2021/04/12 - 2021/04/12
1219位(同エリア1522件中)
アルプ・グリュムさん
- アルプ・グリュムさんTOP
- 旅行記848冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 1,205,083アクセス
- フォロワー12人
城ケ崎自然研究路の入り口に堂の穴はあります。
来宮の神は大変な酒好きで、海岸に鎮座していた時に沖を通る船を止めては酒を献上させたため船員は神を海が見えない場所へ移したのが八幡来宮神社です。
伝説の話でもありますが遠い昔にここに神様が住んでいたと言われると神聖な空気が漂う神秘場所でした。
-
八幡野漁港から路地を歩いて行くと東町賽の神と浜の道が
-
横には東町賽の神
-
以前に城ケ崎自然研究路を蓮着寺までの6Kmを走破しましたが堂の穴を通り越してしまったため改めて堂の穴に向かいます。
-
ジオパークの案内板が掲示されてありますが堂の穴は記載されていません。
-
民家の横の路地を歩いて行く岩の横に
-
多くの観音様が
-
三十三観音だそうです。
-
そして洞窟の奥にはいくつかの祠が
-
祠の横には墓石?
-
一番奥には木の枠しか残ってない祠が鎮座しています。
-
そしてその奥にもいくつかの小さい祠が見えます。
-
小さい祠には住人が授けてたと思われる花なども見受けられました。
-
決して見捨てられてはいません。
来宮の神はどこに祀られてあるのでしょうか? 今では八幡来宮神社に祀られているされています。 -
木の枠しか残ってない祠の前には小さい鳥居もあるので思わず一礼します。
-
洞窟の中なので神秘な空気が漂っているのを感じます。
-
外に出ると観音様に思わず一礼して手を合わせました。
-
今でも地域の住人に大切に守られているようでした。
-
洞窟を出て海を見ると真正面に
-
柱状節理の島が
溶岩が急激に冷やされると六角形の石となり、4000年前の大室山の噴火の証の産物です。 -
横を見ると伊豆大島と岩が横を飛びだしている石が
-
よく見ると板状の石が何枚も見えます。
-
4000年前の大室山の噴火のためでしょうか?
-
下にもたくさん散らばっています。
近所の方に聞いたら玄関、庭石として使っているそうです。 -
好きなだけ持っていっても良いと言われましたが運搬する手段がありません。
-
もう一つ発見
築城石だと思われる石で江戸時代に重機もない時代なので石を割るための矢穴(やあな)だと思われます。 -
4000年前の大室山の噴火と共に400年前の江戸城改築のためと神話の時代を見ることが出来ました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
伊豆高原(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26