しなよって思いもします。でも実はこう見えて、デキ3形に絡むグッズの収入が割とあるんですかね。 -
既に廃車となっているデハ1002は車体が朽ちてきてますね。
捨てるにも金がかかりますからね。。 -
デハ2001-クハ2501は本線に近いところでお休み中です。
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デハ2001-クハ2501は外川方と銚子方で先頭形状が異なります。
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銚子駅行きの列車がやってきました。コレに乗車します。そういえば何やらヘッドマークが付いてますね。
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「なんだピンクジンジャー号って?」と思っていたら、岩下の新生姜で有名な岩下食品とコラボしてるそうです。
ちなみに岩下食品のホームページには、それぞれの商品を相互に販売する相互乗り入れもしてると書いてありました。銚子電鉄相互乗り入れ開始おめでとうございます(笑)
銚子の企業って訳でも無いのですが、こうして盛り上げてくれる企業があるのは嬉しいですね! -
車内が凄い事になってます。。
車掌はYouTubeとかで有名な人でした。 -
と思いながら1駅だけ乗車して銚子駅へと戻ってきました。
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以前は駅舎の上に風車が付いてた気がしたのですが、取っちゃったor取れちゃったようです。
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帰りの列車まで時間があるので散髪までしちゃいました(笑)
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駅舎の隣にはちょっとした銚子の名産品等が展示してあります。
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その中に過去の列車のヘッドマークが展示してありました。
その他、銚子に絡む大漁旗なども展示してありました。 -
その隣には電力量計がありました。
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駅舎内に入居している観光協会やレンタルサイクル屋さんの電力量計ですね。
たまにJR東日本の社員と読み合わせして費用精算してるんだと思います。ここは電力だけのようですが、場所によっては冷水など熱量の費用精算もあります。 -
銚子電鉄の電力量計は停電と表示があり、銚子電鉄では電力を使用してないようです。
使ってたのは駅舎に取り付けられていた風車もどきを動かすモーターだったのでしょうか。 -
それでは帰ります。
帰りは「特急しおさい12号」です。 -
帰りの乗車券と特急券です。
こちらもえきねっとトクだ値40で40%割引です。 -
それでは乗車します。
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フルカラー全盛期の今となっては3色LEDも少なくなりましたね。
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ビューのロゴマークです。
かつては「ビューさざなみ」って言われて房総特急のスターだった頃もありましたね。私は初めて乗ったのは小学生の時で、父に連れられて甲府から「ビューかいじ」で乗車しました。 -
それでは銚子駅を発車していきます。
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銚子駅の留置線には209系が居ました。
千葉県では2両編成のE131系の導入が始まりましたが、4両や6両の209系についてはまだ方針が示されてないです。 -
先ほどスーパーで買ってきたヒラメの刺身で呑み鉄しちゃいます。
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松岸駅を通過して成田線が分かれていきます。
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猿田駅を通過していきます。
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飯岡駅に到着しました。
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旭駅では下り列車と交換してから発車します。
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次の干潟駅では運転停車して「特急しおさい7号」と交換します。
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干潟駅運転停車中にツマミが変わりました(笑)
千葉県産の豚を使ったソーセージです。 -
八日市場駅に到着しました。
ちょうど駅前ロータリーから東京駅行きの高速バスが出発していきました。
高速バスの料金は2100円、19時36分に東京駅へ到着します。一方、「特急しおさい」は乗車券と特急券で2640円(通常期)、えきねっとトクだ値35で2050円になります。今乗っている「しおさい12号」は東京駅に18時29分に到着するので、1時間ほど早いのですね。 -
横芝駅を発車します。
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横芝駅を発車してから夕日を見ていると、空に上昇中の飛行機が見えてきました。成田空港から出発した飛行機のようです。
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フライトレーダーで調べてみたらシカゴへ向かうANA12便でした。
シカゴ、懐かしいなぁ~。。また外国へ乗り鉄旅に行きたいです。 -
成東駅を発車します。
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日向駅を通過します。
下り普通列車が交換待ちをしていました。 -
八街駅を発車します。
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朝は運転停車した榎戸駅を通過していきます。
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南酒々井駅を通過します。
下り列車が交換待ちをしています。前面の帯が色あせてきてますね(笑) -
まもなく佐倉駅に到着します。成田線が近づいてきました。
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ここですれ違ったのは成田空港行きの1515Fで、ピカピカのE235系です。
いつの間にか「エアポート成田」って名称すら無くなっていたんですね。 -
佐倉駅を発車します。
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千葉駅に到着です。
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千葉駅を発車して黒砂信号場を通過していきます。
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幕張車両センターの横を駆け抜けていきます。今はE217系だらけですが、もうすぐE235系だらけになりますね。
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船橋駅を通過して野田線が離れていきます。
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少し走ると京成本線の下を潜ります。
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続いて西船橋駅では武蔵野線の下を潜ります。
快速線の上り線と下り線の間にはホームを設置するスペースが確保されていますが、ホームが設置される動きは無いですね。 -
ホームドアが設置されている新小岩駅を通過して...
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荒川を渡っていきます。
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緩行線を走る各駅停車を追い越していきます。
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錦糸町駅を通過して...
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総武トンネルへと入っていきます。
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終点の東京駅に到着しました。
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グランスタ東京地下にある「スクエアゼロ」には20系客車の模型や、寝台特急のヘッドマークが展示されいるので見にきました。
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ここからは昔の写真です。
総武快速線を走る183系時代の「特急しおさい」です。 -
こちらは東京駅の地下ホームで発車を待つ183系です。
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しおさいのヘッドマークです。
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方向幕も懐かしいですね。
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旧6編成の銚子方先頭車です。
先頭車は「特急とき」へ投入されたグループからATCに対応する改造を施して原番+500をしたグループです。 -
銚子電鉄の外川駅です。
こちらは今も変わらないようです。 -
車庫で朽ちていたデハ1002が走っていた頃です。
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後ろには展望車が居ます。
小学生の時にコレに乗ってラムネを飲んだのが懐かしいです。 -
かつての銚子駅の駅舎です。
海軍香取航空基地飛行機格納庫だったと言われています。 -
23編成の銚子方先頭車のクハ183-21です。
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方向幕です。
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車内に公衆電話もありました。
公衆電話も今は懐かしい設備ですね。 -
車内の様子です。懐かしいですね~
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23編成の東京方先頭車のクハ183-22です。
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クハ183-21の客室です。
左側だけ1列無いですが、ここには総武線地下区間のATC車上機器が搭載されていました。 -
総武線地下区間ではATCが使用されていましたが、ATCからATS-Pへ変更されたので表記が塗りつぶされています。
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座席です。
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23編成の3号車に組み込まれていたモハ183-1056です。上越新幹線の開業が遅れていた上に故障が続出していた「特急とき」のピンチヒッターとして登場したグループですね。
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幕張車両センターの113系76編成です。
調べたらクハ111-1341のようです。この1000番代は総武線地下区間に対応したグループで、先頭車の外見的な特徴はタイフォンの位置が下部にあります。 -
地下鉄丸ノ内線塗装で走っていたデハ1002です。
2012年3月に撮影しています。
今回は以上です。
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