2021/04/09 - 2021/04/10
154位(同エリア329件中)
ソネッチさん
お天気に恵まれ、初日に満開の「一心寺のぼたん桜」「原尻の滝のチューリプ」に出会いご機嫌な花見旅の帰路編です。
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朝一番に半露天に入って、しゃっきりした後、8時からの朝食をとりに、食事処へ。この宿は受付がないので。朝食後精算するシステムです。精算後、部屋に鍵を置いたまま10時までに出発すればいいです。
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若夫婦二人でやっている感じなので、手厚いおもてなしを期待される方には向きませんが、いい意味でほっとかれるので、美味しい料理を食べて静かに過ごすにはいい宿です。平日ですが、夫婦二人で酒代込みで20000円でおつりがきたので、コスパは申し分ありません。
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我が家の旅スタイルは、2日目は帰宅するのみであまり観光はしません。でも、今回は宿から10分のところに長者原自然研究路があるので、朝の散策に寄ってみます。いつ行っても、野草に出会えるのでお気に入りの場所です。2日目も快晴。
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私の家の近くの桜はもはや青葉ですが、くじゅうは、ドライブの途中でも山桜や八重桜がまだ咲いていました。くじゅうの山も、まだ桜の衣装を着ています。私の写真は記録用。スマホで、ピントなども考えなしにとるので、怖い写真になってました。(笑)
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天気もよいし1時間ほどかけてゆっくり長者原自然研究路を散策したかったのですが、主人が渋るので、いつものように、スタートはすがもり越えルートの登山道を歩いて、ショートカットします。森林浴ゾーンから長者原自然研究路に入ります。
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森林浴ゾーンに入ると、すぐに、ツルシキミの花を発見。
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可愛い花です。
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満開の馬酔木。
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早朝なので、研究路では誰にも会いませんでした。気持ちよく散策できました。
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さあ、いよいよ湿原コースだと喜んだら、
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何と野焼きのために、湿原は通行禁止でした。がああん。
満開の花に出会えて、今回の旅はついていると思っていたら、最後の最後ににやられました。
仕方ないので、くじゅう旅はここまでにします。 -
くじゅうから北九州市の自宅に帰宅するときは、いつも耶馬渓を通ります。
青の洞門前に植えられたネモフィラがそろそろ見ごろだろうと思って、本耶馬溪に寄ってみました。 -
青の洞門にちなんで。青い花ネモフィラが植栽されています。
以前、ゴールデンウィークの時に来たら散り果てていました。いつか、リベンジをと思っていたのです。
今回は、ちょうど見ごろ。よかったです。 -
春花のトレンド「ネモフィラ」
最近、本当によく見るようになりました。
群生して開花すると鮮やかなブルー。見事です。 -
可愛い花です。人気が出るのも分かります。
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耶馬渓から中津に出て高速に入って、帰宅しました。
タデ原湿原はちょっと残念でしたが、満開の花にたくさん出会えて、今回はとってもいい旅でした。
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