2020/12/04 - 2020/12/06
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今年9月、我が家の三男坊が転勤先の大阪から名古屋へ再度転勤となった。普段、北へ旅行することが多い私にとって、息子の転勤は西へ行く又と無い絶好の機会。特に名古屋は、まだ一度も足を踏み入れたことのない場所だ。GoToトラベルが利用できることもあり、家庭訪問を口実にして妻と出かけることにした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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先ずは東京駅の大丸で息子へのお土産を購入。
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行列に並んで買ったのはコレ!「ニューヨーク・キャラメルサンド」。テレビで嵐の桜井君が絶賛していたという、妻こだわりの逸品。
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新幹線まで小一時間あるので八重洲地下街をウロウロ。ベーカリーカフェ「BURDIGALA TOKYO」でお茶をしたり、
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車内で食べるお弁当を買ったりして時間をつぶす。
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新幹線のホームに上がると、隣のホームに「ドクターイエロー」が入線してきた。別に撮り鉄ではないが思わずパチリ!
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今回利用したのは「JR東海ツアーズ」の、新幹線とホテルがセットされたフリープラン。GoToトラベルで混んでいるのか、取れたチケットは正午出発と遅めの電車。
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名古屋到着は午後1時40分。息子は仕事で会うのは夜になるため、先ずは「熱田神宮」へお参りすることに。取り敢えず今回の旅行は息子の家庭訪問がメインなので、これ以外のメニューは「熱田神宮」と「伊勢神宮」、そして「名古屋城」しか考えていない。名古屋から名鉄に乗り換え三つ先の「神宮前駅」へ。
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熱田神宮は駅の目の前。入口を抜けると満開の桜にビックリ!紅葉とのコラボが楽しめた。
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平日とあって広い境内には人が疎ら。初宮参り・安産・厄除け・家内安全などのご祈祷が行われる神楽殿。
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熱田さんの絵馬は星形。まさに「星に願いを!」といったところか。
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「本宮」でお参りした後は「こころの小径」に沿って、「一之御前神社」、「清水社」、「御田神社」、「土用殿」、「龍神社」と巡った。なお、本宮やこころの小径は、熱田神宮における最も神聖な場所なので写真撮影は禁止されていた。
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イチオシ
午後の陽射しを浴びて輝くモミジ。ちょうど七五三のお参りを済ませた家族が記念撮影をしていた。
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神楽殿の庇と絡めて1枚。
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3時を過ぎたので、取り敢えずホテルでチェックインを済ますことに。向かう途中にあった斬新なデザインのビル。気になって調べたら「モード学園スパイラルタワーズ」という名前らしい。
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交差点にあったイルミネーションも、モード学園の生徒さんの作品。
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二日間お世話になる「名古屋クラウンホテル」。施設は古いが、何と言っても天然温泉が魅力だ。
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部屋はツイン。ごく一般的なビジネスホテル。
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夜7時、息子と地下鉄「今池」の駅で待ち合わせ。連れて行かれたのは「味仙」という台湾ラーメンのお店。
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通されたのはこの布袋様の真ん前の席。看板メニュー台湾ラーメンのほか、ラーロージャンメンや手羽先、マーボー飯、チャーハン、餃子などをオーダー。名古屋で人気のお店だけあってどの料理も美味しいが、チャーハンと餃子以外は辛い!辛い!食事後は息子のアパートを家庭訪問。暮らしぶりが分かって安心した。
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旅行2日目も良い天気。今日は、息子が車で伊勢神宮へ連れて行ってくれるという。先ずはその前に、名古屋名物の「喫茶店モーニング」を食べようと「BUCYO COFFEE」という店へ連れて行かれる。ここも大人気のお店らしく8時30分過ぎに到着したときには、既に何組ものお客さんが待っていた。なお、写真の赤い帽子の人はファンキーなお爺さんの人形。
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「名古屋ならコレでしょ!」ということで、頼んだのは小倉モーニングにソフトクリームをトッピングしたもの。さぞかし甘いのでは?と思ったが、あんこは甘さ控えめで美味しかった。
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名古屋から高速で1時間40分、最初に訪ねたのは二見浦の「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」。というのは、昨日、お伊勢参りの仕方をネットで検索していたところ、伊勢志摩観光コンベンション機構公式サイトに「古くから伊勢神宮に参拝する人は二見浦で禊(みそぎ)をし、その後、外宮、内宮の順番に参拝していた。」とあったことからそれに倣ったのだ。
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二見興玉神社の由緒書。やはり伊勢神宮の禊所として有名と書いてある。
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「天の岩屋」が祀られている。
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境内には、御祭神(ごさいじん)のお使いとされる二見蛙が多数奉献されている。この二見蛙には「無事にかえる」、「お金がかえる」の意味があるそうだ。
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本殿をお参り。
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日の出遙拝所から夫婦岩を眺める。ちなみに、夫婦岩の間から日の出を見ることができるのは5月から7月頃にかけてのようだ。
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夫婦岩は、二見興玉神社の御祭神・猿田彦大神ゆかりの興玉神石(おきたましんせき:夫婦岩の沖合約700M先にある霊石)と日の神を遙拝する鳥居の役目をしているとのこと。
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二見興玉神社の参拝を終え、次に向かったのは「伊勢神宮外宮」。
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正門から入って「まがたま池」に立ち寄る。水面に映る紅葉がきれいだ。
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森の囲まれた「まがたま池」は結構広い。
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一礼して鳥居をくぐり御神域へ。
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巨木が立ち並ぶ境内、清々しい気が漂う。
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参道沿いの紅葉。オレンジのモミジが木漏れ日に輝いている。
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「正宮・豊受大神宮」は、約1500年前に天照大御神の食事を司るために招かれた食と産業の神様。
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イチオシ
艶やかなモミジに目を奪われ、思わずもう1枚。
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外宮の参拝を終え内宮へ移動。時間は午後1時半。まだ昼食を食べていないので、参拝前に「おはらい町」や「おかげ横丁」を探索。
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イチオシ
通りに面した民家の門格子越しに朱のモミジ、風情がある。
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これが有名な「赤福」本店。参拝を終えてから寄ってみよう。
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昼食は、比較的空いていた「手こね茶屋」というお店へ入る。
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店内はこのような感じ。
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伊勢名物の「伊勢うどん」と志摩名物の「てこねずし」がセットになった「名物合わせ」を食べる。
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昼食後は、おはらい横町の店頭をひやかしながら内宮を目指す。
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色彩鮮やか!
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人通りが多いのにも拘わらず、安心して道端で昼寝をする猫。神様の門前でいじめる人間もいないのだろう。
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先ず鳥居をくぐり、五十鈴川に架かる宇治橋を渡る。先程の外宮は左側通行だったが、ここ内宮は右側通行となっていた。
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五十鈴川を渡る。
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宇治橋を渡りきった正面に見えたモミジ。やはりこの時期、つい紅葉に目が行く。
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内宮の宮域図。
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手水舎の奥に燃えるような紅葉を発見!どうやら五十鈴川沿いにモミジがあるようだ。
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石畳が敷き詰められている「御手洗場」。この御手洗場の流れは清らかさの象徴だそうだ。
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透き通った流れに色づいた落ち葉が流れていく。
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正宮をお参り。日本人の総氏神である天照大御神がお祀りされている。
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天照大御神の「荒御魂(あらみたま)」をお祀りする「別宮・荒祭宮(あらまつりのみや)」にも参拝。
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イチオシ
次に向かったのは「別宮・風日祈宮(かぜひのみのみや)」。
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風日祈宮橋からは島路川沿いの紅葉が美しい。
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風日祈宮は、風雨を司る神をお祀りする別宮とのこと。
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ズラリと並んだ菰樽。地元の各酒造メーカーが寄進したものらしい。
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参拝を終え、おはらい横町で食べ歩き。昔ながらの佇まいをみせるお団子屋さんに並ぶ。
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お店を奥に進むとカフェがある素敵な空間となっている。
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一画には陶器も売っている。
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お目当ての「みたらし団子」。
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次に並んだのは、そう「赤福」本店。だいぶ人通りは減ったものの人気店には行列ができる。
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昔ながらの手桶や簀の子。まだ現役で使われているようだ。
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20~30分並んで店内へ。歴史を感じさせる造り。
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伊勢と言えば「赤福」。やはりコレを食べねば!
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イチオシ
何処か懐かしさを感じさせる伊勢の夕暮れ。
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夕食は、名古屋名物のひつまぶしを食べに今池にある「しら河」というお店へ。
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先ずは「鰻巻き」をペロリ。
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そして、いよいよお待ちかねの「上ひつまぶし」が登場。ひつまぶしは3回に分けて食べるのがセオリー。最初はそのままで。2回目は薬味やワサビをのせて。そして最後は、薬味やワサビをのせた上に出汁をかけていただく。ちなみに私は2回目の食べ方が好み。
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ホテルへの帰り道、街路樹を飾るイルミネーションを楽しませてもらった。
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旅行最終日を迎えた。今日は1時半過ぎの新幹線で帰る予定だ。ホテルでの初めての朝食。感染防止のため、ほとんどのお料理はパック詰めされている。
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今日も息子が案内してくれる。地下鉄を名城公園で降りて向かったのは名古屋城だ。正門でチケットを買い、
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門を潜ると、すぐ左側に「金鯱」のレプリカが展示してあり、記念撮影ができるようになっている。
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先に進むと、青空のもと大迫力で大天守が聳えていた。
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金鯱を頂く五層五階の天守をアップで。
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御深井丸(おふけまる)展示館の脇にあったモミジを見ながら本丸エリアへ。
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イチオシ
モミジを絡めて天守閣をパチリ。
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残念なことに天守閣の見学はできないが、尾張藩主の住居として、また藩の政庁として建てられた「本丸御殿」は一般公開している。
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先ずは「玄関」。本丸御殿を訪れた人がまず通され、対面を待つ場所だ。玄関と言っても一之間(18畳)、二之間(28畳)の二部屋からなっており、壁や襖には竹林と虎や豹などが描かれていることから虎之間とも呼ばれていたとのこと。
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イチオシ
襖の開いているところから「表書院」の一部を撮影。本丸御殿の中で一番広大な建物で、最も格式の高い間として正式に藩主に謁見する際に用いられていた。
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飾金具の細工も見事。なお、この本丸御殿は昭和20年の空襲により焼失し平成30年に復元されたものだが、その復元にあたっては、現代の名工たちが細部に至るまで技巧の限りを尽くしたとのこと。
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「上洛殿」のきらびやかな彫刻欄間。
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イチオシ
彫刻欄間のアップ。鮮やか!
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本丸御殿で最も絢爛豪華な「上洛殿」。三代将軍家光の上洛に合わせて増築された建物だとか。
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名古屋城の見学を終え、地下鉄で名古屋駅へ向かう。手前の現代アート風のオブジェと古風な地下鉄入口の対比が面白い。
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名古屋市役所を望む。名古屋城に景観を合わせている。
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名古屋で見たかったものの一つ「ナナちゃん人形」。何処にあるのか分からずブツブツ独りごとを言っていたら、それを聞きつけた高校生が親切に教えてくれた。身長6m10cmの巨大なマネキンだ。
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名古屋で最後の食事は、矢場とんの「味噌カツ」。これで思い残すこと無し。3日間にわたる名古屋家庭訪問の旅を終えた。
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