2020/07/23 - 2020/07/25
87位(同エリア109件中)
urufeeさん
- urufeeさんTOP
- 旅行記214冊
- クチコミ48件
- Q&A回答2件
- 216,853アクセス
- フォロワー12人
7月の連休中はスイス旅行に現地合流で行って、そののまま日本に来てから夏の青春18切符の旅をする計画でした。しかしKL発で予約していたトルコ航空が早々とKL→イスタンブール便のキャンセルを決定しました。航空会社側の都合によるキャンセルということで、全額返金してくれたのは助かりました。KL発券なので、為替差損程度で済みました。
コロナの状況がどうなるか不明だったのですが、代替え旅行先として、チョット早めに奥能登周遊のパックツァーに申し込んでおきました。そうしたら7月22日からGoToトラベルが始まりました。まさに捨てる神あれば拾う神有り。でもこの時は東京在住者は適用除外で、ツァーの中には適用されない人もいて申し訳ない思いでした。
7月23日 新幹線で上越妙高駅へ。そこからバスで能登・羽咋へ向かいます。
7月24日 輪島の朝市などをの散策と珠洲岬など奥能登観光。
7月25日 能登鉄道に一部乗車しながら観光し、新高岡駅から新幹線で帰宅しました。
写真はナカナカ幻想的だった、御手洗池です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
上越妙高駅で新幹線を下車して、ここからバス移動。最初に訪れたのは富山県の杉沢の沢杉を現地ガイドの案内で散策。雪の重みで幹が曲がってしまったらしいですが、ナカナカ幻想的な杉林でした。
-
次は立山連峰が富山湾の奥に見えるという雨晴海岸。でもこの日は曇りで立山連峰全く見えず。
その一角にあった義経社。奥州平泉に逃避する時に義経一行が立ち寄ったのだそうです。その時、この奥の岩を弁慶が持ち上げて雨の晴れるのを待ったとの言い伝えが有り、これが雨晴海岸の地名になったとか。弁慶の力自慢伝説は本当に各地に残ってますね。 -
次に向かったのは「気」が多く集まると言われる気多神社。
-
こちらが立派な拝殿正面。
-
不思議だったのはこの杉です。
どうしてこのように幹が結び合ったんでしょうね。まさに縁結びの神様ですね。
初日はこの後、羽咋のホテルへ行き2連泊します。 -
7月24日は能登金剛遊覧船に乗って、まずは海上から奇岩を見学。
-
その後遊覧船を下船して反対側から。
-
チョット高台に登って全体像。
この後、昼食場所を兼ねて輪島の朝市へ行きました。12時前には輪島へ到着しましたが、朝市のお店は結構店仕舞い始めてました。 -
昼食後は世界農業遺産にもなった、白米千枚田。なんとも綺麗な千枚田です。
-
そして真脇遺跡へ。
木製ですが、イギリスのストーンヘンジを彷彿とさせます。当時イギリスと交流有る筈無いでしょうが、人間の考えって似てるんですかね。 -
そして能登の絶景ポイント、珠洲岬。ここは聖域の岬とも呼ばれるパワースポット。何がパワースポットかというと、大地の気流と南北の海流が集まる珍しいポイントらしいです。
下にはランプの宿。泊まった訳ではありませんが、ここに泊まれば凄いパワーを得られるかも。 -
能登半島の先端部分なので風が強くて、立木もこのように曲がってしまいました。
-
ホテルへ戻る前に製塩所へ立ち寄り。
海からこのように海水を汲んできて桶へ開けるだけでも何年も修行するそうです。ここで食べた塩アイスクリームはナカナカ美味しかった。 -
7月25日は雨の宮古墳見学からスタート。
ここは4世紀の中頃から5世紀の初めにかけて造られた36基の古墳が有りますが、その内の一つに登りました。登ると前方後方墳の形状がハッキリ分かってナカナカ感動的。 -
古墳見学が終わった後、御手洗池へ来ました。
ここは、聖武天皇の皇太子の眼病治療に使われたという言い伝えが残る池です。 -
青春18切符の旅しか国内旅行してなかったら、まず来ない場所ですがナカナカ幻想的で素晴らしかったです。
-
そして、のと鉄道観光列車で能登中島駅から穴水駅までチョットだけ乗車。
出発時間まで保存されている当時の郵便列車を見学。 -
内部の様子です。
郵便車両らしく再現されてます。 -
乗車する観光列車が到着しました。
-
途中の車窓から。ボラ待ち櫓を見掛けました。
以前、南部インドで見た櫓とソックリです。インドで見た時はボラだけではなくエビなども取れてましたが、能登ではどうなんでしょうね。 -
のと鉄道を下りて、のとじま水族館を見学した後、青林寺を見学しました。
1909年に大正天皇が皇太子時代の行啓中に休憩された場所です。皇族が立ち寄られた後その場所は残さないのが通例らしいです。そういう面でこうして保存されているのは非常に貴重なのだそうです。 -
こちらが皇太子時代に大正天皇がお座りになった玉座。
この後、新高岡駅へ移動して新幹線で帰宅しました。
能登半島は学生時代にも一度行っているのですが、殆ど知らない場所でしたし、青春18切符の旅で計画していたら到底行かない場所が多くて結構楽しめた旅行になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
九十九湾・穴水(石川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22