2020/01/01 - 2023/08/20
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JALグループの国内線運航機材をまとめただけの旅行記です。
A350→B787→B772→B763→B738→E190→E170→ATR72・42→DH8CC→ SAAB340の順で紹介します。
座席等今後の搭乗で随時追加予定です。
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1 A350
今後のJAL主力機材。機内WiFi ○ USB電源・コンセントあり
1号機~3号機は後ろにA350のペイントがあります。 -
見分け方は、眉毛のように見えるコックピットと赤色の大きなウィングレッド
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昨年まで4号機が嵐のラッピング機として活躍していました。
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東京オリンピックに合わせて就航したみんなの2020ジェット3号機
金色の鶴丸です。 -
A350の15号機はoneworld塗装です。
国内線では後、HACに1機oneworld塗装があります。 -
2 B787 機内WiFi ○ USB電源・コンセントあり
国際線メインの機材ですが国内線機材が4機運航中
見分け方はギザギザなエンジン -
A350とB787の座席
ファーストクラスが設定されており
A350は12席、B787は6席あります。 -
リクライニングが後ろに気にせず出来るのがポイント
荷物は座席下に置くことが出来ません。
上の荷棚が高い位置にあって取り出しにくいのがマイナスです。 -
A350のファーストクラス1列目は元々窓側と通路側のシートポケットが共用でした。
最近導入された機材からはシートポケットが座席分設置されるようになりました。 -
クラスJ
個人的にこの座席に+1000円~3000円はお得。
快適に過ごせる座席です。 -
普通席
全席モニター付きでA350は機外カメラ映像が見えます。
B787はモニターで漫画が読めます。
また全席にコンセント付きです。 -
A350では機内モニターに個別にメッセージが送れるようで誕生日に搭乗した際にCAさんからメッセージをいただきました。
この機能、普段は機内Wi-Fi使用可能になったことなどを示す際に使われていることが多いです。 -
3 B772 機内WiFi ○ USB電源・コンセントあり
エンジントラブルの影響で国内線機材は全て退役済み
現在乗れるのは国際線機材のB772だけです。 -
B773
退役済み機材
国内線機材で最大の500席乗れる機材でした。
側面ドアが5つあるのが特徴でした。 -
B772の見分け方は側面ドア4つ
エンジンがギザギザではない。 -
東京オリンピックラッピング機がB772にされていました。
退役が早まりオリンピック前に退役となりました。 -
現在乗れるB772のクラスJはビジネスクラスの座席なのでフルフラットシートです。
座席数がとても少ないので乗れたらラッキー程度に考えておきましょう。 -
B772国際線機材のクラスJをフルフラットシートにしてみました。
当時はモニターは使えませんでしたが、今は使えるようです。 -
B772国際線機材の普通席は3-4-2の9列配置で国内線機材よりも1列少なくゆとりがあります。
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シートピッチは84cmで国内線機材の79cmよりも広いのが特徴です。
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B772の普通席後方部です。
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個人用画面も全席に備えてあり、映像やゲームが出来ます。
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退役済みのB772はファーストクラスがありました。
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B773の普通席
JALグループ最大の3-4-3配置の座席でした。
今後はA350の3-3-3配置が最大となります。 -
4 B763 機内WiFi ○ USB電源 一部機材にあり
使い勝手の良い中型機
普通席の配置が2-3-2なのが特徴
見分け方は側面の翼非常口が2つでウィングレッド無し。 -
東京オリンピックラッピングはB767にもされています。
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最近はアマビエジェットもB767で就航しました。
機材の底部に描かれているので搭乗時にはよく見えません。 -
B763のファーストクラスには1人席があります。
ここに座ると離着陸時、壁を挟んでCAさんとお見合いとなります。 -
B763のファーストの座席です。
この色の座席のファーストクラスはこの機材だけです。 -
B763のドアは縦に開閉します。
B767だけの特徴としてドアを閉めた後の業務連絡、ドアモードをオートマチックにして下さい。とアナウンスがあります。(他の機材は全てアームドにして下さい。) -
2020~2022
JAL DREAM EXPRESS FANTASIA 80 -
ドリームファンタジアのクラスJと普通席にはオリジナルのカバーでお出迎え。
ドリンクもディズニーのコップで頂けます。 -
2022年12月6日~
JAL DREAM EXPRESS Disney100 -
JAL DREAM EXPRESS Disney100
デザインは左右で異なっています。 -
春ごろに乗ったドリームエクスプレス。
今はヘッドカバーが変更となっています。 -
2023年6月9日~
JAL Colorful Dreams Express
こちらは東京ディズニーリゾート40周年記念です。 -
B767の国際線機材も一部国内線へ。
こちらもクラスJがビジネスクラスです。 -
モニターは肘掛けから出すタイプでした。
フライト中は使用出来ませんでした。 -
5 B738 機内WiFi ○ USB電源 一部機材にあり
※ 国際線機材は機内WiFi ×
JAL小型機の主力
地方路線は基本的にこれ。
見分け方は側面翼の非常口2つでウィングレッドあり。 -
沖縄路線でお馴染みのJTAはB738のみ保有しているので絶対これです。
特別塗装機としてサクラジンベエ -
青いジンベエジェットがあり、ジンベエジェット2機には全席でUSB電源が完備されています。
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座席は3-3
座席モニターはありませんが機内WiFiは繋がりやすいので良い印象。 -
B738のクラスJと普通席の境目は通路の都合上足元がとても広いです。
JAL便は15列目、JTA便は7列目です。
事前指定はダイヤモンド、プレミア会員のみ出来るお席で右側のJとKは車椅子優先席なので事前座席指定が制限されています。
また左側の通路側座席は指定不可となります。 -
B738のクラスJは一部機材で改装が進められており座席が変わりました。
座席後ろがこのタイプなら改装機材。
全席USB電源ありです。 -
普通席のUSB電源は3列に対して2穴
青色の光が席から見えたら当たりです。 -
B738の全景を。
搭乗時、クラスJがこのタイプだとUSB電源確定となります。 -
B738国際線機材のクラスJはビジネスクラスの座席です。
足元広く、リクライニングも深く倒れます。 -
B737国際線機材のクラスJはビジネスクラスです。
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B738国際線機材の座席
個人用モニターとフットレスト付きです。
ただし個人用モニターは作動しません。
機内WiFiもありません。 -
6 E190 機内WiFi △(一部機材インターネット接続可能)・ビデオプログラムは全機で対応 コンセントあり
クラスJ付きの小型機
まさかの1人席があるクラスJ
見分け方はJ-AIRのロゴと翼の非常口 -
E190の機内。
奥の1-2配置がクラスJです。 -
E190のクラスJ 一人がけ座席
隣に座席がないプライベート感は嬉しい。 -
E190の普通席15列目も通路の関係で足元がとても広いです。
E190では全席でコンセント付きです。 -
最近、E190では機内インターネット接続用のWi-Fiアンテナ設置が進んでいます。
見分け方は他の機材と同様にアンテナのコブがあります。 -
2023年3月まで、E190にUSJのミニオンラッピング機がありました。
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7 E170 機内WiFi △(ビデオプログラムのみ) コンセントなし
一回り小さな小型機
クラスJはありません。
見分け方はJ-AIRのロゴと翼の非常口無し。 -
E170はコードシェアのFDAでも搭乗出来ます。
こちらは16機全て機材の色が異なるのが楽しい。
FDAには機内WiFiはありません。 -
8 ATR72 機内WiFi × コンセント無し
プロペラ機の中でも静かな機材 JAC運航便で乗れます。
ATR42との見分け方は翼右側の窓の数の多さ、CAさん2人。
ATRは後ろ乗りです。 -
9 ATR42 機内WiFi × コンセント無し
42人乗りのプロペラ機
CAさんは50人に1人なので1人乗務です。
ATR42はラッピング機が多め。 -
北海道にもATRが上陸しています。
今年末には全てこちらに置き換わります。 -
コードシェアの天草エアラインもATR42が導入されています。
イルカの塗装が可愛い。みぞか号です。 -
ATR42の一列目の右側は向かい合わせシートです。
ATR72は向かい合わせではありません。 -
天草エアラインの座席は赤色基調で安全のしおりがイルカ柄。
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10 DH8CC 機内WiFi × コンセント無し
琉球エアコミューターが導入している機材
後方を貨物スペースにしているのでプロペラ機ですが貨物が多く積める。 -
CAさん1人乗務の50人乗り。
座席間隔が他より広いのが良い。
リクライニングは全席出来ません。 -
11 SAAB340 機内WiFi × コンセント無し
2021年で退役
36人乗りのJALグループ最小機材 -
北海道エアシステム運航時の景色。
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SAAB340の特徴として最後12列目は3人掛けで窓無しです。
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SAAB340は1-2配置。
全席リクライニングしません。 -
12列目を拡大してみました。
バスの最後部みたいです。 -
引退したサーブ340の機内。
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サーブ340の一番後ろは窓無し座席で、12Aに座るとバスの最後部に座った感覚になりました。
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サーブ340 12Aからの景色です。
バスの最後部の風景と同じでした。 -
見分け方の方法として右翼の上、前輪の上、尾翼側に機材番号があるのでそちらからも機材を判別出来ます。
A350→JA●●XJ B787→JA8●●J B772→JA7●●J
B763→JA6●●J B738→JA3●●J又はJA●●RK(JTA機材)
E170→JA211J~JA228J E190→JA241J~JA252J
JAC機材→JA●●JC(06・08はATR72、他はATR42)
RAC機材→JA8●RC
HAC機材→JA1●HC(ATR42)
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この旅行記へのコメント (3)
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- harurunさん 2021/04/25 22:22:30
- バイブルにさせていただきます!
- ibiking 1 さま
JAL機材コレクション。しかも、素晴らしい解説付で。ありがとうございます!
バイブルにさせていただきます( ☆∀☆)
先日、青森から伊丹の機材がE190でした。クラスJ の並び、ゆったりとした座席で1席と2席でした。ただ、Wi-Fiが使えなかったのが、Wi-Fi付に慣れてしまっていると、ちょっと不便…飛行機の中くらいスマホから離れればいいのですが(^_^;)
次に乗る機材はどれかなぁ…と楽しみになりました♪
harurun q(^-^q)
- ibiking1さん からの返信 2021/04/25 23:16:25
- Re: バイブルにさせていただきます!
- harurunさん、コメントありがとうございます。
WiFiのコメントにハッとしました。
JALといえば機内WiFiですよね。私も機内WiFiのお世話になっているのでWiFiはあったほうが嬉しいです!
ということで機材の説明に機内WiFiと電源の有無を追記しました。
もしよければ見分け方を参考にして乗る機材を推測してみてください。
多分これで見分けられるはずです。
間違ってたらこっそりと教えてください。直しますので笑
- harurunさん からの返信 2021/04/26 09:11:31
- はい! (^_^ゞ
- ibiking 1 さま
おはようございます。
更に完璧ですね!
先日の伊丹→那覇 B772でした。
プラス1000円でフルフラットシート。つかのまの優雅な時間でした。
これからも、できるだけ早く空港に行って、アップグレードがんばります。
これから、ibiking 1さまのこの機材案内、旅のお供にさせていただきます。ありがとうございました。
harurun
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