2020/12/11 - 2020/12/12
46位(同エリア299件中)
うさきさん
姉が、100年を超える企業ってどこの国が一番多いと思う?
もしかして日本。
当たり。
一番古いのは578年創業の金剛組、大阪にある寺社建築を中心に手がけているのよ。
二番目が西山温泉の慶雲館なんだって。
世界最古の宿とギネスブック認定された日本随一の湧出量の秘湯なの。
ねえ、私、そこに行きたいんだけど、どうかしら。
私も行ってみたい。
どんな温泉なんだろう。
GOTOキャンペーンもあって、12月に入れてみました。
12月に入って、コロナもだいぶ増えてきて、GOTOキャンペーンも中止になるかしら?
心配していたけど、菅さんや小池さんも中止にしないみたい。
せっかくなので、
マスク、消毒、うがい、三密を避けて、
注意に注意を重ねて、行って来ましょう。
天気も良さそう。
どんな旅行になるかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 利用旅行会社
- JTB
-
新宿、7時発のあずさ1号。
これで甲府まで乗ります。 -
座席指定席。
やっぱり、コロナ禍だから乗っている人も少ないみたい。 -
早速、新宿で買ったお弁当を食べましょう。
ちゃんと、食後のデザートも買ってきたよ。
甘いものは別腹だよね。
お腹が空いて、写真をとるのを忘れちゃいました。 -
あっという間に甲府に。
同じホームの奥に身延線が。 -
少し時間があるのでウロウロ。
ねえ、甲府の駅名標かわいいね。
お山と、ノームが指輪を持ってるんだね。
甲府って宝石が有名なんだね。
へー、売ってるのかしらね。 -
特急ワイドビュー。
-
指定席。
なかなか綺麗な電車です。 -
雲がでてきたかしら?
でもこのぐらいなら、ロープウェイにのろうよ。
行ってみて天気ならね。 -
9時半に身延駅に到着。
-
45分にバスがあるみたい。
なので、バスで身延山久遠寺に行きます。
荷物をロッカーに入れて身軽で動きましょう。 -
バスで総門を通ります。
-
身延山久遠寺。
ここで、観光協会で聞き込みです。
11時半に覚林坊で昼食を予約してあるので、
地図をもらって行き方をチェック。
女坂の方ですよって。
女坂ですね。 -
菩提梯。
三門から本堂へと続く287段の石段。
遠回りすれば、エレベータ―もありますよ。
階段も急で整備されてないので歩きにくいので気を付けてくださいねって。
ダメダメここを登るの楽しみにしてきたのよって姉が。 -
南無妙法蓮華経の7字になぞらえ、7区画に分けられています。
1区間登って、振り返ると、こんな感じ。
高所恐怖症の私には、足がすくんで怖い。
ダメダメ、前だけ見て進むのよ。 -
登り切れば涅槃に達するという意味の梯、
もうすぐ頂上だわ。
足がガクガク、でも後ろは見ないで、登りきらないと。
五重塔が見えてきました。 -
本堂。
五重塔は明治8年の大火により焼けて、再建したもの。
厚着してきたから、汗でビショビショ。
上着を脱いで、少し休もう。 -
令和3年2月16日に、
日蓮聖人降誕800年。
それに向けて回向柱が作られています。 -
紅白の「善の綱」がはられています。
-
本堂の大聖人の右手に繋がっています。
せっかくここまで来たので、私も参拝しましょう。 -
時間がないので、サクサクと進みます。
ロープウェイに行きましょう。
まだところどころ、紅葉が残ってるね。 -
急いで行ったのに、10時40分は減便。
そうなの。
やっぱりコロナでみんな来ないんだね。
そうね。身延山なんて、お年寄りが多いから、こんな時わざわざ来ないかも。
こんなとこで時間つぶすなんて、想定外だね。
ここは、地域共通チケットを使いました。 -
このお酒。
桜の花びらの金分が入ってるんだって、これ買おうかな。
重たいから後にしたら。
時間が無くて急いでるから、転んで割っちゃったら、大変よ。
そうね。
でもここで買っておけばよかった。
ここしか見当たらなくて、とうとう買えなかった。 -
11時10分に乗ります。
ここで姉が帽子がないって。
降りたら探そうね。 -
北側展望台。
心配していたけど、素晴らしいパノラマ。 -
富士見山。
日本高峰が連なっていますね。 -
奥の院、思観閣へ。
-
姉が奥の院で御朱印をゲット。
-
東側展望台。
富士川が見えます。
太陽がこぼれて、後神のよう。 -
天守産山地。
残念ながら富士山が見えない。
11時半に覚林坊で昼食には完全に間に合わない、
11時40分のロープウェイに乗らないとだよね。
30分ぐらい遅れるけどいいよね。
勝手にいいよねって大丈夫かな。
でも、お金もう払ってるし、いいか。 -
昇りのロープウェイとすれ違います。
-
ねえ、ねえ、向こう側に薄くすそ野が見えるのは富士山かしら?
向きが違うんじゃない。見えるとしたらこっちだよ。
それを聞いてたロープウェイのガイドさん。
そうですよ、山と雲の間に薄く見えてるのが富士山ですよって。
そうなんだ!
あれだけでも喜んじゃって、私たちって単純。 -
冬桜が咲いています。
姉が帽子がないと、あちこち探しに行くことに。
売店とか、御朱印をもらったとことか。 -
仏殿。
お経の合唱が聞こえてきます。
ダメダメ、時間が無いから、ゆっくり探してなんていられないのよ。
ご飯食べて、1時半の送迎バスに乗り遅れると大変なんだから。
もうこれは厄落としよ。
そうなの、あの帽子似合ってたのにね。 -
早く覚林坊に行かないと。
地図もらったでしょ。見てみて。
観光協会の人が女坂の方って言ってたよね。
ここに女坂ってあるよ。
じゃここを行こう。
なんと三門に出ちゃったよ。どうしよう。
ちゃんと地図見てよ。
この地図がわかりにくいんだよ。
おかしいなあ。 -
しょうがないので、また観光協会に。
女坂、ここを降りたら三門にきちゃって。
ここの道を左にいって、角をこんどは登って下さい。
えー。
遅くなるって電話したら、大丈夫だって。
またまた、大汗をかいて、覚林坊に。 -
やっと着いた。
息も上がって、もうヘロヘロだよ。 -
お待ちしておりました、と。
通されたのが、庭園が望めるテーブル。
ステキ!
いままでの疲れがすっ飛んじゃう。 -
飲み物を注文します。
ここの手作りなんですって。
私は、キウイ寺ビール。
姉は絞りたてのブドウジュース。 -
食事がくるまで、ねえ、御朱印見せて。
凄い達筆だね。
奥の院はロープウェイに乗らないともらえないから、貴重よね。 -
昼食も優しい。
湯葉や大豆の精進料理。
ここで、こんな美味しい料理が頂けるなんて、嬉しい。
予約しておいて良かった。 -
もう、1時10分のバスに乗らないと。
すみません。
時間がないのでデザート早めにいただけますか?
豆乳アイス。
キウイ、スモモ、もも、あとなんっだっけ?
でもこれも優しくて美味しい。 -
早く、行かないとバス行っちゃうよって、早足で。
身延駅までのバスはもう待ってて、ギリセーフ。
そして、身延駅でも、1時40分の送迎バスももう来ていて。
ロッカーから急いで荷物を取って、ギリセーフ。 -
ここから1時間走るんだよ。
西山温泉って山奥なんだね。
このバスに乗れて良かった。
そうよ、1日1本なのよ。
逃したらタクシーかしら?
きっと1万じゃ着かないわよ。 -
二人とも疲れて、ウトウトしていると、着きましたよって。
なんと立派なお宿。
もっと古びたお宿だと思っていた。 -
すぐにお部屋に。
数寄屋造 月見台付客室です。
凄くいい感じ。
来て良かった。 -
洗面台。
ここもお湯は温泉です。 -
お風呂。
ここも、温泉が出るんですって。 -
トイレ。
-
数寄屋造 月見台が。
ここステキ。
寒くなければ、ここでお茶を飲みたいけどなあ。 -
ウェルカムドリンク。
柚子ジュース。
可愛い茶巾袋を頂きました。
これ嬉しい。
真ん中に小さい白い丸いのが、パック。
温泉につけて、温泉パックやってみてください。 -
障子も雪見障子になって、景色が見える。
-
ここのお宿は温泉が豊富。
まず、貸切野天風呂 川音・瀬音を予約します。
どちらか1つしか入れないので、明日の7時に川音を予約。
本当は瀬音を予約したかったけど、もう決まっていました。
男女入れ替わりがあるので、
今の時間しか入れないお風呂に入りたい。 -
ゆっくりもしていられないので、作務衣に着替えて、
早速動きましょう。 -
1F 渓流野天風呂 白鳳の湯へ。
-
上質な白鳳石を使った野天風呂。
早川渓谷を望みながらゆっくりつかります。
平成17年宿のすぐ隣りで湯泉掘削した、若い温泉を使用。 -
ここは温泉が飲めます。
硫黄の臭いがして、美味しくはないけど、胃腸にきくみたい。 -
展望風呂 桧香の湯。
-
ここは人がいて、写真は撮れなくて。
-
山深い地に2000年以上根を張った古代檜が
地殻変動などにより生木のまま倒木したものを浴槽に利用。
入った途端に 木のいい香りに包まれて、ゆっくりリラックス出来ます。 -
脱衣場は広いけど、
化粧台は2つしか使えなくて。
コロナ対策で仕方ないですよね。 -
お休み所で麦茶を頂きます。
-
外に出てみることに。
山々に囲まれているからかしら、
寒いけど、風がないので、気持ちいい。 -
お部屋に戻ると、数寄屋造 月見台に灯りが。
趣きがあって、いい感じ。 -
6時から夕食です。
かりん酒が食前酒。
かりん酒と梅酒を注文したけど、
かりん酒を白ワインに変更して良かった。 -
コンソメスープ。
キノコがいっぱい。 -
お造りと野菜の味噌フォンデュ。
これも美味しい。 -
口直しのシャーベット。
-
山女魚とどんぐりめん。
どんぐりめんは初めて食べる。
こんな山奥だから、どんぐりも食べたのね。
どんぐりのそうめんみたい。
面白くて、パパに買ってかいろうかな。 -
甲州黒毛和牛。
A5ランク。
とろけます。 -
銀杏ご飯と赤だし。
お腹いっぱいでご飯は少しだけ頂きました。 -
キンカンゼリー。
食事が2時間。
8時からお風呂が男女変わるので行かなくちゃ。 -
これがギネス認定証。
-
お休み所に行きます。
そこの奥に、一番人気でこのお宿の看板のお風呂が。 -
4F 野天風呂 望渓の湯。
1300余年の歴史ある温泉をいただきましょう。 -
夜なのでよく見えなくて滑りそう、気を付けなければ。
独特の香りがします。
風がないので、思ったより寒くない。
温泉はまろやかで気持ちいい。
誰もいなくて、貸し切り状態。
温泉をのんで見ると、硫黄が強く、味が深い。
これが1300年からの歴史ある温泉なんだ。 -
お風呂に入って、空を見上げると、ねえ、星が見える。
本当だ!!
湯気が邪魔だけど、それが消えるとかなりいっぱい。
あれオリオン座かも、牡牛座、スバル、あっちは双子座かも。
寝そべりながら、星がみえるなんて最高だね。
あっ。流れ星だ!!
二人で声を揃えて叫んじゃって。
なんて素晴らしい露天風呂なんだろう。 -
展望風呂 石風の湯。
望渓の湯で夜空を見上げていたので、髪の毛が濡れちゃって、
石風の湯で髪を洗いましょう。
すっかりあったまって、お部屋に戻りましょう。 -
お部屋に戻ると、お布団を引いてくれていました。
-
さつま芋を揚げて砂糖をまぶした夜食。
お茶と一緒に頂きます。 -
温泉パックができますからって、
パックシートをもらいました。
温泉につけて、パックしましょう。
あったかくて、気持ちいい。
さあ、明日も温泉に入らないとだから、
おやすみなさい。 -
朝は暖房を切っていたので、寒くなっちゃって、
6時にお風呂にザブーン。
温まります。 -
7時から貸切野天風呂 川音へ。
フロントにカギをもらって、入りましょう。 -
石造りの野天風呂。
思ったよりも大きいお風呂。 -
川辺の景色が眺められます。
-
糸魚川静岡構造線がここら辺で見られるとか。
横に亀裂が見れます。
これそうなのかしら? -
展望風呂 石風の湯。
昨日は真っ暗だったけど、明るいとこんなにいい感じ。
朝からいっぱい温泉に入ったので、
ここで髪を洗って、化粧水を付けましょう。 -
お部屋に戻ると、まだお布団を上げていました。
8時ごろまで、お休み所でお茶でも飲んでいましょう。
ゆっくりしているのも今のうちかもね。 -
8時に朝食。今回は和食で。
薬膳のお粥。いい感じです。
9時50分の送迎バスに乗りたいので、ここでチェックアウトです。 -
時間があるので、外を歩いてみましょう。
-
すぐ近くに吊橋があるというので見に行きます。
前は吊橋を渡った先にお蕎麦屋さんがあったそうですが、
今は何もないとか。 -
吊橋は結構揺れて、
私は怖いかも。
熊が出る時もあるので、あまり先に行かないでくださいねと。 -
慶雲館が見えます。
日本一人口の少ない町・早川町、町の中を歩こうとしても、
あまりお店らしいお店がない。
この慶雲館が町の中心なのかも。 -
ここから、温泉を勢い良く川に向けて放出していたそうです。
硫黄を含む温泉を川に放出して、周りの草木が枯れていました。
環境への考慮をして、放出を止めたそうです。 -
コーヒーのチケットを頂いたので、
ここで頂きます。 -
どんぐりめんがいっぱい。
でもこれJTBのセットになっていたようで、
チェックアウトの時に二つ頂きました。
買おうと思っていたから嬉しい。 -
このお箸、細くて、はげたり、折れたりしにくく、
持ちやすくなっています。
パパとお揃いで買って帰りましょう。 -
慶雲の湯の入浴剤も買って帰ります。
1300余年の歴史ある温泉の入浴剤なんてステキ。 -
9時50分前に、この送迎バスで、身延駅まで行きます。
-
糸魚川静岡構造線の看板が立っています。
この先にいくと、糸魚川静岡構造線が見れるそうです。 -
山の奥まで来たんですね。
山また山です。
紅葉もまだ所々残っています。 -
早川の川沿いに沿ってずっと大掛かりな工事をしていました。
水害の対策工事にしては、大掛かりだなとおもっていましたが、
リニアモーターカーの工事でした。
ここの地下にトンネルを作っているのですね。
後から聞くと、品川から甲府まで、開通すると20分で行けるみたい。 -
身延駅に10時40分過ぎに付いて、
10時45分のバスがいってしまって、
あーあ。どうしようか。
地域共通チケットが9000円余ってる。
数珠専門店がいっぱいあったから、
地域共通チケットで買わない? -
身延山久遠寺にいって、ご飯たべに行こうよ。
でも13時10分のふじかわの特急にのらないと。
帰りは、バスの時間が間に合わないから、
タクシーを予約。
それならいいかもね。 -
久遠寺まで来たんだけど、
食事所は全て、地域共通チケットが使えない。
地域共通チケットはいつも使い切るのが大変。
これなら身延駅で食べたほうが良かったかも。
またまた、観光協会に駆け込んで聞いてみると、
園林しかないと。
ここも美味しいですよって。
ならさっさと動かないと時間がない。 -
近くの地域共通チケットが使えるお店にさっさと入って、
数珠を買いたい。
地域共通チケット3000円づつ使うことに。
それにしても、ほとんど人が歩いていない。
バスに乗っているのもほんの数人でした。 -
私はこれ。
日蓮宗ではないので、虎目石の普通の数珠。
4620円だったので、3000円地域共通チケットが使えたので、
1620円でゲット。 -
園林。
ここが地域共通チケットが使えるお店。
カレーの美味しいお店とか。
ここで最後の地域共通チケット3000円を使い切りましょう。 -
湯葉丼。
薬味が変わっていて北海道の山わさびとか。
北海道の山わさびって、
食べるのは初めて。 -
サクサク焼きカレー丼。
サクサクというより、
チーズが入っていて、トロトロって感じ。 -
京都イノダのブレンドコーヒーですって。
マスターに入れてもらいます。
丁寧に入れてくれて、これ美味しい。 -
山梨の身延山久遠寺とアニメ『ゆるキャン△』がコラボ!
ゆるキャン△応援してます。というとシールをくれます。
このゆるキャン△結構人気があるみたい。
隣りのかたが注文。
見ていました。 -
これがポスターのカレー。
これも美味しそう。
ここは、カレーが美味し。 -
ここの園林、山田屋旅館の出店。
だから、身延山では、ここだけが食事で、
地域共通チケットが使えました。
旅館だから、その続きで手続きできたんでしょうね。 -
マスターのマスクを取って撮影。
なかなかのダンディな方。
園林ってオンリンと読むそうで、
お経のなかで、お庭という意味なんですって。
今年は本当に大変。
毎年年末は凄い人で、私たちもお店の前で、
フランクフルトなどを売っているのですが、
今年はどうなるのかわからないですね。
他のお店でも、助けてよ、なんか買ってて。
ほんと、大変みたい。 -
お別れの時に、
ゆるキャン△応援します。の
お水とマスクとマスク入れを町を上げて配っているとか。
これ頂きました。
本当にありがとうございます。
なんだか、人の繋がり、一期一会ですが、
最後に楽しんじゃいました。 -
ここの駐車場から身延山久遠寺まで乗り合いバスが出てました。
エレベータのとこまでいってくれるのかしら?
ここでタクシーが来ました。
あーよかった。これで13時10分の特急に間に合うね。
ホットしていると、あれ、私携帯どこ置いたんだろう。
園林に忘れてきたかも。ない、ないよ、
袋から全部出してもない。
電車に間に合わないかも。
車止めてもらってもいいですか?
焦ると、もっと焦ってきて、
あれ、もらったゆるキャン△の袋のなかに入ってた。
ヤダ、もう間に合わないかとおもったよ。
ごめんなさい。でもホッした。
そんなことがあったので、
バスでは、身延駅まで300円でしたが、
タクシーでは1620円でした。 -
身延駅でみのぶまんじゅうを2つ買いました。
1つ65円。
2つしか買わなくて、ごめんなさい。
でも気持ち良くお買い物出来ました。 -
さあ時間です、改札します。切符にスタンプを押します。
お願いしますと改札をぬけると、姉がまって私の切符は?
右手に自分の切符、左手に姉の切符が。
ごめん、ごめん両手に持ってた。
もう、ヤダ、年は取りたくないなあって。 -
電車に乗って早速
みのぶまんじゅうと柚子せんべいを食べます。
甘いのと、しょっぱいので、
あっという間に食べ終わって、美味しい。 -
甲府であずさに乗り換えると、すぐに富士山が見えてきました。
こんなとこで見れるなんて、
思わずパチリ。
最高の旅行だったかしら。
もう、終わっちゃうね。 -
今回のお宿、慶雲館。
慶雲2年に藤原真人により発掘。
慶雲館は元号の慶雲からとったみたい、世界で最も古い歴史を持つ宿。
歴史は古いけど、お部屋や施設は新しくリニューアル、素敵なお部屋でした。
特に、野天風呂 望渓の湯。
温泉も深みがあって、優しく体を包んでくれます。
何時間入っても、のぼせない素晴らしい温泉。
夜、ここに1時間入っていました。
周りがほとんど山で覆われているので、町明かりが全然ない。
それなので、本当に星が綺麗に見える。
いろいろ露天風呂に入ってきたけど、こんな露天風呂は初めて。
カナダのホワイトホースでも、流れ星は沢山見たけど、
こんな温泉に入りながら流れ星が見れるなんてここだけなのかもしれない。
なんと夜空を縦に長く明るく太い流星を初めて見ました。
こんな流星見たことない。本当に凄かった。
後で調べると、ふたご座流星群みたい。
やっぱり素晴らしいお宿でした。
本当に凄い事ばかり、まだまだこんな旅行やめられません。
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