2021/03/19 - 2021/03/19
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koyuriさん
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自宅からマイカーで40分弱。
こんなに素敵な場所があるなんて…。
創業150年の京都の名料亭「和久傳」が故郷の地に作られた森。
それが「和久傳ノ森」です。
のんびりと過ごすには最適な場所。
自分へのご褒美時間はいかがでしょうか?
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民家のない山道を少し不安になりながら進んでいくと…
突然、洗練された入り口が現れました。 -
入り口からは想像できないほど広大な「和久傳ノ森」。
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中へ入るとまずはコチラの案内板がありました。
2007年からスタートし現在では56種3万本の植樹がおこなわれているそうです。
そりゃ広いはず。 -
またまた広さを感じられますね。
向こうに見える建物は工房レストランwakudenMORI -
まずは美術館へ。
期待に胸を膨らませ素敵な長い回廊を歩きます。 -
左の黒い建物が「森の中の家 安野光雅館」です。
黒い杉板が使われています。
何と設計は安藤忠雄さんです。 -
安野光雅さんは94歳、2020年12月24日に永眠されました。
追悼展が開催されています。
今回の展示ではデンマーク旅行もできますよ。 -
入館料を払うと工房レストランでも販売されている桑茶(和久傳の森で桑の木が栽培されシンボルツリーです)がもらえます。
館内は撮影禁止。
とにかく安野光雅さんの作品は癒されまくり。
三か月ごとに全館展示替えをされるので次回が楽しみです。 -
森の中 安野光雅館を満喫した後は、再び癒されにまいります。
向こ~に見える工房レストランwakudenMORI へ。
桑の樹々をイタリア語でモーリと言うそうです。 -
入ってスグに物販コーナーがありお洒落な和久傳の商品や安野光雅さんにちなんだ商品も販売されています。
全てのお土産が品よく素敵です。 -
一面が窓ですから一年中季節を楽しめますね。
もちろん外のバルコニー席も利用できます。
写真の左奥にも倍以上のスペースがあり広々とした空間です。 -
暖炉の前のソファ席が人気だそうです。
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本日はデザートを頂きますがランチメニューも美味しそうでしたよ。
蓮粉(れんこんの粉)を練りこんだうどんに興味をそそられました。次回。
(写真がなくてすみません) -
やはり和久傳と言えば、れんこん菓子「西湖(せいこ)」!
京都市に住んでいる時からの大ファンなのです。 -
こちらでは巻きたて「西湖(せいこ)」をいただけます。
私がオーダーした西湖、ただいま製作中。
奥のテーブルのすぐ目の前で実演してくださいます。 -
できたてホヤホヤ「西湖(せいこ)」。桑茶とともに。
暖炉の前のソファ席で。 -
出来立ては大変やわらかく今まで食べていたものとは触感が違いました。
ちゅりゅっちゅりゅって感じです。
大好きな蓮根(正確には蓮粉)と大好きな和三盆糖。 -
悩んだ末に「れんこん餅」もいただきました。
わらび餅とは似て非なり。蓮根三昧幸せなり。
シナモンシロップをかけても美味しかったです。 -
和久傳ノ森には「紫野和久傳」で販売するお菓子や惣菜などの
おもたせを製造・出荷する工房もあります。 -
工房の中庭です。両サイドが工場になっており
製造工程はガラス越しに自由に見学できますよ。 -
勿論、れんこん菓子「西湖(せいこ)」も作られてます。
のぞいていると会釈してくださいました。 -
再びwakudenMORIへ戻り、お持ち帰り用れんこん菓子「西湖(せいこ)」購入なり。
季節ごとに風景が変わる和久傳ノ森、次回は果樹園散策してみたいです。
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