2019/09/20 - 2019/09/20
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ももであさん
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デリーから西へ西へと走った
そろそろ引き返さないと国へ帰れなくなる
そう思ったところで東へと踵を返した
たかが2,022km
これが欧米なら何てことない距離
されど2,022km
ここは天竺 かかる時間と疲労感は パねぇ
西遊記道中に現れる、お約束の魑魅魍魎たち
泣きっ面に天竺な旅にアクセントを添える♪
清水の舞台から飛び込んだインド亜大陸 走破
それはやがて子泣き爺になっても忘れない
猫の爪痕
- 交通手段
- レンタカー
-
前夜...
天竺西の果てに別れを告げるべく
夜な夜な城塞に登った
この天竺風路地裏が い~い味
スライスして持ち帰りたい -
人がどっぷり暮らす城塞は、もはや
ここと南仏カルカッソンヌくらい
交感神経ビンビンな心を癒やすブルー -
でました。
ラムロールちゃんの真のお姿
足元には子分のネズミを従える
一般的に嫌われるネズミ
それを支配しコントロールするのが
ガネーシャさま -
展望台はとっくに閉鎖されていた。
それじゃあ
悪い猫がこっそり侵入します。 -
夜の展望所を独占
苦労は絶えなかったが、無事
ここまでたどり着いた。
しみじみ。しじみ汁飲みたい。
明日からは往路とは別ルートで
東へと向かう。 -
ちょいと
あんたら寝相が自由奔放すぎない?
しかも異種混合 牛犬の仲 -
そのお隣では人、人、人。
だからさ 自由奔放すぎない?
牛かよ 犬かよ って
そんなの好きだけど -
おっは~
お宿のレストランから
城塞を眺め~の -
ビカネールから南東へ10km
Google先生で見つけていた
ICAR: 国立ラクダ研究所
動物園でないところが面白そう -
いるいる。
砂漠の船がわんさか。
大海に出ても力強い相棒 -
セクシーなお尻ちゃん
足が長いから地面からの
輻射熱を避けやすい -
インド亜大陸に棲むラクダは
ヒトコブラクダ
体毛は短く暑さに強い
体重は最大700kgにもなる -
乾燥にめっぽう強い秘密は、一度に
飲む水の量が、あ~っという間の
200リットル
バスタブたっぷり一杯分! -
しかも オサレ
マツエク!? はたまた
アイラッシュ!? -
ラクダ専門病院でございます。
猫用ではありません。
さすがは国立研究所 -
あちこちで見かけるラクダ車
500kgくらいの荷物なんて、
余裕で6時間以上運べちゃう -
敵国パキスタンとの国境付近では
陸軍ラクダ部隊が警備にあたる
インドは世界最大のラクダ部隊保有国 -
これだけでかく力強いから
バルカン砲で重装備した
ラクダ部隊まであるとか。
すれ違うと車以上にド迫力 -
さぁてと。ここからが本番
ビカネールから南へ30キロ
デシュノクへやって来た
猫の目に映るは... -
ショッキングピンクの外装が
目を引くカルニマタ寺院
よろしい趣味ですこと。 -
メルヘンチックなピンクとは
裏腹に、猫ひげセンサーは
寺院内から発せられる異様な
妖気を感じ取っていた。
奴らがいる。 -
社会科見学の小学生軍団に
紛れ込み、日本猫極秘潜入 -
たのも~
仮にもヒンドゥー教寺院だから
靴はご法度
肉球だけでこっそり歩く -
するといきなり、で、出たな !
妖怪 ねずみ男 -
寺院名にもなったカルニ・マタさんは
実在した女性名
彼女の息子が池で溺れ亡くなった際
死神ヤマ(閻魔)に懇願し、復活して
もらった姿がネズミさんだった。 -
だからここではネズミさんが神様。
ガネーシャ様の乗り物でもあるしね
ミルクを与えるのは神から受けた
幸福への感謝のしるし -
ところでさっきから何だ?
ぐにゅ ぐにゅ
歩くたびに裸足の足裏に感じる
得体の知れぬ感触 -
ねずみ男の正体はクマネズミ
その数 なななんとの20,000匹
それが寺院内を放し飼い。
これは多勢に無勢 -
そしてご存知だろうか
ねずみ男の本名ペケペケ
ペケペケとは、雲香=
英名'big ben'の意味 -
あ~っ!
にしても足裏肉球の感触が...
Running away is a shame, but useful
逃げるは恥だが糞はイヤ
忘れてた。2020年は ねずみ年
例年とはパワーが違う。
参りました。撤退! -
中世
今のコロナよりも深刻なペストが
大流行した時にも、ここのネズミが
ペストを蔓延させた記録はない。
やはり神がかっている。 -
天井には一面の網
ネズミが逃げるのを防ぐ?
目的は猛禽類やカラスから
ネズミ様を守るため -
はいはい。猫も忘れないで。
↑ってことでよろしく~
本来、野生(野良)猫って日本では
西表と対馬にしかいないんだよ。
後はすべて捨てられたか、何かに
驚いて逃げ出すも、帰れなくなった
迷い猫とその子孫 -
さらにgo east
シェカワティ地方へ
その前に給油 -
イケメンなスタンドの
お兄ちゃんたち
みなフレンドリー -
シェカワティ地方なら
どんな小さな町、村でも
こんなハーヴェリが見られる -
ここはほとんど無名の村
ハーヴェリとは、交易で莫大な
富を蓄えた商人の豪邸のこと
壁にはインド独自のフレスコ画 -
西遊記する前、九段のインド大使館で、
どんなに辺鄙な場所でもいいから
おすすめの場所は? と尋ねた
教えてもらったのがシェカワティ地方
消える前に見てだって。'?' -
ハーヴェリ
確かに素晴らしい。
それはシェカワティの青空美術館 -
しかし如何せん損傷が激しい
もちろん年月の影響もあるが、
最大の理由は、放ったらかし -
ハーヴェリのすぐ側はこのあり様
本来世界遺産級だから大切に保存
すれば良いものの、剥げ剥げの劣化
宝の持ち腐れとはまさにこのこと
なるほど。
大使館員の言葉の意味が分かった。 -
「世界遺産、したい時には遺産なし」
一番遺産登録したい時、それは
遺産を失った時だろう
せめてその三歩手前で気づいて欲しい。 -
go east
ひたすらデリーのある東を目指す
走りやすい道路はごくわずか
デリーへ近づけば近づくほど
混沌は増してゆく
ジョートーでい。 -
インド亜大陸を走る列車
優雅だよね。
一度はおんぶに抱っこで東西南北を
のんびり旅したい。
嘘。オラには似合わない -
高速道路の料金所が迫る
牛さんも迫る
たまに道のど真ん中で寝てる
それは猛牛より怖い -
遠目に豆粒だった白い謎の
物体が近づいてきた。
まるで肥満細胞のような過積載
TNF-αにFFAをバラマキ中 -
追い越しざまに、
「道路交通法第58条の5第1項」を
知らんのかぁ~って叫んでみた。
心の中で。 -
こちらもバランスを崩しそうな車
「立法の精神はバランス」なり
その点この車は罪の構成要件側に
22歩ほど踏み込んでいる。 -
ほれ、言わんこっちゃない
法が裁かなくとも、天が裁く -
ほれほれ
あんたらもアブナイよ~
気をつけて。 -
きれいなおねいさんはOKです。
あら。あの後ろの人
アタシたちを撮ってるワヨ -
牛の群れが現れたかと思えば、
超ド迫力の立派な角
絶対に闘牛の相手にしたくない -
牛の群れを無事かわしたかと
思えば、突然の大雨
it's raining cats and cats -
でも大丈夫。オラは自由だから
心配ご無用の助 ヾ( Ф.Ф )ノ
気分はまさしく
raindrops keep falling on my head
お利口さんに生きるつもりはない。
https://bit.ly/3n1TBmj -
インドの走りで一番厄介だったのが
このオートリキシャー軍団
機動力を活かして縦横無尽に
攻撃を仕掛けてきたもんだ♪ -
さらに、別格で厄介な!?
停車中の押し売り
しかもこちらはお釜さまと
きたもんだ♪ -
時は2021年 年始
オラの名は、ももであ。
走ることがCiaoちゅ~るより好き
猫ひげセンサーを駆使し、まだ見ぬ
知らない世界を旅するのが夢 -
We could never learn to be brave and patient,
if there were only ciao churu in the world
もしもこの世にCiaoちゅ~るしか
なければ、楽しいのかもしれない。
それでも時は2021年へと進んだ。
まずは おめでとう。
たとえCiaoちゅ~るのない厳しい
世の中だとしても、それはそれで。
walks while smiling
ただオラじっとしているのが嫌なんだ。
足元がネズミの糞だらけでもいい。
勇気と忍耐で前へ進みたい。
世界はまだまだ おもしろい
まだ見ぬ世界に猫の爪痕を残したい。
https://www.youtube.com/watch?v=4Kfx56Sxxzg
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この旅行記へのコメント (51)
-
- マリアンヌさん 2021/04/23 11:11:36
- ディープな天竺
- ももであさん ご無沙汰です。
私事ですが、年末父が亡くなり、葬送や相続に追われて遅ればせながら拝見しました。
いやぁいつもながらに「凄い!」の一言です。自分のちっぽけな旅に比べてこれが旅だよなと思わされます。
ラクダ研究所に陸軍ラクダ部隊?インドは世界最大のラクダ部隊保有国とな。
ラクダって言ったらアラブの国というイメージだったわ。
そしてネズミさんが神様のショッキングピンクの外装のカルニマタ寺院は衝撃的。
日本でもネズミは神様のお使いだったりするけど、あの尻尾が嫌いですぅ。
一般生活では猫さんVSネズミさんなら猫さん応援!!
ハーヴェリという商人の豪邸も素晴らしいけどインドの混沌や喧噪が印象的。
以前の会社でインド駐在だったタフな彼の話は面白くてとんでもなかった。
なのにラストの映像はお洒落で・・・音楽に乗せると別世界になるね。
そうだよね、ももちゃんはCiaoちゅーるより旅だよね。
数年前には想像できなかった今だけど前に進まないと。
猫ひげセンサーを駆使し、まだ見ぬ知らない世界を旅してお裾分けしてね♪
マリアンヌ
- ももであさん からの返信 2021/06/03 23:00:09
- MONDO GROSSO
- マリ様
ディープな海の底より、久々に海面付近に浮上してまいりました。
オーストラリアのジェットスターに乗り、南蛮渡来のちゃんぽんを
食べながら思いました。
如何ともし難いコロナちゃんは、明日への起爆剤だと。
やっぱ マリ様もオラも旅しなきゃ。
オラは欧州で大爆発するためにここ最近 敢えて亜細亜でエネルギーを
溜めていました。それが葡萄牙で発散しようとしたところ不発↓
しょぼ...
そうなんです。Ciaoちゅーるより旅。マリ様には国内の仮想欧州よりも
伊太利亜 お互い弾け飛ばなければいけませんね。
MONDO GROSSOへStarting Over
Let's take our chance and fly away somewhere alone
-
- ぷじょきちさん 2021/03/21 13:11:37
- 凄すぎます!
- 自由とはこんなにも広く際限のないものだとこのブログで思い知りました。日々の暮らしの中で自分都合のルールで不自由にしていることも沢山あると思いました。動画もリアルでとても素敵です。猫髭センサーももであさんが自由に世界を駆け回る世界が再び蘇りますように。
- ももであさん からの返信 2021/03/21 18:06:16
- 206
ぷじょきちさん
手放しで喜べないかもしれないけれど、それでもやっぱりおめでとう♪
苦労は絶えないけれど旅と同じで、ある日振り返った時、必ずや
よかったと思えますように。心からそう願っています。
仕事は何かと制約だらけだから、自分の意思でやる旅くらいはせめて
自由に過ごしたいと思っています。今年も無理そうだけど、せめて
来年にはなんとかならないかな
ところであのぷじょきち まだ元気にしてるかな?
-
- salsaladyさん 2021/03/21 09:07:38
- 自由奔放な牛ー犬ーラクダ sleeping style~寝る時くらい自由にさせて!
- ☆ボッサノーバをBGMにこちらを久し振りに堪能させて貰いました。
☆個性的vs癒やし?
☆独特な切り口が時を超越して。。。chi-mamaさんのような洒落たコメントが出来なくて残念だけど、面白かった!
- ももであさん からの返信 2021/03/21 18:04:30
- social jet lag 要注意
salsaladyさん
書き込みいただきありがとうございますm(_ _)m
多民族、多宗教、多言語のインド。加えて人、牛、犬、猿、駱駝、豚...
が何でも混ざりあって一つのソースを作り上げている。
これもある意味、salsaなんでしょうね♪
やがては人口世界一となり、GDPも日本越すと言われるインド
某中華ミンミンな国と違って、世界を優しくリードしてほしいものです。
- salsaladyさん からの返信 2021/03/22 09:53:34
- RE: social distance relations~
- ☆ももであさんがfollower?と連絡あり、私も!と思い立ったら既にfollowしてた。
☆そう言えば、クロアチアの動画が印象的で、ドブロブニクにこんな近未来的集団が存在するんだ〜と驚いたものでした。
☆すぐ隣にあるKotorでは、若者のたむろする雰囲気は全く無い静かな中世の置き土産っぽい街でしたから。。。表面的にはね〜
☆世界中のアングラを探検したい方には退屈な日々でしょうが、千葉の片隅でローカルを満喫する人生に疑問すら抱かないblogをお楽しみ戴けるのでしょうか?と。。。
-
- 尚美さん 2021/02/16 14:28:19
- ものすごい数のコメント、それに驚き!
- 尚美です。4トラを3ヶ月程休んでいましたが、旅行記&Youtubeは拝読・視聴していましたよ。休み明け、さあコメントしようとすると、既に寄せられているものすごい数のコメント!インド旅行記とYoutubeの内容よりもそれにたまげました。こんなだったら、時々逃げ出したくなりますよね。ももであ監督の気持ちが初めて分かった、とか思いながら自分もコメント書くんですけど。
次にインドに行くなら、懐かしいコルカタと行っていないダージリンと思っていたのですが、シェカワティ地方インパクトありますねー。西はアフマダバドとジャイプールまでしか行っていないので、安全に行けるのならビーカネールも行ってみたくなりました。
- ももであさん からの返信 2021/02/17 16:44:57
- マラソン大会
3ヶ月間の長い休暇でしたか。休息!?できましたか?
ぼくも以前はよく4traで3〜6ヶ月の休暇をいただいておりましたが、
最近は妙にまじめに細く長く活動しています。
ダージリンてネパールとブータンに挟まれているのですか。
インドにあってイメージするインドとは随分と趣が異なるようですね。
西ベンガルまで来ると、ぼくはバングラデシュへ行きたくなります。
世界一のカレー王国 ここもおもしろそうですよね。
日本人にはデリー、アグラ、ジャイプルの三角地帯が人気ですが
欧米人はラジャスタン州が人気なようです。
インドってその時は結構うんざりするのにすぐにまた行きたくなる。
マラソン大会のような国ですね。
-
- ほいみさん 2021/01/27 22:40:27
- インドを思い出してしまった
- ジャイサルメールまでクルマ運転して、って凄いですね。
私は寝台車でもイヤになっちゃいましたが。
ジャイサルメールでの猫目線も素晴らしい。
インドって旅してる気は「くそ~・・騙しやがって」とかイライラするけど、日本に戻っちゃうと、この平和に物足りなくなっちゃって何年かに一度は通っちゃうんですよね。でも2014年に行ったのが最後だったなぁ・・・その時がジャイサルメール。
インドではお牛様と野良犬と猿に隠れちゃって、猫はあまり見かけませんが国際交流は出来たのでしょうか?
ほいみ
- ももであさん からの返信 2021/01/28 18:27:57
- カマキリ続編
- ちょっとした不思議な偶然で、ぼくが訪れる一ヶ月前に鯨の味噌汁さんが
ジャイサルメールの同じホテルに泊まってました。類は友を呼ぶ!?
2027年にはインドが人口世界一になるとか。
めっちゃ悪い奴らが日本の総人口以上いたり、めっちゃ善人も同じくらい
いるのでしょうね。そんなふうに守備範囲がとてつもなく広いから、
腹たったりほっこり癒やされたりするのでしょうか。
ホントにインドには猫が少ないですよね。これほど猫密度の低い国は
珍しく思いました。見かけると写真撮りまくりました。
そうそう。カマキリですが子供の頃、子供部屋の天井にカマキリの卵が
産み付けられていました。ある日忘れた頃、学校から帰ると天井から
床までカマキリのツララができていました!
この世のほとんど誰も見たことない、超衝撃映像だったと思います。
あの頃、YouTubeがあったなら...
- ほいみさん からの返信 2021/02/01 22:23:58
- RE: カマキリ続編
Tokyo palaceなら私も泊まりました。
日本の学生さんが6-7人泊まっていて「お父さん・・」とか言われちゃいました。いつでも冷たいビールが飲め他のが良かったです。
カマキリも凄い生き物ですよね。
一応、猫にも鎌上げて向かってし・・・瞬殺されますが。
蜘蛛の子を散らした様な・・・ってありますが、なんでカマキリの子じゃないんだとか。
YouTubeって偉大です。
面白い動画を撮るために、観察眼が進化して来ました・・・老眼の進行には負けるけど。
ほいみ
-
- ラムロールちゃんさん 2021/01/18 21:14:46
- 真の姿!(≧▽≦)
- ももであさん
こんばんは☆
新年から4トラを休んでいて、すっかり出遅れてしまいました。
その間に、ももであさんのインド旅行記が!
あああーーー、インド行きたいーーー!
初めて行ってから、7年連続で行っていたのに、去年は行けず…( ノД`)シクシク…
こうなると、次回行ける時が来たら、大爆発しそうです☆
それにしても、ラクダのお尻いっぱい…細っ!
こんなにお尻ばっかり見たことないから、面白いですね。
ラクダは、走る姿が不気味で、白黒映画の「情婦マノン」で観てから怖くて怖くて。
怖いけど、好きです(笑)
そして、カルニマタ寺院。
ここ、ネズミのお寺として知ってはいたものの、行ったことはなくて。
20,000匹は…(*_*;
写真で見せていただいたことで満足しようかな。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
ラムロール
- ももであさん からの返信 2021/01/19 15:34:32
- らぁむぅちゅわぁ〜ん
- 新年早々お休みとはいかがなされました・ω・
ねぇ。コロナちゃんの影響でコテンパにおあずけ食らうと元気もなくなるよね。
しかもぼくにとってのインドと、らむちゃんにとってのインドでは全然熱量が違うもんね。
>あああーーー、インド行きたいーーー! 心中お察し申し上げます。
7年も連続だったの? もはや神ってる。やはりガネーシャさま。
インドの人たちが待ってるよ〜!
JR蒲田駅近くにIndoBazaarって、インド食材てんこ盛りの専門店があります。
ここに入るとインドパワーが貰えるので、ラムちゃんもインド欠乏症が重症化する前に機会があればエネルギーチャージに来てね。
https://indobazaar.com/
「情婦マノン」って、そんな古い映画を知っているラムちゃんの方が怖かったりして。
しかもラクダの走る姿にツボるとは(≧▽≦)
いつの日かラムちゃんのインド新作が読めたら、その時こそ世界に平和が訪れた...
そう思える気がします。何気ないホテルでの過ごし方とか大好き。
ぼくは当分いいから、ラムちゃんが早くインドへ里帰りできるように祈っています。
- ラムロールちゃんさん からの返信 2021/01/19 22:53:41
- ありがとうございます☆
- IndoBazaar、早速チェックしましたよ♪
良いですね〜(≧▽≦)
懐かしいものもいろいろあって、行ったら、アホ買いしそうです。
-
- こあひるさん 2021/01/16 10:36:52
- 今年もよろしくお願いねこさま・・・
- ねこさま
インドの非日常的な日常風景がバシバシ伝わってきますなぁ~~。独特のディープ感がたまりません。
ねこさまならではの目線・・・あひるではなかなか気づけない面白どころ・・・。
神さまのねずみを捕食しなかったねこさま・・・食べたら神さまに近づけた・・・?
こあひる
- ももであさん からの返信 2021/01/17 20:56:15
- 閻魔様と2ショット!?
> 神さまのねずみを捕食しなかったねこさま・・・食べたら
即刻、閻魔大王様がお待ちの地獄行きでしょうね。
でも知らないところを旅するのが好物の猫としては、
メジャーな天国よりも見てみたい気がします。
実際のところ誤って踏みつけて業務上過失致死の場合は...
同じ大きさの純銀のネズミと交換の刑だそうです^^;
-
- ままさん 2021/01/09 12:16:23
- 2021年 明けましておめでとう
- ももであさま
遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
コロナ感染の行方が見えなくて…
ビビリのままとしては国内旅行でさえ幾度となくキャンセル!
何だか空虚な心を満たすために、我武者羅に仕事をしまくり4トラも出没が激減してたよ
そしたら、そしたら
「旅って素敵だ。希望を忘れるな!」ってももであクンからドカーンと衝撃をもらったよ
子供の時から行きたかった国の一つに「インド」があった!!!!
コロナ収束後にいつか制覇してやる!
walks while smiling
笑って歩けば、コロナちゅー敵は何処かに姿を消すさっ!
オイラだってまだ見ぬ世界に高齢者おばさんの爪痕を残したい。
うんうん世界はおもしろいハズだ。
- ももであさん からの返信 2021/01/09 22:46:37
- 密約
- ままさん
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
> 笑って歩けば、コロナちゅー敵は何処かに姿を消すさっ!
ちょうど1年前には自分もそう思ってましたが、今年に入りますますお元気なコロナ様。ワクチン接種が本格化しても消し去ることは無理と早々に諦めました。かくなる上は共存共栄戦法。
M: 「これはこれはコロナ様。ささっ天竺名物"猫に小判饅頭"でございます」
C: 「ほほう。猫前屋 お主も悪よのう」
M: 「いえいえ。コロナ様ほどでは。つきましては今年の海外旅行ですが...」
そんな内密の話があったか否か定かではありませんが、世界はまだまだ おもしろい。ならばやるっきゃないですね。
光陰矢の如し。今年も残すところあと356日となってしまいました。
残り少ない2021年をどうぞ有意義にお過ごし下さい。
-
- しにあの旅人さん 2021/01/08 13:27:57
- すごいところだなあ
- と感心しきり。
犬、牛、人間入り混じりごろ寝。貧困とインド的貧困とは違うとどっかで読みました。インド的貧困とは、財産は腰布ひとつ。
この人たちは、趣味でここで寝ているのか、他に寝るところがないのか、どっちでしょう。
ネズミ2万匹もすごいな。正々堂々としているのは、誰もいじめないからですね。
ももであさんがどこにいてももはや驚きもしません。でも奥方がいつも一緒なのが不思議です。私は、女性というものは、全てBy妻を基準に考えるのですが、そうすると完全に規格外。我が家だったら、ありえない風景です。戦友というところですね。
でも大砲の上に座っている写真、心なしか疲れているような。
コロナ、どこまで続くぬかるみぞ、という感じになってきました。でもしゃーない、買い物以外家に閉じこもり、亀の子作戦で首を引っ込めて嵐が通り過ぎるのを待ちます。
フランスの古い知人がコロナで亡くなったという知らせが入りました。それを教えてくれた若い知人は、コロナにかかったそうです。熱があって、食べ物の味が分からなくなったけれど、特に治療もせずに治ったとか。
あの国ではもはやそういうものらしい。それに比べれば、日本はまだマシか。
- ももであさん からの返信 2021/01/08 16:53:14
- すごいところです
- しにあさん。いつもご訪問&書き込みいただきありがとうございます。
?貧困と?インド的貧困とは違う... なるほどそうかも知れませんね。加えて?アフリカ&難民的貧困も違うように思います。?は今にも生きるか死ぬかの緊急援助が必要な貧困。?は近年日本でも深刻化している相対的貧困でしょうか。食費/衣類すら切り詰める必要があるとか、高校/大学に進学できないとか。?のインドではカースト制度の名残で、今でも生まれながらにして手作業で糞尿の汲取を運命づけられた職業の人たちがいます。
ただインドの街を実際に歩いて異質の貧困層がいることに気付きました。ボロボロの衣類で崩れそうなバラック小屋に住み見るからに貧乏なのですが彼らは笑顔で明るい。ずっと不思議だったのですが滞在中しばらく眺めて思ったのは、物欲を求めない彼らは幸せに対する閾値がかなり低いということ。むしろ彼らは相対的に幸せを感じている...ということでした。ぼろは着てても 心の錦。いっぽんどっこ型貧困層と名付けました。
コロナでご友人を亡くされたのですか。お悔やみ申し上げます。コロナ憎しですね。
TVやネットではあまり報道されていませんが、重症化している人たちの多くに共通することとして血中ビタミンD濃度の低さがあります。VDが免疫機能の維持に欠かせないことは広く知られており、インフルエンザウイルス感染防御に有用であることも実証されています。新型コロナウイルスへの罹患を抑制したり、万一感染しても重症化を抑制する可能性は十分あると思います。家に閉じこもるとどうしても日光不足でVDが低下しがちなので、嵐が過ぎ去るまではお守り代わりにぜひVDの摂取をおすすめします。
-
- kummingさん 2021/01/07 17:45:59
- 時差あり初詣_(._.)_
- お年玉(このブログ)もらって喜んでいたら、いつの間にか七草粥を食べていました(*_*;
旅先に到着するや、googlemapで葬儀場やら国立ラクダ研究所に照準合わせて検索するなんて、ももさまならではのユニーク、奇想天外、唯一無二の発想ですね。天敵のネズミ20000匹の住処、ネズミを祀るかるにまた寺院を勇猛果敢を攻められた際は、 大 事な肉球が穢れたのでは⁈と、心配されるところです。
そんな旅のお供をされる”かみさん”さま、黄昏時に愁いを秘めて佇まれるそのお姿からはうかがい知れない、どんな強風も柳に風(^^♪と受け流すしなやかさと、座りに座った肝っ魂お持ちの女人であらせられるのでは?
♪rain drops keep falling on my head♪
↑ももさま年齢不詳説、全世代の音楽通でいらっしゃるようです。カマかけても引っかからないので諦めた(*_*)
さて、風ちゃんがドラマのテーマ曲担当するらしい、との情報あり♪
今年も何処かで、旅ネタ以外の八百万のお話で、よろしかったらご一緒に?おもちゃ箱をひっくり返せたら(←師匠曰く)、うれしゅうございます。
これにて時差付き初詣でに代えさせて頂きます。
- ももであさん からの返信 2021/01/07 19:51:46
- ようこそお参りくださいました。
- くみさま
わたくしもご贔屓の神社へ詣でたところ、「千円札禁止」の厳しい文字。ここは賽銭に万札しか受け付けてくれないんだとビビっていたら「千社札禁止」の見間違いでした。ほっ。
あたくしの永遠のライバルであるネズミさん。しかしカルニマタのネズミさんは仮にも神様ですので、万が一にも踏みつけて業務上過失致死にでもなったら大変です。そのネズミ様と同じ形・大きさの純銀のネズミ像と交換しなくてはなりません。「千円札禁止」の方がまだマシな世界でした。
黄昏時に愁いを秘めて佇まれるカミさんですが、心なし猫背になっていると思います。実は前日から胃痙攣が続きうずくまり気味だったのです。数分おきに持病の癪が...。インド恐るべし。やはり相当なストレスだったようです。
♪rain drops keep falling on my head♪ 嗚呼、くみさまと一緒に「明日に向かって撃て!」を観たあの頃が懐かしい。くみさまキャサリン・ロス。あたくしロバート・レッドネーコと言うことで、実はくみさまと同級生の38歳です!?
くみさますっかり風ちゃん通になられましたね。やはりお若い。おもちゃ箱をひっくり返すと師匠は慄いて遠巻きにされますが、くみさまだけはどんな変化球であろうが臆せず必ず見事に打ち返すあたり、さすがは'女RF'といつも感服いたします。やはりやはりお若い。永遠の38歳認定です。
旅ネタ以外の八百万のお話。いいですね。コロナ禍にぴったりだと思います。ぜひまた参加させていただきます。ちょうどチーママさんもそんなコミュニティ・サロンを立ち上げようと四苦八苦されているようです。
時差あり初詣、ようこそお参りくださいました。
- kummingさん からの返信 2021/01/07 21:32:51
- 砂かけばあば改め?
- それなんですけど
よーつべ=precious timeとの理解でよろしくて?
砂かけばあばはともかく、お局様役や意地悪ばあば役を演じるのは疲れるのよねー=_=
なので私抜きで始めてくださーいm(_ _)m
いつの世も、ロバートレッドフォードよりポールニューマン、アランドロンよりリノバンチェラが選ばれる?!? イケメンより安心安定男子?
出来ればキャサリンロスよりジョアンナシムカスで、お願いしまあす(←参考映画、おフランス製"冒険者たち"より)
- ももであさん からの返信 2021/01/07 21:56:00
- RE: 砂かけばあば改め? 美魔女
- あらま。
既にくみさまのところにもprecious timeさんから
お誘いが来ていましたか。猫もお誘いを受けましたが、
諸般の事情でお断りしたところでした。
ジョアンナ・シムカス
あたくしの知らない女子さまでしたが...
お、お美しぃ〜! 萌えました♪
- ももであさん からの返信 2021/01/08 21:43:46
- 縦の糸 横の糸
- いやはや驚きました。
くみさまの正体がジョアンナ・シムカスと知り、身辺調査したところ世界ふしぎ発見!
あたくし海外で運転する時、今でも井上鑑先生のGravitationsをよく聴きます。YouTubeにもしたくらいです。https://bit.ly/2Lqo8xb で、同じく鑑先生のレティシアを何気に聴きますが、これがまさしく「冒険者たち」でのヒロイン レティシアへのオマージュだったとは♪ ようやく今日繋がりました。
さらにさらに。あたくしの旅で座右の銘となる名言が、
「危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生はごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ」(シドニー・ポワチエ)
この金言を小さき胸に葬儀場や鼠屋敷に飛び込んできました。そのシドニーさんの奥さんがジョアンナちゃんだったとは!!
よき情報をご教示いただきありがとうございましたm(_ _)m
-
- 電動自転車さん 2021/01/06 21:52:40
- 明けましておめでとうございます
- 明けましておめでとうございます。
自粛を理由にしてお休み中は自宅に籠りきりでしたが、おめめパチクリになりました!
インドでは生類憐れみの令がまだ継続中なんですね。
素足ですか…。物凄い勇気!
アメイジング猫様に乾杯!
子供の頃ど田舎に一時住んでいました。
近所の田んぼでヤギを飼ってるお家がありました。そのヤギはとても大人しく、近寄っても怖くない。なでなでしてみたら、ヤギの足元に丸い粒々が沢山ありました。
「丸くて可愛い」
両方のポケットに目一杯拾い入れて、得意気に母に報告…。結果はご想像のとおりです。
箱根駅伝、私も観てました。
年齢を増す毎に真剣に観ている気がします。
次は何処へ?
猫様の旅行記は刺激いっぱいで本当に楽しませて頂いてます。
次回も楽しみにしてます。
電動自転車
- ももであさん からの返信 2021/01/07 19:48:04
- 幸せの善哉♪
- 電動自転車さん
先日ご近所の電動自転車専門店へ行ったら、ヤマハの電動アシスト
MTBが66万円! おめめパチクリになりました(ΦωΦ)
誰が買うねん、ヤマハのバイクが買えるやん! と思っちゃいました。
カルニマタ寺院ではまるで足ツボマットの如く、床全面に小豆の
粒々がばらまかれていました。足裏に激痛はなかったものの、
心臓への激痛は半端なかったです^^;
ほほう。ポケットに目一杯の小豆粒ですか。それはなんと殊勝な。
> 結果はご想像のとおりです。
さぞかしお母様は喜ばれたことでしょう。その夜は家族団らんで
たくさんのお善哉を味わわれたのですね。
> 次は何処へ?
暴れん坊のコロナ様が活躍される昨今、少々退屈しております。
そうですね。善哉にも飽きた頃だし、次は象さんの激盛りカレー
ライスなんていいかも知れませんね♪ 幸せになれるかな?
-
- パディントンさん 2021/01/05 21:02:05
- 明けましておめでとうございます。
- ももであさん、お久しぶりです。
インド、奥が深いですね~!猫の瞳の野生ぽいところもいい感じ!
牛と、犬と、人間が寝そべっているのも"Let it be" 的でこちらの肩の力も抜けそうです。
しかしインドでラクダが大活躍なのは知りませんでした。
この2月から友人のご主人がインドに赴任することになりましたが、ますます話を聞くのが楽しみです…がその前に行けるのかしら?
2021年はちょうど丑年ですね。本年もどうぞよろしくお願い致します。
パディントン
- ももであさん からの返信 2021/01/06 20:07:28
- 丑年炸裂!?
パディントンさん
こんばんは 書き込みいただきありがとうございます。
ご無沙汰しておりました(^^)
遅ればせながらの初インドでした。ぼくが見たのはインドのごくごく
一面なのでしょうが、それでも面白かったです。
今回訪問したのはデリーから西に向けてのラジャスタン州でしたが、
ここは西へ行くほど砂漠が広がりラクダ濃度が濃くなります。
2月からインド! それって赤紙召集令状ですね。赤紙出すのに会社は黒^^;
vaccineの語源となった牛さんに因んで、良い年になるといいのですが。
本年もよろしくお願いいたします。
-
- 鯨の味噌汁さん 2021/01/05 12:39:01
- ジャイサルメールまで車で!
- ももさま、
ご無沙汰しております!
いつまでも読んでたいような。読み終えるのが惜しいような、砂漠の乾いた空気がうなじを通っていくような旅日記でございました。
ジャイサルメールはまたいつか行きたい町。あの砦はインパクトあります、なんかCGでも見てるよーな気分になります。遠い星の異文明みたいな…
ちなみに前回の旅でインドをすっかり好きになったかーちゃんは、次の旅もインドで、なんて口走ってます。お供でついてくことになるかも。ももさまみたいなセンサーはついてないので、大人しくバスかタクシーにしときます!
- ももであさん からの返信 2021/01/05 15:50:29
- インド好き嫌い
- 鯨さん お久しぶりです。
ぼくはラジャスタン州のみしか巡っていないのですが、砂漠があって街中にハーヴェリが残るジャイサルメールは特に異国情緒を感じました。青空に映える城塞の写真は、東京パレスの朝食会場からです。ちょっと前に鯨さんもこの景色を眺めてたんだなぁ〜としみじみしじみ汁でした。
鯨さんの奥さんはインドア派になられましたか。それは素晴らしい。うちのお母ちゃんは初っ端から猿にメガネを撮られたり、暑さや空気の悪さ、騒音等々ストレスが影響し胃痙攣が数日続いたのでそれに懲りたのかアウトドア派!?になってしまいました。ぼくはと言えば、今回は旅の半分は車を運転していたのでそれはそれで楽しかったのですが、次回は時間をとって地元密着型で楽しみたいなと思っています。
せっかくプー太郎のお仕事をされてて海外へ行けないのはお尻がムズムズすることでしょうね。早く行けることを切に願います。
-
- まほうのべるさん 2021/01/05 09:21:58
- ねずみさんでも
- 明けましておめでとうございます。
ねずみもミッキーさんなら世界中の人達から愛されているのに、ねずみが1匹うろうろしているだけでイヤなのに大量のねずみには怖さしかないよ。亡くなった息子さんの生まれ変わりがねずみだから、世話をして保護しているんですね。ここで生活するねずみたちはとても幸せなんですね。
けた外れの過積載に驚きよりも笑っちゃいますね。
よくバランスを崩さないで走れますよね。
あっ、転倒していた車がありましたね。
お正月は海外で過ごさなくなってから、毎年、駅伝を見るのが習慣です。
1日はニューイヤー駅伝。2・3日は箱根駅伝。
タイムでは計り知れないドラマがあって、襷をつなぐという使命に向かって走る姿にどうか足を止めないで最後まで走りきってと願うばかりです。
創価大学の快進撃はスゴかったですね。
10区途中までは優勝を疑わなかったけど、まさか駒大が逆転するとは思いませんでしたね。往路で青山12位だったのも、復路で優勝して総合4位になったのにもビックリでしたね。
2021年どんな年になるのでしょうか?
一日もコロナ感染が終息して欲しいけれどそれは夢なのでしょうか?
今年もよろしくお願いします。
まほうのべる
- ももであさん からの返信 2021/01/05 15:47:13
- 力走
- べる子さん あけましておめでとうございます。
ホントにね。ねずみってミッキーや古くはジェリーとして
愛されキャラなのに、現実は結構嫌われキャラ。
下水道に棲んだりペストを運んだのが影響したのかな。
カルニマタさんは14世紀に実在した人で、その息子さんが
溺れてなくなったのも事実のよう。
なぜカルニマタさんとその息子さんの化身であるねずみが
祀られるほどになったのかちょっと不思議です。
あの倒れたトレーラーはなんてない平坦なところで
倒れていたから、まさしく過積載が原因だと思います。
あたくしも箱根駅伝2日間かじりつきで見てました。
1区スロースタートになっちゃうし、4区以降は創価大の
独走状態になっちゃったから今ひとつ盛り上がらない
大会だなぁなんて思ってました。10区を生で見た際も
創価の小野寺くんがまだ元気で大きくリードしてたので
創価の優勝を確信してたところ全選手を見届け、TVに
戻ったところ、石川くんの猛追と大逆転!!
近年まれに見る劇的なレースでした。青学も上林主将が
走れていたらさらに順位は上だったことでしょう。
9区で給水のため30m力走する姿がジーンと来ました。
今年は... 年末でもいいからべる子さんが欧州を力走する
姿が見られれば。そう願わずにはおれません。
良い年になりますように。
-
- まむーとさん 2021/01/04 14:18:14
- あけましておめでとうございます!
- ももさん、今年もよろしくお願いします( ╹▽╹ )
衝撃写真ばかりでびっくりです。。
2018年に有名観光地に行ったら。25年前に見た衝撃光景が見られず、インドも普通になったと思っていましたが、ももさんの旅行記でインド健在を確認しました。
2000キロ走行とはお見事です。高速道路とはいえ信用できない道だろうし、隙間のない渋滞とか。
心配ばかりで私なら牛歩です。
最初の路地裏。私のインド人友達もそこちゃうか?と思う程そっくりな路地に住んでいてビビりました。
その友達がラジャスタンにはまだラクダがいると。
ほんといっぱいのラクダ。
衝撃写真もお見事。ありえないのが有るインド感満載で素晴らしすぎました!
まだ世界にはしばらく行けないだろうけど、日本の中の不思議発見したいな。あの東京のビルのように角度を変えて見て不思議発見!
私には少ない度胸はももさんを思い出そう!
(奥様も度胸すわってる♬)
出来ないのではない。しないからだ! と。
さて、さんたろうに何を言われても「調査に行ってくる」と行く事にします(。•̀ᴗ-)✧
- ももであさん からの返信 2021/01/04 17:50:29
- 壁外調査
- 思い出しました。安室と猿
今考えても何故まむさんが天竺を目指されたのか不思議な気もしますが、相変わらずのチャレンジャーだなっていつも思います。さんたろうさんは置き去りに、一人旅や'猫次郎くん'や'恵美子ちゃん'を連れての旅って、家庭にどっぷり入り込んだ主婦だとふつう頭っから諦めていると思うんです。
まむさんの天竺友はあそこに住んでましたか。あの雰囲気好きすぎて羨ましいです。カナダ姉さん以外にもたくさんのエイリアン友人をお持ちでいいですね。ラジャスタン州は西へ行けば行くほど砂漠が広がるのでラクダちゃんがわんさか現れました。2万匹のネズミさんはとってもいい感じでした。世界中の他の神社仏閣ではありえないのに、アリエールのがインドのすごいところですね。
私には少ない度胸だなんて、まむさんは根っからの肝っ玉母さんだと思います。うちのカミさんだったら一人だと韓国や台湾でも行けないと思います。インドでは車内から走行状況をビデオ撮影していたのですが、デリーとかの超激しいのが映ってないな? と思ったら、助手席に乗っててあまりにも怖すぎてビデオどころじゃなかったとか。が~んです^^;
それでもあの展望所の砲台に座った写真の前日から翌日にかけて、カミさんは胃痙攣で大変だったにもかかわらず、弱音を吐かず頑張っていました。どんなに大きな病気をしても少しもくよくよしないし、人には得意/不得意があるものだなってつくづく思います。
あけましておめでとうございます。全人類にとって良い年になりますように。そして万難を排してまむさまにとっての「壁外調査」が上手くいきますようお祈りします。
- ももであさん からの返信 2021/01/05 15:58:38
- かんじんなことは 目に見えないんだよ(サン=テグジュペリ)
- そう言えばあの東京不思議発見な薄っぺらいビル。
1月2日、3日の箱根駅伝のコース上なので、1区と10区で
映っていたのですが、だ〜れも気づいていないと思います。
そんな不思議なビルです。
コロナ禍ではそんな楽しみを見つけないといけませんね。
- まむーとさん からの返信 2021/01/05 21:46:05
- 人生最大の幸福は、許されているという確信である。 正確には、こんな自分なのに許されているという確信である。 - ヴィクトル・まむーと
- 安室と猿との縁はカナダから始まった気がします。カナダ姉さんは先生なんですが、「インドの生徒は刀を持ってるし怖い」と。「それ、宗教的な持ちモン違うん?」と私。「そうだとしても怖い」と。
そう。生徒さんはシーク教でした。
それから20年くらい経ち、ラムちゃんがインド風を吹かせてくれて、我が家の赤い子も「インド行きたい!」と言い出したのでした。
今、天竺友達の家を確認したら、住所は要塞でした。
奥さん、胃痙攣大変でしたね。病院行きにならなくて良かったです。
私はブスコパンはお腹の神だと思っています♬
助手席で頑張られていたお姿を想像しました。ほんと素晴らしい奥様です✧(⁰▿⁰)✧
駅伝!
見た事がないのですが、ももであ先生にいろいろ教えて頂いて視野を広げる2021にします!
私のエイリアン友達。ドイツ人さん。
旦那さんがルフトハンザのパイロットさん。
心配しましたが、息子さんが医学関係に進学されたと聞いて一安心した所です。
- ももであさん からの返信 2021/01/05 22:25:36
- 一寸先は巫女
- なるほど。シク教徒つながりで安室と猿でしたか。赤い子ちゃんの
リクエストをそのまま実現させるまむさまは素晴らしい♪
やっぱり普通のお母さんじゃできないと思います。シク教徒は
見た目はイカツイものの、賢くて頼りになるイメージがあります。
ぼくもデリーに着いてレンタカー屋不明事件が起きた時、
迷わずシク教徒を探して手助けしてもらいました。
えっ! インド友達の住所が城塞? ジャイサルメール城内ですか?
ぼくが撮った写真はまさにそこですよ。だとしたらまむさんの
直感は猫ひげセンサー以上!!
カミさん 胃痙攣なんてなったことないのに、インドでは相当な
ストレスだったようです。胃痙攣の第一選択はブスコパンだし
実際持参していたのですが、持病のため禁忌なのでした。
ほーっドイツ星人までお友達ですか。もしかしてmerkelなんて
名前じゃないでしょうね? ルフトハンザは羨ましいものの、あの
名門キャリアですら政府が1兆円以上の公的資金を出資とか。
IATAの予測では航空需要が元に戻るのは早くとも2024年だ
そうです。JALのCAさんは巫女さんになってるそうだし...
もはや何が起きても不思議でない世の中ですね。
- まむーとさん からの返信 2021/01/05 23:38:38
- デリーの要塞ですぅ
- おぉ、そうですか!
シーク教徒さんに助けてもらわれたのですね。私のガイドさんも給料は子どもの教育費になると言っておられました。
私の友達はデリーの要塞と同じ名前の住所で、場所としてはま横。あの路地とバイクが置かれてるのまでもそっくりです。なので、あの写真のお宅の間取りが想像出来ました~。
えー(・_・;)(༎ຶ ෴ ༎ຶ)
2024?༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
友達はクリスティン。
旦那さんの名前はアイドン=ノーです。
CAさんが、巫女さんや電気やさんになられてるのですね。少しの間異業種を楽しまれてまた元に戻られて欲しいです。
名前と顔を座席をすぐに覚えてるのに感動しました。しかも国内エコノミー。
- まむーとさん からの返信 2021/01/05 23:50:22
- ちなみに。
- 天竺友の名前は名前で階級が分かる名前な感じでバラモンです。
シークも真さんが多いからインドは名前も面白そうですです。
天竺友にお土産何がいいと聞いたら「いいちこ」と言いました。
深夜隠れて飲むらしいです。
で、今どきの日本より律儀で、昔から私がプレゼントするとプレゼントのお返しがあります。私が買えなかった細密画も2枚もらいました。
なので豪邸かと思ったら、路地だったのでビックリしました。。
(しかし、コミュニティの入口には警備がいました)
- ももであさん からの返信 2021/01/06 17:45:34
- デリーの城塞ですぅか
城塞内は基本的に車は走れないから、多くの住民さんはバイクに
なるのでしょうね。それにしてもあのバイク、不必要にけたたましく
クラクションを鳴らしまくり、排気ガスをガンガン出しまくる。
人が歩いていても全く無視で自分を優先させる。いい感じです♪
CAさんが巫女さんになる時代だから、アイドン=ノーさんは
きっと神主さんですね。まむさんが時々忍者になるようなもの!?
神主さんと巫女さんの格好で飛行機を飛ばしたら、一躍人気の
航空会社として経営不振をV字回復できるかもしれませんね^^;
- ももであさん からの返信 2021/01/06 17:46:50
- 海老で鯛を釣る
いいちこさんはバラモンさんですか。
豪邸ではないと言っても、デリーの城塞内に住めるって日本で
言えば千代田区に住むような感じ!? でしょうか。
とても庶民では無理でございます。
プレゼントすればするほど倍返しで一攫千金できそう (ΦωΦ)
- まむーとさん からの返信 2021/01/06 22:27:06
- なるほど。ガッテン!
- 日本で言えば千代田区! 確かに!
いいちこさんに出会ったのは28年前。
私がツアーで連れて行かれた土産やさんでレジをしていた学生さんでした。
「辞書が欲しい」と言われ、住所を聞いてからの細く長くのつながり。Facebookを教えてもらったのもいいちこさん。
お礼は細密画や象牙のブローチ。
ほんと海老鯛でした♬
ちなみに、フランクフルトのクリスティンは、息子が5年前ステイしたホストマザー。
ももさんとの繋がりも長くて嬉しいです。
猫次郎がニャーと鳴いてた時ですから。
ヒゲを生やしたヤツは明日から学校スタートです。
寒波ご用心!
- ももであさん からの返信 2021/01/07 19:59:36
- ガッテン! いただけましたか?
お土産屋さんのレジ打ちバイトと交流が続くなんて、
まむ様の人徳ですね。
「海老鯛」 つい先日TVを観てたら1本のヘアピンから
物々交換を初めて、最後は100万円のトレーラーハウス
までたどり着いた女性の話を取り上げてました。
伏見稲荷で猫次郎くんがニャーと鳴いてた時からですね。
さんたろうさんもすっかり落ち着いているご様子で
何よりです。
コロナご用心!
-
- チーママ散歩さん 2021/01/04 10:49:14
- おめでとうございます。
- 新年早々 ファンタスティックな旅行記。
文章・イラスト・広告!?・・さすが師匠!
細部まで技が光っていて感服いたしております。
まるでぷちぷちロールのように足裏でその感触を楽しみながら進み、
妖気を放つその正体は昨年お世話になった ペケペケさんでしたか。
それにしても凄い数。
猛禽類やカラスからネズミ様を守るための一面の網。
そして一番の天敵からお守りするのが床一面のぷちぷちロールだった訳ですね。
PRのXを思わずクリックしそうになりながら、前進。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~
「世界遺産、したい時には遺産なし」
一番遺産登録したい時、それは遺産を失った時だろう
せめてその三歩手前で気づいて欲しい。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~
なんだか世情を表す言葉のようで ズシーンと。。響きました。
失って気づくのではなく 失う前から大切さに気づかなきゃ。
家族・友達。 人間関係の大切さ。
そして、当たり前の事にも感謝して行こうと深く感じている今日この頃。
「道路交通法第58条の5第1項」
新年快楽に身をまかせ、 我が身に過積載しすぎなので
注意するよう心の声が届いた気がしました。
えっ?? 見えているのかな。 (*^-^*)
どうやら・・・妄想力は衰えていないようです・・・。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
- ももであさん からの返信 2021/01/04 17:48:09
- 一寸先のペケペケ
- チーママさん
あけましておめでとうございますヾ( Ф.Ф )ノ
2021年になりまず一番驚いたのが、ねずみ男に本名ペケペケがあったことでした。
さらに驚いたのが昨日の箱根駅伝復路の大逆転劇 気象庁的に言うならば50年に一度のドラマでしょうか。考えさせられることが多々ありました。一寸先は闇となった創価大 小野寺くん。その表裏一体で栄光を掴んだ駒大 石川くん。でもこれで終わりではない。石川くんが慢心すればペケペケの刑だし、この挫折をバネに小野寺くんが奮起すればやがて大きく開花することでしょう。塞翁が猫ですね。
インド大使館員は身振り手振りを交えいろいろと興味深い話を聞かせてくれました。何より初インドで運転するって話しても、少しも否定されなかったのが嬉しかった。シェカワティに関して彼女の実際の言葉はもっと辛辣でした。「あいつらもう、馬鹿だから!」。でもホントにそうも言いたくなるくらいのひどい放置状態でした。一人でも二人でも手を上げできることから始めれば、世の中は変わって行くことでしょう。コロナしかり。一人ひとりができることをやらなければいけませんね。さっそくしっかり肉球洗い。
「道路交通法第58条の5第1項」 ここはpedaru師匠の専門領域です。
> えっ?? 見えているのかな。 チーママさんが過積載とは思えませんが、日本人は元々米食文化なので油を皮下脂肪や内臓脂肪として溜め込む能力が低い民族です。するとどうなるか? あふれた脂は本来貯蔵部位ではない肝臓(いわゆる脂肪肝)、膵臓、筋肉、心臓、血管...に貯まるようになります(異所性脂肪)。これは痛くも痒くもないものの実は確実に体を蝕む危機的状況。三歩手前どころか三万歩くらい手前で食い止めたいものです。
2021年。ねずみのペケペケは去りました。これに変わってたとえ牛歩戦術でも確実に良い方へと向かいますように。
本年もCiaoちゅ~る満載でよろしくお願いいたしますm(_ _)m
-
- rsさん 2021/01/04 08:41:36
- トラウマになりそう
- ももであ様
はじめまして、先日はフォローして頂きまして誠にありがとうございます。
クマネズミ軍団てすが、餌を与えられている様子からして飼われているのでしょうか?
それにしてもすごい軍団ですね、夢に出てきそうです、、、
では、失礼致します
- ももであさん からの返信 2021/01/04 17:39:51
- トラウマになりました
- rsさん
書込みいただきありがとうございます。
古い映画にウイラードや続編のベンがありますが、まさにその世界でした。クマネズミ様にお供え物を与え、食べていただくとハッピーになれるそうです。院内は裸足で歩かなければいけませんが、その度にネズミ様のフンを踏むことになるので、その感触が今も足裏に残っています♪
-
- nekochanさん 2021/01/04 06:28:28
- すごぉい(゚ロ゚)
- ももであさん
あけましておめでとうございます。
年の初めからすごい力作を見せていただきました。
今年もまたももであさんの見た世界と表現を堪能させてくださいね。
インドのガソリンスタンド、わたしの見たイタリアの一番あれなところよりずっときれいですね。一般的にどうなんでしょう。きれいなところを選んでガソリン入れてたんですか?
インドだと一つ一つのことにエネルギーを使いそうな気がします。その分エネルギーはもらってるんでしょうね。
これからもお体にはくれぐれもお気を付けて。
nekochan
- ももであさん からの返信 2021/01/04 17:37:28
- スタンド あれ・これ
- nekochanさん
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
nekochanさんの密命を受け、インド リシケシのヨガ道場を潜入捜査してきました。嘘ぴょ~ん!?(←悪い猫)
イタリアの一番あれなところよりも、インドの一番これなところの方が良いように思います。サビもガムテもなく快適でしたよ。何よりフレンドリーで、一緒に写真撮って~でした。方やイタリアでは、スタンドでガソリン車に軽油を満タン入れられたこともありました。速攻ACIを呼びました^^; まぁそれでもイタリアは大好きですが♪
コロナ感染の行方が見えませんね。くれぐれもお気をつけください。
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