2020/11/03 - 2020/11/03
22199位(同エリア24494件中)
pikaさん
11月1日から5日にかけて豊川へ出張だったのですが、3日だけ祝日ということで休みに。
一日ぼーっと過ごすのはもったいないので近隣をぶらり旅してみました。
日帰りでそこまで時間をかけずに行けるところを探したところ、
豊川稲荷、100名城の長篠城、続100名城の吉田城が簡単に回れることが判明しました。
ちょうど仕事で疲れていたので温泉に入って疲れを癒すのもありかなということで、
飯田線沿いの湯谷温泉をチョイス。
前日にざっくりとプランを立てていざ出発。
※鉄道&城好きの呑兵衛による文章で、観光の参考にはならない部分が多々あるのでご注意を。
※今回は珍しくアルコール分ゼロでお送りします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅のスタートは豊川稲荷からです。
それ程急ぐ旅ではないのでゆっくり寝てればいいのに、つい癖で朝早くのスタートとなりました。 -
おかげで境内は人もぽつぽついる程度で、のんびりと拝観することが出来ました。
-
稲荷というと神社のイメージですが、ここは曹洞宗の豊川閣妙厳寺というお寺です。
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建物の様式は確かにお寺ですし、仏像もあるのですが、鳥居やその横に狐があったりして何とも不思議な空間です。
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奥には霊狐塚があります。
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全国から奉納された大量の狐が祀られている光景は圧巻です。
調べたところによると全部で千体を超えるようです。 -
こちらは奥の院。
元々本殿だった建物を移設して奥の院としたそうです。
ひっそりと佇んでいて、現在の本殿とはまた違った厳かさがあります。 -
一通り参拝を終え、駅に向かいます。
参道はいなり寿司のお店が多く見られ、このような狐に囲まれたかわいいお店もありました。 -
豊川から飯田線に初乗車。
乗るのは213系。
関東でよく見る211系とは違い、転換クロスシートで乗り心地抜群です! -
車窓はそれ程ではないのですが、魅力的な駅舎の駅はちょいちょいあったので、18きっぷとかで途中下車の旅もしてみたい♪
ちなみにこれは野田城の駅舎です。 -
次の目的地は長篠城なのですが、一つ手前の鳥居で下車します。
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乗ってきた電車をお見送り。
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鳥居で降りた理由は長篠城を対岸から見るためです。
川と川に挟まれた真ん中が長篠城。
城の2面が川なので天然の要塞ですね。
写真を撮ったところで、いよいよ本丸に向かいます。
目の前にありますが、道がないため大きく2キロ程迂回します。 -
早歩きで20分程、本丸に到着です。
100名城のスタンプを押し、資料館を見学しました。 -
空堀もしっかりと残されています。
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本丸自体は特に見どころはなく、さくっと見学が終わってしまいました。
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長篠城の最寄りはその名の通り長篠城です。
お城風のこじんまりとした駅舎です。 -
今度は313系で隣の本長篠へ。
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たったの2分程の乗車で到着です。
次の目的地湯谷温泉は3駅先なのですが、ちょうどいい時間の電車がないため特急伊那路に乗り換えます。 -
少し待ち時間があったので、帰りの切符を買ったり、ぼーっと駅を眺めたり、
-
スタンプを押したりしてすごしました。
東海地区のこのスタンプは設置されてから時間が経ち、徐々に姿を消している中、このようにきれいな状態で残っているのはありがたいです! -
そしてやってきた特急伊那路に乗りこみます。
特急だと1駅という贅沢な課金(笑) -
8分程で湯谷温泉に到着。
昔ながらの温泉地という感じですね。
ちなみに駅はというと無人化され、駅舎も解体されてしまっています。 -
温泉街の真ん中に川が流れている長閑なところです。
今回はゆ~ゆ~ありいなという施設へ。
あまり日帰り温泉のみという場所がない中、620円というお手頃価格で入れる温泉です。 -
※ゆ~ゆ~ありいなHPより
さすがにお風呂の写真は撮っていないので、HPの写真を載せておきます。
この写真みたいに天気がよく気持ちよかったです。 -
湯上りはコーヒー牛乳!!
-
駅に戻り、近くのまつやというお店でおやつタイム。
五平餅は絶品でした。
(写真を撮ったはずなのにどこかにいってしまった。。。) -
このお店にはもともと湯谷温泉の駅に設置されていたスタンプがあります。
温泉の駅ということで男湯と女湯の2つのスタンプを組み合わせる珍しいタイプです。
駅がなくなっても代わりに置いてくれる場所があるというのは非常にありがたいことです。 -
213系に乗り終点の豊橋に向かいます。
湯上りの一杯と行きたかったのですが、残念ながらアルコールが売っている場所がなく断念。
朝も早かったのでウトウトし、気付けば豊橋の近くでした(汗) -
駅ナカのおにぎり屋こりんでちょっと遅めの昼食。
とは言え五平餅を食べてから1時間程なので軽く焼きおにぎり茶漬けをいただきました。
胃に優しい感じで美味しかったです。 -
次の目的地には豊鉄市内線の路面電車で向かいます。
県庁所在地ではない都市を走っている路面電車って意外と少ないかも。 -
豊橋公園前で降り、豊橋公園の中を散策します。
すると片隅に石垣が見えてきます。 -
ここは続100名城の吉田城があった場所で、現在は鉄櫓が復元されています。
ちなみにここは無料で中に入れます。 -
周りをぐるっと一周した後、路面電車の駅に戻ります。
-
これに乗って豊橋に戻ります。
ほっトラムという形式で比較的新しい車両のようです。
(とはいえもう10年以上経っていますが) -
豊橋からバスでホテルに戻り、この旅の終了です。
最後にバスから先ほどの吉田城を撮ることが出来ました。
普段の旅行は基本的に長距離を移動しながら観光するというスタンスですが、たまには移動距離も短くのんびりとした旅もいいなと実感しました。
これで年内の鉄道の旅はひとまず終了の予定です。
次は来年の3月くらいに行けたらいいなぁ。。。
(あ、前回の旅行記と全く同じ締めになってる(汗))
ということで、ここまでご覧いただきありがとうございました。
終わり
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