2014/03/02 - 2014/03/02
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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大阪に行くことになり、来月閉館される交通科学博物館に立ち寄ることにした。
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大阪へは羽田発の伊丹行き全日空機に乗り込むことにした。所要1時間。値段は45日前までの発券で9600円だ。空港までの交通費を考えると新幹線と費用はあまり変わらない。時間も同じだ。
とはいえ空港で飛行機に乗るワクワク感は何百回乗ってもなくなることはない。
ボーイング787。全日空で利用するのは一年半ぶりだ。 -
今回は機内の内装は国内線仕様になっていた。なので普通席に液晶モニターは装備されていない。
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初めての窓際。
B787では電子カーテンが採用されていて初めて操作してみた。マックスで暗くしても透けて外が見える。完全には暗くならない。評判はどうか知らないがこのシステムはそのうちなくなるような気がしないでもない。 -
あっという間に大阪国際空港(伊丹)に着陸した。
バスで大阪駅に隣接する新阪急行きのバスに乗り込んだ。値段は620円。 -
向かった先は大阪環状線の弁天町駅。
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弁天町駅の高架下に交通科学博物館はある。
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開業して52年。子供の時よく遊びに来たが、それ以来ここに来るのは四半世紀ぶりだ。
入場料400円。 -
館内は基本的に昔と変わっていない。ただお土産物屋の位置が変わり、売られている物も少なくなっている気はした。
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まず最初に目に入ってきたのは初代リニアモーターカーと0系新幹線だ。
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東海道新幹線が開業する前、東海道線を走っていた電車特急「こだま」。
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現在ほぼすべての寝台特急が廃止になってしまったヘッドーマーク。
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今残っているのは北陸と出雲くらいだろうか。北陸は2015年に北陸新幹線が開業すれば廃止になってしまう。
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こちらはSLの型のプレート。
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0系新幹線は4両展示されている。グリーン車には入れないようになっている。今回は車内を見学するために行列に並ばなくてはならず、入るのは断念した。べつに解体されるわけではなく、新しい梅小路の博物館でまた展示されるだろう。
それにしても昔は車内で飲食しても問題なかったが、今ではそれは許されない。 -
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行き先案内表示の操作盤。
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高速バス「ドリーム号」。かなり年季が入っている。
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HOゲージのジオラマだが、これはさすがに解体されるらしい。
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屋外展示場の様子。
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蒸気機関車など。
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ボンネット型の気動車。東北本線のはつかり用として製造されたが故障が多く、増産されることはなかった。東北本線が電化された後、紀伊半島を一周する「くろしお」として天王寺・名古屋間を1日一往復していたが、その後廃止されここに展示される事となった。
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車内はリクライニングではないが、当時は豪華な部類だったらしい。
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急行用電車車両。
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0系新幹線の車輪など。
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交通科学博物館52年の軌跡の特別展示スペース。今回はこれを見に来るのが主な目的だった。
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結局実現することはなかった日本航空のコンコルド。
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2年後。2016年の春。
京都の梅小路にある蒸気機関車博物館に新たに鉄道博物館が誕生する。
そのときはまた訪問してみたいものだ。
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