2019/03/18 - 2019/03/19
286位(同エリア792件中)
五黄の寅さん
コロナ禍に布告された不要不急の外出禁止令による、時間持て余し投稿の第三弾は昨年の2019年3月に出掛けた東海6名城ツァー参加の旅行記。
100名城、続100名城を巡る旅をしていますが、今回初めてツァーを利用して巡ってみました。
城巡りツァーは人気がある様で数社から発売されていましたので、最近お世話になっているクラブツーリズムのツァーを申し込みました。
旅程
3月28日 名古屋城、岡崎城
3月29日 犬山城岐、岐阜城、墨俣一夜城、大垣城
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旅行記2は3月28日
名古屋城見学の後、岡崎城を見学した様子です。 -
車から降りて城に向かいます。
この辺りの桜は未だ蕾状態です。 -
参考に岡崎城の地図をご覧ください。
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広場に建っているのはカラクリ時計です。
徳川家康の像が出て来ますが、その様子は後ほど。 -
岡崎城は平城ですが、地形を利用した堀の様子はちょっとした山城を思わせます。
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各階に歴史資料が展示されています。
以下主な展示内容を記載します。
2F 藩政と支配
岡崎藩の藩政と農民支配について紹介しています。
武器・武具・藩領分布図、六手永支配図、藩政資料を展示するほか、岡崎城の歴を映像で紹介しています。
重さが体感出来る米俵が置いてあります。 -
5F 天守閣
南と西に矢作川、菅生川に囲まれて、北は三河の山々、東に岡崎市の中心部が36度見渡せる大パノラマ展望台です。
徳川家康はいつも、この天守閣から北に見える徳川家菩提寺の大樹寺を拝したといわれています。 -
天守に入りましょう。
こんなものもありましたが、腰が悪いのでチャレンジは止めました。 -
5Fに上り望楼から絶景を撮影しました。
先ず西側を撮影、金網にピントが合いピンボケ。
全景を撮るにはカメラが必需品ですね。 -
解説を撮影しましたのでどうぞ。
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南側、天守広場と右手に矢作川
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南側も解説をどうぞ。
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北側に来ると円筒の筒があり説明書きが付いてます。
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肉眼で覗くと大樹寺が見えましたが、スマホだとピントが遠景に合いません。
何にも写っていません。 -
顔出しパネルが在ると必ず覗くので、このパネルも覗きました。
参謀の性格なので、本田忠勝になりましたが隣に大将が居ないのはちと寂しい。 -
1Fにある旧岡崎城の天守の礎石。
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天守から出るとすぐそばに家康の遺訓を刻んだ碑がたっていました。
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碑のいわれが横に建っています。
家康の遺訓を守って地元経済界に寄与した方の寄贈でした。 -
ここから
城の沿革をホームページから引用してみましょう。
岡崎城の起源は15世紀前半まで遡ります。
明大寺の地に西郷頼嗣(稠頼)によって築城されたのがそのはじまりです。
その後、享禄4年(1531)に松平清康(家康の祖父)が現在の位置に移して以来、ここが岡崎城と称されるようになりました。 -
天文11年(1542)12月26日、徳川家康は、ここ岡崎城内で誕生しました。
家康は、6歳で織田信秀(信長の父)、8歳で今川義元の人質となり、少年期を他国で過ごしましたが、
永禄3年(1560)の桶狭間の合戦で、今川義元が戦死したことを契機に自立しました。ときに19歳。 -
以来、岡崎城を拠点に天下統一という偉業への基礎を固めました。
元亀元年(1570)、家康は本拠を遠江浜松(静岡県浜松市)に移し、嫡男信康を岡崎城主としました。
天正7年(1579)に信康が自刃したあとは、重臣の石川数正、ついで本多重次を城代
としました。 -
天正18年(1590)に家康が秀吉によって関東に移されると、秀吉の家臣田中吉政が
城主となりますが、
家康が江戸に幕府を開いてからは、譜代大名にここを守らせました。
以上引用でした。 -
本丸を出て5,6分歩いたところに家康の産湯の井戸がありました。
この城は、徳川時代、家康が生まれた城として特別な意味を持っていた城でした。 -
徳川家康の側近として仕え四天王と謳われた、酒井忠次・本多忠勝・榊原康政・井伊直政の内の一人、本多忠勝の像が建っています。
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ぶらぶらとしばらく歩いていると、冒頭に記載のカラクリ時計が建っています。
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時間が来ると徳川家康が能を舞い始めます。
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踊りの途中能面を被った姿に変身します。
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城を見学した後、名古屋市内に戻り一泊します。
夕食は名古屋駅前の地下街のこの店でいただきました。 -
名古屋名物の鰻のひつまぶしを食べましょう。
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何時もの様に地元の美味しいお酒も頼みます。
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ひつまぶしが出来るまで味噌カツをあてにして一杯。
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ひつまぶしの食べ方を復習しておきましょう。
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やはり本場で食べるひつまぶしは格別の味がしました。
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おまけ1
城内にある家康館の案内資料 -
おまけ2
入場券
明日は犬山城・岐阜城・墨俣一夜城・大垣城を訪ねます。
次の旅行記3で犬山城の様子をどうぞ。
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