2020/12/21 - 2020/12/23
181位(同エリア459件中)
寝起きのクマさん
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以前から考えていた『旅』でした。GoTo 関係無しや、なんぼ考えても仕方ない。行こ。
究極のソーシャル・ディスタンス 今まででも仕事の関係で、平日旅行ばかりだったので、大概空いてるのが当たり前だと思っていた私がビックリする程 人、居ません。
観光地はガラガラ、移動は車、宿の部屋は1人。家でいるよりはるかに接触しません。
「募っただけで、募集はしていません!」 と、言い放った方が居られましたなぁ。 旅行はしていません、旅してます。これでえぇのんですよね。
ボヤキはこの位にして、静かな旅が出来ました。よく走りました。よく歩きました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁ、行くと決めたら行くぜ!!
阪神高速5号湾岸線、六甲アイランドの手前で夕日が沈みます。 -
阪九フェリー『やまと」です。
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ファンネルを見ていると「あぁ~船や」と、言う感じです。
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一瞬にして朝です。乗用車の甲板から。 泉大津からの船が到着していました。
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下船してから、1枚パチッ
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一度来て見たかった 門司港駅 やっぱり九州の玄関口 風格が有ります。
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トンネルを通り下関側へ。橋が大きく見えます。
トンネルを越えると、車のナンバーが『下関』に変わりました。私には どうしても 『安◯ナンバー』に見えて仕方がないです。 -
ツーリングマップルに載ってた店へ。
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貝汁の看板出てるんやから、食べな。 うん、美味い。
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残骸 山盛り!。春に来たらもっと美味しいんやろなぁ。
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2回目ですが この前はいつ来たのかな? 数えてみたら、45年ぶり。
何? この風景は・・・。 -
川の流れが全く無い。中は???
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”あきよしどう” なんや。”しゅうほうどう” やと思ってました。
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昔の記憶とどう違うのかな?。
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洞口は、今まで色々行った鍾乳洞に比べると大きいですね。 これは水の出口が洞口となっているからかな?
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この青さに惚れました。水が多いと こうは見えないんでしょう。
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ん、見覚えがある。
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この全部の皿から、水が溢れていたと思っていましたが。
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こんなに天井高かったんや。
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此処のハイライトかな? この鍾乳石の表面には水が流れていたんです。はずです。カラカラに乾いています。
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本当に天井高くて幅が広いです。
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入り口(出口)まで戻りました。
この洞口から最初に入った人は、中の広さにビックリしたでしょう。
感じた事
・歩く路面が、ほぼ全部乾いていて歩き易かった。 ほぼ濡れていたと思う。
・奥の方から声が聞こえる。足音が聞こえる。 流れる水の音で隣の人と話すのも大声でないと聞こえない程やった。
人から、水から 何もかもありません。貴重な体験です。
発券所の人に尋ねると、「ここ1ヶ月 雨らしい雨が降っていないので水が流れていない。梅雨時等は、1m 離れると声が聞き取れない程、水音が響き渡っている。」と、言うてはりました。 -
これが 秋芳洞 前の商店街(土産物屋さん通り)です。
悲惨 -
絵はがきポイントです。
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少し雲が多いですが、いい景色です。
此処のパネルに有りました。戦後、アメリカ軍の実弾演習場にされそうになったとか。 もし、なっていたら、“東富士” みたいに成っていたかも。
先人の市民運動に感謝。 -
秋吉台から、トットコ・トットコ走って 忠海に到着しました。
鞆の浦の灯台の様に見えます。規模は小さいですが、此処だけ見れば良い感じです。 こんな灯台が有ると言う事は、古い港町の証拠です。 -
線路は、海面が近い・家の軒が近い・道路面と高さが同じ。
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次の船まで40分・・・。乗船券を買い待っていると、踏切の警報音。何とか写真が撮れました。
本当に電車が近い。私の近くは 2m 位の高さの土盛の上に線路が有り、地面からは、ここの 3倍~4倍 は遠い為、電車がこんなに大きく見えません。
昔は、軒下をかすめながら大型のSLが走っていたのでしょう。 迫力ある~。 -
このフェリーは目的の島には寄らず大三島へ行ってしまいます。
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この軽トラ、手を振って待って貰ってました。乗り込むと同時に出港していきました。
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乗るのはこっち。 1/10 位の大きさか?。
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港の ”赤灯台” 青灯台は写ってなかった。
赤を ”右” に見て『入港』するんやから、左に見ながら出てったらえぇのんや。 -
忠海から船に乗って。 行先はここしかありませんね。
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宿の人が、海蛍の光るのを見せて説明してくれました。
仕掛けで捕まえて、ボウルに入れ チョイチョイと、ちょっかいをかけると、『ブゥァ~』っと青く光りました。 これは初めてです。
海蛍と夜光虫 全く違う物やったんですね、知らんかった。 -
リゾート感満載です。
宿からすると、こんなに空いているのは困ったもんでしょうが、利用者から見ると大変落ち着きます。 -
自転車を借りて島を一周してみます。昔のこの島の歴史を見に。
ウサギは、よく馴れていますが、触らないでと書いてました。 -
毒ガス貯蔵庫跡
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その向かいの風景
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毒ガス製造工場
山を削って、半地下構造 -
えぇ距離、えぇポーズ。 毒ガス製造工場前で。
私の疑問 何でこの島に こんなにウサギが居るのだろうか?、誰が持ち込んのか?、色々考えさせられます。地元の学校が放った。とか、旧軍部が『炭鉱のカナリヤ』と同じ役目の為持ち込んだ。とか、何方にせよ一度入ると元には戻らない。ですね。 -
こんなので「守って」いたんでしょう。
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城 です。城壁の狭間やないんやから。
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エンジン音が聞こえてきました。
雰囲気えぇのんですが、少し遠いなと思いながら撮ってみました。
割と気に入っています。 -
発電所跡
世の中から存在を隠す為には、全部賄う必要があるんですね。 -
やっぱり この様な景色が良いです。
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小ぶりな灯台です。 灯台に大きさは、あまり関係ないか。
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銭湯の『ペンキ絵』になりそう。
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♪ ポロロン・ポロロン 貨物船のエンジン音が、オルゴールのBGMの様に心地よく聞こえます。
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チェックアウトを済ませ、ゆっくりと歩きながら船着き場へ着きました。フェリーが着ける浮桟橋
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大三島から定期船が来ます。
浮桟橋に座ってまったりと、船の到着するまで眺めていました。 -
到着しました。ここから乗ったのは、徒歩4名 工事用トラック2台
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鏡の様な海です。全く揺れません。
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忠海港に着きました。この船、どちらに進むのも”前進" です。
私もこれから”前進″します。 -
と、言う訳で 長駆笠岡まで。
笠岡と言えば カブトガニ。 となれば カブトガニ博物館 何とストレート。 -
コイツは写真撮るの楽や。動きよらへんよって。
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でも、ポーズも変えてくれまへんヮ。
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来た時は、何でこんな物が有るのかな? 化石でも出たのかな?と思っていました。
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博物館で、カブトガニが生きてきた長い歴史を見て来たら、この方々が地上を闊歩していた時代から 延々と生き続けているんですね~。しかし、前振りの方が大きすぎやしませんか?。
突然ですが、写真はこれで終わります。ここから先、走りばかりで、記録も何も有りません。ただひたすら走ってました。
旅の感想は、GoTo止めたら宿泊施設は閑古鳥 と言う報道は、ほんの一部なんだな 元々行く気があまり無かったんや。と感じました。 ”外出禁止令” や ”戒厳令” が出ている訳ではないんやから。
フェリーも宿も、そこそこお客さんいてはったし。同調圧力に流されない人は居てます。
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