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コロナ禍に布告された不要不急の外出禁止令による、<br />時間持て余し投稿の第四弾は昨年の2020年10月に出掛けた100名城完結の旅行記。<br />100名城、続100名城を巡る旅をしていますが、今回は100名城の全城登城完結の旅<br />旅程の内100名城は丸岡城と朝倉氏館なのでこの旅行記ではこの2城を取り上げます。<br />他の続100名城は別の機会に旅行記を掲載します。<br /><br />旅程<br />10月13日 丸岡城<br />10月14日 福井城、朝倉氏遺跡、越前大野城<br />10月15日 国吉城、玄蕃尾城

100名城全登城の旅 その2朝倉氏遺跡で100名城の登城完結

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2020/10/13 - 2020/10/15

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五黄の寅

五黄の寅さん

コロナ禍に布告された不要不急の外出禁止令による、
時間持て余し投稿の第四弾は昨年の2020年10月に出掛けた100名城完結の旅行記。
100名城、続100名城を巡る旅をしていますが、今回は100名城の全城登城完結の旅
旅程の内100名城は丸岡城と朝倉氏館なのでこの旅行記ではこの2城を取り上げます。
他の続100名城は別の機会に旅行記を掲載します。

旅程
10月13日 丸岡城
10月14日 福井城、朝倉氏遺跡、越前大野城
10月15日 国吉城、玄蕃尾城

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 10月14日いよいよ100名城最後の城、朝倉氏遺跡を訪れます。<br />その前に、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に立ち寄ります。

    10月14日いよいよ100名城最後の城、朝倉氏遺跡を訪れます。
    その前に、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に立ち寄ります。

  • 朝倉氏遺跡は戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前を支配した城下町跡で、国の重要文化財・特別史跡・特別名勝に指定されている。<br />この遺跡から発掘された数々の貴重な史料や道具などを展示しているのがこの資料館です。

    朝倉氏遺跡は戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前を支配した城下町跡で、国の重要文化財・特別史跡・特別名勝に指定されている。
    この遺跡から発掘された数々の貴重な史料や道具などを展示しているのがこの資料館です。

  • 住所	福井市安波賀町4-10<br />開館(利用)時間	9:00~17:00(入館は16:30まで)<br />休館日	年末年始<br />交通アクセス	<br />JR福井駅から一乗谷朝倉特急バス、「朝倉資料館前」下車すぐ。<br />福井駅からJR越美北線で、一乗谷駅下車、徒歩15分。<br />北陸自動車道福井ICから車で10分。

    住所 福井市安波賀町4-10
    開館(利用)時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
    休館日 年末年始
    交通アクセス
    JR福井駅から一乗谷朝倉特急バス、「朝倉資料館前」下車すぐ。
    福井駅からJR越美北線で、一乗谷駅下車、徒歩15分。
    北陸自動車道福井ICから車で10分。

  • 料金	一般 100円<br />70歳以上 無料<br />中学生以下 無料<br />問い合わせ先	福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館 0776-41-2301<br />資料館の見学が終わったので朝倉氏遺跡に向かいましょう。

    料金 一般 100円
    70歳以上 無料
    中学生以下 無料
    問い合わせ先 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館 0776-41-2301
    資料館の見学が終わったので朝倉氏遺跡に向かいましょう。

  • 朝倉氏遺跡の受付です。<br />嬉しい事に高齢者は無料で入れます。

    朝倉氏遺跡の受付です。
    嬉しい事に高齢者は無料で入れます。

  • 住所	福井市城戸ノ内町<br />開館(利用)時間	一乗谷朝倉氏遺跡/見学自由、復原町並/9~17時(入館は16:30まで)<br />休館日	一乗谷朝倉氏遺跡/見学自由、復原町並/無休 ただし年末年始を除く。

    住所 福井市城戸ノ内町
    開館(利用)時間 一乗谷朝倉氏遺跡/見学自由、復原町並/9~17時(入館は16:30まで)
    休館日 一乗谷朝倉氏遺跡/見学自由、復原町並/無休 ただし年末年始を除く。

  • 交通アクセス	JR福井駅から一乗谷朝倉特急バス、「復原町並」下車すぐ。<br />福井駅からJR越美北線で、一乗谷駅下車、徒歩15分。/北陸自動車道福井ICから車で10分。<br />駐車場	有

    交通アクセス JR福井駅から一乗谷朝倉特急バス、「復原町並」下車すぐ。
    福井駅からJR越美北線で、一乗谷駅下車、徒歩15分。/北陸自動車道福井ICから車で10分。
    駐車場 有

  • 料金	復原町並 / 個人@220 (団体20名以上割引有) <br />満70才以上・障がい者手帳をお持ちの方・中学生以下は無料

    料金 復原町並 / 個人@220 (団体20名以上割引有) 
    満70才以上・障がい者手帳をお持ちの方・中学生以下は無料

  • 福井市の南東約10キロ、一乗谷にある、この朝倉氏遺跡は、戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。

    福井市の南東約10キロ、一乗谷にある、この朝倉氏遺跡は、戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。

  • 武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘され、<br />国の重要文化財・特別史跡・特別名勝に指定されています。

    武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘され、
    国の重要文化財・特別史跡・特別名勝に指定されています。

  • 京都の金閣寺や広島の厳島神社に並び国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)を受ける大変貴重な遺跡となっています。

    京都の金閣寺や広島の厳島神社に並び国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)を受ける大変貴重な遺跡となっています。

  • この遺跡は栄華を極めた城下町の街並みをほぼ完全な姿で再現しています。<br />

    この遺跡は栄華を極めた城下町の街並みをほぼ完全な姿で再現しています。

  • 長年の発掘調査の結果、我が国で初めて戦国時代の城下町の具体例が明らかにされました。

    長年の発掘調査の結果、我が国で初めて戦国時代の城下町の具体例が明らかにされました。

  • 富豪の屋敷の中には井戸があり 、飲み水を確保していました。

    富豪の屋敷の中には井戸があり 、飲み水を確保していました。

  • 通常の住まいは屋敷の外に井戸がありました。

    通常の住まいは屋敷の外に井戸がありました。

  • 一乗谷を縦横に走る道路に沿って、武家屋敷、寺院、商人や職人達の住む町屋などが<br />所狭しと並んでいる様子は壮観です。

    一乗谷を縦横に走る道路に沿って、武家屋敷、寺院、商人や職人達の住む町屋などが
    所狭しと並んでいる様子は壮観です。

  • この遺跡を歩いていると戦国時代にタイムスリップしたような感覚になります。

    この遺跡を歩いていると戦国時代にタイムスリップしたような感覚になります。

  • 説明パネルの表示が無いので、何があるのか分からないのが物足りないですね。<br />

    説明パネルの表示が無いので、何があるのか分からないのが物足りないですね。

  • 井戸水を使って何か作業をしていたようです。

    井戸水を使って何か作業をしていたようです。

  • 道は、防御のための矩折(かねおれ)、T字路、行止りなどの工夫がみられます。<br />城下町の建設にあたっては、30m=100尺を基準にしていたこともわかりました。<br />

    道は、防御のための矩折(かねおれ)、T字路、行止りなどの工夫がみられます。
    城下町の建設にあたっては、30m=100尺を基準にしていたこともわかりました。

  • ここで朝倉氏の由緒を解説しましょう。<br />朝倉氏は但馬国朝倉庄を名字の地とする武士です。<br />南北朝時代に越前守護斯波氏(しばし)に従って但馬から越前に入りました。<br />但馬国は現在の兵庫県北部、越前国は福井県の東部に相当します。

    ここで朝倉氏の由緒を解説しましょう。
    朝倉氏は但馬国朝倉庄を名字の地とする武士です。
    南北朝時代に越前守護斯波氏(しばし)に従って但馬から越前に入りました。
    但馬国は現在の兵庫県北部、越前国は福井県の東部に相当します。

  • 鎌倉時代の初期、朝倉氏と朝倉庄の西隣の八木庄を名字とする八木氏は、鎌倉幕府の御家人に列し、但馬国に大きな勢力を持ちました。

    鎌倉時代の初期、朝倉氏と朝倉庄の西隣の八木庄を名字とする八木氏は、鎌倉幕府の御家人に列し、但馬国に大きな勢力を持ちました。

  • この両氏は同族で、但馬の名族日下部氏(くさかべし)の一族です。

    この両氏は同族で、但馬の名族日下部氏(くさかべし)の一族です。

  • 八木氏は鎌倉時代を通じて八木庄の地頭として発展しましたが、朝倉庄は後に鎌倉幕府中枢の御家人長井氏が地頭となり、朝倉氏はそれに従属していたようです。

    八木氏は鎌倉時代を通じて八木庄の地頭として発展しましたが、朝倉庄は後に鎌倉幕府中枢の御家人長井氏が地頭となり、朝倉氏はそれに従属していたようです。

  • 越前朝倉氏は、但馬の朝倉谷に生まれ、初めて越前へ入国した朝倉広景を祖とし、以後朝倉義景まで11代にわたって続いた大名家です。

    越前朝倉氏は、但馬の朝倉谷に生まれ、初めて越前へ入国した朝倉広景を祖とし、以後朝倉義景まで11代にわたって続いた大名家です。

  • 日下部を姓とし、氏神として赤淵大明神を崇敬し、三つ盛り木瓜(もっこう)を家紋としました。<br />

    日下部を姓とし、氏神として赤淵大明神を崇敬し、三つ盛り木瓜(もっこう)を家紋としました。

  • 当時の衣装姿で写真撮影してる方を発見。こんな事も出来るのです。

    当時の衣装姿で写真撮影してる方を発見。こんな事も出来るのです。

  • 屋敷の中に水くみ場がしつらえてありました。<br />

    屋敷の中に水くみ場がしつらえてありました。

  • ここは復原された武家屋敷です。<br />中に入ってみましょう。

    ここは復原された武家屋敷です。
    中に入ってみましょう。

  • 東西30m、南北30mの敷地をもつ中規模の武家屋敷を復原しています。

    東西30m、南北30mの敷地をもつ中規模の武家屋敷を復原しています。

  • 発掘では、土塀の二ヵ所に門を開き、中央に東西11.3m、南北7.5mの主屋が、東南隅に一間半四方の茶室、庭園などが発見されました。<br /><br />この建物は資料館になっていますので、入ってみましょう。<br />

    発掘では、土塀の二ヵ所に門を開き、中央に東西11.3m、南北7.5mの主屋が、東南隅に一間半四方の茶室、庭園などが発見されました。

    この建物は資料館になっていますので、入ってみましょう。

  • 復元模型が展示されています。<br /><br />日常使用される蔵や井戸、便所なども復原されています。<br />この復原武家屋敷は、発掘遺構面に60cm土盛りし、当時の材料、工具、技術等を十分に検討して建てられたものです。

    復元模型が展示されています。

    日常使用される蔵や井戸、便所なども復原されています。
    この復原武家屋敷は、発掘遺構面に60cm土盛りし、当時の材料、工具、技術等を十分に検討して建てられたものです。

  • 資料館を見学した後は、武家屋敷を出て朝倉義景の館に向かいます。<br />

    資料館を見学した後は、武家屋敷を出て朝倉義景の館に向かいます。

  • 写真左手前方、橋を渡った先に朝倉義景の館があり、唐門の入り口がその目印です。

    写真左手前方、橋を渡った先に朝倉義景の館があり、唐門の入り口がその目印です。

  • 館の正面・西門には、一乗谷朝倉氏遺跡のシンボルである唐門があります。<br />この門は、朝倉5代目義景の菩提を弔うために江戸時代に建てられたと推定されています。<br />春には門の脇の薄墨桜(うすずみざくら)が美しく、夜間のライトアップもされています。

    館の正面・西門には、一乗谷朝倉氏遺跡のシンボルである唐門があります。
    この門は、朝倉5代目義景の菩提を弔うために江戸時代に建てられたと推定されています。
    春には門の脇の薄墨桜(うすずみざくら)が美しく、夜間のライトアップもされています。

  • ここは、全国で唯一発掘整備された戦国大名の館跡である朝倉氏5代目の朝倉義景の館跡です。<br />この館は朝倉義景が政治など諸事を行っていたところで、城下町のほぼ中心に建てられています。<br />館は、三方を幅8m、深さ4mの堀と土塁で厳重に守られていて、背後の山には、守りの要である山城の跡があります。<br />また、背後の高台には、北から順に、南陽寺跡(なんようじあと)、湯殿跡(ゆどのあと)、中の御殿跡(なかのごてんあと)、諏訪館跡(すわやかたあと)があり、当主一族の住居が集まって建てられていました。

    ここは、全国で唯一発掘整備された戦国大名の館跡である朝倉氏5代目の朝倉義景の館跡です。
    この館は朝倉義景が政治など諸事を行っていたところで、城下町のほぼ中心に建てられています。
    館は、三方を幅8m、深さ4mの堀と土塁で厳重に守られていて、背後の山には、守りの要である山城の跡があります。
    また、背後の高台には、北から順に、南陽寺跡(なんようじあと)、湯殿跡(ゆどのあと)、中の御殿跡(なかのごてんあと)、諏訪館跡(すわやかたあと)があり、当主一族の住居が集まって建てられていました。

  • この朝倉館の敷地面積は約6400㎡あり、同時代の京の細川管領(ほそかわかんれい)邸にも匹敵するもので、全国に名をはせた朝倉氏の居館にふさわしいものです。

    この朝倉館の敷地面積は約6400㎡あり、同時代の京の細川管領(ほそかわかんれい)邸にも匹敵するもので、全国に名をはせた朝倉氏の居館にふさわしいものです。

  • 土塁の内側の平坦地には、10数棟の建物が整然と立ち並んでいました。<br />これらの建物は、大きく2つの区画に分けられ、1つは、南半分の敷地を占め、主殿(しゅでん)を中心とした接客の機能を持つ施設群になっています。<br />

    土塁の内側の平坦地には、10数棟の建物が整然と立ち並んでいました。
    これらの建物は、大きく2つの区画に分けられ、1つは、南半分の敷地を占め、主殿(しゅでん)を中心とした接客の機能を持つ施設群になっています。

  • 会所(かいしょ)や数寄屋、特別名勝のひとつである朝倉館庭園や日本最古の花壇遺構などがみられます。<br />この主殿では、後の15代将軍足利義昭が一乗谷を訪れた際、大変雅で豪華な宴が催されたようです。<br />もう一つは、常御殿(つねごてん)を中心に北側に位置するもので、主人の日常生活の場となっており、台所や湯殿(ゆどの)などがみられます。<br />ここからは、茶器や花器などの中国製陶磁器の逸品が出土していて、戦国大名の栄華と華やかな一乗谷の文化をうかがい知ることができます。<br />

    会所(かいしょ)や数寄屋、特別名勝のひとつである朝倉館庭園や日本最古の花壇遺構などがみられます。
    この主殿では、後の15代将軍足利義昭が一乗谷を訪れた際、大変雅で豪華な宴が催されたようです。
    もう一つは、常御殿(つねごてん)を中心に北側に位置するもので、主人の日常生活の場となっており、台所や湯殿(ゆどの)などがみられます。
    ここからは、茶器や花器などの中国製陶磁器の逸品が出土していて、戦国大名の栄華と華やかな一乗谷の文化をうかがい知ることができます。

  • また、朝倉館の東南部には、義景の墓所があります。<br />

    また、朝倉館の東南部には、義景の墓所があります。

  • 墓所にお参りしましょう。

    墓所にお参りしましょう。

  • 遺跡を見学し終えたので、こちらで一服します。

    遺跡を見学し終えたので、こちらで一服します。

  • 足掛け6年、最後に訪れたのが36番の丸岡城と37番の一乗谷朝倉遺跡。<br /><br />

    足掛け6年、最後に訪れたのが36番の丸岡城と37番の一乗谷朝倉遺跡。

  • これで100名城全城の登城完結。<br /><br />暫く休んでた期間もあったけれど、何とかやり遂げる事が出来て満足感に浸っています。<br />蛇足ながら、100番の首里城に一番最初に訪れたのですが、写真の如く違った印を押印してしまった事を記しておきます。

    これで100名城全城の登城完結。

    暫く休んでた期間もあったけれど、何とかやり遂げる事が出来て満足感に浸っています。
    蛇足ながら、100番の首里城に一番最初に訪れたのですが、写真の如く違った印を押印してしまった事を記しておきます。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • 唐辛子婆さん 2021/04/26 21:38:14
    藍染の壺みたい
    五黄の寅さん

    お久しぶりです、コロナ渦化でもお元気そうで何よりです。

    >「説明パネルの表示が無いので、何があるのか分からないのが物足りないですね。」

    これってなんだか藍染の壺みたいですね。
    指突っ込んだら一生青かったりして^^。

    唐辛子婆

    五黄の寅

    五黄の寅さん からの返信 2021/04/27 08:23:15
    Re: 藍染の壺みたい
    唐辛子さん

    お懐かしや(笑)
    何時も元気に旅行記作成のご様子、恐れ入り奉りまする。( ^)o(^ )

    藍染の指もエエですね。指を突っ込んでおきゃーよかった。(笑)

    ご教示ありがとうございます。(^^♪


  • Masa さん 2021/04/26 15:44:32
    おめでとうございます。
    五黄の寅さま

    日本100名城登城完結おめでとうございます。
    足掛け6年ですか・・・なかなかハードルの高いチャレンジですね。
    私もいつかチャレンジしてみたいと思います。

    100名城の中で一番良かったお城教えて頂けるとと幸いです。

    Masa

    五黄の寅

    五黄の寅さん からの返信 2021/04/27 08:33:47
    Re: おめでとうございます。
    Masa 様

    コメントありがとうございます。

    質問の回答になってないかも知れませんが、個人的な思いを記します。
    どの城も歴史的意義があるので出かけて見て良かったです。
    1.天守閣が美しい   姫路城
    2.天守閣の風格と威厳 熊本城
    3.我が故郷 福山城
    4.山城はどこもしんどい(笑) 高取城が気に入っています
    まづは、国宝の天守を持つ城を訪ねては如何でしょう。
    姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城の5城です。

    是非城を楽しんで下さい。(^^♪


      

    Masa

    Masa さん からの返信 2021/04/28 17:00:38
    RE: Re: おめでとうございます。
    寅さま

    福山出身なんですね。工場が瑞穂町(現在は京丹波町)にありまして、京都市内にも10年程住んでいましのたので、福山城にも行った事があります。

    熊本にも縁があり、仕事で良く行っており、震災後変わり果てた熊本城が痛々しかったですが、天守閣には上がった事がないので今度行ってみたいと思います。

    高取城には行った事がないので、ぜひ一度行ってみたいと思いました。

    アドバイスありがとうございます。

    Masa

      

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