2010/10/23 - 2010/10/27
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SamShinobuさん
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今回は一度に北京と上海の2都市を廻る、盛り沢山なアテンドだった。両都市ともいつもながらのお決まりのコースだったが、上海で初めて泊まった国際飯店がアールデコ調のクラシックホテルで、ことのほか素晴らしかった。1元=約13円。
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2010.10.23
2010年10月21日羽田空港国際線ターミナルが正式にオープンした。その二日後の10月23日、僕は開業直後の興奮覚めやらぬ新ターミナルから北京に旅立った。 -
まだ真新しい出発ロビーは、世界に開く新なゲートウェイとしての期待を担って、心なしか緊張しているかのようでもあった。
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9時30分羽田発の全日空NH1285便は、12時20分に北京首都国際空港第3ターミナル到着。
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北京ランドマークタワーズ(亮馬河大廈)のロビー。今回初めて泊まってみたが、中国の四つ星ホテルとしては悪くなかった。
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ホテルの部屋からの眺め。前の道路は東三環北路。通りの向こうの右側に建つホテルは、崑崙飯店。
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景山公園。
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紫禁城を見下ろす。
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霞む紫禁城も美しい。
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王府井にやってきた。
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王府井のペニンシュラホテル(王府半島酒店)の「凰庭」で夕食。地下2階にあるペニンシュラ北京のメインダイニングは、高級広東料理のレストランだ。値段も張るが、その分、味も接客も間違いない。
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魚翅撈飯というフカヒレをたっぷりのせたご飯が美味しくて、いつも頼んでいた。
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2010.10.24
南鑼鼓巷。 -
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過客。
お気に入りのレストランだった。 -
この当時の南鑼鼓巷は、今ほど混んでいなかった。
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南鑼鼓巷の脇道、黒芝麻胡同。
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同じく南鑼鼓巷の脇道、小菊児胡同。こういう路地裏が面白い。
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タクシーの車窓から。老舎茶館に向かう。
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老舎茶館の店内。
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皮影戯は牛の皮で作った人形の影絵劇。「三打白骨精」は西遊記の代表的なお話で、孫悟空と妖怪の戦いを描いている。
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絶妙なバランスで、大きな鉢を頭に乗せて体を回転させる雑技の一種。おじさんがコミカルな動きで笑わせる。
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太極茶道。
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太極拳の身のこなしで、注ぎ口の長い急須を剣のように操りながらお茶を注ぐ。太極拳と中国茶のコラボなんて、よく考えたな。
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漫談のようだが、何を言っているのかまるでわからない。観客は大爆笑していた。
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変面ショー。
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爆音のBGMに客席も盛り上がっている。
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お客さんの目の前で、瞬時に仮面を替える。
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最後は素顔を晒しておしまい。
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天壇の圜丘壇。空を覆う雲が幻想的だ。天壇は1420年に明の永楽帝が建立を始めた。
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皇穹宇。
1530年建設の円形宮殿は、実に美しい。 -
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世界遺産にも登録されている祭祀建造物、祈年殿は歴代皇帝が豊作を願った所。青い瑠璃瓦が見事だ。
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パークハイアット北京、63階のバーラウンジでバー飲み。最高の夜景が楽しめるゴージャスなバーだ。
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今夜は一軒目からバー。軽食をつまみに飲み始める。
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2軒目は北京シャングリラが世界に誇る人気のバー「セントロ」。北京のナイトクラブの象徴とも言われ、世界のバー100選など数々の受賞歴を誇る。現在ここはシャングリラ系列のシャングリラケリーホテルに変わったが、セントロは健在のようだ。
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この当時、ほんの一時ではあったがホテルのバーのはしご飲みにハマっていた。この時は多分それを北京でもやりたかったのだろう。でもすぐに居酒屋や町中華のほうが自分には合っている事に気がついて、マイブームは去った。
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2010.10.25
北京首都国際空港。
国内線で上海に向かうので、第2ターミナルとタクシーの運転手に告げた。北京から上海までの飛行時間は2時間5分。12時0分発の中国東方航空MU5110便は、14時5分に上海虹橋空港に到着。 -
南京西路の国際飯店(パークホテル)。1934年に建てられたアールデコの傑作。目の前の人民公園はかつて競馬場だったので、ホテルの部屋からはレースコースが見晴らせた。隣りが李香蘭も歌ったグランドシアターというのも泣かせる。
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22階建て、高さ84mのこのホテルは、1983年まで上海で最も高いビルだった。
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3階までの外装は、黒花崗岩で仕上げられている。
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国際飯店の室内。
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外灘。
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黄浦江と対岸の浦東。
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黄浦江。
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ここは建物を眺めているだけで時間を忘れる。
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上海大厦(Broadway Mansions)。
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上海大厦のバーで一杯。
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成龍行蟹王府。
この日も例によって満席のようだ。 -
上海蟹。
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醉蟹。
上海蟹の紹興酒漬。 -
いつもの2階個室から。
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中国古典楽器の演奏を聴いていると、蒸し上がった蟹が運ばれてきた。
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美味しそうな上海蟹。
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外灘を歩く。
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外灘気象信号塔(1907)の阿塔努バーで飲もう。
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テラス席から美しい夜景を堪能する。
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外は冷えてきたので室内に入った。
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壁には昔の気象信号塔の絵が飾ってある。
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さあ、ホテルに帰ろう。
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ホテルに戻ってからも、ラウンジバーで飲んだようだ。
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2010.10.26
ホテルのロビー。 -
吹き抜けになっている2階の回廊から。
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国際飯店文史館。
ホテルの歴史を見つめてきた調度品等が飾られている。 -
朝食会場。
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南京路から国際飯店を眺める。
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南京路。
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田子坊。
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ここは迷路のようになっているので、何度来ても迷ってしまう。
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このオシャレなカフェバーでお酒を飲もう。
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天山茶城。
中山広場の近くにある。 -
ここには300軒ほどの茶葉、茶器の専門店が入っている。
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ここの2階に、以前ガイドでお世話になったTさんのお店がある。
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日本の業者も買い付けに来る中国茶の問屋街だ。
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Tさんのお店。
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久しぶりの再会を喜ぶ。
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琳怡LYNN。
西康路にある上海料理の有名店だ。 -
上海料理といっても、海鮮を使った創作料理が多い。
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雰囲気もいい店だった。
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きらびやかな静安寺のライティングが綺麗。
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スタイリッシュな5つ星デザイナーズホテル「The PuLi Hotel and Spa」のラウンジバー。その名も「ロングバー」と言って、32mもあるカウンターがウリだ。
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バーテンダーもそつのない会話で客を楽しませてくれた。
翌日は、上海虹橋空港から帰国。13時50分発の全日空NH1282便にて、2時間50分の飛行の後、17時40分に羽田空港に到着した。
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