2021/04/03 - 2021/04/04
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【旅の目的】
自分の誕生日に同じ年の国鉄ホーマーを門司鉄道局へ里帰りさせる。
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:4月3日(土)
北九州市
▼2日目:4月4日(日)
北九州市・下関市
-
流行り病により思うように旅行へ行けないかわりに「腕時計沼」にどっぷりハマってしまいました。
いろいろ勉強していく中で国鉄職員へ支給されたシチズンの「ホーマー」という腕時計があることを知りました。
さらに自分の生まれ年に作られた(支給された)のものを運よく手に入れることができ、支給されたエリアが「門鉄(門司鉄道局)」であったため里帰りさせることに… -
というわけであらためましてわんばんこ。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「福岡県」。
旅のスタートは夜の「横浜駅」からです。 -
国鉄ホーマー里帰りという背景もあって、行きは電車で行こうと思います。
せっかくなので寝台列車「サンライズ」で岡山まで行き、新幹線へ乗り換えます。 -
JR寝台特急サンライズ瀬戸
「横浜(22:15)→岡山(6:27)」
で行ってきまーす♪ -
ちなみに今回は国鉄ホーマーの写真をたくさんブッ込んでいくんでヨロシク笑
「寝台特急サンライズ瀬戸」と「国鉄ホーマー」。 -
お部屋は「5号車11番(シングル個室)」となります。
こちらは「平屋室」と言われていて、ほかの個室より部屋が広いのです!
さらに「瀬戸」・「出雲」で各8室しかない確保の難しいお部屋なのです!! -
高さがあるため圧迫感が無い。
なぜこんな高さが確保できるかというと車輪の上に部屋があるから…
ということは揺れが大きくモーター音もうるさいということなので、普段から鉄分不足な私にはぴったりなお部屋となります笑 -
寝台列車に乗ったのはおおよそ30年ぶり。
あのころはブルートレインと言われていたっけ… -
車両の視察も済ませお部屋でマッタリと過ごします。
地元のスーパーで買い出しをしてきたタイNo,1プレミアムビール「シンハー」で乾杯。 -
続いてサントリー「ハイボール」で乾杯。
いいね、流れゆく夜の景色を見ながらお酒飲んでまったり過ごす寝台列車。
最高の時間です。
静岡を過ぎたあたりで眠くなってきたので寝ます。
おやすみなさいませ。 -
おはようございます。1日目。本日は門司港周辺を散策します。
現在地はどこだかわかりませんが岡山駅まであと少しです。 -
「岡山駅」に到着。
瀬戸と出雲の切り離し作業を見学。 -
岡山駅を視察中。
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この先もお気をつけて!
次回はサンライズで出雲まで行ってみたいです。 -
さて、新幹線へ乗り換えます。
山陽新幹線みずほ601号鹿児島行「岡山(6:51)→小倉(8:11)」。 -
「N700系山陽新幹線」と「国鉄ホーマー」。
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新幹線では寝てしまってあっという間に「小倉」に到着。
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続いて「鹿児島本線」に乗って門司港へ向かいます。
鉄旅もいいですね。 -
門司港に到着。8年ぶり2回目の来訪。
どーもどーもご無沙汰しております。
cf,)47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・関門海峡を突破せよ#2福岡門司編~
https://4travel.jp/travelogue/10855597 -
顔ハメしたーい♪
実は今日、私の誕生日なんです…
誕生日に同じ年の腕時計を里帰りさせるなんて素敵でしょ笑 -
「ようこそ門司港駅へ」と「国鉄ホーマー」。
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「もじこう」と「国鉄ホーマー」。
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同じく「もじこう」と「昭55門鉄」。
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では「門司港駅」を視察していきます。
このレトロな外観が素敵よね。 -
「門司港駅」と「国鉄ホーマー」。
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駅のトイレもレトロ。
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「関門連絡船通路跡」を興味深く視察。
これ、通り抜けできるようにしてほしいです。 -
人も多くないし、レトロだし、なんかいいね。
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駅建屋の2階は貴賓室やみかど食堂などがあります。
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駅に立ち食いソバ屋くらいはあるだろうと思ってたけど何もなく、オサレなスタバ(旧三等待合室)があったのでこちらで朝食。
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旨いね。さすがスタバです。
ちなみに砂糖を床にぶちまけたのは私です、ごめんなさい。 -
ではでは門司港周辺を散策していきましょう。
駅前の「門司郵船ビル」。 -
こちらも駅前広場にある「バナナのたたき売り発祥の地」の碑。
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「旧門司税関」。
中に入ってみましょう。 -
ま、待ち構えている…
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税関イメージキャラクター「カスタム君」がお出迎え。
この名前はなんとかならなかったのかね… -
税関の資料館にある必ず展示している「偽物」シリーズ。
これは本物か偽物か区別つかんやろ… -
ご婦人用パンテーに隠された金塊とか薬物密輸などの展示を興味深く視察。
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続いて「北九州市大連友好記念館(大連あかしあ)」の外観視察。
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では「門司港レトロ展望室」へ行ってみましょう。
今日は風が強いので展望室は揺れているかもしれませんね笑 -
展望室から駅方面。
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あ、なんだコレ…
てか後で行きます(笑 -
続いて「出光美術館」へ行ってみたものの…
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ガーン…
流行り病のせいで休館でした。 -
お次は「門司電気通信レトロ館」へ。
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衝撃的な展示…
そっか、携帯・スマホ世代は公衆電話のかけ方がわからないのか…
時代を感じます。 -
さて「関門トンネル門司料金所」にやってきました。
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関門トンネルに吸い込まれては出てくる車両を見ているとまったく飽きません。
いつまででも見ていたい風景の一つです… -
続いて「甲宗八幡神社」へやってきました。
門司訪問の報告と旅の安全を祈願いたします。 -
ちなみにおみくじを引いたら大吉でした。
全部大吉なんじゃないか?と思ってしまう私は社会不信者でしょうか… -
ちなみに境内に「平知盛の墓」がありますので手を合わせます。
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さて、昼時になりましたので事前にリサーチしていた「二代目清美食堂」へ。
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名物「ちゃんらー」を食べます。
シンプルでウマー! -
さらに「うす焼き(一銭洋食)」を食べます。
ちなみに一銭洋食って全国的に使われている用語ですか??
私「うす焼きってどんなものですか?」
店「一銭洋食ですよ♪」
私「あー、なるほどですね~(…一銭洋食がわからん)」
でもおいしかったから無問題です。 -
では午後の部スタート。
「鎮西橋公園」で「鎮西橋」の名残を視察。 -
門司生涯学習センターにある「日本銀行門司支店跡」。
九州の玄関口だった門司には西日本で2番目の支店が設置されたそうですよ。 -
続いて「出光商会創業の地」を視察。
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お次は「銀天街」を銀ブラします。
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流行り病中の商店街はすこし閑散としていましたが、昔ながらの八百屋さんなどが元気よく営業していたのが印象的でした。
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次の目的地は向かう途中にあった「萬龍」という中華料理屋。
すでに移転していましたが、この外観すごい雰囲気が良い。 -
で、やってきたのは「三宜楼」。
門司港を代表する高級料亭だったところです。 -
今も食事ができるほか、内部を見学することができます。
こちらは2階大広間。平時は予約がいっぱいで見学はできないそうです。 -
こんなところで芸妓さんを呼んで大宴会してみたいですねぇ。
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さて駅周辺に戻ってきました。
こちらは「旧JR九州本社ビル」。 -
入り口はこんな感じ。
いまはもう使われていないのだろうか… -
と、すかさず「旧JR九州本社ビル」と「国鉄ホーマー」をブッこむ(笑
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旧JR九州本社ビルの向いにある「旧門司三井倶楽部」を視察しましょう。
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アインシュタインが宿泊した部屋があるそうで興味深く視察。
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このバスルーム、広すぎて絶対寒いよね…
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さて、海沿いに出てきました。
こちらは「門司港出征の碑」。
ここ門司1号岸壁から出征して再び祖国の地を踏むことができなかった将兵がおよそ100万人…忘れてはならないことです。 -
人間だけではありません。軍馬もここから戦地へ。
お馬さんが日本で最後に飲んだ水はここでした。
「出征軍馬の水飲み場」。 -
さてすこしあるいて「旧大連航路上屋」にやってきました。
この当時の写真をよく見てください。 -
左は「旧大連航路上屋」、右は「関門海峡ミュージアム」。
ミュージアムが船の形になっていることがわかりますね。 -
旧大連航路上屋はレトロな感じのつくりで文字の書体もとても美しい。
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つづいて「関門海峡ミュージアム」へ。
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ご当地リカちゃん「キャプテン(船長)リカちゃん」も展示。
これ魅力!(笑 -
展望デッキからの眺めはこんな感じ。
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ちなみに展望カフェがとてもよい空間でした。
こんなところで女子とお茶したいです。 -
つづいて「関門海峡らいぶ館」を視察。
行ったよね、巌流島。 -
「バナナ資料室」を興味深く視察。
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1階の「海峡レトロ通り」をブラブラして終了。
門司港レトロ地区へ移動します。 -
さて、門司港レトロのガス灯通りにやってきました。
白のパラソルが素敵ですね。 -
せっかくなのでバナナのアイスを食べましょう。
プレミアムジェラート「バナナ味」、ウマー!!
さて、順調に視察が終了したのでいったん宿営地へ入ります。 -
宿営地は「ホテルルートイン門司」。
駅からは結構距離があるので歩くのは大変かと思います。
*送迎バスは流行り病の影響で運休中だそうです。 -
お部屋でクールダウン。
自分の誕生日に、同じ生まれ年に作られた腕時計を里帰りさせて、かつ愛でる。
というセンチメンタルな時間を楽しみます。 -
さて夕食をたべに「三井倶楽部」にやってきました。
昼間にのぞいてみたところ雰囲気がよさそうだったので行ってみます。 -
「会席」を頼んだら普通の刺身がふぐにインボラアップされました笑
なぜだろう…うれしいけど笑 -
こういうちゃんとしたディナー久々に食べます…
おいしい…ただただおいしい… -
メインはふぐのステーキでした。
うまいよね。ウマー!! -
ちなみにレストランの雰囲気はこんな感じ。ステキやん!
お客さんが少なかったからかなのか、なぜかオーナーさんと仲良くなり一緒に酒を酌み交わしていろいろお話しする展開に(笑
久々に「人との出会い」と「旅の醍醐味」を思い出させてくれた瞬間でした。
オーナーさんありがとうございました。 -
ちなみに夜の「旧門司三井倶楽部(和洋レストラン三井倶楽部)」はこんな感じです。
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せっかくなので「門司港駅」と…
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「旧大阪商船」の夜の雰囲気を写真に収めて宿営地へ戻ります。
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宿営地でZIMAをサクッと飲んでから寝ます。
てかZIMAがベトナムで作られてることをいま知る…
ではではおやすみなさいませ。
スヤァ… -
おはようございます。
2日目。最終日。
今日は九州鉄道博物館へ行って少しだけ下関へ渡ってから小倉へ向かいます。
朝食バイキングをモリモリ食べて出発進行。 -
雨でしっとりとしている門司港駅。
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「九州鉄道博物館」に到着。
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まずは「0哩標跡」にタッチ笑
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まずは外に展示してある車両達を見ていきます。
「特急にちりん」と「国鉄ホーマー」。 -
続いて室内展示へ。
「寝台特急さくら・はやぶさヘッドマーク」と「国鉄ホーマー」。 -
なんだか懐かしい感じがするのは私だけでしょうか…
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これは確実に懐かしい!
昔は車内販売のお茶がこれだったんだよなぁ…プラのヤワな入れ物なのに熱々のお湯が入っててヤケドしそうになるんだよ、しかも絶対こぼしちゃうんだ(笑
でもこれが、鉄道旅の「定番」そして「風物詩」だったんだよなぁ。
あぁ昭和ノスタルジー、昭和万歳、ビバ昭和。 -
ざざざーっと視察してきました。
最後に「旧九州鉄道本社屋」と「国鉄ホーマー」。
これで里帰りは終了ですね。
これからもこの腕時計を使い、そして愛でていきたいと思います。 -
さて、フラフラと徘徊中に門司港から渡船で下関唐戸市場まで5分で着くことを知ってしまった私は昼食を唐戸市場で食べることを決意したのであります。
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ではでは行ってきまーす♪
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あっという間に「唐戸港」へ。
このふく、まだいた笑 -
船が着いたところがもう「唐戸市場」。
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にぎわっていますね~。
ソーシャルディスタンスもなんのその。
密です、そこ密です笑 -
というわけで、お寿司とカキをビールで流し込む。
ウマー、まじでウマー!!
あぁ、こういうのもっともっとやりたい!!! -
こんな感じでお外でも食べています。
いいね、こういう感じ、久しぶりです。 -
せっかくなので唐戸神社の目の前にある「亀山八幡宮」にお参りに行きます。
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マスク着用。
このマスク欲しいです笑 -
ではでは門司港へ帰ります。
唐戸市場行ってよかったです。
久々に感じるあの活気、あの混雑、あのおいしさ。
流行り病が本当に憎いです。 -
それではお次は小倉へ向かいます。
さようなら門司港駅。ありがとう門司港駅。
レトロな雰囲気がとても素敵でした。 -
さてさて「西小倉駅」で下車。
「ゼンリンミュージアム」にやってきました。 -
ミュージアムは撮影禁止でしたが、私的に驚きの発見もあって大変充実した視察先でした。
併設されたカフェで一休み。 -
つづいて「小倉城」をサクッと視察しましょう。
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このゆるキャラはかわいくて良い。
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天守閣まで登り、小倉城を落城させた後は「旧第十二師団司令部正門・鉄門跡」を視察して、小倉駅のバスターミナルへ移動しましょう。
そろそろ帰る時間だよ。 -
小倉駅のバスターミナルにあります「北九州空港行きリムジンバス」乗り場。
だ、誰もいない…おかしいと思ったらダイヤ改正していた…
春の旅あるある選手権(笑 -
1時間ほど時間をつぶして無事にリムジンバスに乗車。
なんかモノレールの駅それぞれに止まる各駅停車みたいな感じだったけど意味あるのか?? -
「北九州空港」へ到着しました。
小倉駅出発が後ろにずれたのであまりゆっくりはできません…
だがしっかりと空港施設を視察。 -
そして長蛇の列(笑
-
毎度おなじみおセンチになる瞬間。
SFJ90・ANA3890便「北九州(19:35)→東京羽田(21:15)」。
久々のスタフラで胸の高まりが抑えられません笑 -
機材は「A320-214」。
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全席モニター付きが嬉しいいつものスタフラです。
サービスドリンクももらわず一心不乱に航路図を見つめる。 -
羽田に到着しました。
バスは想定の範囲内。 -
久々の第1ターミナルにただいま。
さて、今回の旅は土日の弾丸となりましたが流行り病の自粛生活をすこしだけリフレッシュできた内容であったと感じています。サンライズはチケットが取れない理由も、実際に乗ってみてわかる気がしました。この時代なかなか体験できない「夜行列車」はとても刺激になります。これで出雲まで行きたいと本気で思います。その時は、またタメ年のシチズンホーマーを腕に付けて行きましょう、もちろん腕時計の時刻は列車の発車時間に合わせて出発です。
おしまい。
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