高尾・八王子旅行記(ブログ) 一覧に戻る
   城探訪東京2(初沢城と八王子城)・初沢山(標高294M) プラス高尾遊歩道散策  東京都八王子市     全行程 4時間44分  JR/京王線高尾駅~(15分)初沢城登城口(登山口)~(15分)初沢城(初沢山)(4分)→(45分)JR高尾駅北口→(バス7分)バス停霊園前・八王子城址入口~(21分)八王子城址(1時間11分)~(31分)バス停霊園前・八王子城址入口→(バス7分)バス停高尾駅北口~(18分)高尾梅林遊歩道(散策31分)~(14分)高尾駅<br />「日時」2020年3月18日 晴	<br />「アクセス」初沢城――JRまたは京王線高尾駅から徒歩約28分、八王子城――JRまたは京王線高尾駅北口バス停1番から、バス停霊園前・八王子城址入口下車(所要7分)、徒歩21分<br />

東京城探訪2(初沢城と八王子城の一部)プラス高尾梅林遊歩道

25いいね!

2020/03/18 - 2020/03/18

639位(同エリア2039件中)

0

24

zenkyou01さん

   城探訪東京2(初沢城と八王子城)・初沢山(標高294M) プラス高尾遊歩道散策  東京都八王子市     全行程 4時間44分  JR/京王線高尾駅~(15分)初沢城登城口(登山口)~(15分)初沢城(初沢山)(4分)→(45分)JR高尾駅北口→(バス7分)バス停霊園前・八王子城址入口~(21分)八王子城址(1時間11分)~(31分)バス停霊園前・八王子城址入口→(バス7分)バス停高尾駅北口~(18分)高尾梅林遊歩道(散策31分)~(14分)高尾駅
「日時」2020年3月18日 晴
「アクセス」初沢城――JRまたは京王線高尾駅から徒歩約28分、八王子城――JRまたは京王線高尾駅北口バス停1番から、バス停霊園前・八王子城址入口下車(所要7分)、徒歩21分

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
  • みころも霊堂 産業災害で殉職された方々の御霊をお慰めするため建立された霊堂です。高い建物なので、駅からこの霊堂を目標として来ると初沢山登山口に着きます

    みころも霊堂 産業災害で殉職された方々の御霊をお慰めするため建立された霊堂です。高い建物なので、駅からこの霊堂を目標として来ると初沢山登山口に着きます

  •  菅原道真公銅像 高尾天神社のご祭神です

     菅原道真公銅像 高尾天神社のご祭神です

  • 高尾天神社拝殿 石段を100段ほど登ると高尾天神社に着きます。ご祭神は菅原道真公です

    高尾天神社拝殿 石段を100段ほど登ると高尾天神社に着きます。ご祭神は菅原道真公です

  • 初沢城登城口 高尾天神社の裏側に登城口(登山口)があります

    初沢城登城口 高尾天神社の裏側に登城口(登山口)があります

  • 少し急な登り 最初は緩やかに登りますが、途中から少し急な登りに入ります

    少し急な登り 最初は緩やかに登りますが、途中から少し急な登りに入ります

  • 分岐を左の山頂に向かう。本日一番急な登りです

    分岐を左の山頂に向かう。本日一番急な登りです

  • 初沢山山頂 駅から歩き始めて30分初沢山山頂(294M)に到着。展望は余り良くなく、木の間から高尾市内が見られる。初沢城址碑が建っています。山頂は後北条氏の八王子城の出城である初沢城の本郭があったところです

    初沢山山頂 駅から歩き始めて30分初沢山山頂(294M)に到着。展望は余り良くなく、木の間から高尾市内が見られる。初沢城址碑が建っています。山頂は後北条氏の八王子城の出城である初沢城の本郭があったところです

  • 浄水場です。初沢城の腰曲輪(山の斜面を削平して作った曲輪)のように見えます

    浄水場です。初沢城の腰曲輪(山の斜面を削平して作った曲輪)のように見えます

  • 宗閑寺銅鐘 北条氏照100回忌に際し、氏照家臣の子孫中山信治等が八王子戦死者の追善供養のために鋳造寄進したもので、八王子市指定有形文化財です。このあたりも根古屋(家臣団の屋敷地)だそうです

    宗閑寺銅鐘 北条氏照100回忌に際し、氏照家臣の子孫中山信治等が八王子戦死者の追善供養のために鋳造寄進したもので、八王子市指定有形文化財です。このあたりも根古屋(家臣団の屋敷地)だそうです

  • 八王子城址碑 管理棟近くに八王子城址碑が建っています

    八王子城址碑 管理棟近くに八王子城址碑が建っています

  • 入王子城大手門跡 発掘調査されて確認されています

    入王子城大手門跡 発掘調査されて確認されています

  •  八王子城曳橋と石垣工事 曳橋は当時のものを再現したものではなく、観光用に安全な橋を架けたようです。当時、敵が攻めに来たときは簡単に壊せるような構造になっていたようです

     八王子城曳橋と石垣工事 曳橋は当時のものを再現したものではなく、観光用に安全な橋を架けたようです。当時、敵が攻めに来たときは簡単に壊せるような構造になっていたようです

  • 築城当時の石垣です、野面積みです。自然石をそのまま積み上げる方法で、隙間や出っ張りが出来、敵に登られやすいという欠点はあるが、排水性に優れている

    築城当時の石垣です、野面積みです。自然石をそのまま積み上げる方法で、隙間や出っ張りが出来、敵に登られやすいという欠点はあるが、排水性に優れている

  • 食い違い虎口 虎口とは城郭または郭への入口です。食い違い虎口とは、土塁や石垣を平行では無く、食い違いにすることにより敵が直線的に進んでこられないようにする

    食い違い虎口 虎口とは城郭または郭への入口です。食い違い虎口とは、土塁や石垣を平行では無く、食い違いにすることにより敵が直線的に進んでこられないようにする

  • 八王子城御主殿跡 氏照の館があったところとされています。建物の礎石、枯山水庭園跡、水路、遺物が出土しています

    八王子城御主殿跡 氏照の館があったところとされています。建物の礎石、枯山水庭園跡、水路、遺物が出土しています

  • 八王子城主殿跡礎石 主殿や会所の礎石跡です

    八王子城主殿跡礎石 主殿や会所の礎石跡です

  • 庭園跡 会所から石組みの枯山水の庭園を鑑賞したのでしょう

    庭園跡 会所から石組みの枯山水の庭園を鑑賞したのでしょう

  • 御主殿の滝 御主殿跡を南に降りたところにあります。豊臣軍に敗れ落城の際、この滝の上で、武将や婦女子が自害して飛び降りたといわれています

    御主殿の滝 御主殿跡を南に降りたところにあります。豊臣軍に敗れ落城の際、この滝の上で、武将や婦女子が自害して飛び降りたといわれています

  • 北条氏照と家臣団の墓 石段を少し登ったところにあります。氏照は後北条第三代氏康の子で、第四代氏政の弟です。八王子城を築城し、また古河城等を併有し、後北条氏の勢力拡大に寄与しました

    北条氏照と家臣団の墓 石段を少し登ったところにあります。氏照は後北条第三代氏康の子で、第四代氏政の弟です。八王子城を築城し、また古河城等を併有し、後北条氏の勢力拡大に寄与しました

  • 高尾梅林遊歩道 小仏川沿いの上流側に高尾梅林、天神梅林、湯の花梅林と梅林が続きます。梅の花は数本を除いて終了しています。台風の増水により遊歩道一部が崩れていました

    高尾梅林遊歩道 小仏川沿いの上流側に高尾梅林、天神梅林、湯の花梅林と梅林が続きます。梅の花は数本を除いて終了しています。台風の増水により遊歩道一部が崩れていました

  • ヤマエンゴサク 草丈10~20cm。葉は2回3出複葉、小葉は更に先3	裂。長さ2cmの細長い筒状の薄紫~青紫色花を付ける。花柄基部の葉が卵形三角形で切れ込み有(ジロボウエンゴサクは切れ込み無し)

    ヤマエンゴサク 草丈10~20cm。葉は2回3出複葉、小葉は更に先3 裂。長さ2cmの細長い筒状の薄紫~青紫色花を付ける。花柄基部の葉が卵形三角形で切れ込み有(ジロボウエンゴサクは切れ込み無し)

  • キバナアマナ ユリ科の多年草、根出葉は一枚で線形。花茎の先4~10本の花柄の先に一輪、細い6花弁の黄色の花をつける

    キバナアマナ ユリ科の多年草、根出葉は一枚で線形。花茎の先4~10本の花柄の先に一輪、細い6花弁の黄色の花をつける

  • 高尾梅林遊歩道 台風による増水で、流されてしまったお花畑

    高尾梅林遊歩道 台風による増水で、流されてしまったお花畑

  • タカオスミレ 時期的に少し早いように思えます。高尾で見られる固有種で、葉の表がこげ茶、または濃紫が特徴。花と距は白です

    タカオスミレ 時期的に少し早いように思えます。高尾で見られる固有種で、葉の表がこげ茶、または濃紫が特徴。花と距は白です

25いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP