2013/07/15 - 2013/07/15
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dreyfusさん
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ご訪問ありがとうございます!
まったく更新してなくて、旅行時からかなり時間が経ってしまってます。
情報が古くなっているかもしれませんが、少しづつアップしていきますので、よかったら最後までお付き合い下さい。
★★今回の旅行記はレヴォー・ド・プロヴァンス&キャプリエール・ダヴィニヨン、セナンク修道院のラベンダー畑★★
せっかく車なんだから、車でしか行けない、そしてガイドブックにも載ってない村に泊まってみよう!とBooking.comで宿探し。
行きたかったセナンク修道院にも車で行きやすい場所だったので、キャプリエール・ダヴィニヨンという村へ行くことに。
車じゃないと行きにくいし、おそらくこの旅行記を見てここへ行こうと思う人はいないと思うけど、こんな村もあるんだよ~ってことをご紹介。
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≪スペイン≫
【7/ 3】□ 成田⇒マドリード
【7/ 4】□ マドリード(泊)
【7/ 5】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【7/ 6】□ マドリード(泊)
【7/ 7】□ マドリード⇒ビルバオ⇒プエンテ・ラ・レイナ(泊)
【7/ 8】□ パンプローナ⇒プエンテ・ラ・レイナ⇒サン・セバスチャン(泊)
【7/ 9】□ サン・セバ⇒(フランス)サン・ジャン・ド・リュズ⇒バルセロナ(泊)
【7/10】□ バルセロナ(泊)
【7/11】□ バルセロナ(泊)
【7/12】□バルセロナ⇒フィゲラス⇒バルセロナ(泊)
≪フランス≫
【7/13】□バルセロナ⇒マルセイユ(泊)
【7/14】□カマルグ⇒アルル(泊)
【7/15】■ レヴォー・ド・プロヴァンス⇒キャプリエール・ダヴィニヨン(泊)
【7/16】□ ゴルド⇒エクサン・プロヴァンス(泊)
【7/17】□ ニース(泊)
【7/18】□ ニース⇒アントルヴォー⇒ディーニュ・レヴァン(泊)
【7/19】□ マントン⇒ニース(泊)
【7/20】□ ニース(泊)
≪コルシカ島≫
【7/21】□ ニース⇒アジャクシオ(泊)
【7/22】□ アジャクシオ⇒コルテ(泊)
【7/23】□ コルテ(泊)
【7/24】□ ポルト(泊)
【7/25】□ カルヴィ(泊)
≪イタリア≫
【7/26】□ カルヴィ⇒バスティア⇒リヴォルノ(泊)
【7/27】□ ピサ⇒フィレンツェ(泊)
【7/28】□ フィレンツェ(泊)
【7/29】□ パルマ⇒ミラノ(泊)
【7/30】□ ミラノ(泊)
≪スイス≫
【7/31】□ ミラノ⇒ティラーノ⇒サン・モリッツ(泊)
【8/ 1】□ グアルダ⇒クール⇒マイエンフェルト(泊)
【8/ 2】□ マイエンフェルト⇒ザルガンス(泊)
≪ドイツ≫
【8/ 3】□ リヒテンシュタイン⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 4】□ マンハイム⇒ハイデルベルク⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 5】□ バーデンバーデン⇒シュトュットガルト(泊)
≪スペイン≫
【8/ 6】□ シュトュットガルト⇒マドリード(泊)
【8/ 7】□ マドリード⇒成田(泊)
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昨晩泊まったアルルのホテルから車で30分くらいでレ・ボー・ド・プロヴァンスに到着。
Les Baux-de Provence の「Baux」は切り立った岩山を意味するらしく、ここレ・ボー・ド・プロヴァンスの町は岩山の上にあります。
道沿いに車を停めて、ゴツゴツした石畳の坂をひたすら歩いて登ります。
登り切ったところで下を見ると、自分の車が小っちゃく見えた。 -
エギエールの門 (Porte d' Eyguières )を通って中へ。
1866年まで、村に入るにはこの門しかなかったらしいです。 -
レ・ボー・ド・プロヴァンスのメインストリート。
かなり観光地化されていて、村が小さいぶんテーマパークの中にいるような、そんな第一印象。でも雑貨屋さんはさすがはフランス、どこもディスプレイに凝っているので歩いていて飽きないです。 -
やたらハートモチーフの雑貨が多い。
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午前中なので、まだ町に人は少ない。
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観光地化されているなぁと思ってたけど、ちょっと離れるとこんな岩場があったりします。
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村のレストランはなかなかセンスのいいお店が多い。
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暑いのでちょっと休憩。
どこに行ってもアイスはピスタチオ頼んじゃうんだなぁ。 -
小腹がすいたので、軽く食事。
ライスコロッケみたいなものだったような。 -
白苦行会礼拝堂(ペニタン・ブラン礼拝堂)。
入口の糸杉が印象的。 -
教会広場に面したペニタン・ブラン礼拝堂は、キリスト生誕のフレスコ画が有名な教会。建物は17世紀に造られたけど、礼拝堂のフレスコ画はかなり新しく、1974年にフランスの現代美術の画家であるイヴ・ブレイエ(Yves Brayer)によって描かれたものです。
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20世紀に描かれたとはいえ、壁全体がフレスコ画の教会は珍しいかも。
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村の外れのお土産屋さんに並んでいた色とりどりのセミさんたち。
木で作られていて、お店の人がプロヴァンスではセミは幸せのシンボルだと教えてくれました。買おうか迷ったんだけど、今回はやめときました。
ちなみにプロヴァンスのセミさんは、ミーンミーン♪とは鳴かず、ジジジジジ♪とかなり低い声で鳴きます。 -
レ・ボー・ド・プロヴァンスを後にし、今日泊まるホテルがあるキャブリエール・ダヴィニョンという、ガイドブックにも載っていない小さな村へ到着。
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車を停めて少しお散歩。
人がいません。
聞こえるのはセミの鳴き声だけ。 -
そんなに大きな村ではないようです。
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駐車場や道路を普通にニワトリたちが歩いてます。
野良じゃないと思うけど、普通に歩いていて鶏が目の前に出てくるとビックリします。昭和かっ! -
ここは村役場。
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キャブリエール・ダヴィニョンの村の紋章らしい。
格好いい! -
共同の水飲み場。
蛇口がないってことは湧き水かな。 -
教会はなかなか立派です。
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CDのジャケ買いじゃないけど、Booking.comで見てるうちに泊まりたくなっちゃって、レストランの食事代も入れると今回で一番贅沢をしたホテルです。
名前にビストロと付けるくらいなので、食事には力を入れてるのかも。。 -
”ル・ヴュー・ビストロ” というこのホテル、今はBooking.comのようなサイトからは予約が出来なくなっているみたいで、もしかしたら閉めちゃったのかも。
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洗面所。
村にいるということを忘れそうなほど内装はスタイリッシュ。 -
宿の窓から見る風景。
屋根瓦がヨーロッパって感じ。 -
宿にはレストランが併設されているんだけど、村を歩いていても人なんかいなかったのに、レストランにはなぜか人がいっぱい。
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予約した時間した時間に行くと超満員。
この人達はいったいどこからやってきたのか? -
コースの前菜。
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メイン。たしか牛肉でした。
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デザート盛り合わせ。
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レストランの一角はバーになっていて、そこそこの音量で音楽が流れてます。
レストランが落ち着くとオーナーはバーテンダーに変身。 -
立ち飲みスペースのテーブル。
ここが村だということを一瞬忘れてしまいます。 -
野良猫と思えないほど気品があって、ちょっと日本の猫とは顔立ちが違った猫。
モフろうとしたけど逃げられちゃった。 -
早朝、慣れない細い山道をなんとか運転し、無事にセナンク修道院に到着。
車が少ない時間でよかった。。ガードレールのない山道でもし対向車とすれ違ってたらと思うと背中がゾクっとします。
南仏プロヴァンスのラベンダーで検索すると必ずと言っていいほどヒットする、ここセナンク修道院。
深い谷の中にひっそりと佇むここは、1148年に創建されたカトリックのシトー会派修道院で、宗教戦争やフランス革命による破壊を免れたため、当時のままの姿を保っているそう。 -
車で行くなら絶対早朝がおすすめ。
朝陽を浴びる修道院、鳥のさえずり、鼻を近づけると香るラベンダー。
なんてったって、人がいないのが最高です。 -
ちなみに、この修道院は現在も修道士の方が暮らしているため、事前予約のガイドツアーのみ修道院内部を見学可能です。
ここは、一番いいシーズンが7月~8月中旬くらいなのですが、ここ数年の猛暑で、暑さに弱いラベンダーは枯れてしまったりしているようで、行く際にはシーズン中でも調べてから行ったほうがいいようです。 -
何も食べずにセナンク修道院に行ったので、もうお腹ペコペコ。
庭のテラスに座って待っていると、オーナーがパンとハム&チーズ、搾りたてのオレンジジュース、コーヒーを準備してくれました。
このフランスパンとパン・オ・ショコラが絶品で、近所のパン屋さんのものらしいのですが、ホント美味しかった! -
この手作りのチーズも最高!
ここの朝食は、色々な朝食を食べてきた中でも「忘れられない朝食」になってます。 -
村を出る前に、自撮りは恥ずかしいのでシルエットで記念撮影。
車を借りたからこそ来ることが出来たキャプリエール・ダヴィニョン。
とても素敵な時間を過ごせました。 -
これからゴルドへ向かいます。
朝行ったセナンク修道院はゴルドの先。
一本道なのでとりあえず運転はなんとかなるでしょう。
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