2010/07/17 - 2010/07/17
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TX-1000さん
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2010年7月に開業した成田スカイアクセス線こと京成成田空港線の建設中の写真です。当時、千葉県の柏に住んでいた私は車で3回行っていて、高架橋などの建設工事をしている頃、電気工事に移行した頃、開業に向けて試運転をしている頃の写真です。
なお撮影した日付が不明なので、成田スカイアクセス線の開業日の2010年7月17日にしてあります。
写真を追加しました。
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鉄ですが車で印旛日本医大駅にやってきた裏切り者です。
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印旛日本医大駅の成田空港方には折返し線があり、その先から成田スカイアクセス線の工事が行われています。
おそらく2008年頃の秋頃です。 -
上の写真に写っている跨線橋から印旛日本医大駅(京成高砂方)を見た写真です。
この後の写真があるので、この場所を①とします。 -
路線図です。
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①の場所から見た成田空港方です。
軌道工事の前段階である道床敷設工事が行われています。
左側の橋脚は、将来整備される北千葉道路の橋脚が鉄道と同時に先行整備されています。北千葉道路部分も後の2017年に供用開始されます。 -
多くの人が工事に従事しています。
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少し先へ進み印旛日本医大駅から約2km離れた場所までやってきました。
印旛日本医大駅から進むと、左に向かってカーブしている地点です。
この場所を②とします。 -
②の成田空港方です。
場所ではコンクリート圧送車が来て土木工事を行なっているようです。 -
上の写真から10メートルほど左側から見た写真です。
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②の京成高砂方です。
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②の成田空港方の写真の奥にある左にカーブした場所から京成高砂方を撮影した写真です。
この場所を③とします。 -
こちらの看板は橋梁工事です。「松虫川橋りょう他18箇所(PCけた)工事」って工事件名なんだそうです。
これは橋梁工事の看板ですが、実際には橋梁工事だけではなく他にも土木工事などいっぱい工事が出ています。
工事を請け負ったピーエス三菱と言う会社の2009年株主通信に工事の内容が詳しく記載されており、始点方の延長1,415mにおけるPC橋上部の施工、プレテンションU型コンポ橋60連とポストテンションT桁橋8連の製作・架設工事だったそうです。
工事件名となっている松虫川って何なのかと思って調べたら、印旛日本医大駅の南側にある松虫姫公園にある貯水池と、北印旛沼を結ぶ用水路の様な河川の事みたいです。①の成田空港方の写真の中ほど(赤いクレーン車の奥)で交差しているようです。
工事件名は発注者である鉄道運輸機構が決めるのですが、この工事のように何ヶ所も施工する場合には「◯◯ほか△ヶ所××工事」といった工事件名になります。
最初の◯◯に相当する場所はボリュームが多い箇所、もしくは起点側の工事箇所を件名に入れます。
印旛日本医大駅から松虫川橋梁までは切土区間なので、橋梁工事としては松虫川橋梁が1番起点側になるので工事件名の頭に選ばれたのだと思います。 -
工事が進む印旛捷水路橋梁です。
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印旛捷水路橋梁から先は高架橋の設置工事が行われています。
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北印旛沼を横断する高架橋は、まだ姿がありません。
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印旛沼から成田空港方に進んできました。
世が世なら、右側の田んぼは成田新幹線の成田車両基地となっていた場所です。 -
成田線を走るE231系です。
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国道408号線と交差部から成田空港方を見ます。いわゆる土屋点と呼ばれる場所で、この先から成田新幹線として建設された高架区間になります。
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上の写真の京成高砂方です。
2021年の世では鉄道の右側に北千葉道路が整備されているようです。 -
右側に成田エクスプレスが見えます。
少し離れてますが、成田線ではこの場所は成田駅構内扱いなんだそうです。 -
成田線にあった根古屋信号場で交換を行う「成田エクスプレス」です。
この根古屋信号場は2009年3月のダイヤ改正で廃止となり、右側の成田エクスプレスが止まってる場所は成田スカイアクセス線になっています。後にスカイアクセス線の根古屋信号場が設置される場所は奥に写っている東関東道の奥になります。 -
路盤の工事が進む成田スカイアクセス線の横を「成田エクスプレス」が走っていきます。
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ここから先は少し日付が経った頃の写真で、軌道工事まで終わって電気工事に移行している頃の写真です。
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①の京成高砂方です。
この付近では軌道工事が終わり、電気工事へ移行している頃です。
こちらは電車線が敷設されていません。 -
①の成田空港方です。
上の写真は電車線が設置されていませんが、この写真の左端に写っているコンクリート柱に設置されたバネ式自動張力調整装置から先は電車線が設置されています。
営業線である北総線と縁を切る為に、印旛日本医大駅側の電車線工事は後回しにしているようです。 -
②の地点です。
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②の地点の成田空港方です。
すっかり鉄道らしくなりましたね。 -
②の地点の成田空港方には電車線作業を行うための高所作業車が居ます。
なんかやたら大きい感じがする高所作業車ですが、工事を行なっているのは鉄道運輸機構なので、同じ標準軌である新幹線区間用の作業車を持ってきたのでしょうか。 -
②の京成高砂方です。
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③の地点です。
こうして比較するつもりで撮った訳じゃないのですが、やはり同じ様な場所で撮影してますね。 -
印旛捷水路橋梁です。
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国道464号線から撮影しているようです。
左側が交差部、右側が成田空港方です。 -
この区間には松崎変電所があります。
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印旛日本医大駅の成田空港方に松虫変電所があり、同じ区間にもう一つ変電所を設けています。かなり短い変電所間隔ですが、直流1500Vで160km/h運転を行うので大電力が必要だからなんだと思います。
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成田湯川駅構内です。
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ノーズ可動型のクロッシングが採用されているのが分かります。
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成田湯川駅の駅舎です。
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根古屋信号場にやってきた頃には日が沈んでしまいました。
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こちらは根古屋信号場に隣接する長田変電所です。
このように写真を撮っていたら、お巡りさんに君の事が知りたいとナンパされました。初対面なのに住所と名前と電話番号を聞いちゃう積極的なお巡りさんで胸がキュンキュンしちゃいました(笑) -
次は試運転が始まった頃です。
①の場所の京成高砂方です。 -
試運転列車が北印旛沼を渡っていきます。
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高速進行現示です。
この後、スカイライナーの試運転が通過していきました。 -
成田湯川駅です。シンプルなデザインの駅舎で、私はこういったデザインが好きです。駅なんて、電車に乗れればいいんですよ。
駅前ロータリーも出来て、開業を待つのみといった感じです。 -
JR成田線の根古屋信号場が撤去されて、東関東道の奥に成田スカイアクセス線の根古屋信号場が設置されました。
この頃は「成田空港なんて海外だけだから、そうそう行く事無いんだろーなぁー」と思っていましたが、後に成田空港に発着するLCCに乗るようになり、数え切れないほどお世話になる成田スカイアクセス線の建設中の写真でした。 -
後になって、より昔の頃の写真が出てきました。
印旛日本医大駅から今の成田空港方を見ています。
まだ土木工事が始まった頃のようです。 -
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折り返し線です。
この部分は印旛日本医大駅構内の営業線なので北総鉄道が受託して工事を行なっていたのでしょうか。 -
①から京成高砂方です。
まだスカイアクセス線側の造成工事のみで、鉄道工事は未着手なので3枚目の写真よりも古い頃ですね。 -
都市計画認可を知らせる看板です。
1 都市計画事業名所は印西都市計画都市高速鉄道八号線って名称なんですね。 -
①の成田空港方です。
ここは後に切土区間になります。 -
成田新高速鉄道早期実現を訴える白井市の看板です。
当時はまだ成田スカイアクセスなんて言葉すらありませんでした。
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