2020/12/10 - 2020/12/10
203位(同エリア1890件中)
愛吉さん
生涯大学OB会の正月恒例七福神詣、令和3年は日本橋七福神に内定していますが、コロナ拡大により再検討を余儀なくされます。
七福神神社本体も規模縮小を発表、日本橋商店街も三越をはじめとして協賛を取り止めました。
さーどうするか、今一度現場の確認に出掛けます。
12月の七福神巡りです。
表紙は甘酒横丁の勧進帳弁慶像
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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スタートは浜町明治座。
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幟が賑やか。
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前売りでしょうか、間隔をあけて並んでいます。
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最初は笠間稲荷、明治座から歩いて5分、寿老人を祀る社。
安政6年笠間藩主牧野家が藩地笠間から江戸下屋敷のこの地に笠間神社を分霊したのが始まり。 -
日本橋魚河岸の守り神でした。
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次は末広神社、毘沙門天を祀ります。
吉原の守り神、この地に旧吉原がありました、勝負事に強いと評判です。 -
拝殿になります。
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甘酒横丁に出て来ました。
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甘酒横丁と浜町グリーンベルトの交差点に勧進帳弁慶の像があります。
江戸時代この地に中村座と市村座があったので、江戸歌舞伎発祥の地として作られました。 -
松島神社に到着、大国神を祀ります。
大黒様として商売繁盛を担当します。 -
拝殿から本殿。
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水天宮。日本橋七福神を代表する社、安産、子授けの神。
1818年久留米藩主が領地の久留米から江戸屋敷に分霊したのが始まり。 -
境内にある子宝犬。
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安産子育て河童、子河童が3匹います、判りますか。
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弁財天を祀る社。
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安産のお礼参りでしょうか。
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茶ノ木神社。
下総佐倉堀田家が江戸屋敷神として祀ったのが始まり。
布袋神を祀ります。 -
それでは正面から。
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小網神社、1466年鎮座の古い社。
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拝殿です。
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正月の準備も整いました。
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福禄寿をお祀りします。
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椙森神社、
創建は千年以上前と伝えられる古社。
恵比寿神を祀ります。 -
正面から。
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境内には冨塚があります。
富籤が許された神社なのです。 -
最後に番外として、日本橋に復興した福徳神社を訪ねます。
繁華街のど真ん中にあり、名前も福徳です。 -
拝殿です。
熱心にお参りしている人がいます。
さて一巡して考えた事
先ず七福神全てが繁華街にある事、次いで水天宮を除き皆ビルの隙間に追いやられ境内が極端に狭い事等により、七福神詣は行列が必至でしょう。
神社本体も規模縮小を表明、時間の短縮、期間の延長、頒布品の制限等を行うそうですが、どこ迄効果があるか疑問です、延期を検討します。
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