2019/05/04 - 2019/05/12
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 アメリカドライブ編
奇跡の絶景 ザ・ウェーブの現地抽選の為 8泊滞在したページで滞在中に訪れた観光スポットまとめです
2019年は天候不順でページ滞在中 3日間は寒くて雨の降る日程となり活動は鈍めとなりましたが天気の良い日を見計らって見学しました
・ホースシューベンド 2019/05/05
・ロウアーアンテロープキャニオン 2019/05/07
・ナバホブリッジ 2019/05/08
・グレンキャニオンダム 2019/05/08
見学の様子まで
ページ滞在は2019/05/4~5/12までとなります
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5/5 ホースシューベンド見学
ワーウィープキャンプ場から約16km ホースシュー・ベンドの駐車場の様子
ページ到着時にも驚きましたがいつの間にか立派な駐車場が整備されてました 駐車料金は10ドルと二度びっくり!! ホースシュー・ベンドを見るだけなので1時間位しか停めないだろうに満車状態 一日いくら稼ぐの??? -
駐車場を後にして2004年以来15年ぶりにホースシュー・ベンドに向かいます
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イチオシ
目指す絶景は小高い丘のさらに先 15年前はこんな遊歩道なんて無かったぞ 丘には東屋??
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駐車場から約300m 丘の辺りに到達するとホースシュー・ベンドの渓谷が見えます 綺麗な案内板もありました
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(□。□-) フムフム 崖縁は崩れるかも知れないから気をつけね と… 自己責任でおねーしゃすというコト
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小高い丘から崖縁まで残り約550mは緩やかな下り坂 道中は日影が全くないので日中は結構な暑さ
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15年前は遊歩道の整備はなし 足元は砂浜のような砂地で歩き辛かったのに・・・ しかも見学者は10人前後と長閑でした
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駐車場から15分ほどで崖縁に到着 殆ど誰もいなかった15年前と比べたらまるで大都会
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今やグランドサークルの絶景を代表する観光名所 ホースシュー・ベンド 駐車場や道中はすっかり様変わりしていましたがこの景色は昔と変わらずの絶景
ホースシュー ベンド 山・渓谷
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一部柵が取り付けられていました
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柵のある場所はほんの一角ですが人工物が無い方が絶景だと思うのですが高所恐怖症の人には有り難いのかもしれません
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パノラマ風景 15年前のデジカメにはパノラマ撮影機能ありませんでした 記録メモリカードも数メガ 当時のデジカメ画像は5枚ほどしか残ってませんでしたが今回は軽く100枚以上あります(笑)
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柵があるのはごく一部のみ 基本300m以上の断崖絶壁 自己責任で自由に楽しみます
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辺りのオレンジ色の岩はナバホ砂岩と呼ばれる全米で一番大きな堆積層 その広さはアリゾナ州北部からワイオミング州をカバー ジュラシック時代からの砂の堆積が長い年月と自身の重みで硬い岩となり現在に至っています
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好きなように動き回って気に入った場所で記念撮影♪
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イチオシ
小一時間ほど太古から現在に至る悠久な大自然の芸術品を堪能してホースシュー・ベンドを後にしました
崖下の眼下に開けるコロラド川の緩やかで美しい流れは15年後も少しも変わることのない絶景でした!! -
既存駐車場の隣に更に駐車場拡張中!! どんだけ~
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5/7 ロウアーアンテロープキャニオン見学へ
グランドサークルの中でも人気のアンテロープキャニオンはページから南東 ナバホ族の土地に位置する幅の狭い渓谷のこと 南(上流)のアッパー・アンテロープ・キャニオンと北(下流)のロウワー・アンテロープ・キャニオンがあり自然の浸食によって造られた造形と太陽の日が生み出す幻想的な光景を楽しむことができます
※因みにこれまで目印だった大きな3本煙突は2020.12.18に取り壊され現在はありません -
ツアー予約は10:00 30分前までにチェックインということで8:50分ごろワーウィープのキャンプ場を出発
アッパーアンテロープとロウアーアンテロープの駐車場は98号線を挟んですぐ近くだったので間違えて最初アッパーの方へ行ってしまう・・・ -
ロウアーアンテロープキャニオンの駐車場に到着 右がKen’s Toursの事務所、左がDixie Ellis’ の事務所 2つの会社はナバホ族の兄弟が別々に運営している会社だそうです
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余裕を持って出発したけど9:30ぴったりに到着 当初5/6の10:30のツアーを予約していましたがまさかのThe Wave当選だったのでその日はキャンセル、 近い日程で出来るだけお昼に近い時間帯だったのが7日の10時発のみ お昼前後はしばらくいっぱとの事 やっぱり正午前後が人気らしい
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私たちが訪れた際の料金は約1時間のツアーで大人1人50.40ドル
その他
・小人(8~12歳): $28.40ドル
・幼児(0~7歳):無料
※ナバホ公園入場料(8ドル)、税金を含む また、これ以外に諸経費6%が別にかかります ネット予約決済額は2人で105.8ドルでした
※同じ日にアッパーとロウアーの両方行かれる場合、ナバホ公園入場料(8ドル)は1回だけの支払いで良いそうです
ツアーは朝から夕方まで30分おきのスタートなります(季節に応じ開始と最終ツアー時間はことなります) -
Ken’s toursツアー事務所 大陸なのでちっぽけに見えましたが到着してみると立派な建物でした 2004年時初めてアンテロープキャニオンを訪れた時はロウアーは全くの無名 ガイドなしで立ち入ることができましたが今では金の成る谷です
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受付にてチェックイン 時間前にチェックインを済まさないとキャンセル扱いになり、当日飛び込み客に売りさばかれてしまいます 抜け目のない商売ですね
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集合時間まで過ごせる待合所
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コーヒースタンド
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売店完備
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ツアー開始15分前に建物外でガイドと合流 ガイド1名につき1グループ10人の参加者でスタートとなります
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簡単な説明を受けた後、砂地の砂漠をキャニオンの入口まで10分ほど歩きます
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ロウアー・アンテロープ・キャニオンの入口 鉄製の階段で谷底へ降りて行きます
アンテロープキャニオンの存在を知ったのは2000年前半 NHKの番組で石川さゆりさんがこのロウアーアンテロープをはしごで降りて行き絶景と出会う旅番組が最初 (2004年に訪れたのはアッパーの方ですが) -
イチオシ
階段を降り渓谷内に入ると長い年月によって作り出されたサンドストーンと太陽光による絶景ショーのスタート
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30分間隔のスタートのツアーは定員が10人ではなく10人のグループが複数 そしてツアー催行社は2社 前後は常にツアー者でいっぱい
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アッパーアンテロープより渓谷の上部がより開けているので陽の光でサンドストーンがオレンジ色に輝きます
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要所要所でガイドさんがお勧め撮影スポット 画角をレクチャー 映える撮影設定も教えてくれます スマホは簡単に色調モードが買えられるので最近のスマホならどれも綺麗に撮影できるそう iPhoneならビビッドモードに設定するだけ♪
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道中はこんなこんな高低差がある場面も アッパーは比較的開けた谷底を平行移動した記憶がありますがこちらはちょっとした冒険気分が味わえます
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谷底との落差がある為、段階的なグラデーションが見事 構図はどうしても縦構図になってしまいます
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イチオシ
まるで波のような造形の岩と光量の違いによって生まれる美しいグラデーションに息を呑みます まさに自然が生み出しだ芸術品
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滑らかな曲線と岩のエッジ 砂漠の砂丘に通じる造形があります
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アッパーでは殆ど見られない青空もロウアーでは見上げることが出来ます かなりのV字です ハイレグにしたらやばいですね
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上が開けている分下の通路はこの通りの激セマ 岩肌の肌触りは現地で確かめてみて下さい 渓谷に降りる前の温度に比べ岩のひんやりしていること 現地の空気感は訪れてみてこそ
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イチオシ
見上げると空の雲がイイ感じでした 自然の調和ほど美しい物はありません
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どこもかしこも綺麗なので写真撮りまくりです あのポイントが良かった と思ってもツアーはトコロテン方式で押し出されるので後戻り不可 不要な写真は後で消せばいいので気になったら撮影しておきましょう
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残念なのは前後常に人が居る事 たまにガイドさんが前のツアー客との間を取って一瞬人気のない時間を取ってくれますがあくまでも束の間 谷底を含めて人の居ない写真を撮影するのは容易ではありません
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このポイントは本の表紙も飾った場所だそう ローブをまとった女性の横顔のようなシルエットをしています(角度を少し下にすると人がイッパイ)
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出口付近 最後は岩と光の競演
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岩のグラデーションがこれでもかという程黄金色に輝く谷中のスターマイン
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メチャメチャ綺麗
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イチオシ
頭上から降り注ぐ光が渓谷内を一段と眩しく輝かせます
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空を見上げるとタツノオトシゴがいました
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大地の割れ目から地上に到達 約1時間のアンテロープキャニオンツアーはここで終い 出口から事務所までは歩いてスグ
なるほど地上からみるとこんな感じなのね 地上からは想像がつかない絶景がこの谷の下にあるなんて自然はやっぱり凄いです -
ちょっとだけアッパーへ
最後は朝方間違えたアッパーアンテロープキャニオンの駐車場だけ立ち寄り 15年前は町中からトラックでアクセスこんなところにツアー会社は無かったと記憶 -
ロウアーより人気の為かこちらのツアーは1人60ドル(支払はキャッシュオンリー 強気~) それより驚いたのが中国人の多さ 中国人専用カウンターがあり、ツアー待ちの半分以上が中国人…
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ロウアー&アッパーアンテロープキャニオン近くの3本の高い煙筒 15年前も目印として見ていただけに今はもうないかと思うとちょっと寂しい…
何十年に渡って煙を吐き続けた石炭電力プラントの3本煙突は現在ページの景色からその姿を消しています -
5/8 グランドキャニオンノースリムへ(まだクローズとは知らず出かけてしまいました)
アクセスマップはこんな感じ、フラッグスタッフから89号線を北上した際、ビッター スプリングスで別れた道を89Aに進むルート
ページからの距離は約200km、約2時間半の道のり 89号線→89A号線→67号線と大きな分岐は2ヶ所のみという単純なドライブ -
ビッタースプリングスの分岐を89号線から89A号線に入ったあたり ページより青空が多い♪
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やっぱり5月の天気はこうじゃなきゃ(気温低めだけど)
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( ・◇・)?(・◇・ ) あれやっぱり雲いっぱい・・・
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09:45 コロラド川に架かるナバホブリッジを渡った先にあるNavajo Bridge Interpretive Centerにてピットイン 観光スポットらしく車が何台停まっていたので立ち寄ったらやっぱりビジターセンターでした!! この辺りはMarble Canyonという景勝地らしい
そのビジターセンターで情報収集したところ衝撃の事実が発覚
グランドキャニオンノースリムは 5/14まで冬季閉鎖の為、CLOSE!! -
せっかくなのでナバホブリッジを見学 ナバホブリッジは1929年1月12日に開通(奉献は6月14・15日) 巨大な谷(グランドキャニオン)がある為、それまで大きく迂回を強いられていた移動の歴史を塗り替えた橋のスエズ運河版のような代物
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イチオシ
左(上流側)が旧ナバホブリジッジ、右(下流側)が現役ナバホブリッジ 橋が架かる以前は8km上流の川面にアクセスしやすい箇所をフェーリが人や自動車を運搬していましたが川の状態で左右される為効率的ではありませんでした
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歴史的建造物として保存されている旧ナバホブリッジ 現在は歩いて渡ることができます
当初はグランドキャニオン橋として知られていましたが1934年に正式にナバホブリッジと正式名称が付けられました またこの橋は完成当時世界で最も高い鋼のアーチ橋としての記録を持ちます -
旧ナバホブリッジから眺めるコロラド川 この地点でさえこの高さ 川を跨いて人材・資材を輸送させることは大変だったことは容易に想像がつきます
8kmほど上流にフェリーが運航されていたLees Ferry(リーズ・フェリー)というポイントがあり橋が架かるまではフェリーを用いて往来していました ※最初にフェリー会社を営んだJohn D Leeという人の名前に因んでいます -
人材・資材は全てフェリーで運搬されましたが橋が開通する6ヶ月まえに3人が亡くなる沈没事故が起きましたが橋の完成が近いということで橋が完成するまでの6ヵ月間、運行が再開されることなくフェリー移送は幕を閉じました
旧ナバホブリッジの全長は254m 橋を渡れば300m足らずで行ける距離をフェリーの運航がストップされてしまった半年間は陸路では1287km迂回する以外に方法は無かったそうです!!
交通量の増大、車両サイズの大型化(特にトラックの大きさ、重量化)に伴い旧ナバホブリッジは安全性改善の為、1995年5月2日に新ナバホブリッジに置き換えられました
橋から川までの高さは142m 今では何も考えることなく車で1分と掛からず渡れる距離、100年前は1000kmを迂回していたこをと考えると感慨深い物があります
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5/8 ナバホブリッジ見学後 グレンキャニオンダム見学へ
ノースリムがまだ絶賛冬季閉鎖中&天気が悪かったのでお昼前にはページにとんぼ返り (戻ったらページの方が天気が良かった罠)
キャンプ場に戻るには早いのでグレンキャニオンダムを望むビューポイントとダムのビジターセンター見学へ -
駐車場から展望台エリアを望む ご覧の通り駐車場からはサンドストーンの岩場を少し下るだけ
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なのであっという間に展望台に到着できてしまいます
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イチオシ
展望台からは巨大なグレンキャニオンダムを正面に望むことができます
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下流方向を望みます 少し先にホースシューベンド、更に先にLees Ferryポイント、ナバホブリッジと続き、グランドキャニオンを造りだしたコロラド川の流れ
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ホースシューベンド同様 崖っぷちギリギリまでアクセス可能!! 際には恐ろしくて立てません
そして皆上着を着ているのは寒いから!! 天気はいいけどこの日の気温は平年より10度低い(吹く風がちみたい・・・) -
この場所はコロラド川をバックに雄大な写真が撮れます 撮影時間含め30分もあればお釣りがくるので機会があれば是非訪れてみて下さい
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展望ポイントからダムを見た後は本体ダムの見学 カール・ハイデンビジターセンターへ
場所はページの町からダム前に架かるグレンキャニオンブリッジを渡った右手
営業時間: 08:00~17:00(シーズンによって異なる) ビジターセンターの入場料・駐車場利用は無料
約45分のダムツアーは大人5ドルとフーバーダムに比べて良心的♪ ツアー時間はシーズンにより異なり最盛期(5/16~9/17)は30分ごとに1回 シーズン中(最盛期とオフシーズン以外)は1時間ごと1回 オフ期(11~2月)は2時間ごとに1回グレン キャニオン ダム 現代・近代建築
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ビジターセンター内はダム建設時の様子や周辺の自然についての展示を見ることが出来ます
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ビジターセンターから眺めるグレンキャニオンダム グレンキャニオンはダムの建設で沈んでしまった深い渓谷の名前
1956年から1966年にかけて造られた高さ216m、幅475mのコンクリート製重力式アーチダムでダムの高さでは全米4番目に高いダム
ダムの堰き止めによって作られたレーク・パウエル湖は人口湖としては全米で2番目の大きさ パウエル湖の名前は1869年にグランドキャニオンをボートで横断する最初の遠征隊を率いたジョン・ウェズリー・パウエルから名づけられています -
駐車場もフーバーダムと違い無料 サンドストーンの岩山が綺麗でした
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続いてダム前に架かるグレンキャニオン橋を歩いて渡ります グレンキャニオン橋は1959年に完成した長さ387mのアーチ橋で完成当時は世界で最も高いアーチ橋でした
橋下を流れるコロラド川からの高さは210mありアメリカ国内で5番目に高い橋となっています
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橋から眺めたダム 近すぎてフレーム内に収まりきれません
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パノラマ風景を撮影してダム見学はお終い ダム周辺はお天気が良いのですがパウエル湖方面では雨が降っていました
パウエル湖の名勝として有名なのがレインボーブリッジですがツアー代が高くて断念
天気が優れない上に1人1万円以上の料金は予算が許しませんでした -
ダム見学後はキャンプ場に戻ってゆっくり と思ったらいつの間に雨雲が広がり雨が降り出す
雨を避けるように夕方にかけてWalmartへ買い物に行きましたがページの街も雨
買い物を終えてWalmartを出た時の天気がコチラ 半円のダブルレインボー♪
虹は綺麗だけど、今は虹より青空と太陽が欲しい…
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