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城ヶ崎海岸は約4000年前の大室山噴火の溶岩で作られました。この岩石海岸の亀裂に入り込んだ岩が打ち寄せる波によって転がり、岩場に「ポットホール」と呼ばれる円形の穴をあけました。<br />以前には城ケ崎自然研究路を走破しましたが場所が分からず通しました。り越してしまったため再挑戦しました。

かんのん浜のポットホール

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2021/03/19 - 2021/03/19

1495位(同エリア1512件中)

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アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

城ヶ崎海岸は約4000年前の大室山噴火の溶岩で作られました。この岩石海岸の亀裂に入り込んだ岩が打ち寄せる波によって転がり、岩場に「ポットホール」と呼ばれる円形の穴をあけました。
以前には城ケ崎自然研究路を走破しましたが場所が分からず通しました。り越してしまったため再挑戦しました。

  • 以前は城ケ崎海岸への途中にいがいが根の標識があったのですが道路の拡張工事の際に変更したようです。

    以前は城ケ崎海岸への途中にいがいが根の標識があったのですが道路の拡張工事の際に変更したようです。

  • 自然研究路の案内の矢印が見えます、

    自然研究路の案内の矢印が見えます、

  • いがいが根駐車場<br />伊東市が管理しているので無料です。

    いがいが根駐車場
    伊東市が管理しているので無料です。

  • いがいが根駐車場のジオパークの案内板<br />花と海といで湯の街 伊東 もタイトルで伊東八景が写真と共に掲示されてあります。

    いがいが根駐車場のジオパークの案内板
    花と海といで湯の街 伊東 もタイトルで伊東八景が写真と共に掲示されてあります。

  • いがいが根駐車場<br />トイレも完備されていて利用者はほとんどが釣り関連です。<br />今日は平日ですが土日は早朝から満車状態となります、

    いがいが根駐車場
    トイレも完備されていて利用者はほとんどが釣り関連です。
    今日は平日ですが土日は早朝から満車状態となります、

  • いざ海岸へ出発します。

    いざ海岸へ出発します。

  • 海岸へ出るまでは原生林の中を歩きます。

    海岸へ出るまでは原生林の中を歩きます。

  • 途中には階段もあるため自転車、バイクは通行できません、

    途中には階段もあるため自転車、バイクは通行できません、

  • 海岸へ出ました。出ました。<br />左に見える柱状のものはいがいが根の標識です。

    海岸へ出ました。出ました。
    左に見える柱状のものはいがいが根の標識です。

  • 振り返って見たところです。

    振り返って見たところです。

  • ジオパークの案内板が掲示されてあります。<br />タイトルは「いがいが根はどうしていがいが」?<br />ポットホールについては記述ありません。

    ジオパークの案内板が掲示されてあります。
    タイトルは「いがいが根はどうしていがいが」?
    ポットホールについては記述ありません。

  • いがいが根の標識<br />完全に釣り人用です。

    いがいが根の標識
    完全に釣り人用です。

  • 左側が「いがいが根」で先端に釣り人が見えます。<br />その先に見える島は伊豆大島です。<br /><br />

    左側が「いがいが根」で先端に釣り人が見えます。
    その先に見える島は伊豆大島です。

  • 少し先にも標識がありますが消えてしまっていますが「かんのんが根」です。<br />先ほどの「いがいが根」は釣り座が高いのでかご釣りに適していますが「かんのんが根」はメジナ釣りに適しています。<br />「かんのんが根」と「かんのんの浜」とは別にあります。

    少し先にも標識がありますが消えてしまっていますが「かんのんが根」です。
    先ほどの「いがいが根」は釣り座が高いのでかご釣りに適していますが「かんのんが根」はメジナ釣りに適しています。
    「かんのんが根」と「かんのんの浜」とは別にあります。

  • しばらく下っていくと「かんのんの浜」へ<br />自然研究路で浜に出られるのは「かんのんの浜」だけです。

    しばらく下っていくと「かんのんの浜」へ
    自然研究路で浜に出られるのは「かんのんの浜」だけです。

  • 「かんのんの浜」全景<br />ポットホールへの具体的な場所、道順は安全を考え控えさせていただきます。

    「かんのんの浜」全景
    ポットホールへの具体的な場所、道順は安全を考え控えさせていただきます。

  • 少し場所を変えると見える石が角が取れて丸いのです。<br />溶岩のイメージはなくとても歩き辛いのです。

    少し場所を変えると見える石が角が取れて丸いのです。
    溶岩のイメージはなくとても歩き辛いのです。

  • 大室山が噴火した溶岩を思い付きますがここでは角の取れた丸い石が見事に続きます。<br />この石の先端が浜まで続くのです、

    大室山が噴火した溶岩を思い付きますがここでは角の取れた丸い石が見事に続きます。
    この石の先端が浜まで続くのです、

  • この崖下にポットホールがあります。<br />下まで降りたいのですが私一人なので万が一を考え下りるのを止めました。

    この崖下にポットホールがあります。
    下まで降りたいのですが私一人なので万が一を考え下りるのを止めました。

  • 周囲を見ると城ケ崎海岸の気色そのものです。<br />「かんのんが根」方面を見ています。

    周囲を見ると城ケ崎海岸の気色そのものです。
    「かんのんが根」方面を見ています。

  • こちらはその反対側です。

    こちらはその反対側です。

  • ここからはポットホールが二つ見えます。

    ここからはポットホールが二つ見えます。

  • 分かりづらいので印を付けました。

    分かりづらいので印を付けました。

  • 右側のポットホール?<br />こちらは完全に岩に挟まったように見えます。

    右側のポットホール?
    こちらは完全に岩に挟まったように見えます。

  • こちらが今回の目的であるかんのん浜のポットホールです。<br />

    こちらが今回の目的であるかんのん浜のポットホールです。

  • 直径70cmもあるそうです。

    直径70cmもあるそうです。

  • 波が打ち寄せるとポットホールが動きます。

    波が打ち寄せるとポットホールが動きます。

  • 崖下に行きポットホールに近づくと波を被ることに間違いありませんのでこの位置で写真を撮ることで正解です。

    崖下に行きポットホールに近づくと波を被ることに間違いありませんのでこの位置で写真を撮ることで正解です。

  • 現在でも球体は動き続けていることから、甌穴は下に広がり、球体自身も少しづつ身を削っています。<br />長い年月を得ると最終的にはポットホールが少しづつ摩耗して一生を終えるのです。

    現在でも球体は動き続けていることから、甌穴は下に広がり、球体自身も少しづつ身を削っています。
    長い年月を得ると最終的にはポットホールが少しづつ摩耗して一生を終えるのです。

  • ポットーホールのある場所は、足元の悪い場所にあります。伊東歴史案内人会など見学経験のある方の同伴が望ましいです。

    ポットーホールのある場所は、足元の悪い場所にあります。伊東歴史案内人会など見学経験のある方の同伴が望ましいです。

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