2021/02/05 - 2021/02/06
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アタオコロイノナさん
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1月にGOTO利用で、箱根「ゆとわ」に2泊する計画を立てていましたが、GOTO休止に伴い宿泊予定日の「ゆとわ」が休館となり、仕切り直し。さてどうしたものかと思案、非常事態宣言の出ていない静岡県の熱海で老舗旅館「大観荘」でお得なプランを見つけ、温泉を楽しむことにしました。「大観荘」は横山大観ゆかりの宿、これぞ熱海というべき良い宿でした。次回から熱海での宿はここ一択ですね!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デパ地下で昼食を仕入れて、小田急・新宿駅に着きました。
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11時20分発の「はこね号」で出発します。
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こんなのがありました。
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11時発の「はこね号」は、最新のGSEという車両でしたが、間に合わず、EXE・αです。座席がゆったりして、嫌いでは無いです。
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デパ地下で仕入れたお弁当。
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結構、豪華!
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富士山が近づいてきました、ワクワク!
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小田原駅で乗り換えです。
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JR東海道線、熱海行。
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根府川駅、海を感じる。
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熱海駅に着きました。新しく、立派な駅に生まれ変わりましたね!
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少し散策、熱海の街は昭和の雰囲気で溢れています。
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13:45の出迎えのマイクロバスで宿に向かいます。
駅からの距離は大したことないのですが、駅裏の凄い坂道を上るので、徒歩は厳しいと思います。 -
老舗旅館「大観荘」の玄関です。懐かしい感じがします。
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14時チェックインは嬉しい!宿を満喫しよう!
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部屋から海を見下ろせます。
岬の先端は熱海城。花火もよく見えるのでしょう。 -
各部屋にマッサージ・チェアーが用意されているのが嬉しい。
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普通室を予約しましたが、二間続きの広い部屋です。
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縁側には4名分のチェアー。
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部屋の入口も立派です。
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洗面台はレトロ感あり。
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内風呂は温泉!ただとても熱いので、直ぐには入れない。水で薄めるには勿体ないので、冷まして入りました。
結構気に入り、何度も入りました。 -
トイレも清潔で使い易い。
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部屋から熱海城、ニューアカオを望みます。
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部屋の前です、館内探検に出かけます。
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建物は斜面に建っているバリアフリーという意味では難しい面もありますが、あちこちにエレベータが用意されていました。
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立派な庭園があり、小さな滝、カスケードが流れています。
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熱海と言えば梅!
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庭園から客室(一部分)を振り返るとこんな感じ。
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海を望む場所に足湯が用意されていました。
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こうして見ると、着崩れてダラシナイないジイ。
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さて温泉!この時間帯、男性は「山王の湯」
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山王の湯は、最上階(4階?)から、熱海の海を見下ろす絶景の湯でした!
写真撮影不可の為、公式ホームページからです。
右側は露天風呂、時節柄、独り占めとなりました。
女性は、山側の「滝の湯」と「ひのきの湯」で、早朝に入れ替えです。 -
光る熱海城。
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お土産物も結構、凝っていた印象。到着時に頂いた茶菓子(餅菓子)がとても美味しく、ここで買うことが出来ます。
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蘭・ベアトリックス女王陛下、アレキサンダー皇太子殿下(現国王陛下)が国賓訪問時に宿泊されたそうです。
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ロビーには、オランダ関連の美術品も展示されていました。
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昭和和風に溢れる宿ですが、ロビーは洋テイスト。
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重厚感のあるロビーでした。
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夕食は個室で頂きます。
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伊豆の春を感じられる和風会席。
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お造り。
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これで熱燗を頂きました。
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アワビのステーキをシャルドネに合わせます。
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館内には多くの絵画が掲げられています。
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富士と言えば長嶋さん!
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朝焼けの熱海・・・
雲があって、日の出は見られず・・・ -
絵画を愛でつつ・・・
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絵画を愛でつつ・・・
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朝は、殿方は「滝の湯」です。
朝風呂を満喫! -
館内は複雑なので、この様な画面案内がポイント毎とにあります。
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朝の庭園。
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複雑な館内、これが全体像です。
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朝日の出!
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熱海らしい朝食、朝ビールを頂きました。
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チェックアウト前に散策しました。
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庭園に下りて・・・
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熱海の梅・・・
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太陽が昇って、光り輝く海!
これぞ熱海です。 -
見下ろすと、引退近い185系、踊り子号が。
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広い庭園。
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立派な松・・・
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ここの庭園は結構な斜面。
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梅!
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梅さん!
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多分、宿泊した部屋があの辺り。
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鯉・・・
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宿泊した部屋の下です。
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さてチェック・アウト。
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帰り際に、記念撮影をお願いしました。
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いい宿でした、また来ます!
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駅からタクシーで起雲閣を訪問。
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近代和風建築の歴史ある別荘と旅館。緑豊かな庭園があり、ガイドツアーで見学できます。
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ここは和室ですが、青い壁がお洒落。
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大正ガラス、波打っていますがレトロ感を醸し出しています。
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こちらは、二代目の持ち主根津嘉一郎が残したの「玉姫」という洋風、ダイニングでしょうか。
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確か天井は和紙をコーティングしたもの。
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タイルが美しいですが、先ほど見た和室が好対照。
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アールデコ調の天井です。カタルーニャ音楽堂を思い出します。
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天井の和紙をコーティングを再現したものだったかと思います。
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暖かな庭園を眺められました。
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「玉渓」、中世英国の「チューダー様式」に「名栗仕上げ」を取り入れたヨーロッパの山荘風の造りになっています、とのこと。
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庭にある「根津の大石」の当時の写真。楽しく、運んだそうです。
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こちらはその後建てました旅館の部屋、著名な作家が滞在したそうな。
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山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳・・だれの書だったか・・・
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「花の生涯」と言えば、舟橋聖一。大河ドラマになっていました。
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ゆったりした時間でした。
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熱海に所縁のある坪内逍遥の間。
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ここは旅館の雰囲気を残していました。
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更に明るい日差しの応接室。
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ローマ風呂、当時の流行りかな。
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アトリエもあります。
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羽生、谷川の竜王戦がここで行われたそうです。
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羽生、谷川の竜王戦の「封じ手」
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是非、庭園も見てくださいとのこと。
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判りにくいですが、「根津の大石」。根津さんは、東武の根津さん。
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さて帰りましょう。
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日本一早咲きの熱海桜が満開!
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結構な坂道を徒歩で駅に戻りました。アオキで干物をお土産、これが定番!
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駅ビルのある「伊豆太郎」で昼食、というより最後の一杯!
最後の最後まで、美味しい伊豆の幸、地酒を堪能。 -
美味しい、いい雰囲気のお店でした。煮付けが最高!
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駅ビルでスイーツをゲット、結構美味しい。赤ワイン!
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小田原乗り換えで、帰ります。
冬はやはり熱海ですねぇ~!
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この旅行記へのコメント (4)
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- salsaladyさん 2021/02/28 09:29:15
- 昭和の名残。。。
- ☆最初に一応確認しますが。。。salsalady ブログのフォローされましたか?
☆拝見すると、コメントしたことが無い難しいニックネームの方ですので、戸惑っております~投稿はじめられたのは随分前ですね。
☆男性か女性か判らない中性による、モデルも奥様かお嬢様か?それも不明な~
☆御免なさいね。ブログ仲間は同じ様なタイプを探すと思ってましたので、全く違う?(矢っ張り昭和の名残的モデルが必須なのかな?私には出来ない芸当で)~謝謝~
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- アタオコロイノナさん 2021/02/20 16:42:28
- コメント、有難うございます!
- aterui様
寒い時期の温泉は最高ですね、ホッコリしました。
熱海もリニューアルが進み楽しみが増えました。
aterui様も良い旅を!
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- ateruiさん 2021/02/16 21:10:10
- subarasii
- アタオコロイナさん こんばんは
大観荘 素晴らしいですね
実はわたくしも以前 泊まりました
懐かしいです
ありがとうございました
aterui
- アタオコロイノナさん からの返信 2021/02/20 16:44:45
- コメント、有難うございます!
- aterui様
寒い時期の温泉は最高ですね、ホッコリしました。
熱海もリニューアルが進み楽しみが増えました。
aterui様も良い旅を!
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