2019/10/13 - 2019/10/13
506位(同エリア546件中)
おやぢさん
九社之宮と両宮神明社以外の摂社末社他を集めました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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朱塗りの鳥居をくぐって境内に入ると、本殿以外に様々なお社などがあります。
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鳥居をくぐって左手すぐの所に猿田彦神社があります。
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猿田彦神社の鳥居。
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猿田彦神社の由来。
御祭神は猿田彦大神で、道開きの神です。 -
こちらが猿田彦神社のお社。
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さて、本殿を突っ切って進むとお社が並んでいます。
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真ん中にあるのが角鹿神社(つぬがじんじゃ)。
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角鹿神社ほかの由来。
御祭神は都怒我阿羅斯等命(つぬがあらしとのみこと)で垂仁天皇の時に渡来したとされている意富加羅国(任那国)の王子で敦賀の辺りを統治したと伝えられています。 -
角鹿神社の扁額。
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こちらは兒宮(児宮・このみや)の社標。
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児宮の社殿。
御祭神は伊弉冊尊(いざなみのみこと)。
子宝、安産の神とされ、子育て・小児の守護神として信仰されている。 -
大神下前神社(おおみわしもさきじんじゃ)の社標。
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大神下前神社の鳥居から社殿を望む。
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大神下前神社の社殿。
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同じく扁額。お祀りされている三柱の神名が掲げられています。
御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)で、稲荷神・金刀比羅神が合祀されています。 -
社標の側面にも彫られています。
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猿田彦神社の近くにあった「長命水」
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文武天皇の勅命で御祭神は七柱とされ、神宮を修営した際に、突然と地下水が噴出し、祀られた神々の御神徳が宿る神水として信仰され、長命水の名称で親しまれています。
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昭和天皇の即位を祝い庭が整備されたようです。
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その近くに建つ絵馬堂のようです。
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「奥の細道」の旅で芭蕉は敦賀に宿り、月の句を詠んでいます。
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元禄2年8月14日の夕方、敦賀に入った芭蕉は、旅籠の主人に「北陸の天気は変わりやすく明日は晴れるか分からないので、月見なら今晩の内に」と言われ、その夜に「氣比神宮」に参拝し、月明かりに照らされた神前の白砂とその由来に感動し、「月清し遊行のもてる砂の上」と詠んだそうです。
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