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城ケ崎自然研究路の入り口に堂の穴はあります。<br />来宮の神は大変な酒好きで、海岸に鎮座していた時に沖を通る船を止めては酒を献上させたため船員は神を海が見えない場所へ移したのが八幡来宮神社です。<br />伝説の話でもありますが遠い昔にここに神様が住んでいたと言われると神聖な空気が漂う神秘場所でした。<br />

堂の穴

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2021/04/12 - 2021/04/12

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アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

城ケ崎自然研究路の入り口に堂の穴はあります。
来宮の神は大変な酒好きで、海岸に鎮座していた時に沖を通る船を止めては酒を献上させたため船員は神を海が見えない場所へ移したのが八幡来宮神社です。
伝説の話でもありますが遠い昔にここに神様が住んでいたと言われると神聖な空気が漂う神秘場所でした。

  • 八幡野漁港から路地を歩いて行くと東町賽の神と浜の道が

    八幡野漁港から路地を歩いて行くと東町賽の神と浜の道が

  • 横には東町賽の神

    横には東町賽の神

  • 以前に城ケ崎自然研究路を蓮着寺までの6Kmを走破しましたが堂の穴を通り越してしまったため改めて堂の穴に向かいます。

    以前に城ケ崎自然研究路を蓮着寺までの6Kmを走破しましたが堂の穴を通り越してしまったため改めて堂の穴に向かいます。

  • ジオパークの案内板が掲示されてありますが堂の穴は記載されていません。

    ジオパークの案内板が掲示されてありますが堂の穴は記載されていません。

  • 民家の横の路地を歩いて行く岩の横に

    民家の横の路地を歩いて行く岩の横に

  • 多くの観音様が

    多くの観音様が

  • 三十三観音だそうです。

    三十三観音だそうです。

  • そして洞窟の奥にはいくつかの祠が

    そして洞窟の奥にはいくつかの祠が

  • 祠の横には墓石?

    祠の横には墓石?

  • 一番奥には木の枠しか残ってない祠が鎮座しています。

    一番奥には木の枠しか残ってない祠が鎮座しています。

  • そしてその奥にもいくつかの小さい祠が見えます。

    そしてその奥にもいくつかの小さい祠が見えます。

  • 小さい祠には住人が授けてたと思われる花なども見受けられました。

    小さい祠には住人が授けてたと思われる花なども見受けられました。

  • 決して見捨てられてはいません。<br />来宮の神はどこに祀られてあるのでしょうか? 今では八幡来宮神社に祀られているされています。<br />

    決して見捨てられてはいません。
    来宮の神はどこに祀られてあるのでしょうか? 今では八幡来宮神社に祀られているされています。

  • 木の枠しか残ってない祠の前には小さい鳥居もあるので思わず一礼します。

    木の枠しか残ってない祠の前には小さい鳥居もあるので思わず一礼します。

  • 洞窟の中なので神秘な空気が漂っているのを感じます。

    洞窟の中なので神秘な空気が漂っているのを感じます。

  • 外に出ると観音様に思わず一礼して手を合わせました。

    外に出ると観音様に思わず一礼して手を合わせました。

  • 今でも地域の住人に大切に守られているようでした。

    今でも地域の住人に大切に守られているようでした。

  • 洞窟を出て海を見ると真正面に

    洞窟を出て海を見ると真正面に

  • 柱状節理の島が<br />溶岩が急激に冷やされると六角形の石となり、4000年前の大室山の噴火の証の産物です。

    柱状節理の島が
    溶岩が急激に冷やされると六角形の石となり、4000年前の大室山の噴火の証の産物です。

  • 横を見ると伊豆大島と岩が横を飛びだしている石が

    横を見ると伊豆大島と岩が横を飛びだしている石が

  • よく見ると板状の石が何枚も見えます。

    よく見ると板状の石が何枚も見えます。

  • 4000年前の大室山の噴火のためでしょうか?

    4000年前の大室山の噴火のためでしょうか?

  • 下にもたくさん散らばっています。<br />近所の方に聞いたら玄関、庭石として使っているそうです。

    下にもたくさん散らばっています。
    近所の方に聞いたら玄関、庭石として使っているそうです。

  • 好きなだけ持っていっても良いと言われましたが運搬する手段がありません。

    好きなだけ持っていっても良いと言われましたが運搬する手段がありません。

  • もう一つ発見<br />築城石だと思われる石で江戸時代に重機もない時代なので石を割るための矢穴(やあな)だと思われます。<br />

    もう一つ発見
    築城石だと思われる石で江戸時代に重機もない時代なので石を割るための矢穴(やあな)だと思われます。

  • 4000年前の大室山の噴火と共に400年前の江戸城改築のためと神話の時代を見ることが出来ました。

    4000年前の大室山の噴火と共に400年前の江戸城改築のためと神話の時代を見ることが出来ました。

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