2018/11/03 - 2018/11/04
30位(同エリア65件中)
マギーさん
沖縄は粟国島(あぐにじま)に、実に2009年2月以来9年9か月ぶりに行ってきました。上陸は今回で3度目。前2回は9人乗りのRACアイランダーで往復しましたが、残念ながら定期航空便は廃止されてしまい、チャーター機もあるにはあるけどなぜか運休中なので、うねりのある東シナ海上を「フェリー粟国」で往復4時間半揺られてきました。ちなみに、上陸時間は3時間。観光は正味2時間半でした(笑)。
午前中こそぐずついた天候でしたが、粟国島へ昼前着く頃には雨は上がり、沖縄らしく鮮やかに晴れ上がってくれました。電動アシスト自転車の島内移動は、実に気持ちよかったです。同島はまた、1999年12月公開の沖縄映画「ナビィの恋」の舞台。そのロケ場所にも行ってきました。
(参考)ナビィの恋 公式サイト
http://www.shirous.com/jp/films/f007.html
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昼羽田発の飛行機で15時過ぎに那覇入り。那覇バスターミナルから旅はスタート。大改造中だったのは知っていたが、複合施設に生まれ変わっていた。
那覇バスターミナル 乗り物
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OPAが入っていた。
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バスターミナル構内。
那覇バスターミナル 乗り物
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高速バスなんかは通り沿いに止まる。
那覇バスターミナル 乗り物
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中島の大石はしっかり残されていた。
那覇バスターミナル 乗り物
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那覇バスターミナルから糸満方面に向かう。糸満ロータリーで下車。ロータリー近くのサンティンモー展望台。
山巓毛 名所・史跡
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同じくロータリー近くの家屋。古めかしい建物とビロウの木がやけに写真映え。
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徒歩でガシガシ南下して、「いなみね」へお邪魔。
いなみね グルメ・レストラン
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しろくまミニをいただいた。下にはぜんざいが入り、氷は練乳氷。
いなみね グルメ・レストラン
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さらに徒歩で南下して、北名城ビーチ。厚い雲の隙間から太陽が見えていたが、ほどなく隠れてしまった。
北名城ビーチ ビーチ
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もう1枚、北名城ビーチ。ちょうど上空に那覇空港にランディングする飛行機が。
北名城ビーチ ビーチ
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結局、糸満バスターミナルまで歩いて戻り、路線バスで那覇市へ。初日の晩ご飯は那覇久米にあるとんかつ屋「豚々ジャッキー」に入る。
豚々ジャッキー グルメ・レストラン
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いただいたのは、アグー豚のヒレカツ定食。お肉が実に柔らかく美味。あとから待ちの行列ができていた。
豚々ジャッキー グルメ・レストラン
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粟国島行きの朝、松山のサウザンステーキへ。4時に行ったらほぼ満席。かろうじてカウンター席にねじこませた。おそろしや、沖縄ステーキ事情。
サウザンステーキ グルメ・レストラン
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ただ、個人的にステーキがそこまで好きじゃないので、ハンバーグで無難に。
サウザンステーキ グルメ・レストラン
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泊港。那覇はあいにく雨模様。
泊大橋 名所・史跡
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粟国島の食堂はあてにならないと判断し、近くの弁当屋で弁当を購入。左下の冊子は永田町の都道府県会館地下にある、47都道府県PRコーナーの沖縄県のコーナーに入っていたものをいただいた。
泊大橋 名所・史跡
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で、いきなり粟国島の写真(笑)。レンタサイクルを借りて、島内を西へ向け走らせました。まずは粟国島南部にある、岩と岩の裂け目「ヤマトゥガー」。
割れ岩/西ヤマトゥガー 名所・史跡
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ヤマトゥガーの西にあるヤヒジャ海岸。かつて火山活動があったことを証明するたくさんの岩石や地層が見られる。
割れ岩/西ヤマトゥガー 名所・史跡
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海というよりは岩場と砂場。
割れ岩/西ヤマトゥガー 名所・史跡
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さらに西へ進み、筆ん崎や東屋のあるマハナ展望台へのラストアプローチ。余談だが、道の左側にある緑色の線は路面サインとして、各景勝地や主要スポット間の距離や方角が分かるようになっていて、かなりよかった!
マハナ展望台 名所・史跡
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マハナ展望台の先。あとはもう断崖絶壁。
マハナ展望台 名所・史跡
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島の集落群を大正池展望台より見下ろす。
大正池公園 公園・植物園
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今度は北へ移動。島北西部にある洞寺。「テラ」と呼ぶ。「洞」とあるように一帯は鍾乳洞となっており、雲水という僧侶がこの場所に住み着いたのが「寺」の由来。
洞寺公園 自然・景勝地
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洞寺そばにあるむんじゅる節の碑。
洞寺公園 自然・景勝地
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洞窟にも入る。入洞無料。
洞寺公園 自然・景勝地
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洞窟内から外を撮影。
洞寺公園 自然・景勝地
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洞窟内のわずかにさす光。
洞寺公園 自然・景勝地
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鍾乳洞①
洞寺公園 自然・景勝地
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鍾乳洞②
洞寺公園 自然・景勝地
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沖縄海塩研究所。詳細はこちらから。
https://ritohaku.okinawastory.jp/15islands/5871/ -
建物の中には無数の孟宗竹(もうそうだけ)が吊るされている。
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沖縄海塩研究所裏の海。
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さらに東へ。左奥に沖縄海塩研究所、右奥に粟国漁港を眺める。海原までさえぎるものは何もない。
粟国魚港 名所・史跡
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粟国空港。2度利用したことがある。9人乗りプロペラ機だった。
粟国空港 空港
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停まっていたのは救急用かな。
粟国空港 空港
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さとうきび畑の中の一本道①。空が高い。
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粟国牧場の牛さんたち。
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さとうきび畑の中の一本道②。さとうきび多め。
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島の東にある島随一の白砂の浜・ウーグ浜。またの名を長浜ビーチ。こんなに天気になるとは思わなかったのでラッキー。さあ、そろそろレンタサイクルを返さないと。
長浜ビーチ(ウーグ浜) ビーチ
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レンタサイクルを借りた粟国観光案内所のすぐ裏手より、浜集落を見下ろす。
島あしび館 粟国村観光協会 名所・史跡
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島唯一の県道。いわゆるメインストリート。
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フクギ並木。軽自動車1台ギリギリ通れる程度の道。
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大濱倶楽部なる集会所。映画「ナビィの恋」では、この真ん前で島のアイルランド人男性が、華麗な舞を披露する。
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那覇泊港との往復4時間半、粟国島滞在3時間、うち観光時間2時間半。相変わらず弾丸だな。粟国港へ戻る。
粟国港 乗り物
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さらば、粟国島。
粟国港 乗り物
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帰りのフェリー粟国にて、沖縄本島がくっきり見えてきた辺りでサンセットショー。左から那覇空港を離陸した飛行機が上昇していく。
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帰りのフェリー粟国より那覇市や浦添市方向を眺める。
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旅のラスト、今日の晩ご飯は那覇泊にある「ハイウェイ食堂」にて鶏の照り焼き定食。
ハイウェイ食堂 グルメ・レストラン
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なかなか濃い味付けは私好み。
ハイウェイ食堂 グルメ・レストラン
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時間調整を兼ねて久々に歩いた国際通り。このあとまもなく歩行者天国が解除された。
国際通り 名所・史跡
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