2018/04/24 - 2018/05/13
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fromatozさん
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2018/04/24
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ウクライナ・ルーマニア・モルドバを観光。
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ウクライナ キエフの街を観光。
ペチェールスカ大修道院の鐘楼からの眺め。ペチェールスカ大修道院 寺院・教会
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ウクライナに限らず、東欧の国々ではトラムやトローリーバスをよく見かけた。
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チェルノブイリ博物館。小学生らしき団体も見学に来ていた。
国立チェルノブイリ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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聖ソフィア大聖堂の鐘楼からの眺め。向こうに見える水色の建物は聖アンドリーイ教会。
鐘楼 建造物
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黄金の門。独特なデザイン。
黄金の門 建造物
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ウクライナでは、自分で好きな料理を取ってレジで支払うカフェテリア方式のレストランをよく使った。ウクライナ語(キリル文字)のメニューを見ても理解できないし、料理毎に値段も表示されているので重宝した。写真の料理(プロフ、チキンカツ、サラダ、パフェ、ドリンク)で124フリヴニャ(約540円)。味も悪くない。
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キエフからリウネまでバスで移動。リウネは観光地ではないが、ウクライナの人気観光スポットの愛のトンネルまでのバスが出ている街。
写真はリウネの街。 -
愛のトンネル。4月下旬なので葉が茂っていない可能性も危惧していたが、美しい新緑のトンネルが迎えてくれた。
愛のトンネル 観光名所
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ウクライナでは菜の花畑をよく見かけた。菜種油にでもするのであろう。
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ルーツクの街にて。世界各地で見かける「I love 地名」のオブジェ。キリル文字の表記だが、ハートマークの右側が地名のルーツク。英語のIはウクライナ語ではRの左右反転した文字で表されるようだ。
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ルーツクの街にて。ウクライナでは石畳の道路をしばしば見かけた。
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中心街のはずれにあるルーツク城。20フリヴニャ(約90円)で中に入ることもできる。
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ルーツクの小さな青空市場にて。アヒルやニワトリなんかが取引されていた。
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ルーツクからリヴィウへバスで移動。バスの行き先表示もキリル文字なので、ウクライナを旅行する場合は、ある程度キリル文字の読み方を覚えておいた方が無難。
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リヴィウのオペラ・バレエ劇場。夜にここでオペラを鑑賞。渡航前に劇場の公式ホームページから座席(指定)を予約しておいた。最上階の最前列の席で120フリヴニャ(約500円)だった。
リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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上演開始直前。客席はほぼ満員。舞台の真ん前にはオーケストラが陣取る。
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この日の演目はカルメン。歌(台詞)は何を言っているか分からないけど、聞いたことがある曲が多いので、それなりに楽しめた。上演中の写真撮影は禁止みたいだったが、上演終了後に行われるカーテンコールでは、写真を撮っている人が何人もいたので、右に習えで私も撮影。
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リヴィウの街。
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ファサード(正面外観)の美しさに定評のあるボイム礼拝堂。
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この日は日曜日だったためか、ミサが行われている教会が複数あった。他にも結婚式が行われている教会も。教会が庶民の生活に根付いている。
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リヴィウ駅から夜行寝台列車でルーマニアとの国境の町にあるソロトゥヴィノまで移動。
夜中に寝ている時、どこかの駅で停まったのが分かった(目は閉じたままだが意識はある)。程なくして枕元が少し動く気配を察知し、ぱっと目を開けながら上半身を起こすと目の前に若者っぽい男がこっちを向いて立ち止まっている。薄暗くてはっきり見えなかったが目が合ったような感覚はある。そして、その男はその駅で降りるのかごとく、何食わぬ感じで通り過ぎていった。実は、枕元には貴重品の入った小物入れを置いてあり、狙われたのかもしれない。幸い小物入れは無事。 -
ソロトゥヴィノ駅から歩いて国境を越え(もちろん両国のイミグレで手続きあり)、ルーマニアのシゲットマルマツィエイへ。ここからバスでサプンツァへ。ここにはお目当ての陽気なお墓と名付けられた墓地と某テレビ番組でも紹介されていた木造教会がある。まずは陽気なお墓へ。この墓地は墓標に故人にちなんだカラフルな絵が描かれていて、その絵がお世辞にも上手とは言えず、それがまたほっこりとさせる。絵の内容は、故人の職業だったり、生活の一場面を窺わせるものが多いのだが、中には死に方を示しているもの(車に轢かれていたり、銃口を自ら口に当てて自殺を思わせる場面等)もあり、陽気な感じがしないものも。
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木造教会へ向かう途中の民家でおばあちゃんに声を掛けられ、流れでその家に泊まることに。宿の看板がなく、英語はあまり通じないが、陽気なおばあちゃんだったし、夕食付きで50レイ(約1500円)と手頃な料金で、本当の民泊な感じだったのに惹かれた。
この家にはガスが通ってないみたいで、料理は薪を燃やして鉄板を熱し、鍋等を鉄板に乗せるコンロを使っていた。おばあちゃんは、エコだみたいなことを話していた。 -
宿にチェックイン後、木造教会へ。道中、白い綿毛が大量に飛び交う中を進む。これはタンポポではなく、木の花の綿毛だった。
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木造教会(写真中央)は、槍の穂先のように天へ向けてすっと伸びている。
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こちらは翌日に訪問したブルサナ村の木造教会。この地方(マラムレシュ地方)では、こういったデザインの木造教会が多い。
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屋根の瓦に見えるうろこ状のものは、無数の木の板。
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ブルサナ木造教会内。壁や天井に宗教画がびっしり。
当初、この教会の入口には鍵がかかっていて中に入れなかった。でも、入口に貼られた紙切れに電話番号が記載されていて、後から来たポーランド人旅行者が電話をかけて、鍵守を呼んでくれた。 -
ブルサナ修道院。上記の木造教会からは約5km南東にある。
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シゲットマルマツィエイからグラフモルルイへバスで移動。
牧草地が広がり、頂上に巨大な十字架のモニュメントがある丘を登るとグラフモルルイの街が眺められる。しかし、数100mは離れた場所(向こうに見える街の手前の牧草地)から牧羊犬2頭が目の前までやってきて、吠え立てられ、恐怖のあまり退散。 -
グラフモルルイからバスでヴァマまで行き、乗り合いタクシーに乗り換えてモルドヴィツァ修道院へ。この乗り合いタクシーは、どうやら地元住民の自家用車。中年のおばさんが運転手で、降りる時に料金を払おうとしたけど、無料でいいみたいで受け取ってくれなかった。なお、復路も同じく乗り合いタクシーに乗ったが、こちらは8レイ(約240円)かかった。
モルドヴァ修道院 寺院・教会
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モルドヴィツァ修道院内部。
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モルドヴィツァ修道院の周辺を散策。
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ヴァマからグラフモルルイ行きのバスを途中下車し、ヴォロネツ修道院へ。
ヴォロネツ修道院 寺院・教会
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続いてフモール修道院へ。修復中。
フモール修道院 寺院・教会
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グラフモルルイの宿の前で会った子供達。
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グラフモルルイからバスでヤシへ。ヤシでバスを乗り換えモルドバの首都キシナウへ。
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キシナウの街。
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聖ティロン大聖堂。
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キシナウの公園でアフリカ系の人達が民族楽器演奏をしていた。
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キシナウの夕暮れ。
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キシナウからバスで約50km北にあるオルヘイ・ヴェッキ修道院へ。岩窟に祭壇があり厳かな雰囲気。
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オルヘイ・ヴェッキ修道院は河畔の崖上に建っており、周辺の景観も素晴らしい。崖上を歩いてトレブジェニの集落まで行った。
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トレブジェニにて。東欧の国々では、たまに馬車を見かけた。
トレブジェニ始発のバスでキシナウへ戻る。 -
キシナウからバスで沿ドニエストル共和国のティラスポリへ。
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市庁舎。正面玄関前の広場にはレーニンの胸像が。
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軍事パレードが行われており、撮影可だったので、撮影しながら約1時間観覧。
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戦車も登場。
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ティラスポリの街にて。鳥居の看板があり何かと確認したら柔道の道場だった。
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キシナウからバスで約9時間かけ、ルーマニアのブラショフへ。
翌日、近郊のブラン城へ。ブラン城見学後、事前に確認していたブラン城が眺められる展望地へ。 -
ブラショフの街を散策。
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ブラショフの街にて。広場では子供達がサッカーをして遊んでいる。
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ブラショフの裏山、トゥンパ山へトレッキング。山頂付近からブラショフの街が一望できる。
トウンパ山 山・渓谷
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ブラショフからバスでシナイアへ移動。
まずはシナイア修道院へ。シナイア僧院 寺院・教会
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シナイア修道院から徒歩圏内にあるペレシュ城。
ペレシュ城 城・宮殿
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ペレシュ城内はガイド付きツアー形式。入城料30レイ(900円)で、城内の写真を撮るには別途35レイ(1050円)必要。私は写真撮影代も払い、あちこち写真を撮りまくった。
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シナイア近郊のブシュテニに泊まり、翌朝、宿近くのロープウェイ乗場からロープウェイを使い、標高約2200mのバベレまで行き、そこからトレッキングでブシュテニの街まで下る。
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ロープウェイには自転車も積め、サイクリングをする人達もいる。
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ブシュテニからも見えた巨大な十字架がある場所からは、天気が良ければ絶景が眺められるだろうが、あいにく霧の多い天候。
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巨大な十字架のある場所から、霧のとれたの短い時間だけ見えた景色。
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ブシュテニから列車でブカレストへ移動し、翌日、ブカレスト観光。
議事堂宮殿(国民の館)はガイドツアー形式で内部を見学。国民の館 史跡・遺跡
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議事堂宮殿(国民の館)外観。この日はマラソン大会実施日で広場に関連のブース等が設置されていた。
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騎馬警官がパトロール。
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ブカレストの旧市街を散策。
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マラソン大会開催中。
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