2019/02/02 - 2019/02/04
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 ボリビア ラパス編
プーノを後にした次の目的地は南米最後の訪問国となるボリビアの首都ラパス!!
2007年04月にラパス~プーノ間を旅行していたのでラパスは約12年ぶりの再訪 昔訪れた記憶を辿りながら歩いた街中の様子を2007の2019比較を織り交ぜてUPしてみました
02.02 プーノ→ラパス 市内ブラブラ
02.03 ケーブルカー、泥棒市、パレード見学、オバプロ観戦
02.04 ムリリョ広場観光や他のケーブルカー乗車 夜夜行でウユニへ
中日は日曜日だったので今回が初体験となるケーブルカーとおばちゃんプロレス・泥棒市を見学
オバプロと泥棒場は曜日限定(木・日)なので開催日に合わせて訪れないと見学することはできませんが開催日に訪れた際にはとてもお勧めなので是非出掛けてみて下さい
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2/2 07:00 Titicaca Boliviaバスにてプーノバスターミナル発 料金は1人50ソル(約1625円)
プーノ~ラパス間のルートはコカパバーナ経由かデサグアデーロ経由の2経路がありますが今回のルートはデサグアデーロ経由にて移動バス バス系
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09:50 出入国手続きペルー&ボリビア2国間で運営する国境管理事務所 1ヶ所で両国の入国手続きが行える施設で2018年04月より運用されています
手続きはバスごとに行われる為、前のバスの手続きが終わるまでバス内待機となりバスの到着順によっては時間を要します -
ペルーの出国スタンプを貰い隣のカウンターでボリビア入国スタンプゲット 荷物はX線検査機を通します
一昔のネット情報ではデサグアデーロ経由の国境通過時に職員による盗難沙汰話が多く見られましたが新しいCEBAF国境管理が運用されてからは目立った問題はありません(但し待ち時間含めて国境通過には1時間近く掛かりましたが…) 現在は安心して国境を通過でき、コパカバーナ経由より時間が掛からないのでお勧めです -
すり鉢状のラパス市内へ
こちらは2007.04時に撮影した写真 -
こちらが今回2019.02時の物
El Altoからすり鉢状のラパス市内へ降りて行く道中の風景 どれほどの確率かは分かりませんが全く同じ場所で写真を撮っていました 座席の高さとレンズ画角の違いで少し差異がありますが撮影ポイントは完全に一致!!(神)
2019.02 個々の建物がボリュームアップしていてぎゅうぎゅう感がUP 2007時も密集感はあったのですが振り返って比べると違いは一目瞭然 -
14:45 ラパス着 エッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルが設計した鉄骨組みのバスターミナルに到着
こちらは2007.04時の様子バス バス系
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今回訪れた2019.02時
変わった箇所は階段部に手すりが設置、フェンス部の塗り替え、植木の成長ぐらい?
※ペルーとボリビア間には1時間時差があるので注意 ボリビア入国時にプラス1時間 -
バスターミナル内 2007.04時の様子と
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今回2019.02の様子
基本は一緒 鉄筋の色が青から赤へ 屋根の採光がパワーアップ 噴水は手直し中? 雰囲気は当時と全く変わっておらずとても懐かしく感じました
バスターミナル内で次の訪問地ウユニまでのチケットを購入してホテルへ向かいました
ウユニ行 Trans Turistico Omarバスの夜行チケットを購入 1人130Bs(約2100円) -
ラパスでの宿泊先はサンフランシスコ教会に近い Waliki Grnad Salar Hotel に宿泊 1泊朝食付173Bs(約2680円)×2泊
リニューアルされたばかりかとても綺麗な内装で朝食内容も悪くなかったのですが標高が高いせいで部屋が薄ら寒かったのがちょと残念(それ以外は対応も良く全体的には高評価)
バスターミナル付近は治安が悪いということだったので往復タクシーを利用 1.5kmの利用で30Bs位でした
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ラパス市内の中心 サンフランシスコ教会前(マヨール広場) 2007.04時
スマエル・モンテス通りに面する大きなビルはそのままですが… -
2019.02 屋台形式だった市場が鉄筋コンクリ建てのLanza プラザに変貌していました 市場自体は1937年からある歴史あるものでしたが液晶スクリーンも備えた立派な建物に!! 調べたら2010年にOPENしたそうです(その割には既に汚かったような…)
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サンフランシスコ教会 2007.04時と
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サンフランシスコ教会 2019.02時
流石に教会はコレといった変化は見当たりませんでした 2007時はイースター祭の時期で礼拝者がとても多かったのが印象に残っています -
イスマエル・モンテス通りを横断しムリリョ広場方面へ
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歩行者専用のコメルシオ通り 山高帽と民族衣装に身を包んだおばちゃんの姿は随分減ったように感じました
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大統領官邸と大聖堂 2007.04時
ムリリョ広場 広場・公園
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2019.02時 隣の大統領官邸の裏には高層ビルがそびえ建ってました!! スゴッ
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大統領官邸前の衛兵 現在は衛兵の交代式が見学できますが2007年時はそもそも衛兵なんて居なかったです
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国会議事堂 2007.04時
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2019.02時は議事堂裏に近代ビルが絶賛建設中でした
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2019.02時点のムリリョ広場 かつては広かった広場の空には大きなビルの姿が現れていました
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ハエン通り 2007.04時
ハエン通り 散歩・街歩き
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そしてこちらが2019.02時のハエン通り
コロニアルな雰囲気が楽しめる美しい通りとして人気の観光スポット 2007年に訪れた際は人がほとんどいなくて本当に観光地なの? と思いましたが今回は沢山の観光客がいました 通りの雰囲気は変わっていませんが建物の窓にはTripAdvisor等のステッカーが貼られ時代の流れを感じました -
イチオシ
何と言っても一番変わったのがこのケーブルカー メデジン方式を習って支柱を建てる土地取得だけで整備できる画期的な交通システムが2014年に開業していました OMG!!
レッドラインのLa Pazセントラル駅(標高3,689m)
この日は日曜日でケーブルカーは長蛇の列 乗車まで1時間以上掛かりました -
長時間待っての乗車 料金は1回 1人3Bs(約45円)
乗り継いで色の違うラインを利用する場合は+2Bs(事前に申請)で利用できます
例えば赤のライン→灰色→紫のラインと乗り継ぐ場合 3Bs+2Bs+2Bs=7Bs という感じになります
私たちの訪れた際はチケット方式でしたが今はQRコードレシート方式のようです -
登る途中墓地の上を通過 土地が狭いのでお墓は団地タイプのようです
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場所が限られているのでここに入れる人は比較的裕福な人? 壁には死をテーマにした壁画が描かれていました
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すり鉢状の縁の上El Alto駅に向けぐんぐん上ります
※現在この鉄塔周辺の家々はペイントが施されカラフルな家並み風景に生まれ変わっています -
すり鉢状の際に到着する手前に (‘_’?)…ン? Youはナゼに崖の隙間へ?
2011.9.12にカーブを曲がり損ねたタクシーが崖の隙間に落ちてからずっと放置のようです -
あっという間に標高差400mのEl Alto駅に到着
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ゴンドラでご一緒だった地元の人と記念撮影
民族衣装に身を包むのはおばあちゃんの世代で終わりなのでしょうか? 寂しい気もしますが仕方ないですね -
駅舎の裏にはラパス市内が一望できる展望スペースがあります
雲がなければイイマニ山も望めたのに残念 -
展望台には標高4,095mのEl Alto看板もあり記念撮影に最適♪
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日曜日だったので駅舎前の通りは泥棒市の会場で沢山の人と露店でいっぱいでした
早速泥棒市を歩いてみます
※泥棒市は毎木・日に開催 -
長距離に渡って通りに市がならび物凄い人で賑わっていました
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El Altoの名物市 泥棒市 真意の程は分かりませんが”売られている商品は盗品商品”、”ラパスで盗難に遭った時はこの泥棒市で見つけることができる”なんていうのが由来という説もあります
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泥棒市の名に相応しい取扱い商品ラインナップ 売れる物は何でも売る!! という逞しいスピリットが感じられます
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市も広いなら来場者も沢山 商品だけでなく食堂屋台も沢山出店されています
油が怖かったので食事はしませんでしたが丸く小さなベビーカステラのような焼き菓子を食べました -
屋台飯は食べませんでしたが溶けないアイスは食べました!! この形のまま無造作に箱に入れられています
溶けないアイスお値段 1Bs 本当に溶けないし、なんとなく冷たいし・・・ 何じゃこりゃ(是非試してください) -
ケーブルカーの路線図はこんな感じ
ラパスのケーブルカー Mi Telefericoはラパス市とエル・アルト市を結ぶ国営のケーブルカー交通システム 交通渋滞解消を目的とした都市交通手段としてオーストリア/スイスに拠点を置くDoppelmayrグループによって2014年開業 2019年3月時点で10路線 総延長は30km以上に渡る世界最長の都市ロープウェイ路線網となっています -
こちらは最終日にでかけたブルーラインのケーブルカーから眺めたAl Alto市内の様子
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下界の治安があまり良くない場所もケーブルカーなら安心して見物できます
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現在ラパスではストリートアートで地域活性化を積極推進中
ケーブルカー駅、沿線沿いの家を中心にストリートアートで明るく華やかに改造中です -
なのでラパス市内もメデジンにComuna 13のようなストリートアートの観光名所ができつつあります
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イチオシ
何のお祭りか分かりませんが泥棒市を見学してラパス市内に戻ったらお祭りワッショイ状態でした
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マーチングバンドや民族衣装に身を包んだ華やかな一行がケーブルカー駅周辺をパレード 明るく楽しげな行進をしばらくの間楽しみました ラッキー♪
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イチオシ
中にはべっぴんさんも プーノに比べて垢抜けてるネ
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プーノの女性陣は恥ずかし屋さんばかりでしたがラパスの女性陣はカメラ目線で応えてくれます やっぱり都会は違うネ
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マーチングバンドの男しょもノリノリでした
プーノに引き続き2連チャンでパレードが見物できて本当にラッキーでした -
フアリスティ・エギノ公園 中央に建つ女性の銅像はボリビア独立戦争時のヒロインの1人として数えられているVicenta Juaristi Eguinoの銅像 この辺の喧騒さは相変わらずで走っている車がグレードアップしたくらい?
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サンフランシスコ教会裏のカラフルなお土産屋通り
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女市の魔術品ショップに売られているリャマのミイラ
この辺りも昔のイメージ通り 相変わらず魔術用のミイラが店頭に飾られていましたがまだ需要があるんでしょうか? -
綺麗な壁画は2007年時は無かったと思いますが治安改善の一環で南米各地で広がっているのでしょうか?
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こ洒落たお店&カフェ等の飲食店はメチャクチャ増えてました カラフルな織物を扱うお土産屋さんはありましたがちょっと感じの良い飲食店なんて2007年時は本当にポツンとあるかないかでした
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泥棒市が開かれた夜はオバプロことおばちゃんプロレス鑑賞へ
おばさんプロレス(略してオバプロ) 現地ではCholitas?Wrestlingと呼ばれ泥棒市が開かれる木曜・日曜に開催されています 開催団体は複数あり、複数の会場で大体16:00からのスタートとなっています
観戦料金は直接の場合50Bs(現地の人は20Bs位)、ラパス市内からの送迎付観戦ツアーの場合 90Bs(約1450円 ※2019.02時)
私たちは町から送迎ツアーで出かけました -
場外乱闘などお約束のシーンがちゃんと盛り込まれていてショーとして単純に面白い!!
おばちゃんではありますが試合試合はちゃんとプロレスになっています -
こちらは異種格闘技戦? ブギーマンVs.おばちゃん
シングルマッチ、タッグマッチ、混合戦いと飽きさせるコトのない組み立てはショービス興行です -
場外乱闘ではしっかり観客も巻き込むのでハラハラドキドキ感も味わえます
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会場を沸かしてくれるのはおばちゃんレスラー以外にもいます 欧米観光客のリアクションがとにかく熱い
おばちゃんの一挙一動に合わせ全身で感情表現 声援もハンパなくてプロレスを見ているより楽しいぐらい -
色物マッチも用意されていました
あの手この手で盛り上げますが売りがおばちゃんなので野郎の試合中はおばちゃんレスラーとのフォトセッションタイム(料金に含まれます) -
こんな感じでおばちゃん達と記念撮影が楽しめます
試合開始から約2時間 試合は続いてましたが19時頃にホテル送迎となりツアーはお終い
曜日限定開催ですがラパス名物オバプロお勧めです -
おばちゃんプロレス後、食事に出かけた際に立ち寄ったサンフランシスコ広場は2007年に比べ随分と垢抜けていました
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フツーにナウでヤングな若者が闊歩しており、パフォーマーもいました
時代は流れるのですね
ラパスでは2泊滞在し、次はこれまた約12年ぶりとなるウユニ塩湖へ向かいます
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