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アルバニア、ギリシャを観光。
  • コソボのジャコヴァからアルバニアのバジャム・シリーへ。乗り換えてヴァルボナへ。なぜかコソボの出国手続きがなかった(入国手続きは行ったのだが)。<br />ヴァルボナの宿にチェックイン後、半日トレッキング。

    コソボのジャコヴァからアルバニアのバジャム・シリーへ。乗り換えてヴァルボナへ。なぜかコソボの出国手続きがなかった(入国手続きは行ったのだが)。
    ヴァルボナの宿にチェックイン後、半日トレッキング。

  • 山頂を極めるコースではなく、所々展望ポイントのある山腹を歩くコース。

    山頂を極めるコースではなく、所々展望ポイントのある山腹を歩くコース。

  • 翌日は、山頂までの1日トレッキング。稜線に出ると向こう(モンテネグロ)側の大展望が広がる。稜線はモンテネグロとの国境となっていて、一時的に国境を越えることになるが、もちろんこんな所にイミグレはない。

    翌日は、山頂までの1日トレッキング。稜線に出ると向こう(モンテネグロ)側の大展望が広がる。稜線はモンテネグロとの国境となっていて、一時的に国境を越えることになるが、もちろんこんな所にイミグレはない。

  • MAJA E ROSIT  2525mの山頂標識。

    MAJA E ROSIT 2525mの山頂標識。

  • 色々な種類の高山植物があちこちで咲いていた。

    色々な種類の高山植物があちこちで咲いていた。

  • 下山時にMAJA E ROSIT方面を振り返る。

    下山時にMAJA E ROSIT方面を振り返る。

  • ヴァルボナにて。トーチカ(バンカー)と呼ばれる戦時を想定した防御施設。1976年以降、当時の国策として数十万ものトーチカが作られたともいわれている。現在は使われておらず、廃墟となったトーチカをアルバニアの各地でしばしば見かけた。

    ヴァルボナにて。トーチカ(バンカー)と呼ばれる戦時を想定した防御施設。1976年以降、当時の国策として数十万ものトーチカが作られたともいわれている。現在は使われておらず、廃墟となったトーチカをアルバニアの各地でしばしば見かけた。

  • 翌日、ヴァルボナから峠越えでテスまで1日トレッキング。途中、雪が積もった場所もあり、崖の雪渓を横切る場所もあった。

    翌日、ヴァルボナから峠越えでテスまで1日トレッキング。途中、雪が積もった場所もあり、崖の雪渓を横切る場所もあった。

  • 峠付近からの景色。

    峠付近からの景色。

  • ヴァルボナ同様、テスも山に囲まれた小さな村だが、雰囲気はこちらの方が好き。

    ヴァルボナ同様、テスも山に囲まれた小さな村だが、雰囲気はこちらの方が好き。

  • テスからブルーアイという水の綺麗なスポット(後述のジロカストラ-サランダ間にあるものとは別の場所)へトレッキング。<br />ブルーアイへと続く川の水はとても澄んでいる。

    テスからブルーアイという水の綺麗なスポット(後述のジロカストラ-サランダ間にあるものとは別の場所)へトレッキング。
    ブルーアイへと続く川の水はとても澄んでいる。

  • ブルーアイは、小さな滝の小広い滝壺。青というより緑の水。

    ブルーアイは、小さな滝の小広い滝壺。青というより緑の水。

  • テスから乗り合いバンでシュコドラへ。<br />写真はシュコドラの南東はずれの丘の上にあるロザファ城からの風景。

    テスから乗り合いバンでシュコドラへ。
    写真はシュコドラの南東はずれの丘の上にあるロザファ城からの風景。

  • ロザファ城の川を渡った先にある山。登頂しようと歩いたが、途中で引き返した。

    ロザファ城の川を渡った先にある山。登頂しようと歩いたが、途中で引き返した。

  • シュコドラからティラナへバスで移動。ティラナはアルバニアの首都。そこそこ栄えているが観光対象はあまりない。

    シュコドラからティラナへバスで移動。ティラナはアルバニアの首都。そこそこ栄えているが観光対象はあまりない。

    スカンデルベグ広場 広場・公園

  • エンヴェル・ホッジャという1940年代~1980年代まで、事実上アルバニアの独裁者であった最高指導者の霊廟・博物館だったピラミッド型の巨大な建物。現在では廃墟になっており、ここが数少ないティラナの観光スポットになっている。<br />ホッジャは、鎖国や無宗教国家といった独自の政策実行や(国内各地にトーチカ建設したのも彼の治世)、政敵を粛清したりと過激な国家運営を行った。一方、教育、医療、農業に力を入れ、識字率、平均寿命、食料自給率を飛躍的に伸ばす結果も残している。なお、アルバニアを世界に知らしめた?国家規模のネズミ講が問題になったのは、彼の死後の1990年代。

    エンヴェル・ホッジャという1940年代~1980年代まで、事実上アルバニアの独裁者であった最高指導者の霊廟・博物館だったピラミッド型の巨大な建物。現在では廃墟になっており、ここが数少ないティラナの観光スポットになっている。
    ホッジャは、鎖国や無宗教国家といった独自の政策実行や(国内各地にトーチカ建設したのも彼の治世)、政敵を粛清したりと過激な国家運営を行った。一方、教育、医療、農業に力を入れ、識字率、平均寿命、食料自給率を飛躍的に伸ばす結果も残している。なお、アルバニアを世界に知らしめた?国家規模のネズミ講が問題になったのは、彼の死後の1990年代。

  • ティラナからコルチャ経由でヴォスコポヤへ。ヴォスコポヤは牧歌的な小さな村。

    ティラナからコルチャ経由でヴォスコポヤへ。ヴォスコポヤは牧歌的な小さな村。

  • ヴォスコポヤの聖ニコラス教会。

    ヴォスコポヤの聖ニコラス教会。

  • 聖ニコラス教会で会った遠足中?のグループ(先生みたいな人もいた)。

    聖ニコラス教会で会った遠足中?のグループ(先生みたいな人もいた)。

  • コルチャからベラトへ。写真はベラト城南端の展望台からの風景。写真の下部、画面が切れている所に川が流れており、対岸にも集落(マンガレム地区)が斜面にビッシリと建てられている。この後、正面に見える山へトレッキング。

    コルチャからベラトへ。写真はベラト城南端の展望台からの風景。写真の下部、画面が切れている所に川が流れており、対岸にも集落(マンガレム地区)が斜面にビッシリと建てられている。この後、正面に見える山へトレッキング。

    ベラト城 城・宮殿

  • トレッキング中にマンガレム地区を展望。ベラトは「千の窓を持つ町」とも言われ、縦長の窓が建物の壁いっぱいに付いている。

    トレッキング中にマンガレム地区を展望。ベラトは「千の窓を持つ町」とも言われ、縦長の窓が建物の壁いっぱいに付いている。

  • ベラトの集落内を散策。

    ベラトの集落内を散策。

  • ベラトからジロカストラへ。ここは「石の街」とも呼ばれ、石造りの家が多い。

    ベラトからジロカストラへ。ここは「石の街」とも呼ばれ、石造りの家が多い。

  • ジロカストラ城からの眺め。

    ジロカストラ城からの眺め。

    ギロカスタル城 城・宮殿

  • ジロカストラからブルーアイへ。清流の途中で水が湧いているポイントがあり、ここが水深とあいまって青く見える。

    ジロカストラからブルーアイへ。清流の途中で水が湧いているポイントがあり、ここが水深とあいまって青く見える。

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • ブルーアイにふさわしく、青いトンボがいた。

    ブルーアイにふさわしく、青いトンボがいた。

  • 海沿いの町のサランダへ。海で水泳教室を行っていた。

    海沿いの町のサランダへ。海で水泳教室を行っていた。

  • 日中は暑いのだが、日が陰ってきた夕方、海沿いのプロムナードでまったりする。

    日中は暑いのだが、日が陰ってきた夕方、海沿いのプロムナードでまったりする。

  • サランダから高速船でギリシャのケルキラ(コルフ)島へ。<br />ヴラチェルナ修道院が眺められるカフェで一服。ここはケルキラ空港の南端近くにあり、着陸する飛行機がすぐそばを通っていく展望ポイント。

    サランダから高速船でギリシャのケルキラ(コルフ)島へ。
    ヴラチェルナ修道院が眺められるカフェで一服。ここはケルキラ空港の南端近くにあり、着陸する飛行機がすぐそばを通っていく展望ポイント。

  • ケルキラ旧市街を散策。

    ケルキラ旧市街を散策。

  • ケルキラからバスでパレオカストリツァへ。一番安いテントの部屋(15ユーロ)に宿泊。

    ケルキラからバスでパレオカストリツァへ。一番安いテントの部屋(15ユーロ)に宿泊。

  • パレオカストリツァ周辺を散策中、通り雨に遭遇。近くの修道院へ避難。

    パレオカストリツァ周辺を散策中、通り雨に遭遇。近くの修道院へ避難。

  • パレオカストリツァからアフィオナスまでトレッキング。<br />左へ突き出た半島の先端部が一つ下の写真の場所。

    パレオカストリツァからアフィオナスまでトレッキング。
    左へ突き出た半島の先端部が一つ下の写真の場所。

  • 陸地の両側が湾とビーチになっている珍しい地形。この後、アフィオナスでケルキラ行きのバスを待っている時、物凄い土砂降りの雨が降ってきた。この季節は天気が変わりやすいのか?

    陸地の両側が湾とビーチになっている珍しい地形。この後、アフィオナスでケルキラ行きのバスを待っている時、物凄い土砂降りの雨が降ってきた。この季節は天気が変わりやすいのか?

  • ケルキラ港からフェリーでイグメニツァへ。

    ケルキラ港からフェリーでイグメニツァへ。

  • このフェリーは日本からのお下がりだった。

    このフェリーは日本からのお下がりだった。

  • イグメニツァからイオアニア経由でカランバカへ。カランバカは奇岩の上に建てられたメテオラ修道院群の麓の街。

    イグメニツァからイオアニア経由でカランバカへ。カランバカは奇岩の上に建てられたメテオラ修道院群の麓の街。

  • メテオラ修道院巡り。

    メテオラ修道院巡り。

    メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会

  • メガロ メテオロン修道院にて。しゃれこうべが並べられた棚があった。

    メガロ メテオロン修道院にて。しゃれこうべが並べられた棚があった。

  • ルサヌ修道院直下。この場所(車道)から見ると絶壁だが、裏側から整備された遊歩道を使って難なくアクセスできる。

    ルサヌ修道院直下。この場所(車道)から見ると絶壁だが、裏側から整備された遊歩道を使って難なくアクセスできる。

    ルサヌ修道院 寺院・教会

  • アギア・トリアダ修道院と聖ステファノス修道院の間にある岩場からカランバカの街が一望できる。

    アギア・トリアダ修道院と聖ステファノス修道院の間にある岩場からカランバカの街が一望できる。

  • メガロ メテオロン修道院、ヴァルラアム修道院、ルサヌ修道院、聖ニコラオス・アナパフサス修道院の4つの修道院が眺められる展望地。

    メガロ メテオロン修道院、ヴァルラアム修道院、ルサヌ修道院、聖ニコラオス・アナパフサス修道院の4つの修道院が眺められる展望地。

  • カランバカから電車でアテネへ移動後、空港で夜を明かし、翌朝、飛行機でミコノス島へ。

    カランバカから電車でアテネへ移動後、空港で夜を明かし、翌朝、飛行機でミコノス島へ。

    ミコノス島の風車 建造物

  • ミコノス島からデロス島へ半日観光。デロス島は遺跡の島。ギリシャ神話のアポロンとアルテミス(双子)が生誕した地とされており、歴史的にはデロス同盟が結ばれた地。

    ミコノス島からデロス島へ半日観光。デロス島は遺跡の島。ギリシャ神話のアポロンとアルテミス(双子)が生誕した地とされており、歴史的にはデロス同盟が結ばれた地。

    ディロス (デロス)島 史跡・遺跡

  • ミコノス島を散策。透明度の高いエーゲ海。日差しが眩しい。

    ミコノス島を散策。透明度の高いエーゲ海。日差しが眩しい。

  • ミコノス島からフェリーでイオス島へ。写真はフェリーから見たミコノス島。

    ミコノス島からフェリーでイオス島へ。写真はフェリーから見たミコノス島。

  • イオス島を散策。ミコノス島に比べあまり知られていない島だが、その分、観光客も少なく、意外にも街並みが美しく、散策しがいがある。

    イオス島を散策。ミコノス島に比べあまり知られていない島だが、その分、観光客も少なく、意外にも街並みが美しく、散策しがいがある。

  • 迷路のような路地歩きも楽しい。

    迷路のような路地歩きも楽しい。

  • 島の南端へ向けてトレッキング。高木がほとんどなくとても暑い。南端まで行くのは諦め、海が眺められる場所で持参のランチを食べて引き返す。

    島の南端へ向けてトレッキング。高木がほとんどなくとても暑い。南端まで行くのは諦め、海が眺められる場所で持参のランチを食べて引き返す。

  • 街から離れた入江のビーチに一軒宿はたまた別荘がある。こういった場所では、プライベートビーチっぽく利用できるのだろう。

    街から離れた入江のビーチに一軒宿はたまた別荘がある。こういった場所では、プライベートビーチっぽく利用できるのだろう。

  • こちらは若者に人気のミロポタスビーチ近くのパーティー会場。基本的には静かな島だが、こういった喧噪の場所もある。

    こちらは若者に人気のミロポタスビーチ近くのパーティー会場。基本的には静かな島だが、こういった喧噪の場所もある。

  • 高台から眺めたミロポタスビーチ。

    高台から眺めたミロポタスビーチ。

  • ギリシャでポピュラーなファストフードの肉料理ギロ(ジャイロ)を食べる。安くて美味いので、ギリシャ滞在中、何度か食べた。

    ギリシャでポピュラーなファストフードの肉料理ギロ(ジャイロ)を食べる。安くて美味いので、ギリシャ滞在中、何度か食べた。

  • 丘の上の小さな教会で夕日を眺める。

    丘の上の小さな教会で夕日を眺める。

  • 街並みを上から眺められる山に登ってみる。樹林がないので終始展望良好。

    街並みを上から眺められる山に登ってみる。樹林がないので終始展望良好。

  • イオス島からサントリーニ島へ。

    イオス島からサントリーニ島へ。

  • 南東部の山の上にある古代ティラ遺跡。

    南東部の山の上にある古代ティラ遺跡。

    古代ティラ 建造物

  • 古代ティラ遺跡から北西にある山に登る。山頂にはレーダー施設や修道院があり、ここがサントリーニ島の最高地点(567m)らしい。山頂の向こう側には車道が通じている。

    古代ティラ遺跡から北西にある山に登る。山頂にはレーダー施設や修道院があり、ここがサントリーニ島の最高地点(567m)らしい。山頂の向こう側には車道が通じている。

  • 山頂からしばらく車道を下り、途中でトレッキングロードを歩き、向こうに見えるピルゴスの集落まで歩いていく。

    山頂からしばらく車道を下り、途中でトレッキングロードを歩き、向こうに見えるピルゴスの集落まで歩いていく。

  • ピルゴスは、サントリーニ島定番のフィラ(ティラ)やイアとは違い、観光客はいるが、比較的落ち着いた雰囲気。丘の上には廃墟になった城砦跡があり、そこからの展望もいい。

    ピルゴスは、サントリーニ島定番のフィラ(ティラ)やイアとは違い、観光客はいるが、比較的落ち着いた雰囲気。丘の上には廃墟になった城砦跡があり、そこからの展望もいい。

  • 雪に覆われたような真っ白な教会。

    雪に覆われたような真っ白な教会。

  • 宿の近くのペリッサビーチで日の出を鑑賞。

    宿の近くのペリッサビーチで日の出を鑑賞。

    ペリッサ ビーチ ビーチ

  • ペリッサからフィラへバスで移動し、フィラからイアまでトレッキング。<br />フィラの北、フィロステファニにある青いドーム。中国人ぽい団体が撮影大会を行っていた。

    ペリッサからフィラへバスで移動し、フィラからイアまでトレッキング。
    フィラの北、フィロステファニにある青いドーム。中国人ぽい団体が撮影大会を行っていた。

  • 白いペンキを塗っている。時間の経過とともに色がくすんでくるので、純白を保つには、こういったメンテナンスがかかせないのだろう。

    白いペンキを塗っている。時間の経過とともに色がくすんでくるので、純白を保つには、こういったメンテナンスがかかせないのだろう。

  • エーゲ海を望めるプール(ジャグジー?)付きのテラス。ただ、ここは通路沿い。他人の目が気になる人には向かないだろう(私は通行人として通過)。

    エーゲ海を望めるプール(ジャグジー?)付きのテラス。ただ、ここは通路沿い。他人の目が気になる人には向かないだろう(私は通行人として通過)。

  • ブーゲンビレアの花と青いドーム。

    ブーゲンビレアの花と青いドーム。

  • イアの街を歩く。

    イアの街を歩く。

  • 夕日鑑賞の人気スポット、イア城跡からの展望。

    夕日鑑賞の人気スポット、イア城跡からの展望。

    イア城跡 史跡・遺跡

  • 20:14のイア城跡。この日の日の入りは20:50頃。

    20:14のイア城跡。この日の日の入りは20:50頃。

  • 日の入り直前のイアの街。

    日の入り直前のイアの街。

  • 写真を撮る時、夕日の方に明るさを合わせると街並みが暗くなってしまい、街並みの方に合わせると夕日が明るくなりすぎてつぶれてしまうので、理想の写真を撮るのはなかなか難しい。<br />

    写真を撮る時、夕日の方に明るさを合わせると街並みが暗くなってしまい、街並みの方に合わせると夕日が明るくなりすぎてつぶれてしまうので、理想の写真を撮るのはなかなか難しい。

  • 期待していたほどの夕焼けにはならなかったものの、それでもやはりイアの夕景は美しい。

    期待していたほどの夕焼けにはならなかったものの、それでもやはりイアの夕景は美しい。

  • 翌朝、イアの東の丘の上から眺める朝日を浴びるイアの街。

    翌朝、イアの東の丘の上から眺める朝日を浴びるイアの街。

  • 複数の青いドームが1枚に収まる、イアで人気の撮影スポット。

    複数の青いドームが1枚に収まる、イアで人気の撮影スポット。

  • イアからバスでフィラへ。フィラの街からの展望。

    イアからバスでフィラへ。フィラの街からの展望。

  • フィラからフェリーの出航する港まで歩く。最後はつづら折りの車道を下ることになる。フェリーの待合室で待っていると強めの雨が降ってきた。でも、散策中に雨に降られずラッキー。

    フィラからフェリーの出航する港まで歩く。最後はつづら折りの車道を下ることになる。フェリーの待合室で待っていると強めの雨が降ってきた。でも、散策中に雨に降られずラッキー。

  • 途中で寄港したナクソス島。かなりの数、乗り降りがある。<br />

    途中で寄港したナクソス島。かなりの数、乗り降りがある。

  • サントリーニ島を15:30に出航したフェリーは、ピレウス港に23:15に到着。この日の夜は、予約済みのピレウスの宿に泊まった。

    サントリーニ島を15:30に出航したフェリーは、ピレウス港に23:15に到着。この日の夜は、予約済みのピレウスの宿に泊まった。

    ピレウス港 船系

  • 翌朝、ピレウスを散策。宿をチェックアウト後、電車でアテネへ。

    翌朝、ピレウスを散策。宿をチェックアウト後、電車でアテネへ。

  • アテネ国立考古学博物館に入館。1周目は撮影しながら、2周目はじっくり鑑賞と約3時間も滞在してしまった。

    アテネ国立考古学博物館に入館。1周目は撮影しながら、2周目はじっくり鑑賞と約3時間も滞在してしまった。

    国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • アテネの街には落書きだらけの路地もある。こういう場所は治安が悪そうなので要注意。

    アテネの街には落書きだらけの路地もある。こういう場所は治安が悪そうなので要注意。

  • 中央市場へ。早朝(7:30頃)だったためか、準備中の店も多く、お客はほとんどいなかった。

    中央市場へ。早朝(7:30頃)だったためか、準備中の店も多く、お客はほとんどいなかった。

  • リカヴィトスの丘はアテネの街の展望台。アテネのシンボル、パルテノン神殿が遠望できる。

    リカヴィトスの丘はアテネの街の展望台。アテネのシンボル、パルテノン神殿が遠望できる。

    リカヴィトスの丘 散歩・街歩き

  • 無名戦士の墓の前で行われる衛兵の交代式。と思ったら、30分に1度行われる左右の持ち場の交代式だった。衛兵の交代式は1時間に1回行われ、日曜日の10:50からのものが大規模に行われるそうだ。

    無名戦士の墓の前で行われる衛兵の交代式。と思ったら、30分に1度行われる左右の持ち場の交代式だった。衛兵の交代式は1時間に1回行われ、日曜日の10:50からのものが大規模に行われるそうだ。

    無名戦士の墓 建造物

  • パルテノン神殿のあるアクロポリスへ。10:00頃入口に到着したが、入場待ちの大行列。約1時間並んでやっと入場できた。

    パルテノン神殿のあるアクロポリスへ。10:00頃入口に到着したが、入場待ちの大行列。約1時間並んでやっと入場できた。

    パルテノン神殿 史跡・遺跡

  • 古代アゴラにあるヘファイストス神殿。パルテノン神殿より小さいが、形は整っている。

    古代アゴラにあるヘファイストス神殿。パルテノン神殿より小さいが、形は整っている。

    ヘファイストス (テセウス)神殿 史跡・遺跡

  • フィロパポスの丘から眺めるアテネの街。

    フィロパポスの丘から眺めるアテネの街。

    フィロパポスの丘 山・渓谷

  • 新アクロポリス博物館に入館。

    新アクロポリス博物館に入館。

    新アクロポリス博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ゼウス神殿。だだっ広い敷地に巨大な柱が立っているが、ほとんど崩れたまま修復されておらず、なんだか殺風景。

    ゼウス神殿。だだっ広い敷地に巨大な柱が立っているが、ほとんど崩れたまま修復されておらず、なんだか殺風景。

    ゼウス神殿 建造物

  • アテネからドーハ経由で日本へ帰国。

    アテネからドーハ経由で日本へ帰国。

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