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 天気の良い日が続いたので何処か景色の良い所に行きたくなり、3密の心配がない山間部へと向かい、今回は春の花絶景を求めて長野県南西部に位置する阿智村を訪れました。<br />阿智村は『日本一の星空の村』とも言われており、春には花桃が咲き誇り『桃源郷』と呼ぶにふさわしい村です。<br />赤・白・ピンクの花桃が咲き競うように山里を鮮やかに彩り、こんな景色は見たことがありません。<br />花桃が密集して咲き、3色のグラデーションが山里を鮮やかに彩る光景は圧巻!<br />これぞ桃源郷と思わせる絶景です。<br /> 花桃の里を訪れた後はアルプスの展望台とも呼ばれる しらびそ高原を訪れ、春の絶景を味わいながらドライブしました。<br />

南信州の桃源郷・花桃の里とアルプスの展望台・しらびそ高原へドライブ

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2021/04/20 - 2021/04/20

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夢道乗光

夢道乗光さん

 天気の良い日が続いたので何処か景色の良い所に行きたくなり、3密の心配がない山間部へと向かい、今回は春の花絶景を求めて長野県南西部に位置する阿智村を訪れました。
阿智村は『日本一の星空の村』とも言われており、春には花桃が咲き誇り『桃源郷』と呼ぶにふさわしい村です。
赤・白・ピンクの花桃が咲き競うように山里を鮮やかに彩り、こんな景色は見たことがありません。
花桃が密集して咲き、3色のグラデーションが山里を鮮やかに彩る光景は圧巻!
これぞ桃源郷と思わせる絶景です。
 花桃の里を訪れた後はアルプスの展望台とも呼ばれる しらびそ高原を訪れ、春の絶景を味わいながらドライブしました。

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 列車やバスでは行かれない山間部なので今回は愛車で仲間と出掛けました。

    列車やバスでは行かれない山間部なので今回は愛車で仲間と出掛けました。

  • 園原の里ガイドマップ<br /><br />阿智村は環境省が実施した全国星空継続観察で「星の観察に適した場所」の第1位に認定されました。

    園原の里ガイドマップ

    阿智村は環境省が実施した全国星空継続観察で「星の観察に適した場所」の第1位に認定されました。

  • 長野県南部の伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線の街道沿いには花桃の木が植えられており圧巻です。

    長野県南部の伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線の街道沿いには花桃の木が植えられており圧巻です。

  • 花桃が密集するように咲き、山里が鮮やかに

    花桃が密集するように咲き、山里が鮮やかに

  • 赤色も鮮やか!

    赤色も鮮やか!

  • 国道沿いに月川温泉、昼神温泉があり、今回は温泉に入る時間もなく残念!

    国道沿いに月川温泉、昼神温泉があり、今回は温泉に入る時間もなく残念!

  • 阿智村は『日本一の花桃の里』と言われるのが納得できます。

    阿智村は『日本一の花桃の里』と言われるのが納得できます。

  • 阿智村には約1万本の花桃が咲いているというだけに圧巻です。

    阿智村には約1万本の花桃が咲いているというだけに圧巻です。

  • 花桃と鯉のぼり

    花桃と鯉のぼり

  • 橋の上の 鯉のぼりが勇壮に泳ぎ壮観!

    橋の上の 鯉のぼりが勇壮に泳ぎ壮観!

  • 南アルプスの登山口 しらびそ峠(標高1,833m)

    南アルプスの登山口 しらびそ峠(標高1,833m)

  • しらびそ峠から眺める赤石山脈(南アルプス)

    しらびそ峠から眺める赤石山脈(南アルプス)

  • しらびそ峠から東側に見渡せる赤石山脈との間に深い谷間があり、諏訪から九州までつながる仏像構造線というのが走っているらしい。<br />しらびそ峠の西側の谷間は中央構造線というのが走っており、素晴らしい景色を形成しています。

    しらびそ峠から東側に見渡せる赤石山脈との間に深い谷間があり、諏訪から九州までつながる仏像構造線というのが走っているらしい。
    しらびそ峠の西側の谷間は中央構造線というのが走っており、素晴らしい景色を形成しています。

  • ハイランドしらびそで昼食

    ハイランドしらびそで昼食

  • 冷やしネバトロ蕎麦(700円)<br />良く冷えた蕎麦が美味しい!

    冷やしネバトロ蕎麦(700円)
    良く冷えた蕎麦が美味しい!

  • 遠山森林鉄道の車両<br />脱線、転覆状態で展示されており興味深い。<br />かつてはこんな所にも森林鉄道が・・・。<br /><br />

    遠山森林鉄道の車両
    脱線、転覆状態で展示されており興味深い。
    かつてはこんな所にも森林鉄道が・・・。

  • 南アルプス南部のパノラマ案内板<br />

    南アルプス南部のパノラマ案内板

  • 青空に稜線の残雪が映えます。

    青空に稜線の残雪が映えます。

  • 『アルプスの展望台』と呼ばれるだけに素晴らしい眺望です。<br />左から荒川岳、小赤石岳、大沢岳

    『アルプスの展望台』と呼ばれるだけに素晴らしい眺望です。
    左から荒川岳、小赤石岳、大沢岳

  • 北アルプスの山も見えました。

    北アルプスの山も見えました。

  • しらびそ高原の展望台で おやつタイム<br />クッキーもコーヒーも美味しい!

    しらびそ高原の展望台で おやつタイム
    クッキーもコーヒーも美味しい!

  • 仲間でおやつを持ち寄ったので選り取り見取り<br />

    仲間でおやつを持ち寄ったので選り取り見取り

  • オレンジも美味しい

    オレンジも美味しい

  • 展望台には私達以外は他に誰もおらずベンチも独り占め<br /><br />お湯も沸かし、淹れたてのコーヒーは格別です。<br />

    展望台には私達以外は他に誰もおらずベンチも独り占め

    お湯も沸かし、淹れたてのコーヒーは格別です。

  • 下栗の里へ向かう山道からの眺望

    下栗の里へ向かう山道からの眺望

  • 登山作家 深田久弥さんの言葉<br />『下栗ほど美しい平和な山村を私はほかに知らない』

    登山作家 深田久弥さんの言葉
    『下栗ほど美しい平和な山村を私はほかに知らない』

  • 登山作家・深田久弥さんが絶賛した下栗の里

    登山作家・深田久弥さんが絶賛した下栗の里

  • ここは信州サンセットポイント100の一つ

    ここは信州サンセットポイント100の一つ

  • ここは寒冷地だけに今頃桜の花が咲いていました。

    ここは寒冷地だけに今頃桜の花が咲いていました。

  • 『日本のチロル』と呼ばれる絶景<br />この景色を見に行く時間がなかったので掲示板の写真をパチリ

    『日本のチロル』と呼ばれる絶景
    この景色を見に行く時間がなかったので掲示板の写真をパチリ

  • 木彫りのウサギもマスク

    木彫りのウサギもマスク

  • 下栗の里に着いた時は午後3時を過ぎていたため売店・食堂は閉まっておりガッカリ

    下栗の里に着いた時は午後3時を過ぎていたため売店・食堂は閉まっておりガッカリ

  • ここも花桃が綺麗

    ここも花桃が綺麗

  • つづら折りの細くて険しい山道を進みます。

    つづら折りの細くて険しい山道を進みます。

  • 崖崩れになった道路修復のため、この先は通り抜けできず何と通行止め!<br />暫く茫然としていたら16時から通行止め解除となり前進できました。<br />もし通行止めのままだったら10km位引き返さなければならず助かりました。

    崖崩れになった道路修復のため、この先は通り抜けできず何と通行止め!
    暫く茫然としていたら16時から通行止め解除となり前進できました。
    もし通行止めのままだったら10km位引き返さなければならず助かりました。

  • 道の駅 新野千石平

    道の駅 新野千石平

  • 三河と遠州と南信州のど真ん中にある道の駅 新野千石平

    三河と遠州と南信州のど真ん中にある道の駅 新野千石平

  • 岐阜県恵那市上矢作町と長野県平谷村県境の国道418号沿いの山深い渓谷に「福寿の清水」と呼ばれる湧き水(天然水)の無料給水場がありました。

    岐阜県恵那市上矢作町と長野県平谷村県境の国道418号沿いの山深い渓谷に「福寿の清水」と呼ばれる湧き水(天然水)の無料給水場がありました。

  • 給水場はきちんと整備されていて、お水が汲みやすいように岩から3本のホースが伸びでいて豊富に湧き出ていました。<br /><br />花崗岩をくぐり抜けたまろやかな口当たりの湧き水。<br />久しぶりに清水を飲んで冷たい水が身体にしみわたります。<br />『福寿の清水』の名称は地域のシンボルである福寿草の花にちなんで名付けられたらしい。

    給水場はきちんと整備されていて、お水が汲みやすいように岩から3本のホースが伸びでいて豊富に湧き出ていました。

    花崗岩をくぐり抜けたまろやかな口当たりの湧き水。
    久しぶりに清水を飲んで冷たい水が身体にしみわたります。
    『福寿の清水』の名称は地域のシンボルである福寿草の花にちなんで名付けられたらしい。

  • 福寿の清水をたっぷりと飲んで疲れを癒し、帰途につきました。<br /><br />3密を回避し豊かな自然を感じながら珍しくグループで行く行程310kmの日帰りドライブでした。

    福寿の清水をたっぷりと飲んで疲れを癒し、帰途につきました。

    3密を回避し豊かな自然を感じながら珍しくグループで行く行程310kmの日帰りドライブでした。

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