2020/12/04 - 2020/12/05
36位(同エリア241件中)
うさきさん
パパ、赤倉観光ホテルにキャンセルが出たみたい。
「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 ホテル編」にも掲載されたホテル。
12月4、5日私休めるから行きたい。
入れてもいいかなあ。
GOTOキャンペーンなら安く行けるし、今しかないかも。
結構行くの面倒だぞ。
最初はグズグズ言っていたけど、前から行きたかった。
何回も行こうとして、でも二人で10万出ちゃうから、
それなら海外旅行にしようと私が却下。
もっと年取って、海外旅行行けなくなってからにしようって。
今は海外旅行なんて無理、なら行きたい。絶対行きたい。
仕方ないなあ。寒いぞう。
ダウンで、カイロももって、あったかい格好して、行こう。
そのうちに、新幹線も半額キャンペーンだって。
1ヶ月前に、5時に起きて予約を入れたりして、半額でゲット。
こんなに安く行かれるなんて、夢みたい。
でもだんだんコロナも増えてきて、行けるかしら?
いつGOTOキャンペーンが中断するかと、
ビクビクしながらニュースを見ていて、大丈夫そうかしら。
マスク着用と、食事の時は特に気を付けて、行ってみましょう。
どんな旅行になるかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
9時44分発 あさま。
お昼は長野駅で、乗り継ぎの時間を確認してから。 -
天気がいいから幸先いいかも。
長野は晴れてるかしら。 -
長野に近づくと雲が。
ちょっと心配。 -
長野、11時半に到着。
しなの鉄道を確認すると、13時まで電車が無い。
なら降りて、長野でお昼をいただきましょう。 -
金曜日。
長野駅は人がいない。
やっぱり、コロナでみんな出歩かないんだ。
ここで、しなの鉄道の時間がきまったので、
ホテルに送迎をお願いします。
もしもし、今日宿泊ですがと言うと、
心配そうに、はいと、キャンセルだと心配したのかしら。
送迎をお願いすると、予約制なので、
連絡ありがとうございますと。
予約制なんだ。
電話して良かった。 -
絶対、新そば食べたい。
なので、草笛が美味しそう。
ここにします。 -
テレビでくるみそばが美味しって。
食べたことがないから、くるみそばがいい。
俺は、くるみそば甘いからいい。
そうなの。
なら、くるみととろろが付いてる草笛セットにしようかな。
くるみだれに大根やネギを入れるとまろやかになって美味しい。 -
パパは山菜そば。
草笛ではお蕎麦が400gですが大丈夫ですか?
はいと言ったけど、やっぱり多いよね。
後で、暖かい山菜そばは小もりに変更。
それでも、これ多いかも。 -
くるみ饅頭。
もち米?に甘いくるみをまぶしてあって、くるみおはぎみたい。 -
お店を出るとき、いっぱい人が並んでて、ビックリ!
人気のお店だったみたい。
美味しいはずだわね。 -
しなの鉄道。
妙高高原行き。 -
しなの鉄道はスイカは使えなくて、切符を買います。
なんだか、切符って新鮮。
前はいつも、切符だったのにね。 -
長野は天気が良くて。
-
だんだん、雲が。
-
ついには雪に。
パパが雪積もってるぞって、本当だったんだ。。 -
妙高高原駅に到着。
-
電車に乗っていたほとんど、赤倉観光ホテルの方みたい。
送迎バスが待っていました。 -
バスが走り出して、町をぬけると、
霧が出て来て、ほとんど前が見えない。
うーん、今日はこんな感じの1日かしら。
寒そうだね。
運転手さんも大変だね。 -
ホテルに到着。
-
クリスマスツリーとトナカイがお出迎え。
-
ロビーの窓から外を見るとこんな感じ。
あーあ、何も見えない。
2時過ぎでこんなんじゃしょうがないかも。
3時にはまだ少し時間がありますが、
お部屋に入れますのでどうぞって。
さすが、こうこなっくちゃっね。 -
4階の角部屋。ラッキー。
野尻湖側。
大きな窓が2つ。
眺めがいいかも。 -
ベットも大きくて寝心地良さそう。
-
カギ。
ちょっと大きいけど、可愛い。 -
トイレと洗面台。
-
アメニティ。
-
バス。
お部屋の間のすだれが自動で動きます。
ここのバスは、結局使わなかったけど。 -
ゆかたと羽織。
大きな羽織型のストールも。
やっぱり寒いんだね。 -
お部屋を確認してから、家族風呂に予約しに名前を書きに行きましょう。
まず、1階に降りて、売店へ。
家族風呂は4トラベルのブログで確認済み。
説明は無いから、知っている人だけかも。 -
1階の家族風呂。
もう名前が書いてあったので、写真は撮れなかったけど、
今日と明日の予約が出来ます。
なので、2日分入れてみました。 -
ギャラリー。
家族風呂の近くにギャラリーが。
昔のスキー板が展示されてます。 -
これが、吉永小百合のサイン。
こんなマンガの自画像をサインにかいていたんだ。 -
これは岡本太郎かしら。
一目でそんなきがしたのですが、
taroだけは読めたんだけど。 -
昭和天皇もいらしたんですね。
-
これは、吉永小百合。
ずいぶんとポチャリしてたんだ。
今の方がきれいかも。 -
これは、浅丘ルリ子。
若い時は、こんな感じだったんだ。 -
家族風呂の予約をしたので、
アクアテラスに。
建て増し、建て増しで、この廊下は外に出ないとなんです。
やっぱり寒いかもね。 -
ここにもクリスマスツリー。
夜になると、ライトアップするのかしら。
ブルーがアクアテラスっぽいかも。 -
いよいよアクアテラス。
たぶん、霧でなんにもみえないかも。
ほらね、真っ白。 -
アクアテラス。
パパ、私ここに来てみたかったの!!!
だから、真っ白でもとっても嬉しい!!
あれ、霧 晴れてきたみたい。
やったー!!! -
うそみたい。
霧が晴れてきて、すごいパノラマ。
ブログで見ていたけど、
やっぱり、空気が違う、風が違う、温度が違う。 -
さっきまでの霧が消えて、野尻湖も見える。
ねえ、ねえパパ、
やっぱり、ここに立ってみないと、この素晴らさはわかんないよ!! -
カフェテラス ベーカリー。
お部屋に行く?
この景色、部屋で過ごすにはもったいない。
地域共通チケットがあるから、コーヒーここで飲みたい! -
ケーキも食べたい。
-
私はピスタチオのケーキとコーヒー。
-
パパはココア。
-
来た時からは、考えられないくらい、
素敵な景色。
寒いけど、外でも、食べられるみたい。 -
嬉しさと、楽しさが止まらない。
私のは地域共通チケットが電子クーポンなので、3時からしか使えません。
なので、ぜんぶ、部屋付けにして、最後まとめて、
地域共通チケットで支払って下さいと。
全部部屋付けにします。 -
ここで、パンの注文ができるので、買って帰りたい。
ここのぶどうパンとゆで卵入りカレーパンが有名みたい。
明日の10時に予約です。 -
興奮冷めやらずだけど、やっとお部屋に。
このコーヒーカップかわいいなあ。
そうかなあ。
良さがわからないんだから。 -
部屋の窓から外を見ると、
夕日?
でもこっちは朝日の方向だぞ。
そうか、じゃあ、夕日が反対側に反射してるんだ。 -
少し落ち着いたので、お風呂に行くことに。
でも行き方が大変。
1階に行って、外廊下を通って、アクアテラスまで行き、
さらにその前のエレベーターでB1に下がる。 -
大浴場のテラス。
ここも堺がなくて、景色が良く見える。
あれ、そっちに露天風呂が見える。 -
ここが露天風呂。
ここからも凄くいい景色が、お風呂に入りながら眺められる。 -
手前が水風呂。
でも、サウナは中止してて、
水風呂入る人いるのかしら。 -
ここが大浴場。
ここでまったりしましょう。 -
洗い場。
-
水飲み場。
妙高山の湧水。
ホテルの水は妙高山の天然水をろ過してありますので、
そのまま頂けます。
なるほどねえ。
美味しく頂きます。 -
アメニティも。
-
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム。
硫酸塩、炭酸水素塩温泉。 -
源泉かけ流し。
噴き出している天然温泉。
天然化粧水ともいえる美白の湯。
もー良いとこどりの温泉だー! -
お風呂から出ると、アクアテラスがライトアップ。
ライトアップもまたステキ。
パパが待っているから、早く帰りましょう。 -
6時に夕食を予約しているので1階に。
階段で行こうか。
あ、ここライブラリだ。
こんな感じなのね。 -
1階のロビーが見える。
1階から見えていたのがライブラリだったんだ。
なるほどね。 -
1階のメインダイニングルーム、ソルビエへ。
-
6時から、フレンチレストラン。
伝統的なフランス料理です。 -
お通し。
パウンドケーキと生ハムとあんぽ柿。 -
パン。
スタッフの対応が心地いい。
やっぱりこれが大切ですね。 -
サラダ。
カラスミのパウダーがまぶしてあります。
美味しい。 -
ランプシェードがいい感じ。
ゆっくり食べてね、パパ。 -
ここで作っているので、パンは食べ放題。
温かくて、美味しい。 -
カブのポタージュスープ。
500円で伝統のビーフコンソメスープに変更出来ます。
私だけでも変えればよかった。
パイで包んだ私の好きなスープだったのになあ。 -
私は越後牛。
お肉やわらかくて美味しい。 -
パパは海の幸の盛り合わせ。
これもパパは大喜び、美味しい。 -
デザート。
ここまで来ると、お腹が苦しい。 -
コーヒーとクッキー。
ブログでは少なめって言ってたけど、
私はお腹いっぱい。
クッキーとチョコレートはお部屋に持っていきました。
食べられない。
もう、8時に。時間がたつのは早くて。 -
8時から1時間、家族風呂を予約していたので、
食休みもなく、行かなくちゃ。
ここのお風呂もいいみたいだから、是非とも入りたい。 -
こじんまりとした家族風呂。
ここの真ん中に温泉が出ています。
ここのお湯は湯ノ花が浮いていて、大浴場とちょっと違うかな。 -
温泉につかっていると、
ゴボゴボ、ゴボゴボ。
突然温泉が勢い良く噴出。
天井につくぐらい凄い勢い。
ビックリ。
何これ、面白い、楽しい。
携帯を持って来て撮ろうとすると終わっちゃって。
また、20分ぐらい、待たないとだ。 -
帰りに私の大好きなアクアテラスに。
月が出ていて、昼間とはまた雰囲気が違う。
なんとロマンチックなんだろう。 -
雪景色した木々もライトアップ。
-
あのクリスマスツリーもライトアップして、
水面に写っていて素敵。 -
水面の雪は屋根から滑り落ちてきているんだ。
夜冷え込んでいるのに、
ドサッと凄い音と波が。
水が跳ねて寒い。
寒いよ、俺部屋に戻っているよ。
そうね。 -
これはお部屋からのライトアップをパチリ。
月も出ているから、明日は天気がいいかもね。
明日の日の出は6時半ごろ。
じゃ、6時前に起きようかな。
期待しながら、おやすみなさい。 -
朝、5時半には目が覚めて。
ライトアップは消えていて。
さあ、雲海、朝日見れるかしら? -
早速、アクアテラスへ。
途中パンの厨房が。
朝早くから作っているんだ。
朝食のパンが楽しみだわ。 -
まだ、薄暗いけど、
もう、雲海が出てる。
静かだ。 -
すこしづつ明るくなってきて。
-
浴衣にガウンを着ただけだったけど、
やっぱり寒い。
一旦お部屋に戻って、洋服に着替えましょう。 -
静かに時間が流れて行きます。
雲海も私の前を静かに流れていきます。 -
水面に雲が写って。
みんな静かに流れを見ています。 -
あの、ライトアップしていた木にも、
雲海がかかって、なんてステキなんだろう。 -
日の出にはまだ時間があるので、
正面玄関から駐車場に歩いてみます。 -
月が出ている。
-
山の上が金色に光ってきた。
月と太陽の光が美しい。 -
曇もバラ色に染まってきてる。
早く、アクアテラスに行かなくちゃ。 -
朝日が出てきた。
眩しい。
待ったかいがあったあ!! -
でも、また雲に隠れちゃって。
-
雲が色づいて、美しい。
-
アクアテラスに雲が写ってステキ。
もう少し雲が写っていると絵になるんだけどなあ。 -
雲がいい感じ。
パチパチ写真撮りまくりです。 -
やっとテラスも人が少なくなって。
でも、もう食事の時間。
お部屋にもどりましょう。 -
パパは寒いからって、お部屋から見ていたよって。
-
7時半から、アクアグリル、ダイニングで朝食。
-
最高の眺望だと有名なダイニング。
本当はここで夕食を頂きたかったんだけど、
8時になるというので、ソルビエに変更する事に。 -
でも、アクアグリル、ダイニングで食べてみたかったので、
パパはお米が良かったんだけど、洋食のここにしてもらいました。 -
折角、雲海が出ているのに、太陽がまぶしくて、
日よけのカーテンがおろされていてちょっとガッカリ。 -
サラダ、ジュース。
-
パン。
-
5種類のパン。
朝早くから作っていた、自家製のパン、食べ放題。 -
パパはヘルシー
-
私はオムレツ。
-
ヨーグルト。
白い蜂蜜でたべます。 -
アクアグリル、ダイニングから眺める雲海。
-
9時から家族風呂に。
本当は朝、大浴場に行くつもりだったけど、
アクアテラスからの景色がステキで動けなかった。 -
ここでまた携帯を構えて、温泉の噴出を撮影。
今朝は天気がいいからかしら、
10分ぐらいで、立て続けで噴出します。
パパはあきれ顔。
風邪ひくぞだって。 -
お風呂から出ると、太陽はもう高くあがっていて、暑いくらい。
雲海はまだ残っていて、いい天気。 -
パパは大浴場に入ってなかったので、覗いてくるって。
脱衣場。 -
洗い場。
ここからも雲海が見える。 -
大浴場。
ここからも、景色がバッチリ。 -
洗面台。
-
そして、ここが露天風呂。
女風呂とちょっと違うんだね。 -
ここからも、いい眺め。
-
いい景色だから、ここに、座りたい。
-
お風呂にパパが入っている間、
私は、日本画を鑑賞。 -
これが予約したパン。
全部美味しい。 -
エレメンタルハーボロジーのホテルオリジナルのアメニティ。
後から思えば買ってくればよかったかも。 -
入浴剤。
これはお買い上げ。 -
赤倉観光ホテルオリジナルの食器。
気になって、私のお土産として、
コーヒーカップを1つ買ってきました。
これでコーヒーを飲むたびに、雲海の景色思い出しそう。 -
チェックアウトをして、11時の送迎バスでは忙しいので、、
12時10分の送迎バスを予約。 -
ちょっとぶらぶら外を歩いてみましょうか。
もう帰らないとだねパパ。
楽しい時間は早くすぎるね。
私、ほとんどアクアテラスにいたような気がするわ。 -
帰りの送迎バスからパチリ。
ここが赤倉観光ホテルの門。 -
もう少しちゃんと撮れたら良かったんだけど、
門の中央に赤い屋根の赤倉観光ホテルが鎮座してます。 -
これが送迎バス。
行きはもっと雪が積もっていて、ビックリしたんだよね。 -
この電車にのるのは、送迎バスに乗っていた方たちだけかも。
暖かい。
東京より暖かいかもよ。
そんなことないよ。
そうかな。 -
電車にもう乗れますよって言ってたけど、ドアが開いてない。
自分で開けるんだよ。
雪国は開けていると寒いしね。
待ち時間も東京より長いし。 -
帰りも切符。
スタンプ台でスタンプと。
インクが付かなくてスタンプがよく見えないけど、
善光寺みたい。 -
3時23分のあさま。
地域共通チケットが11000円付いて、
コーヒーやパン、夕食の飲物、コーヒーカップで
1万しかいかなくて、1000円あまって。
夕食のスープを伝統のスープにしておけば良かった。
仕方ないので待合室でカレーパンや、
最後の地域共通チケットで買ったソースかつパンで新幹線を待ちましょう。
もう、旅もそろそろ終わりかしら。 -
今回の赤倉観光ホテル。
前のお盆休みに黒い温泉が珍しくて、アルペンブリックホテルに泊まったけど、
ここのほんと近くだったんだ。
そこのロープウェイに乗ろうか、
その時も霧がかかっていて諦めたとこだったんだ。
きっと霧でこの赤い屋根も見えなかったんでしょうね。
なんで、こんな赤い屋根にしたんだろうと思っていたけど、
霧や雪の中では目立つかも。 -
「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 」ってどんな景色なんだろうって、
興味しんしん。
12月なんて、雪も降るし、雲海の景色むりかなって、調べもしないで、
キャンセルしたとこに偶然入れておいて、でも期待満々。
アクアテラスは予想を裏切らない素敵なところ。
写真でよく見る景色のように、アクアテラスがバラ色に染まるのは季節が違って
見られなかったけど、雲海も朝日もバッチリ見れてほんとにラッキー。
話をきくと、雲海は夜と昼の温度差があると、綺麗に出るみたい。
だから11月から12月が結構な割合で見られる時期だったんですね。
特に午後から霧が晴れる時は、次の日晴れることが多いので、
今日はバッチリでしたねって。
この時期は特に空気が澄んでいるので、景色も遠くまで綺麗に見えるんですよ。
なら、今回二日間とも本当よかったんだ。
写真で見るより、行ってみないと素晴らしさはわかんない。
こんなすばらしい旅行、まだまだやめられません。
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