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自宅近くに咲いている梅の花がとても綺麗だったので、急に思いついて羽根木公園に梅を見に行くことにしました。<br /><br />羽根木公園は世田谷区の小田急線と環状七号線が交差する地点の北西部にあり、私が通勤に利用している小田急線で羽根木公園のすぐ横を毎日通ってはいるのですが、梅を見に行くのは10数年振りのことです。<br /><br />この日は、風があって少し寒かったものの、雲一つない晴天で出かけるには絶好の日和でした。

梅を見に羽根木公園に行きました

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2021/02/27 - 2021/02/27

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ローマ人

ローマ人さん

自宅近くに咲いている梅の花がとても綺麗だったので、急に思いついて羽根木公園に梅を見に行くことにしました。

羽根木公園は世田谷区の小田急線と環状七号線が交差する地点の北西部にあり、私が通勤に利用している小田急線で羽根木公園のすぐ横を毎日通ってはいるのですが、梅を見に行くのは10数年振りのことです。

この日は、風があって少し寒かったものの、雲一つない晴天で出かけるには絶好の日和でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 小田急線の梅ヶ丘駅が最寄駅です。<br /><br />新宿駅から各駅停車で14分位です。

    小田急線の梅ヶ丘駅が最寄駅です。

    新宿駅から各駅停車で14分位です。

    梅ケ丘駅

  • 駅の至近です。

    駅の至近です。

  • 駅前のロータリーから「赤堤通(あかつつみどおり)」に向かって真っ直ぐ進みます。

    駅前のロータリーから「赤堤通(あかつつみどおり)」に向かって真っ直ぐ進みます。

  • 「赤堤通」を越えて直ぐの右側にあります。

    「赤堤通」を越えて直ぐの右側にあります。

  • 「世田谷区立羽根木公園」の入口です。<br />公園の名前の由来は、かつてこの地が東京都荏原郡世田谷村大字羽根木の地名であったことに由来しているそうです。<br /><br />1956(昭和31)年に都立公園として開設され、その後1965(昭和40)年に世田谷区に移管されました。

    「世田谷区立羽根木公園」の入口です。
    公園の名前の由来は、かつてこの地が東京都荏原郡世田谷村大字羽根木の地名であったことに由来しているそうです。

    1956(昭和31)年に都立公園として開設され、その後1965(昭和40)年に世田谷区に移管されました。

    羽根木公園 公園・植物園

  • 総面積が約8ヘクタール(約24,000坪)ある公園は、全体が小高い丘になっていて、南側斜面(案内図の下側)に1967(昭和42)年の世田谷区議会議員に当選した55名の議員による55本の梅の記念植樹を皮切りに、東京都100周年記念や世田谷区生40周年の記念植樹を経て、現在は紅梅約270本、白梅約380本の約650本を数える都内でも屈指の観梅の名所となっています。<br /><br />品種は、八重寒紅、八重野梅、道知辺、白加賀、思いのまま等、約60種あるそうです。

    総面積が約8ヘクタール(約24,000坪)ある公園は、全体が小高い丘になっていて、南側斜面(案内図の下側)に1967(昭和42)年の世田谷区議会議員に当選した55名の議員による55本の梅の記念植樹を皮切りに、東京都100周年記念や世田谷区生40周年の記念植樹を経て、現在は紅梅約270本、白梅約380本の約650本を数える都内でも屈指の観梅の名所となっています。

    品種は、八重寒紅、八重野梅、道知辺、白加賀、思いのまま等、約60種あるそうです。

  • 例年なら2月上旬から3月上旬にかけて「せたがや梅まつり」が開催されてとても賑わうのですが、今年は新型コロナ禍により中止となりました。

    例年なら2月上旬から3月上旬にかけて「せたがや梅まつり」が開催されてとても賑わうのですが、今年は新型コロナ禍により中止となりました。

  • 入口の階段を上ります。

    入口の階段を上ります。

  • 階段の左わきにある木には「八朔」と表示されています。

    階段の左わきにある木には「八朔」と表示されています。

  • こちらは「白加賀」です。<br /><br />見頃は、少し過ぎているようです。

    こちらは「白加賀」です。

    見頃は、少し過ぎているようです。

  • こちらは「紅千鳥」です。

    こちらは「紅千鳥」です。

  • こちらは「楊貴妃」です。<br /><br />ここから脇道に入ります。

    こちらは「楊貴妃」です。

    ここから脇道に入ります。

  • 「楊貴妃」をズームアップ。

    「楊貴妃」をズームアップ。

  • 「楊貴妃」です。<br /><br />名付けられた理由が分かるような可憐な花です。

    「楊貴妃」です。

    名付けられた理由が分かるような可憐な花です。

  • 道の両側に梅林が広がっています。<br /><br />左の木が「白牡丹」です。

    道の両側に梅林が広がっています。

    左の木が「白牡丹」です。

  • 「白加賀」です。

    「白加賀」です。

  • 「白加賀」です。

    「白加賀」です。

  • 「白加賀」のズームアップ。<br /><br />いかにも梅といった感じの花です。

    「白加賀」のズームアップ。

    いかにも梅といった感じの花です。

  • 更に進みます。

    更に進みます。

  • 馥郁とした梅の香りが漂っています。

    馥郁とした梅の香りが漂っています。

  • この辺りから富士山が見えるというのですが、どの方向か見当がつきません。

    この辺りから富士山が見えるというのですが、どの方向か見当がつきません。

  • 「真鶴」です。

    「真鶴」です。

  • 「真鶴」のズームアップ。

    「真鶴」のズームアップ。

  • 梅林の向こうには、公園の隣にある「世田谷区立梅丘(うめがおか)図書館」が見えています。

    梅林の向こうには、公園の隣にある「世田谷区立梅丘(うめがおか)図書館」が見えています。

  • 先程の階段に戻ってきました。<br /><br />階段を上ります。

    先程の階段に戻ってきました。

    階段を上ります。

  • 階段の脇に咲く白梅です。

    階段の脇に咲く白梅です。

  • 階段を上りきった先にある紅白一対の梅が「飛梅」です。<br /><br />飛梅とは、平安時代の貴族「菅原道真」にまつわる梅の伝説に登場する梅の木のことで、その「飛梅」を太宰府天満宮から寄贈されたのだそうです。

    階段を上りきった先にある紅白一対の梅が「飛梅」です。

    飛梅とは、平安時代の貴族「菅原道真」にまつわる梅の伝説に登場する梅の木のことで、その「飛梅」を太宰府天満宮から寄贈されたのだそうです。

  • 羽根木公園の梅林です。

    羽根木公園の梅林です。

  • 羽根木公園の梅林です。

    羽根木公園の梅林です。

  • これは「中国野梅」です。<br /><br />梅の原種だそうです。

    これは「中国野梅」です。

    梅の原種だそうです。

  • 女流俳人「中村汀女(なかむらていじょ)」の歌碑があります。<br /><br />「外にも出よ ふるゝ(触るる)ばかりに 春の月」<br />美しい春の一夜の景色が思い浮かぶようです。<br /><br />彼女は近くの「代田」に住んでいて、この辺りをよく散策していたのだそうです。

    女流俳人「中村汀女(なかむらていじょ)」の歌碑があります。

    「外にも出よ ふるゝ(触るる)ばかりに 春の月」
    美しい春の一夜の景色が思い浮かぶようです。

    彼女は近くの「代田」に住んでいて、この辺りをよく散策していたのだそうです。

  • 「思いのまま」です。

    「思いのまま」です。

  • 「思いのまま」のズームアップです。

    「思いのまま」のズームアップです。

  • 「豊後」です。

    「豊後」です。

  • 「豊後」のズームアップです。

    「豊後」のズームアップです。

  • 「八重揚羽」です。

    「八重揚羽」です。

  • 「八重揚羽」のズームアップです。

    「八重揚羽」のズームアップです。

  • 羽根木公園の梅林です。

    羽根木公園の梅林です。

  • 真っ青な空に梅の花が映えます。

    真っ青な空に梅の花が映えます。

  • 羽根木公園の梅林です。

    羽根木公園の梅林です。

  • 羽根木公園の梅林です。

    羽根木公園の梅林です。

  • 羽根木公園の梅林です。

    羽根木公園の梅林です。

  • 「見驚」です。

    「見驚」です。

  • 「大湊」です。

    「大湊」です。

  • 「大湊」のズームアップです。

    「大湊」のズームアップです。

  • メジロが枝に止まって花の蜜を吸っていました。

    メジロが枝に止まって花の蜜を吸っていました。

  • 「丘の上広場」です。<br /><br />ここの一角にも梅があります。

    「丘の上広場」です。

    ここの一角にも梅があります。

  • 「一重茶青」です。<br /><br />記念樹のようです。

    「一重茶青」です。

    記念樹のようです。

  • 「一重茶青」です。<br /><br />名前の通りの美しさです。

    「一重茶青」です。

    名前の通りの美しさです。

  • 「くれはしだれ」です。

    「くれはしだれ」です。

  • 「くれはしだれ」のズームアップ。

    「くれはしだれ」のズームアップ。

  • ここは「樹木広場」です。<br /><br />右奥に見えるのは、バスケットボールコートなどがある「球技広場」です。

    ここは「樹木広場」です。

    右奥に見えるのは、バスケットボールコートなどがある「球技広場」です。

  • 「球技広場」の奥に「プレーパーク」があります。

    「球技広場」の奥に「プレーパーク」があります。

  • ここが「プレーパーク」です。

    ここが「プレーパーク」です。

  • プレーパークは、別名を「冒険遊び場」とも呼ばれ、ヨーロッパを中心に拡大したもので、1979(昭和54)年の国際児童年に合わせて開設されました。<br /><br />「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場だそうです。

    プレーパークは、別名を「冒険遊び場」とも呼ばれ、ヨーロッパを中心に拡大したもので、1979(昭和54)年の国際児童年に合わせて開設されました。

    「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場だそうです。

  • 事務所?の屋根に子供が上って遊んでいます。<br /><br />転落でもしたらどうするのか心配になりますが、「自分の責任で自由に遊ぶ」がモットーならば「自己責任」でしょうね。

    事務所?の屋根に子供が上って遊んでいます。

    転落でもしたらどうするのか心配になりますが、「自分の責任で自由に遊ぶ」がモットーならば「自己責任」でしょうね。

  • 広い敷地の中に手作りのフィールドアスレチックのようなものが造られていて、多くの子供たちが遊んでいます。

    広い敷地の中に手作りのフィールドアスレチックのようなものが造られていて、多くの子供たちが遊んでいます。

  • 「ターザンロープ」があります。

    「ターザンロープ」があります。

  • こちらでは「卓上ホッケー」をやっています。

    こちらでは「卓上ホッケー」をやっています。

  • ベーゴマのコーナーもあります。<br /><br />利用料金200円。

    ベーゴマのコーナーもあります。

    利用料金200円。

  • 「迷路の遊び場」です。

    「迷路の遊び場」です。

  • いろいろな鳥が暮らしているようです。

    いろいろな鳥が暮らしているようです。

  • 野球場の横にある「いちょう並木」です。

    野球場の横にある「いちょう並木」です。

  • 梅を見ながら帰路につきます。

    梅を見ながら帰路につきます。

  • 階段を下りていきます。

    階段を下りていきます。

  • 公園入口横の「はらっぱ広場」まで下りてきました。<br />広場で綺麗に咲いていた「豊後」です。<br /><br />この辺りの梅は、まだ見頃のようです。

    公園入口横の「はらっぱ広場」まで下りてきました。
    広場で綺麗に咲いていた「豊後」です。

    この辺りの梅は、まだ見頃のようです。

  • 同じく「白牡丹」です。<br /><br />

    同じく「白牡丹」です。

  • 「白牡丹」のズームアップです。<br /><br />とても綺麗です。

    「白牡丹」のズームアップです。

    とても綺麗です。

  • 左が「鴬宿」で右が「八朔」です。<br /><br />これで観梅は終了です。<br /><br />最後までご連いただきありがとうございました。

    左が「鴬宿」で右が「八朔」です。

    これで観梅は終了です。

    最後までご連いただきありがとうございました。

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