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南房総の鋸山に登ってきました。日帰りでも行けるところですが、コロナ禍で最近旅行にも出ていないので、木更津で1泊することに。富津岬、大房岬にも立ち寄りました。移動はレンタカーで。

鋸山に登ってみた。

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2021/04/08 - 2021/04/09

245位(同エリア638件中)

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xindeさん

南房総の鋸山に登ってきました。日帰りでも行けるところですが、コロナ禍で最近旅行にも出ていないので、木更津で1泊することに。富津岬、大房岬にも立ち寄りました。移動はレンタカーで。

旅行の満足度
3.0
観光
3.5
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 4月8日、朝アクアラインで木更津に向かいます。途中、海ほたるで小休止。レストラン、お土産物屋も充実しており、ここで半日、海を眺めながら過ごすのも悪くないかも。

    4月8日、朝アクアラインで木更津に向かいます。途中、海ほたるで小休止。レストラン、お土産物屋も充実しており、ここで半日、海を眺めながら過ごすのも悪くないかも。

  • 木更津から館山道を経て、富津岬に行ってみました。岬の先端に変った形の展望台があります。

    木更津から館山道を経て、富津岬に行ってみました。岬の先端に変った形の展望台があります。

  • 後ろに見えるのは三浦半島。

    後ろに見えるのは三浦半島。

  • 富津岬から10分ほどのところに、弟橘媛(おとたちばなひめ)の像があります。弟橘媛は日本武尊(やまとたける)の妃。

    富津岬から10分ほどのところに、弟橘媛(おとたちばなひめ)の像があります。弟橘媛は日本武尊(やまとたける)の妃。

  • 古事記、日本書紀によればヤマトタケルは東征の途上、相模三浦半島から上総房総半島に海を渡ろうとしたが、海が荒れて難渋した。そこで弟橘媛は海に身を投げて、海神の怒りを治めた。こうしてヤマトタケルは無事に船を進めることができた...<br />その後、上総の各地に弟橘媛の衣や櫛が流れ着いたと。そしてそれらを祀る神社もできました。・・・という悲しいお話。

    古事記、日本書紀によればヤマトタケルは東征の途上、相模三浦半島から上総房総半島に海を渡ろうとしたが、海が荒れて難渋した。そこで弟橘媛は海に身を投げて、海神の怒りを治めた。こうしてヤマトタケルは無事に船を進めることができた...
    その後、上総の各地に弟橘媛の衣や櫛が流れ着いたと。そしてそれらを祀る神社もできました。・・・という悲しいお話。

  • 弟橘媛像からほど近い”味のかん七”というお店で昼食。名物の穴子天丼をいただきました。<br />当地では穴子のことを”はかりめ”と呼ぶようです。はかりめ天丼。穴子の長いからだの側面には点々がありますが、それがはかり棒に刻まれた点々に似ているからそう呼ばれたそうです。<br />昼食後、木更津に戻って三井アウトレットモールで買い物。<br />

    弟橘媛像からほど近い”味のかん七”というお店で昼食。名物の穴子天丼をいただきました。
    当地では穴子のことを”はかりめ”と呼ぶようです。はかりめ天丼。穴子の長いからだの側面には点々がありますが、それがはかり棒に刻まれた点々に似ているからそう呼ばれたそうです。
    昼食後、木更津に戻って三井アウトレットモールで買い物。

  • アウトレットモールでで2時間ちょっと(主に家人が)買い物。<br />モールから歩けるほどの距離にある”ABホテル木更津”が当夜の宿。この2月にオープンしたばかりの新しいホテルです。ドーミーインやルートインと同じく、大浴場の付いたビジネスホテルです。

    アウトレットモールでで2時間ちょっと(主に家人が)買い物。
    モールから歩けるほどの距離にある”ABホテル木更津”が当夜の宿。この2月にオープンしたばかりの新しいホテルです。ドーミーインやルートインと同じく、大浴場の付いたビジネスホテルです。

  • 夕食は、アウトレットモール内のレストランでも良かったのですが、せっかくだがら地元の人気店でということで、木更津港脇にある”やまと”という寿司屋にしました。”回転寿司”と書いてありますが、今はコロナ対策のため、回転は止まっておりました。タブレットで個々に注文するスタイル。

    夕食は、アウトレットモール内のレストランでも良かったのですが、せっかくだがら地元の人気店でということで、木更津港脇にある”やまと”という寿司屋にしました。”回転寿司”と書いてありますが、今はコロナ対策のため、回転は止まっておりました。タブレットで個々に注文するスタイル。

  • 4月9日、朝食後、8時に出発。鋸南町、鋸山に向かいます。1時間ほど。<br />日本寺(にほんじ)の駐車場に車を停めます。駐車場は無料ですが、お寺の拝観料はひとり700円。<br />鋸山に登るには、日本寺を経由していくのが一般的なようです。<br /><br />

    4月9日、朝食後、8時に出発。鋸南町、鋸山に向かいます。1時間ほど。
    日本寺(にほんじ)の駐車場に車を停めます。駐車場は無料ですが、お寺の拝観料はひとり700円。
    鋸山に登るには、日本寺を経由していくのが一般的なようです。

  • 日本寺の入り口は何ヶ所かあるようですが(4ヶ所?)、我々が入った東口の正面にはあるのが大黒堂。<br />

    日本寺の入り口は何ヶ所かあるようですが(4ヶ所?)、我々が入った東口の正面にはあるのが大黒堂。

  • 大黒堂から登って、右に折れると大仏広場。大仏の高さは31メートルで日本一。鎌倉の大仏、奈良の大仏より大きいです。

    大黒堂から登って、右に折れると大仏広場。大仏の高さは31メートルで日本一。鎌倉の大仏、奈良の大仏より大きいです。

  • そこからずんずん階段を登ります。

    そこからずんずん階段を登ります。

  • 百体観音。

    百体観音。

  • 日牌堂。<br />

    日牌堂。

  • このあたり、千五百羅漢道といって、石仏がたくさん。

    このあたり、千五百羅漢道といって、石仏がたくさん。

  • ひとつひとつ、顔に表情があります。

    ひとつひとつ、顔に表情があります。

  • 高い所にある聖徳太子像。近寄ることはできません。

    高い所にある聖徳太子像。近寄ることはできません。

  • 十州一覧台、という展望台に登ってきました。後ろの社は浅間神社。

    十州一覧台、という展望台に登ってきました。後ろの社は浅間神社。

  • 十州一覧台から見た金谷港。三浦半島の久里浜港との間に東京湾フェリーが運航しております。

    十州一覧台から見た金谷港。三浦半島の久里浜港との間に東京湾フェリーが運航しております。

  • 百尺観音。これもでかい。

    百尺観音。これもでかい。

  • 地獄のそき。説明するまでもない。

    地獄のそき。説明するまでもない。

  • 先端に立つとこんな感じ。

    先端に立つとこんな感じ。

  • 山頂展望台。

    山頂展望台。

  • 山頂展望台からの眺め。金谷港に東京湾フェリーが入港してきます。<br />山頂、といっても日本寺の山頂であり、鋸山の山頂ではありません。鋸山山頂へは日本寺北口から片道1時間ほどかかります。<br /><br />

    山頂展望台からの眺め。金谷港に東京湾フェリーが入港してきます。
    山頂、といっても日本寺の山頂であり、鋸山の山頂ではありません。鋸山山頂へは日本寺北口から片道1時間ほどかかります。

  • 日本寺北口を出て、いったん大きく下ります。

    日本寺北口を出て、いったん大きく下ります。

  • 石切り場。鋸山は江戸時代から昭和まで、石切り場でした。その跡があちこりに残っています。凝灰岩だそうです。

    石切り場。鋸山は江戸時代から昭和まで、石切り場でした。その跡があちこりに残っています。凝灰岩だそうです。

  • こんな形で残っていたり...

    こんな形で残っていたり...

  • アップダウンを繰り返す。疲れます。

    アップダウンを繰り返す。疲れます。

  • 正午12時、鋸山山頂到着。329メートル。<br />山頂の看板、黒い空間がどこか不自然...

    正午12時、鋸山山頂到着。329メートル。
    山頂の看板、黒い空間がどこか不自然...

  • 近くにこれが落ちていました。鋸山の説明文。これが看板からはずれたのではないかと。<br />山稜がアップダウン、のごぎりの刃のように見えるので、その名が付いたそうです。

    近くにこれが落ちていました。鋸山の説明文。これが看板からはずれたのではないかと。
    山稜がアップダウン、のごぎりの刃のように見えるので、その名が付いたそうです。

  • 山頂からは北側(?)だけ眺望がある。房州低名山 329.5メートル。

    山頂からは北側(?)だけ眺望がある。房州低名山 329.5メートル。

  • 下山途中、東京湾を一望できる展望台、というところで休憩。<br />来た道を辿って、再び日本寺を経由して帰ります。(拝観料を2度取られることはありません)<br />

    下山途中、東京湾を一望できる展望台、というところで休憩。
    来た道を辿って、再び日本寺を経由して帰ります。(拝観料を2度取られることはありません)

  • 八重桜。下山し、1時すぎに駐車場に戻りました。

    八重桜。下山し、1時すぎに駐車場に戻りました。

  • 昼食は、保田(ほた)漁協直営の”ばんや”という店で。広い駐車場があり、観光客が多く訪れるお店のようです。<br /><br />

    昼食は、保田(ほた)漁協直営の”ばんや”という店で。広い駐車場があり、観光客が多く訪れるお店のようです。

  • 大漁御膳。小鉢(鯨の竜田揚げ)とアラ汁がついて、2860円。

    大漁御膳。小鉢(鯨の竜田揚げ)とアラ汁がついて、2860円。

  • 昼食後、まだ時間があったので、大房(たいぶさ、と読むようです)岬自然公園に寄ってみました。保田から30分ほど南に下ったところ。

    昼食後、まだ時間があったので、大房(たいぶさ、と読むようです)岬自然公園に寄ってみました。保田から30分ほど南に下ったところ。

  • ホテルやキャンプ場もある県立公園で、思ったより広く、またアップダウンが多いので、途中でギブアップ。引き返しました。<br />遠くに大島が見えます。<br />午後3時半、帰ります。ここまで1万8千歩ほど歩きました。翌日、脚が筋肉痛...やれやれ。

    ホテルやキャンプ場もある県立公園で、思ったより広く、またアップダウンが多いので、途中でギブアップ。引き返しました。
    遠くに大島が見えます。
    午後3時半、帰ります。ここまで1万8千歩ほど歩きました。翌日、脚が筋肉痛...やれやれ。

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