2010/09/18 - 2010/09/24
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mitamita73さん
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この旅行記のスケジュール
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(2021年、しばらく海外に行けそうもないので、昔の旅行をUPします。)
ラスベガス大好きというより、ほとんど依存症の我が家ですが、少しマンネリを意識していまして、2010年9月のラスベガスは、我が家のバイブル「ラスベガス大全」の情報をもとに、富士山よりわずかに低いMt.チャールストンのプチ山登りを加えました。
東京観光に来て高尾山に登る感じでしょうか。9月のラスベガスはまだまだ暑いさなかですが、やはり山は涼しくて快適でした。
ラスベガスで4泊しての帰り道に、アナハイムに寄り、当時エンジェルスにいた松井さんを見てきました。
中年サラリーマンとその配偶者のマンネリ旅です。
※この年の12月には、ラスベガス大全のご指南を受け、この山にあるスキー場に行きました。
https://4travel.jp/travelogue/11415282
<旅程>
初日 LAX到着後、ファーマーズマーケットに立寄り、アナハイム泊。
2~5日目 フラミンゴ泊 4日目に山へ。
6日目 ラスベガスを出て、アナハイムでMLB観戦。
7日目 LAXから帰国。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
できるだけ安いビジネスクラスを購入し、ファーストクラスへアップグレード(UG)のリクエストをしていました。
幸い、搭乗の数日前にUG可の連絡があり、機内食最大のイベント、キャビアをいただくことができました。 -
普通のサラダを経てメインに進みます。せっかくのおいしいお肉ですから、できるだけレアっぽくしてくれるようお願いしました。
-
フルーツです。
この後、チーズ・デザートと進むのですが、たどりつけずに眠ってしまったようです。7時間後、無事にLAXに到着しました。 -
到着前に、CAさんが記念写真を撮ってくれました。
オノボリさん的雰囲気いっぱいです。 -
LAX到着後、Hertzでレンタカーを借りました。
どこをとっても中の上の人気車カムリクラスを予約したのですが、残念、いま一つ満足感のない日産アルティマになりました。
その後、ファーマーズマーケットでしばらく過ごした後、アナハイムに。
多分、ディズニーランドに行ったと思うのですが、写真が見当たりません。
宿泊は、シェラトンパークアナハイム。ここで、エレベーター閉込め事件に遭遇します。下降中にガタガタと音がして停止、明かりも消えて(通路などは点灯)10分ほど止まってしまいました。非常コールボタンを押すも、wait と言われるだけで誰も来ず。突然動き出して解放されましたが、閉所恐怖症なので大変でした。
フロントで事情を話すと、調べもせず、あっさり$50の食事券をくれました。こりゃよくあることなんだな、と感じました。
アメリカのエレベーターは整備不良が多いので、乗る前にトイレに行くことをお勧めします。 -
翌朝、アナハイムを出て、4時間強でラスベガスに着きました。
来るたびにカジノの期待どおり負けているので、そのご褒美に、フラミンゴ4泊は無料宿泊です。
※賭けた総額が対象で、勝負には関係ないのですが、長時間遊んで勝つことは絶望的にレアなので、実質的には「負けた分、無料」と考えています。。 -
アサインされた部屋は、最下層の4階で、目前に広がるのは、レセプションの屋根。少し残念でした。
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一休みしたら散策にでかけます。
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噴水ショーは、ラスベガスに来た感を盛り上げてくれます。
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初日は、パリスのバフェで夕食をとったようです。
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カジノで、我が家お気に入りなのが、Re-spin型のスロットです。
1回20セントから遊べて、長く遊べますが、1セント機は元々配当率(当選率)が低く設定されているので、遊ぶ時間が長いほど、勝利から遠ざかります。
まさに「Gamble=賭ける」ではなく「PLAY(遊ぶ」です。
もちろん、この日は減る一方でした。 -
2日目の夕食は、ミラージュ向かいのアウトバック。
この店はストリップ越しに噴火ショーも見えるし、価格もラスベガスにしては無難なのでお勧めです。
この店で一番高い$39.99のオージービーフのフィレにロブスターソースのトッピングはなかなか美味です。 -
ハンバーガーも、ファストフードとは一線を画します。
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窓からも見える噴火ショーですが、近くに寄ると、炎の熱が感じられます。
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この後は、パリスのカジノへ。
YMCAの演奏でご機嫌のようです。 -
40セントが8228セントになりました。
1セント機もたまには楽しませてくれます。 -
ラスベガス3日目。
かなりの暑さで、まさにプール日和。 -
ラスベガス4日目は、Mt.チャールストンに行きました。
15号線を数分北東に進み、95号線との分岐を西北に進んで10数分走り、157号線を西に進むと、ゆっくり走って約50分で到着です。
この地図では、ラスベガスは右下にあります。 -
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カテドラルロックトレイルを歩くことにしました。
一周1.4マイルで所要時間2時間なので、ちょうど手ごろです。 -
駐車場の標高は2300mほど。まさに避暑地で、標高600~700mのストリップより、10℃以上低く、薄い上着を着てスタートです。
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中腹で休憩です。普段着で登れる道だし、息が切れるほどの急坂もないのですが、年齢的な問題で、休み休み進みます。歩いた割に暑くないので上着を着たままです。
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少し先を歩いていたグループがトレイルの目的地に到達しました。
犬を連れての散策、いいなあ。 -
麓が2300mなので、2500~2600mまで登ったでしょうか。飛行機を除き、人生最高地点に到達したかもです。
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下に見えるのは高級別荘の数々。一棟がでかいです。
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トレイルのてっぺんでポーズ。
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麓に戻って山小屋風のレストラン。なかなかいい感じす。
ここで、遅い昼食をいただきました。 -
ラスベガスに戻って、カジノで一負けした後、これもラスベガス大全に教えてもらった、ハラーズ2階のストリップ側にある、レンジステーキハウスで夕食です。
本格的なステーキハウスで、ホテル内にあるのに、高くはないので、お気に入りだったのですが、今は別の店になってしまいました。
このときは数年前にラスベガスに移住してきたという、フィリピン青年が明るくサーブしてくれました。
ちなみに、ラスベガスでは、ストリップを見渡せるレストランがほとんどないそうで、違う店になったとはいえ、景観的にはお勧めです。 -
最終日の夜は、40セントが5417セントになったのが最高の当たり。
いつもと同じく、カジノの期待通りに、無料宿泊で得した以上にカジノの金庫に預けて、終了です。 -
4泊したラスベガスにお別れして、昼前に、アナハイムに向かいました。
15号線、10号線、CA57号線と走れば、巨大なアナハイムスタジアムが見えてきます。ナビいらずで4時間ほどの道のりです。 -
このシーズン、エンジェルスは不調で、かつ9月なので、事前の予約をせず来場。
駐車場に車をおいて、チケットブースに並ぼうとすると、おじさんに「チケットを買わないか」と声をかけられました。ためらっていると、おじさんは$40の席だけど$20でいいと言い、現物を見せてきました。
ちょっと逡巡しましたが、2人分$40払ってチケットを譲り受けました。 -
前から3列目。外野席ではあるけれど悪くはありません。
その後、チケットを私たちに売ったおじさんに通路でばったり。このおじさんは、$20は安すぎた。もう$10くれよと言ってきました。無視しようとしたのですが、ちょっと粘られたので$5渡したら、にっこり笑って去ってくれました。 -
遠ぉ~くに松井さんがいます。
ごく普通のデジタルカメラなので、外野席からだと精一杯の望遠でこんな感じです。 -
2009年のワールドシリーズMVPの松井さんは、2010年、エンジェルスと1年契約を結びました。打率.271 HR21本と、そこそこの結果を残しましたが、球団の期待には届かず、翌年はアスレチックスに移籍することになりました。
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チャンスに松井さんの打席。盛り上がりかけたところで敬遠。場内がっかりでした。
(投手が投球姿勢に入っているのに捕手が立っています。) -
松井さんもなんだかつまらなそうでした。
この日は2打数ノーヒット、1敬遠。チームも敗れ、盛り上がりはいま一つでしたが、まあ、しかたありません。 -
試合終了後、エンジェルススタジアムから50分。ホテルに着く前に、空港近くのカールスJr.で夕食。
明日からしばらく遠ざかるので、本格的ハンバーガーを味わいました。
ハンバーガー2つ+ポテト+コーラで$15くらいだったと思います。 -
Sheraton Gateway LA Airportに泊まります。
この前年にプラチナ会員になったので、税込み$124ドルながら、広いスイートをアサインしてもらえました。こちらはリビング側です。 -
ベッド側からリビングを写した写真です。
非日常性の高い部屋で最後の夜を過ごせてよかったです。 -
翌朝、レンタカーを返却して空港へ。
もうUGポイントはないので、復路は、元々購入したビジネスクラスです。
シートテレビは、いま(2021年)より小ぶりで、懐かしい感じがします。 -
この頃のビジネスクラスは、斜めフラットでしたが、横2-3-2と、今の2-4-2のフルフラットより幅にゆとりがあったので好きでした。
-
ぐっすり寝た後の2食目です。さすがにそろそろ和食という感じです。
この後まもなく成田に着き、何事もなく、自宅に戻りました。
そこそこ気分よく過ごした8日間を終え、また、しょぼいサラリーマンに戻ります。
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