2021/04/29 - 2021/05/01
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森 武史 さん
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九州出身ながら、これまで訪れたことがなかった佐賀県と長崎県。
とりあえず足跡を残す目的で、県庁所在地だけちょこっと訪れてみました。
<基本情報>
■航空券
・ANA (往路:株主優待割 21,240円 復路:プレミアム株主優待割:32,640円)
(01)04/29 NH981 羽田(09:25)⇒佐賀(11:20)
(02)05/02 NH664 長崎(10:55)⇒羽田(12:35)
■宿泊
・サガシティホテル(カプセル)
1泊朝食付き 3,300円
・ファーストキャビン長崎
2泊朝食無し 5,400円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
佐賀、2日目の朝。
貸し切り状態の大浴場で朝風呂に入って、、、 -
軽めの朝食。
品数は少なめだったけど、朝は軽めで良いのでこれで十分。 -
8:00
宿をチェックアウト。
今回、カプセルホテルの利用だったけど、朝食込みで3,200円はリーズナブルでした。 -
宿から徒歩5分で佐賀駅に到着。
-
この日は平日だったので、駅は通勤・通学の人で混みあっていた。
-
駅にちゃんとブラックモンブランの看板。
「ようこそ、ブラックモンブランの故郷へ」 -
Suicaで改札を通過して、ホームへ。
8:22発 肥前山口行きの列車に乗車します。 -
郊外に向かう列車なので、車内はガラガラ。
-
小麦畑を眺めながら、乗車すること15分・・・
-
終点の肥前山口駅に到着。
ここは目的地ではなくて、乗り変え。
次の列車の出発は1時間後なので、取りあえず駅周辺を散歩してみることに。 -
・・・で、改札を出ようとしたら、IC非対応。
現金で支払いして、証明書を貰いました。
これ、田舎の路線でたまにやっちゃうんだよな・・・ -
駅の周りに観光スポットらしき場所は無く・・・
国道と道沿いの麦畑。 -
というわけで、駅から10分ほど歩いて、イオンにやって来ました。
30分くらい暇つぶし出来ればOKなので。 -
鮮魚はかなり安かった。
立派なイトヨリダイがたったの157円って。。。 -
ブリの柵もたったの298円。安い・・・
-
ワラスボも売っていた。
なかなかグロテスクな見た目だけど、地元では刺身でも食べられるらしい。 -
佐賀名物の魚肉コロッケ。
昨夜食べたけど、ビールに合うんだよな。 -
ブラックモンブランを筆頭に、竹下製菓のアイスはこの充実度。
そんな感じで店内をうろうろしていたら、あっという間に30分経過。
そろそろ駅へ戻りましょう。 -
ちなみに「トラキチくん」買いました。
これも九州の人間にとっては子供の頃から馴染みのあるアイス。
久々に食べた懐かしい味。 -
ちなみに当たり付き。
残念ながら「エキストラはずれ」という謎の文言・・・ -
交番の前。
佐賀弁の安全標語。 -
駅に戻ってきました。
ふと気付いたんだけど、「佐賀のへそ」って書いてある。
駅のある江北町は佐賀県のほぼ中央に位置することから「佐賀のへそ」と言われているそうで。 -
駅前にはへそのあるカエルの像も。
この町のシンボルキャラクター。 -
出発まであと10分。
この駅始発の列車は既にホームに入線していました。 -
2両編成。
なんかおしゃれなシートだね。
乗客は3名ほど・・・ -
目的地の肥前飯田駅まで向かいます。
1時間弱のローカル線の旅。 -
というわけで、お酒を飲みながら。
佐賀県三養基郡の天吹。
車窓からの景色は一面小麦畑。 -
小麦畑を抜けて、有明海沿岸に到着。
まもなく、目的の駅。 -
この頃には、もう乗客は自分だけ。
車両2両を貸し切り状態。
・・・なんか、佐賀に来てから貸し切りシーンが多いな。 -
10:15
目的の肥前飯田駅に到着。 -
駅は改札すらない無人駅。
哀愁のある待合室。 -
ここからは、有明海沿岸を歩きながら、1つ先の多良駅を目指します。
-
せっかくなので、海岸の際を歩くことに。
-
防波堤の上に昇って、てくてく。
-
有明海。
濁った海に見えるのは、広大な干潟だから。
こんな感じで海を眺めたり、、、 -
てんとう虫を観察したり、、、
-
鯉のぼりを眺めたりしながら、、、
-
太良町に入りました。
ここまで歩くこと30分くらいかな。
道の駅もあって、急に人が増えた。
展望台もあったので、昇ってみる。 -
有明海と道の駅。
道の駅には後で寄ってみよう。 -
反対側は真っ白の海岸。
はて、干潟のはずなのに、なぜ白いビーチ?? -
よく見ると、全部牡蠣の殻。
この辺りは牡蠣の名産地でもある。 -
国道207号沿いにある道の駅太良「たらふく館」。
中を覗いてみよう。 -
竹崎牡蠣というブランド牡蠣。
袋にいっぱい入って、1000円前後。めっちゃ安い。 -
こちらもブランドの竹崎カニ。
1匹5500円。めちゃくちゃ高くない??
ワタリガニだから食べるとこも少ないし。。。
この値段なら、北陸でズワイガニの方が・・・
・・・なんて考えてしまうのは、野暮か。。。 -
他にも農産物や加工品がいろいろ売ってます。
魅力的なものが多かった。 -
イチゴ。
この量で500円。 -
有明海の新鮮な地魚も。
-
ボイルした竹崎カニは2匹で2000円ほど。
ちょっと惹かれたけど、それより気になるものを見つけてしまった。 -
それが、こちら。
ムツゴロウの素焼き。
有明海と言えば、ムツゴロウでしょ、ってことで。。。 -
12匹で500円。
見覚えのある姿のままの丸焼き。 -
8割くらい卵持ち。
身はちょこっとしかないけど、白身のさっぱりした味でした。
見た目は泥臭い感じがするのにねぇ。 -
綺麗に完食。
あー、お酒飲むタイミングはここだったな・・・ -
道の駅にあるオブジェ。
「月の引力が見える町」とは面白いネーミング。 -
このときはちょうど満潮に近い時間帯でした。
-
さて、そろそろ移動開始。
思ったより、長居しちゃった。
出発間際、地元のお爺さんドライバーから声をかけられた。
なんか、「乗っていけ!」的な雰囲気だったけど、のんびり歩くのが目的なので、丁重にお断りをした。 -
というわけで、再び防波堤の上を歩いて、多良駅を目指します。
-
ときどき、有明海を眺めながら。
朝よりも天気が好転してきた。五月晴れ。 -
道の駅から歩くこと15分。
竹崎水産の牡蠣小屋が見えてきた。 -
事前のリサーチで、ここでランチにしようと決めていた。
「お一人様でもどうぞ~」とお声がけ頂いて、店内へ。 -
入口には竹崎ブランドの蟹や牡蠣の生け簀。
好きな食材を選らんで焼いて食べることが出来る。
長崎で養殖したものを半年竹崎で育てた牡蠣と、最初から竹崎で養殖した牡蠣の2種類あり。
もちろん後者がややお高めだけど、やっぱり純粋な竹崎牡蠣を1盛食すことに。 -
蟹はやっぱり高いね。
1人飯でカニは豪華すぎる・・・ -
ということで、蟹の代わりにカニ飯を追加。
これも人気商品で売り切れの場合もあるみたい。
他にもメニュー豊富です。 -
まずは純粋な竹崎牡蠣から。
7個入って、1200円。
ブランド牡蠣が1個170円と考えるとリーズナブル。
ちなみに炭代が別途300円必要。 -
ほんの数分焼けばOK。
身がパンパンの牡蠣。
・・・美味すぎる。。。 -
焼き過ぎないほうが美味しいよね。
・・・ということで、レアな状態でバクバク食べていたら、
「当店の牡蠣は生食用でありません」
との張り紙が・・・
幸い、体調は全然問題なし。 -
こちらはカニ飯。550円。
炊き込みご飯とカニの半身が乗った御飯。
これは旨味が少なくて、正直期待外れ・・・
繊細な味と言えなくもないけど。。。
美味しさだけなら、牡蠣御飯の方が良いかもしれない。 -
ワラスボの干物 300円
これはネタで注文してみた。
軽くあぶって食べるらしい。 -
ワラスボのお顔は完全にエイリアン。
本体はほとんど骨せんべいって感じ。
でも干物ならではの美味しさがあります。
粉末にして御飯にかけても美味しいそうです。 -
最後の牡蠣には、小さなカニも入っていました。
お会計時にLINE登録で炭代がサービスになりました。
缶ビールも飲んで合計2430円。
この満足感はかなりイイ。 -
食後も海を眺めながら、多良駅を目指す。
-
歩く・・・
-
歩く・・・
-
小さな港に到着。
この頃になると、潮がかなり引いていた。 -
・・・と、ここで、道の駅で出会ったお爺さんドライバーと再会。
手招きするので、御呼ばれすると、、、 -
飴、貰いました(笑)
無言で手渡しされた。なんか、ほっこり。 -
そして、浜の方へ向かうと、鳥居が並ぶ場所に到着。
-
こちらは、魚神社の海中鳥居。
沖に向かって鳥居が続いています。
この時は潮が引いていて、鳥居近くまで観光客が訪れていました。 -
潮が満ちると、鳥居の上部まで水に浸かるらしい。
海の守り神として30年ごとに建てられているそうです。 -
一応、参道も作られているけど、潮だまりで滑りそう。
無理せず、この辺りまで。 -
足元は牡蠣がたくさん落ちています。
-
そして、ここの浜辺も全て牡蠣の殻。
ほんと牡蠣の成長に適した海なんだな。 -
ちなみに、中鳥居のそばには海中道路もある。
潮が満ちるとこの道路も海中に沈むというちょっと変わった道路。
こちらは、海苔の養殖時期に荷揚げ用として利用されるそうです。
沖に続く電信柱が不思議な光景。 -
なかなか、面白いスポットでした。
さて、あとはJR多良駅へ向かうだけ。 -
海中鳥居をあとにする頃には、港もすっかり潮が引いていた。
小舟も干潟の上に鎮座状態。 -
駅に向かう道中で、木苺発見。
-
2、3個摘んで食べてみた。
ほのかな甘み。子供の頃の懐かしい味・・・ -
13:40
飯田駅から約4.4Kmを歩いて、JR多良駅到着。 -
そのわずか2分後。
長崎行きの列車が到着。
無人駅なので、慌てて切符を購入して、飛び乗りました。 -
終点の長崎駅まで約1時間ほど。
運賃は1130円。 -
相変わらず、乗客は少なくて、のんびりした雰囲気の車内。
-
イオンで購入した魚ミンチコロッケと酎ハイを飲みながら・・・
-
諫早湾を眺めながら、、、
-
15:40
長崎駅に到着。
佐賀滞在は1泊だけだったけど、佐賀らしさを感じられる町歩きでした。
次回は北部の方も訪れてみたい。
長崎の街歩きへと続きます~
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