2019/02/01 - 2019/02/02
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周
アレキパからの次の訪問地は富士山より高い3,800mの高地に位置する南米最大級の湖 チチカカ湖のベース街プーノ
2007年に訪れた際にウロス島に行き損ねたのでウロス島リベンジが目的の再訪です
調べたら(Wikipediaによると)ウロス島のツーリスト受け入れ開始が2005年らしいので2007年はまだ環境が十分整っていなかった?
10年以上ぶりのプーノ ウロス島見物の様子を中心にまとめてみました
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22:00 夜行バスでアレキパを出発しプーノのバスターミナルには翌朝6時位に到着
2007年に一度来ており、カラープラ天井による青いイメージが強烈に残っていましたが、ターミナルは青の印象のままあまり変わっていませんでしたバス バス系
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到着後翌日のお隣ボリビア ラパス行のバスチケットを購入 購入先はTiticaca Boliviaバス このバスは乗り換えなしでラパス行くことができるので迷わず選択
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リマ、アレキパ同様プーノも総合ターミナルタイプだったのでターミナル使用料(1人1.5ソル)も専用ブースで合わせて購入
また、バスターミナルでウロス島ツアーも予約 8:30ホテルPickUP 1人30ソル(約1000円)
全ての用が済んだところでタクシーで宿泊先ホテルへ タクシー代1km利用にて6ソル(約200円) -
プーノの宿泊先はNak Hotelesというホテルにて宿泊
1泊朝食付で64ソル(約2100円) 立地・設備も特に褒める点はありませんがホスピタリティがGood!!
7時前に到着した際、利用部屋が空いてない状態でしたがチェックインまでシングル部屋を案内してもらい、朝食も頂けました♪ なのでとても気持ちよく利用できました -
午前中はボートツアーへ
ホテルピックアップは15分遅れの8:45 市内のホテルで他の参加者を拾いながらボート乗り場へ -
普通の大きめのボートでウロス島ツアーへ
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チカカ湖の面積は8,500平方km(よく分からないので琵琶湖の約12倍) 最大水深は280mという南米大陸最大の古代湖で、汽船が航行する湖としては世界最高地にある湖だそうです
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ボート乗り場から浮島のあるエリアまでは約30分ほどで到着
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イチオシ
約10年前に来ることができなかった念願のウロス島に到着♪
ウロス島はトトラという植物を積み重ねた浮島の集合地域を総しての名称なので厳密には〇〇さんちの浮島に上陸デス -
当然ながら島の地面は土ではなく草 上陸の感想は足元は柔らかい感じの畳? 浮いているだけに部分的ではなく全体的にふわふわした感じ
ウロス島 建造物
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トトロを積み重ねて浮いている様子
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トトラの説明をするガイド 島は流されないよう杭にロープで固定されその場に浮きます 島の底部分の古いトトラは自然と朽ちていき朽ちた分だけ新しいトトラを足して行き浮島をキープするという仕組みだそうです
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トトラは食べてもOK というコトで試食を勧められました 味が殆どないスカスカのサトウキビ? みたいな感じでした
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島のお母さんが登場、模型で浮島の成り立ちを説明してくれます
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髪飾りについての説明
黒のボンボンは既婚者 ピンクのボンボンは箱入り娘だそうです -
続いてお宅訪問 ツーリストを招く島は基本家もトトラ製です (別宅はどうか分かりませんが)
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家の中も案内してくれます ベッドもトトラ製 保温性は良さそうな感じでした
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竈は外でトトラの上に石を置いて設置
たまに火事になることもあるみたいですが消火用の水には困りませんね -
文明の利器のバス・トイレ そりゃ使えるなら普通のトイレがいいよね… (ソーラーパネルもあります♪)
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小さな橋を渡って別島へ渡ります…
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お約束の土産品セールスタイム 分かっていたけどやっぱりね そこまで必死に売り込まないのでまぁ許容範囲
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そしてトトラで出来たトトラ船でのチチカカ湖遊覧タイム♪ 別料金1人10ソル(約330円) 強制ではないが断れない雰囲気・・・・
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おんなしょでお別れの大合唱 英語・スペイン語・日本語で歌を歌ってくれました 因みに日本語の歌は咲いた~♪ 咲いた~♪の「チューリップ」 (何故に? しかも微妙に歌詞がおかしい…)
求めているのはソコ(日本語の歌)じゃないのに… -
箱入り娘も乗り込み、親娘2人で全力で船を漕ぐ!!
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他の島のトトラ船も絶賛営業中でした
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訪れた先は一回り大きな浮島 ガッツリ商売島 飲み物やスナック類、民芸品が購入できます
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この島ではフリータイム 自由散策といっても行ける所は限られますが…
ツアーで連れてくるとキックバックが入るのでしょうか?
求めているのはソコ(お土産)じゃないのに… -
フリータイムの後、出発時に乗り込んだ普通のボートで船着き場へ戻ってツアーは終了となります
途中にあったウロス島の学校 浮いていたけど普通の建物 浮島学校見学の方が面白そうなのに… -
ウロス島見学後は大聖堂近くで降ろしてもらいプーノの街中を初見学♪
2007年に訪れた際はラ・パスからプーノへ抜けるコース チチカカ湖での見学がウロス島だと思っていたのですが実際には太陽の島見学、そしてプーノに夜に到着というスケジュールで翌朝にはクスコへ出発してしまった為プーノの街自体はバスターミナルぐらいしか記憶がありませんプーノ大聖堂 寺院・教会
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マヨール広場 広場中央に黄金に輝く(?)銅像が建つ小ぶりの公園 他の街のメインに比べたらだいぶ地味な公園
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歩行者天国で一番の目抜き通り(だと思う) Lima通り レストランやお土産屋さんが多い
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プーノ駅近くのPuno Plaza Vea プーノに近代スーパーができていてビックリ
プラザヴェー (プーノ店) スーパー・コンビニ
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スーパーの中は世界が違う!!
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ランチはリマ通りにあるレストラン Tradiciones del Lagoでランチメニューを頂く
スープからは始まるメニューで -
イチオシ
アルパカの串焼きがメインのコースで1人23ソル(約750円)
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最後はアイスクリームのデザート付
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ランチを済ませたら何やら華やかな民族衣装の集団が中央公園に向かってゾロゾロ歩いていきました
午後から何やらお祭りが始まる模様なので大聖堂の前でしばらく見学 -
何のお祭りかははっきりと分かりませんがたぶん時期的にみて聖母の祝賀祭のスタート日のようです
毎年2月の初めから2週間に渡って開催されるお祭りで、プーノの守護聖人であるカンデラリアの聖母に敬意を表して祝うお祭り、パチャママ(母なる地球)への祝賀とも関連があるとかないとか・・・ -
ウロス島の代表連はウロス島のシンボル トトラを携えて行進
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小枝を背負って参加する連はたぶん山の手の民
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リャマを引き連れた連もありました
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イチオシ
耳飾りを付けたリャマなんて反則! 可愛いに決まってます
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その後は踊りのパレード連です
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ぐるぐる振り回してみたり
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鞭を打ち鳴らしてみたり
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イチオシ
スカートを振り広げてみたり
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イチオシ
子供は無条件に可愛いデス
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子供その2
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子供その3
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イチオシ
祭りだ ヽ(゚∀゚)ノワッショイ!!
次から次へとカラフルな衣装をまとったユニークな連が行進してくるので結構長い時間楽しめました♪ -
街中をそれぞれの民族衣装で練り歩く各地の参加者
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いつ終わるの? ってくらい次から次へと現れます
色々な民族衣装(?)が楽しめてプーノ観光大満足でした -
ショー的でない地元のお祭りが見れて本当にラッキーでした♪
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その夜ホテル前の運動場でどこかのチームが夜遅くまで踊りの練習をしていました
殆ど休むことなく3時間ぐらい… メチャクチャ気合い入ってました
翌朝は7:00のバスでボリビアの首都 ラパスへ向かいます
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