2019/02/12 - 2019/02/24
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周
南米大陸周遊もあと僅かとなりウユニ塩湖からアタカマ、そしてフフイに抜けてアルゼンチンを南下する予定でしたが記録的な大雨でルート変更
アタカマの大雨封鎖を脱出してイキケに行きましたがイキケも大雨の影響でモチベーションが一気に下がりました
サンティアゴまでの道のりを途中の街々に立ち寄りながらサンティアゴを目指そうかとも思いましたが前回滞在してい居心地が良かったメンドーサへ一気に行き何もせず1週間過ごすことにしました
途中歯の詰め物が取れたのも気になりメンドーサで歯医者探し、サンティアゴの歯医者を見つけ治療してサンティアゴを発つまでの様子です
今回のネタでは観光的要素がまるでありません。。。
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2/12 サンティアゴ目指して一気に南下開始
イキケからサンティアゴまではTurbusの夜行バスを利用 今回の旅行で最も長いバス移動となり、夜行バスながらイキケ発は朝の08:05という早い時間に出発 所要時間24時間というロングライド
料金はセミカマバス利用でイキケ~サンチアゴ間にて 1人35,900ペソ(約6000円) アチコチ観光しながら南下するよりは安く上がったハズ -
因みに道中の主な立ち寄り街は
イキケ → アントファガスタ → タルタル → ラ・セレナ → サンティアゴ
イキケがあるタラパカ州とアントファガスタ州の州境で関税チェック(?)があり荷物のX検査がありました
アントファガスタには14:15頃に到着 立派なバスターミナルで少し小休憩 フードコートで遅いお昼を食べ、夕食の食料を買い込み再びバスに乗り込みました -
1号線南下時は右手に海、左手に不毛の岩山という景色が延々と続きます 時たまビーチがあったりしますが基本砂漠です(景色があまり変化しないので飽きてすぐ眠くなります)
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翌2/13 08:40 イキケ出発よりホボ丸一日掛かりサンティアゴのTurbusバスターミナルに到着
到着後、すぐにメンドーサ行のチケットを購入 早く着きたかったので9:30発のANDESMARバスをチケットをゲット 1人27,000ペソ(約4,500円) といい値段なのはエフェクティーボクラスの為
メンドーサは定刻で出発、アルゼンチンイミグレには12時頃到着しましたが、入国審査で乗客の1人が引っ掛かり2時間以上の足止め
イミグレを後にできたのは14:20頃となりメンドーサ着は17:30と高いバスにした意味が台無しになる結果に(泣) -
メンドーサの滞在は1週間貸だと安くなる1LDK物件をAirbnbで見つけ25,051円/1週間にて宿泊
サルミエント通りにも近くアクセス良好 12月に訪れた時より暑かったのですがエアコンも効き至極快適でした♪ -
滞在中食事は基本自炊 アルゼンチンは肉が安いので肉をガンガン食べてました^^
日中は暑いので室内でNetか読書、涼しくなると散歩がてらにスーパーへ買い物 という感じ 1週間もいると色々買えるし、経済的♪ -
アルゼンチンはスーパーの肉でも美味しので結構な割合でステーキを食べてました
自炊で浮かしたお金でレストランでステーキをまたキメる!! メンドーサは12月の滞在時含め5回ステーキを食べました
12月に食べた390ペソのステーキが2月には410ペソになってました 流石はアルゼンチン(笑) -
メンドーサでのもう一つのミッションが歯医者探し
アタカマからサンティアゴまでの間で気が付いたら銀歯が無くなっていました(泣)
銀の被せ物が取れただけなら良かったのですが20年以上前に治療した歯で、取れてしまった原因は被せ物の下にあった歯が虫歯で空洞化してしまったため
SMSを駆使し日本の日系ブラジル人から知人に歯医者をしている人がいると言うブラジルに住む日系ブラジル人を紹介してもらいました
その方とコンタクトを取りその歯医者と直接Whatsappでコンタクト
現在サンティアゴで診療をしており英語診療も可とのコトでそのまま診療予約をお願いすることになりました -
埋没していたので観光らしい観光はなし 毎日ダラダラでしたがそんなこんなで1週間があっという間過ぎました
連日夏日のメンドーサ 悪天候が続きコース変更となってサゲサゲになってしまいましたがステーキとダラダラ埋没で元気を取り戻せました^^ -
2/21 診療に向けてメンドーサを出発
歯医者はサンティアゴですが滞在はサンティアゴではなく過ごし易かったビニャ・デル・マールで
写真はアルゼンチン→チリ ルートのチリ国境 -
チリ → メンドーサルートはこれまで2回通りましたが逆ルートは今回が初めて 入国時のみチリのイミグレ審査がありました (なぜ出国時はないのでしょう?)
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ビニャ・デル・マールでの宿泊先はまたしても高層マンションのAirbnb物件に宿泊
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前回宿泊したマンションの近くだったのでスーパー等周辺情報もバッチリ こちらも綺麗な高層マンションで使い勝手も良く良物件でしたが、料金は夏のハイシーズンの為かちょっと高めの1泊4,200円×3泊にて
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高層マンションからのビニャデルマールの景色
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前回12月に滞在していた街路樹の葉は季節が進み落ち始めていました
まだ夏の盛りでしたが時が過ぎたことを感じます -
ビーチの人出は12月時はまばらでしたが今回は海を楽しむ大勢の人で海岸は大賑わいでした
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ベルガラドックの桟橋も人が沢山
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2/22 歯医者へ
今回縁あってお世話になることになった歯医者はコスタネラ・センタービルよりも先のラス・コンデス地区にあるEspacio Oralという歯医者(何店舗かあるようです)
ビニャ・デル・マールからは Romani Busを利用(サンティアゴ~ビニャ間の運行数が多い) Pajaritos駅兼バスターミナルまで片道3,000ペソ(約520円)
歯医者予約は12時 余裕を持って08:00のバスに乗りPajaritos駅でメトロに乗り換えて行きました (11時位には到着してしまい近くの公園で少し時間潰し) -
お世話になった歯医者
12時に行きましたが予約制がキチンとしており待っている人はおらず名前を伝えたらすぐ診察スタート
チャットで話したドクターと挨拶を交わし、まずは1Fの受付脇の診療室で歯を診てもらいました
結果は詰め物をするだけの歯が十分に残っておらず処置をしても同じことの繰り返し、旅行を続けようと思うのなら抜歯するのがベスト (インプラントにするべきだと)
自分でもダメだと思う位酷い有様&日本に帰るにも高くつくのでインプラントは別として抜いてもらうことに
治療内容が決まると料金の説明 治療費は日本と同じで処置ごとに金額が決まっており、加算合計になります
レントゲン代が幾ら、麻酔費で幾ら、抜歯処置で幾ら と説明を受け、診察料含め合計で48,300ペソ(約8300円)と金額が提示 最終的にその内容・金額でやるかやらないかを決めます
海外での無保険治療なので高かったらどうしよう?とビビっていましたが日本の保険無し治療費とあまり変わらなかったのでそのままお願いすることにしました
抜歯することが決まり2階の処置室に移動(診療室と処置室は別々でした) 最初にレントゲンを撮り根の様子を確認
その後麻酔を打ち抜歯 麻酔については日本よりしっかり打つ印象を受けました(欧米人は痛いのが苦手だから?)
抜歯については根が曲がっていたらしく少し時間が掛かりましたが特に問題なく終了 日本と変わらないクオリティでした
受付から処置終了まで40分ぐらいで済んだので待ち時間がない分日本より優秀かもしれません
その後説明を聞き、薬の処方箋を貰い クレジットカードで支払いを済ませて全て終了 -
薬も日本と同じシステム 処方箋を出してもらい街の薬局に提出し薬を貰います
こちらは薬の処方箋 -
こちらは薬の飲み方指示書
薬代は3種類で11,470ペソ(約2000円)でした -
処方された薬は3種類 化膿止めの薬、痛み止めともう一つは忘れました
抜歯をすると腫れて発熱することもあると言われましたが特に痛みもなく順調に回復(?)しました
サンティアゴで受けた歯科治療(抜歯) 薬代含め合計1万円程で済みました
海外治療費の一例参考として。。。 -
ビニャ・デル・マールに戻り安心してスイーツを頂く(笑)
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2/24 南米オーラス イースター島へ飛び立ちます
ビニャ・デル・マールかはらサンティアゴ空港へのTurbus直通バスがでており朝9:30のフライトに向け5:00にビニャを出発 Turbus ビニャ→SCL 直通バス 1人6,000ペソ(約1050円)
空港には7:00頃に到着しチェックイン
イースター島へのフライトはちょっと特殊でカウンターでチェックインを済ませた後はイースター島行専用の特別ゲート(国内線でも国際線ゲートでもない)より搭乗エリアに入ります ※現在はオンラインでの入島申告となったので普通に登場ゲートへ行けるのかもしれませんアルトゥーロ メリノ ベニテス国際空港 (SCL) 空港
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国内線にも関わらずパスポートチェックがあり、入島申請書(入国フォームのようなもの)に入島者情報を記載して提出 その後一般客と同じ搭乗フロアへ合流
※現在はオンラインでの入島申請手続きとなっています
8時には搭乗エリアへ行き プライオリティラウンジで朝食を取り 9:30にイースター島に向けて飛び立ちました -
13:00 サンティアゴより約3,700km離れた南太平洋の孤島 イースター島に到着 飛行機を降りるとまたも雨の洗礼… 11~4月は乾季のベストシーズンなのに?
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到着してすぐに入島料の支払い 1人108000ペソ or 80USD モアイ像を全く見ないというなら必要ないですが観光客は100%見るのでお支払
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チケットは10日間有効、各モアイ像スポットでチケットに入場スタンプが押されるシステム(オロンゴとラノ・ララクへの入場は1回のみ)
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森が無いイースター島でそこそこ立派な木彫りのクジラにお出迎されて到着ロビーへ (木々が全て伐採されて森を失うことにより表土を失い作物も取れなくなり衰退)
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到着ロビー兼出発ロビー(ちょっとしたショップもあり) 平屋なので造りは至極簡単^^ 就航会社はLATAM航空だけ
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イースター島空港(外観) 発着時は見送り・出迎えやタクシーや送迎サービスの人たちで賑やかですが それ以外はひっそりとしている平穏な空港
空港からホテルまではタクシーで向かい約1.3kmの乗車で5,000ペソ(約850円)とイイ値段 -
イースター島での滞在はHotel Atavaiというホテルに宿泊 1泊朝食付きで4180円×3泊 メインストリート(?)のアタム・テケナ通りまで少し距離があり車がないと食事を取りに行くのが面倒だった点がマイナス点でしたが朝食内容はそこそこ、南海の孤島なのでまぁこんなモノ? という感じの感想
ただ、到着時は雨の影響でかなり部屋の中がジメジメしておりアタカマのような気分になりました(笑) -
イースター島観光は島内にモアイが点在しているのでレンタカーを借りて回るのが一般的
私たちは通りから少し外れた宿に宿泊していたので宿においてあったチラシのレンタカー屋さんで借りました(宿とお店を送迎してくれるから♪)
料金はMT車で1日(24時間で) 35,000ペソ +8時間30,000ペソ 借りて計65,000ペソ (約11,000円) -
借りた車がこちらのスズキMT車 他地域で車を借りる場合と異なりイースター島ではレンタカーに保険が掛けられないので運転には十分注意して下さい
次回はイースター島モアイ像巡りのまとめです
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