2012/10/03 - 2012/10/03
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アメリカ制覇!さん
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歴史の浅いアメリカですが、絵画の人物の服装などから歴史を十分に感じることが出来ます。このセクションにはジョージワシントンの肖像画がいくつかあり、その絵が大きいこともあって興奮させられました。歴史のあるボストンは歴史の関わる肖像画も多く、地元の有名画家のコプレーの作品も多く所蔵しています。
ボストンは京都市と1959年から姉妹都市です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボストンはココです。
出典:グーグルマップを一部加工 -
アメリカ美術の絵画のエリアに入ると熱心に取り組んでいる人たちがいました。
アメリカ美術の造形作品の続きです↓
https://4travel.jp/travelogue/11988339 -
モールス信号を発明したモールスの「リトルミス・ホーン」
画家としても素晴らしいことは知りませんでした。 -
コプリーの「ジョン・ハンコック」
アメリカ独立宣言に最初に署名した政治家で、署名の代名詞のような人物。この名を冠した高層ビルもボストンやシカゴにもありますね。 -
自然光も採り入れられるような窓。
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コプリーの「ナサニエル・スパーホーク」
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同じギャラリーで絵画と装飾美術を融合させる新しい展示方法です。
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巨大な絵画があり圧倒されます。
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若き日のジョージ ワシントン画です。初代大統領になる前でしょう。
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トマス サリーの歴史画「デラウェア河を渡る」です。
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若きジョージ ワシントンはカッコイイ英雄です。
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奥にも、もしや・・
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これは私たちが良く知るジョージ ワシントン
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これも巨大な絵でビックリしました。ギルバート スチュワートのよって描かれたジョージ ワシントンです。
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教科書や1ドル札で見るイメージと同じです。
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ここにもアメリカ初代大統領のジョージワシントン。
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これもギルバート スチュワートのよって描かれたジョージワシントン。1ドル札の肖像としてもおなじみです。
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「少年とリス」。肖像画家として有名なボストンの画家であるコープリーの作品
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これも素晴らしい。コプリーのサミュエルアダムスの肖像画です。
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ビールの銘柄としてもおなじみですが、アメリカ合衆国建国の父の一人でもあります。 反英の主唱者であり、ボストン茶器事件など、アメリカ独立につなげました。
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この絵はアメリカで一番有名な肖像画のひとつです。
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コプリー作の、銀細工師の「ポールリビアの肖像」です。先ほど彼の息子たちの銀細工も展示されているのを見ました。
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コプリーの「リチャード・スキナー夫人(ドロシー・ウェンデル)」
描写の技術が素晴らしい。 -
臨場感のある絵が目に飛び込みます。
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これもコプリーの「ワトソンと鮫」です。
きっとこんな状況があったのでしょう・・
記憶をたどって描かれたのか。 -
ベンジャミン ウエストの「ケント州シデナムのホープ家 」
静的な絵もあります。 -
大きな絵がそこら中にあります。
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人と比べるとよくわかると思います。
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壁の色が絵画を引き立てます。ベルベット レッドの壁がマッチするのはなぜでしょう・・
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彫刻と展示されています。
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コブリーの作品は続き「Mr. and Mrs. Ralph Izard」です。
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これは動きがある絵です。
コプリーの「サウルはサムエルに叱責される」 -
部屋ごとに壁色も変わり、世界観を作っています。
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服装から歴史を感じることができます。
アーサー デヴィス の「 テーブルの横に立つ男性の肖像」 -
移動の通路に出て空気は現代に。
次はコンテンポラリーアートへ↓
https://4travel.jp/travelogue/11689463
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この旅行記へのコメント (2)
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- Antonioさん 2021/05/09 09:13:21
- ジョージワシントン
- こんにちは。ジョージワシントンの絵画はアメリカの美術館や昔の大富豪の豪邸等でよく見たのを覚えています。王政を採用していないアメリカですが、王様のような存在だったのでしょうね。
- アメリカ制覇!さん からの返信 2021/05/10 06:08:59
- Re: ジョージワシントン
- Antonioさん、
いつもありがとうございます。
王様のような存在だったのですね。ぴったりの表現で、納得しました。
最近は民主主義の危機を感じることが増えているので、ジョージワシントンを見て日本の民主主義を守らなければいけないことを思い出したいと思います。
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