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緊急事態宣言が解除されたので、いつもの山仲間とレンタカーで伊豆へ出かけました。もちろん、三密を避けることを念頭に置いています。<br />この日のターゲットは、山と渓谷社「富士山の見える山 ベストコース45」に掲載されている金冠山と達磨山です。しかし富士山が良く見えたのは、東名道を走っている時で、肝心の金冠山や達磨山の山頂に着いた時は、富士山は雲の中に入っちゃってほとんど見えずでした。とはいえ、歩き易く気持ちの良いコースを楽しみました。下山後は、戸田の温泉で汗を流し戸田港の砂洲を散策しました。充実した一日でした。<br />

2021春 伊豆:富士山は薄かった「富士山の見える山」金冠山と達磨山と戸田港

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2021/03/27 - 2021/03/27

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はんけん

はんけんさん

緊急事態宣言が解除されたので、いつもの山仲間とレンタカーで伊豆へ出かけました。もちろん、三密を避けることを念頭に置いています。
この日のターゲットは、山と渓谷社「富士山の見える山 ベストコース45」に掲載されている金冠山と達磨山です。しかし富士山が良く見えたのは、東名道を走っている時で、肝心の金冠山や達磨山の山頂に着いた時は、富士山は雲の中に入っちゃってほとんど見えずでした。とはいえ、歩き易く気持ちの良いコースを楽しみました。下山後は、戸田の温泉で汗を流し戸田港の砂洲を散策しました。充実した一日でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
友人
交通手段
レンタカー
  • 往路の東名道からの眺め。<br />

    往路の東名道からの眺め。

  • 富士山バッチリで、これから訪れる「富士山の見える山」からの眺めに期待が高まります。

    富士山バッチリで、これから訪れる「富士山の見える山」からの眺めに期待が高まります。

  • 今回の旅のお供は、スズキのスペーシア。<br />軽とは思えない車内のゆったり空間。4人乗っても全く問題なし。一気にファンになりました。

    今回の旅のお供は、スズキのスペーシア。
    軽とは思えない車内のゆったり空間。4人乗っても全く問題なし。一気にファンになりました。

  • 桜並木。

    桜並木。

  • だるま山高原レストハウスに到着。

    だるま山高原レストハウスに到着。

  • マップ。

    マップ。

  • レストハウス裏からの眺め。何と富士山は雲の中、、、、<br />ここからの富士山バッチリの眺めを撮ったパノラマ写真が、1939年のニューヨーク万博で展示され大好評を博したそうです。

    レストハウス裏からの眺め。何と富士山は雲の中、、、、
    ここからの富士山バッチリの眺めを撮ったパノラマ写真が、1939年のニューヨーク万博で展示され大好評を博したそうです。

  • 登山道入口。

    登山道入口。

  • 登り始めはこんな感じ。

    登り始めはこんな感じ。

  • ゴルフコースの様にも感じる、横広の芝を緩やかに登って行きます。

    ゴルフコースの様にも感じる、横広の芝を緩やかに登って行きます。

  • 最初のターゲット、金冠山が見えてきました。

    最初のターゲット、金冠山が見えてきました。

  • 約45分で金冠山(標高816m)に到着。

    約45分で金冠山(標高816m)に到着。

  • 「富士山の見える山」なのに、富士山は残念ながら雲の中。

    「富士山の見える山」なのに、富士山は残念ながら雲の中。

  • 金冠山、山頂。

    金冠山、山頂。

  • 戸田峠への道は舗装路。戸田は「とだ」ではなく、「へだ」と読みます。

    戸田峠への道は舗装路。戸田は「とだ」ではなく、「へだ」と読みます。

  • 戸田峠(標高725m)に到着。<br />沼津市と、

    戸田峠(標高725m)に到着。
    沼津市と、

  • 伊豆市の境です。

    伊豆市の境です。

  • 階段に段数の書かれたシールが貼られています。<br />この一連の階段は、298段です。

    階段に段数の書かれたシールが貼られています。
    この一連の階段は、298段です。

  • 長く続く298段の階段。<br />階段はしっかり整備されていて、登り易いです。

    長く続く298段の階段。
    階段はしっかり整備されていて、登り易いです。

  • 尾根から西側の眺め。

    尾根から西側の眺め。

  • 戸田の港と、天橋立の様な見事な砂洲。

    戸田の港と、天橋立の様な見事な砂洲。

  • 小達磨山(標高890m)、山頂。

    小達磨山(標高890m)、山頂。

  • 達磨山。<br />絵に描いた様な典型的な伊豆高原の風景という感じです。

    イチオシ

    達磨山。
    絵に描いた様な典型的な伊豆高原の風景という感じです。

  • 途中、一部舗装路を歩き、

    途中、一部舗装路を歩き、

  • いよいよ長い階段の達磨山を登ります。

    いよいよ長い階段の達磨山を登ります。

  • 振り向くと先ほど登った、小達磨山。

    振り向くと先ほど登った、小達磨山。

  • 長く続く階段。

    長く続く階段。

  • 山頂の直前で振り向くと、この眺め。

    山頂の直前で振り向くと、この眺め。

  • 達磨山(標高981.8m)、山頂。<br />これで「富士山の見える山」54座のうち25座目です。

    達磨山(標高981.8m)、山頂。
    これで「富士山の見える山」54座のうち25座目です。

  • 山頂の三角点。

    山頂の三角点。

  • 山頂は360度ビューの素晴らしい眺めなのですが、「富士山の見える山」なのに、富士山は雲の中。

    山頂は360度ビューの素晴らしい眺めなのですが、「富士山の見える山」なのに、富士山は雲の中。

  • 南側の眺め。

    南側の眺め。

  • 東側の眺め、天城山かな?

    東側の眺め、天城山かな?

  • 山頂はさほど広くなく、混みあってきたので、昼食は別の場所で食べることにして、下ります。

    山頂はさほど広くなく、混みあってきたので、昼食は別の場所で食べることにして、下ります。

  • と、ここで山頂近辺のみ富士山が薄っすらと見えました。

    と、ここで山頂近辺のみ富士山が薄っすらと見えました。

  • 達磨山の見えるこの場所で、カンパイ。ノンアルです。

    達磨山の見えるこの場所で、カンパイ。ノンアルです。

  • 昼食は、久しぶりのカレーメシ。

    昼食は、久しぶりのカレーメシ。

  • お腹も膨れて来たルートを戻ります。<br />小達磨山へ。

    お腹も膨れて来たルートを戻ります。
    小達磨山へ。

  • 富士山、薄っすらと。

    富士山、薄っすらと。

  • 戸田峠に戻りました。<br />ここからは往路とは別ルートです。

    戸田峠に戻りました。
    ここからは往路とは別ルートです。

  • ハイキングコースを下ります。

    ハイキングコースを下ります。

  • 山桜かな?

    山桜かな?

  • つばき

    つばき

  • こぶし

    こぶし

  • サザンカ?

    サザンカ?

  • レストハウスに戻りました。

    レストハウスに戻りました。

  • レストハウス裏からの眺め。<br />今度は、富士山の山頂部分が薄っすらと見えました!

    レストハウス裏からの眺め。
    今度は、富士山の山頂部分が薄っすらと見えました!

  • 道の駅くるら戸田へ。<br />「くるら」とは、この地方の言葉で「来てください」的な意味だそうです。

    道の駅くるら戸田へ。
    「くるら」とは、この地方の言葉で「来てください」的な意味だそうです。

  • お目当ては温泉。<br />500円でした。

    お目当ては温泉。
    500円でした。

  • 汗を流しスッキリした後は、道の駅を見学。<br />戸田地区は旧暦で桃の節句を祝うため、4月初旬までお雛様を展示するそうです。

    汗を流しスッキリした後は、道の駅を見学。
    戸田地区は旧暦で桃の節句を祝うため、4月初旬までお雛様を展示するそうです。

  • 戸田は「深海魚の聖地」だそうです。

    戸田は「深海魚の聖地」だそうです。

  • ヘダ号。安政2年(1855年)、戸田で建造された日本初の本格的な洋式帆船です。<br />

    ヘダ号。安政2年(1855年)、戸田で建造された日本初の本格的な洋式帆船です。

  • 戸田港へ。

    戸田港へ。

  • 天橋立の様な砂洲部分へ。<br />御浜岬公園

    天橋立の様な砂洲部分へ。
    御浜岬公園

  • 灯台。

    灯台。

  • 富士山が雲の中なのが残念。

    富士山が雲の中なのが残念。

  • 諸口神社の鳥居。

    諸口神社の鳥居。

  • 諸口神社。

    諸口神社。

  • 諸口神社の鳥居と戸田港、奥には達磨山。

    諸口神社の鳥居と戸田港、奥には達磨山。

  • 戸田港と達磨山。<br />1000mに満たない低山ですが、さすがに標高0mから見ると存在感抜群です。<br />戸田の人たちは、達磨山を特別な存在として旧来から生活してきたのだと思います。

    戸田港と達磨山。
    1000mに満たない低山ですが、さすがに標高0mから見ると存在感抜群です。
    戸田の人たちは、達磨山を特別な存在として旧来から生活してきたのだと思います。

  • 御浜海水浴場。

    御浜海水浴場。

  • 天然記念物「根上がりの松」<br />根元の砂が風浪に洗われて、根が地上に露出したのだそうです。

    天然記念物「根上がりの松」
    根元の砂が風浪に洗われて、根が地上に露出したのだそうです。

  • 戸田港と達磨山を堪能して、帰宅します。

    戸田港と達磨山を堪能して、帰宅します。

  • 帰路、東名道からの富士山。

    帰路、東名道からの富士山。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねもさん 2021/04/04 17:28:20
    お久しぶりです
    はんけんさん いつもご投票ありがとうございます。
    何と達磨山に! 私もはんけんさんの1ヶ月前に歩きました。やはり晴天なのに富士山などは…… おまけに強風で花粉が( ;∀;)
    さらに達磨山に近づくと歩きやすいはずの登山道が泥んこ(><)←何でもなかったですか?

    はんけん

    はんけんさん からの返信 2021/04/04 18:10:48
    RE: お久しぶりです
    ねもさん、
    こんにちは。

    達磨山、存在感のある良いお山でした。
    戸田まで行って、港から眺めたことでその存在感を強く感じました。
    私が登った時は、晴れが続いていたので、泥は無く、キレイに登れました。

    はんけん

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