2020/10/10 - 2020/10/12
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hijunoさん
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久米島観光の続きです。
上江洲家は残念ながら閉まっていましたが、外から見学しました。
畳石の不思議な光景も五枝の松の大きさにもびっくりしました。
与那国馬は小さいけれど、力強い馬でした。
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具志川城跡に来ました。
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こちらも海を見渡せる好位置。
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こちらも階段が整備。
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上に上がる途中にある最高神女の座る場所。
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トートー石。
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美しい石積みの遺構が見えてきます。
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城門跡などもあり、
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安山岩の階段。
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門をくぐって、
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広い敷地に大きなソテツがあちこちに。
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どんなお城が建っていたのでしょう。
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大きなソテツがたくさんありました。
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イチオシ
お城跡はどことなく寂しい。
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15世紀ころにつくられ、南海貿易が盛んだったようです。
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ミーフガー。
子宝のパワースポットとか。 -
久米島の畳石。
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よく見えなくて、干潮時にもう一度来ることにしました。
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イチオシ
きれいな光景でした。
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登武那覇園地へ。
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笠末若茶良(がさしわかちゃら)によって築城されたお城跡。
民に慕われていたようです。 -
イチオシ
こちらも絶景ポイントのひとつ。
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気持よさそうな緑。
でも、ハブに注意の看板。 -
さらに小高いところへ登れるようになってましたが、
ハブに注意、、、の看板を思い出し、引き返しました。
ちょっと草などで険しいところです。 -
途中、古武道の祖の碑。
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久米島博物館へ。
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久米島、歴史遺産がたくさんあります。
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自然に関する展示。
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美しいサンゴ。
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考古学的な展示。
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14-15世紀ころに来航した中国船のためのおもり。
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お城からの出土品。
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グスク時代の文化を紹介。
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久米島紬。
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島には6つのお城があったようです。
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硫黄鳥島からの移住もあったのですね。
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農耕具など。
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素朴なかごの日用品たち。
持ち手つきのもの、ほしい~。 -
漁の船。
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外には豚のえさやり場所が。
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久米島の自然や歴史をわかりやすく教えてくれる博物館でした。
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こちらにもお城跡。
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登ってみますが、
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この看板にしりすごみ。
撤退しました。(-_-;) -
今回、主人がどうしてもしてみたい、、、ということで
与那国馬に乗って、浜を散歩します。 -
純粋な与那国馬は少なくなってきているそうです。
混血の馬も多いとか。
とても賢いかわいい馬でした。
浜辺の散歩は気持ちよく、夏場だと海の中にはいることもあるとか。
子供は喜びそうですね。 -
もう一度干潮時に畳石のもどってきました。
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だんだん見えてきて、
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もう上にものぼれそうです。
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イチオシ
不思議な石。
まさに、カメの甲羅のようなようす。 -
約600年前に安山岩のマグマが冷えて固まったもの。
柱状節理の発達したもの。
直径、1~1.5m、高さが約100m、下に長く伸びているのですね。
ふしぎです。 -
とても神秘的な光景でした。
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上江洲家に来ました。
1754年の創建、琉球時代の地頭代のお屋敷。 -
美しい石垣を歩いて、
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つきましたら、おやすみでした。
がっくり。 -
外からチラリ。
とても大きな家です。
琉球王国の風水に基づいた家づくりだそうです。 -
イチオシ
フクギが周りに、
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琉球石灰岩の石垣。
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周囲も神秘的な雰囲気。
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フクギがきれい。
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静かな場所でした。
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五枝の松を観に来ました。
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ガイドマップなどもあって、
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1839年に植えられたという記録があるそうです。
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イチオシ
根元から枝が分岐。
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イチオシ
その面積は約250㎡。
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神聖な場所でもあるようです。
こんな広く枝を広げた松を見たのは初めてでした。
力強い生命力を感じます。
久米島の観光、大まかなところを回り、楽しかったです。
帰りのフェリーでは爆睡。
那覇へ戻ります。
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