2020/12/25 - 2021/01/03
37位(同エリア60件中)
旅ゴリラさん
現在住んでいるマレーシアから実質出られなかった2020年の年末、お正月を迎えるまでに有休消化の必要があった事、「仮想」旅行貯金がセーブされていてせっかくなのでええトコでダイビングの免許取ったれ!って事で世界的にも有名らしいシパダンに近いマブール島に滞在してきました。
学生の頃から取ってみたかったダイビングのライセンスですが昔はお金が、そして社会人になってからはお金以上に時間が無くて取る機会がありませんでしたがようやく初ダイビング!
行く直前にダイビング経験のある人に、シパダン行くならアドバンスも取った方が楽しめるよ、とのアドバイスを受けたのでとりあえずオープンウォーターを取って、いけそうならアドバンスも追加で取ることにしました。
今回の9泊10日の旅で使った内訳・・・
航空券(KLータワウ往復):300リンギ
マブール島での宿泊費7泊、食事(朝昼夕)、オープンウォーターコース、ダイビング10数回(シパダンで3回):3,500リンギ
アドバンスコース&ナイトダイブ(ダイビング5回):1,000リンギ
センポルナで2泊:200リンギ
タワウ空港ーセンポルナのタクシー:往復150リンギ
合計5000リンギ強、日本円で13万円ちょっと。これが高いのか安いのかさっぱり分からないダイビング初心者。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりはいつもKLIA2。2020年は来る回数が本当に少なかった。。。
-
この日はクリスマスでマレーシアは祝日なのもあってか、今年空港に来た中でも一番人が多かった気がします。
2020年末のマレーシアではクアラルンプールから今回の目的地サバ州に越州する為にはCovid19のテスト結果が必要なので、2日前に受けたテストの陰性結果を何度かスタッフに見せてようやく機内へ。 -
クアラルンプールからタワウまで11時半発の約3時間のフライトという事で事前にご飯を予約購入してたのをすっかり忘れてて、空港のファミマで買ったおにぎりを持ち込んでしまった。全部食べたけど。
ここ3年ぐらいでクアラルンプールではファミマが完全に定着しました。トムヤム味のスパイシーなおでんとソフトクリームがローカルにめっちゃ人気です。 -
タワウ空港に到着!
このエリアの12月は雨期との事で晴れるかどうかは運次第。雨季と言ってもずっと雨が降ってる訳ではないようですが。 -
マブールの宿のスタッフにドライバーを手配してもらっていたのでスムーズに合流して空港からセンポルナまで1時間ちょっとのドライブ。90リンギ。
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センポルナの宿に到着。翌日から1週間ほどマブール島で過ごして、最終日にまたこの宿に帰ってくる予定です。
この日は窓無しの部屋を予約してたのに無料でテラス側の部屋にアップグレードしてくれました。最終日にこのテラス側の部屋を少し高い値段で予約してたので複雑な気分。。。
@CUBE BED STATION HOSTEL -
漁師が小さなボートでその日釣った魚を持ち寄ってこの魚市場で取引してます。
センポルナはバジャウ族という本来は海上生活をする民族が多いそうです。実際このセンポルナ周辺の海には、海上住居がたくさんあって相当な数の人が海の上で住んでるみたいです。女性でヒジャブを被ってない人もよく見かけました。
そんな訳でKLとは全然違う雰囲気で異国情緒を味わえました。 -
夜は宿の隣のシーフードレストランへ。
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一人だったので小さめの魚を選んで蒸してもらいました。
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シーフードチャーハン。旨い!
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蒸した魚に出汁醤油を合えた一品。出汁醤油、といっても化学調味料の味しかせずイマイチだった。
魚、チャーハン、青野菜の炒め物、ソフトドリンクで35リンギ。ごちそうさま。 -
翌朝はホテルから徒歩5分、フェリー乗り場のすぐ近くにある今回お世話になるダイバーショップ兼ホテルのScuba Junkieのオフィスへ。
事前に25%のデポジットを支払っていたので、ここで残りの金額を送金。
そして8時過ぎにマブール島に向けて出航! -
一時間ぐらいで今回の目的地、マブール島に到着。ここで一週間、年明けまで過ごします。ここから更に30分ぐらいボートで南下したところにシパダン島があります。
この日は・・・フリー!本当は早速オープンウォーターを始めたかっだけど翌日かららしいので部屋で、そしてJettyでのんびりしたり、教科書を読んで予習したり。 -
今回お世話になるScuba Junkie、普段は100人以上のお客さんが滞在するらしいですが、クリスマス休暇の年末もお客さんは15人ぐらい。つまり・・・客としては最高!
食事は3食付き、水、コーヒー、お茶は飲み放題、ソフトドリンクとアルコールは別料金。欧米人のお客さんが多いからか、ベジタリアンメニューが当たり前のようにあるのはさすが。 -
ダイビングあるあるなのか知らないけど、スタッフ、客共にタバコ吸う人の確率が高い。なんで?
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マブール島2日目
この日からオープンウォーターのコースが始まります。この日の朝に来たイギリス人の女の子と一緒に受けることになりました。彼女はコタキナバルのインターナショナルスクールの先生との事。。。後で判明しましたが滞在中に会ったお客さんの半分がマレーシアにあるインターナショナルスクールの先生でした笑 最終日にはそのスクールの大ボスみたいな人まで来てました。 -
午前中はレクチャー。教室でビデオを見た後にクイズに答えたり質疑応答したり。
午後からは機材を身に着けて、この写真の海で実際に潜ってみることに。。。耳抜きって大事ね。
マスクに入った水を抜いたり水中浮揚の練習をしている目の前で、色んな種類の魚が群がってくるので楽しさしかない。 -
マブール島3日目、オープンウォーターコース2日目
水中だから日焼けしないと思って前日は日焼け止めクリームを塗らなかったのに水上でのレクチャーが多くて思ってたよりも日焼けをしたので、この日からクリームを塗って受講。 -
耳抜きは時間がかかったけど、中性浮力は上手いねと褒められました。やればできるオッサン、褒めて伸びるオッサン。
この日見たウミガメが1.5メートル以上あって今回見たウミガメの中で一番大きかった! -
ダイビングを終えてジェティでのんびりしているとスタッフがクーラーボックスを持ってきて、中を開けるとキンキンに冷えたビールがいっぱい!
クーラーボックスから取ったビールの本数をノートブックに自己申告してプシュッと缶を開けて飲むと・・・プハー!最高! -
夜8時半頃、ウミガメが産卵したとの知らせを受けてスタッフと共に見に行きました。
そしてこの日孵化した赤ちゃんのウミガメも放流するとのことで、赤ちゃん5~6匹をバケツから放つと一斉に海の中に消えていきました。無事に帰ってくるんだよ。
この島の住民が産卵シーンを発見したらこの宿がインセンティブを仕払うなどしてウミガメ保護に努めているらしいのですが最近はコロナの影響でその余裕も無く、島民も経済状況が悪いのでウミガメを食べてしまう人もいるのだとか。。。 -
マブール4日目、オープンウォーターコース3日目。
午前中はレクチャー&最終試験。無事に合格!
2本目のダイブは潮の流れが速くてドリフトダイブになって楽しかった! -
マブール島5日目、オープンウォーター4日目、前日に全てのコースを終えたのでコース最終日のこの日はファンダイブ!
ここのダイブショップは午前中2本、午後1本が基本的なスケジュール。他のお店や日本もそうなのかな? -
イチオシ
バディだったイギリス人の女の子は翌日、大晦日にシパダンに行くらしいので便乗しようかと思ったらすでに空きが無いとの事で、それならアドバンスコースを取ってしまえ!って事でアドバンスコースを予約、翌日から2日かけて取ることにしました。
つづく
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