2020/11/05 - 2020/11/05
226位(同エリア332件中)
ソフィさん
Day2
伊香保温泉の見晴台へ階段で上った!
ふかしたての勝月堂の温泉まんじゅう^^
赤城エリアでは、鳥居峠にタッチしてから覚満淵を散策。
赤城神社におまいりして、
偶然通りかかった昭和村の道の駅で
「おっきりこみうどん」をいただきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スゴイ! お部屋から雪をかぶった山々が見えます。
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朝はまず源泉かけ流しの内風呂へ入ってから、道路を隔てたところにある「離れの露天風呂」に。晴れた真冬の朝のようなすがすがしさ!
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「ぐんまの朝ごはん」と題して。刺身こんにゃくやハム工房ぐろーばるさんの「和豚もちぶたウィンナ」。ごはん、またもお釜の炊きたて^^
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前夜、せっかく伊香保神社まで上がっておきながら、その先にある「見晴台に行ってない! 伊香保の街が見下ろせるらしい! リベンジだ!」ということで出かけました。8:30ぐらい。
伊香保温泉の石段街 名所・史跡
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温泉が勢いよく流れているのが見えます。
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神社はやっぱり朝ですね!
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境内に上がったら左手へ進みます。
伊香保神社 寺・神社・教会
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標識の通りに上がっていきます。
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こんもり積もった落葉を踏みならす音が気持ちいい。
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赤よりもレモン色優勢。
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朝の光が射し込んできて。
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森の香りを思いっきり吸い込む!
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いろんな種類の葉っぱがあります。植林系じゃないのがすばらしい。
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本当に気持ちいいのだけれど。
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まだ着かない??
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かれこれ15分以上上ってきてると思うんですが(大汗
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グーグルマップを見ると、ロープウェイの山頂駅へと続く道で間違いありません。ただ、「見晴らし展望台すぐそこ」だと思っていたわたしたちは、今さら引き返すこともできず、平地になった道をさらにとことこ進みました。
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標識! 正面にはスケートリンクの建物も。近いぞ!
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これは屋外リンク?
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山頂駅=「見晴駅」に9時ちょうど着。
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すぐそばにある「ミニ見晴台」のほうへ上がってみました。
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フェンスはあるものの、じゅうぶんキレイ! ちょうどロープウェイの始発が出発するアナウンスが聞こえてきました。
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ぼろぼろのわたしを見かねて、ダーがほんまもんの「見晴台」へ様子を見に行ってくれています。その間に撮った写真^^
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でもまあ、ここまで来たら行きますよ! 霜枯れの紫陽花が励ましてくれている^^
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この素晴らしい紅葉のすぐ左手に見晴台へつづく階段があります。
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ダーが戻ってきてくれて、「もうちょっとだけ階段上るけど、よかったよー」。
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たしかにキレイそう。この階段を上がったところも広場になっていて、すばらしかったです!
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到着ー! カーン!と祝福の鐘が鳴る^^
この展望台の全景は撮り忘れました。 -
アングルごとに山の名前が書いてあるのがわかりやすい。
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おかげで「雄岳」と「雌岳」を認識できました。
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気持ちいい~! 登った甲斐がありました!
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しかもこの直後に、始発のロープウェイで来られた方たちがどっとやってこられて静寂の時間は終わってしまったので、このタイミングは伊香保の神さまからのご褒美としか思えない!
見晴台 名所・史跡
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せっかくなので、見晴駅の中も寄らせていただきました。駅の標高は955mだそうです。植物のことなど展示もありました。
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機械室が見える工夫。
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ダーが下りで数えたところ、「514段プラマイ3段」あったそうです。石段街のマップの「見晴台へ」のところには、「階段500段以上」って付け加えたほうがいいと思う^^
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9時開店の勝月堂さん。職人さんが忙しそうに立ち働く様子が石段のほうから見える店構えです。
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ふかし立ての温泉まんじゅう! あつあつだと厚めの皮がちょうどいい。ふわっふわで、ものすごく美味しかったです!! わたしたちの後からあっという間にすごい列ができたのでなおさらラッキー。
勝月堂 グルメ・レストラン
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お宿に戻るとチェックアウトの人たちで賑わっていました。結局、1時間以上の朝散策になりました。
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急いで支度して、15分でチェックアウト。次回は早めにチェックインして、マンガがいっぱいの「図書室」で過ごしたいものです(笑
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赤城エリアをめざします。
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牧場や農場がたくさん。ハム工房ぐろーばるさんの看板も見かけました。
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すごいくねくね道を上り続けて……。紅葉はとうに過ぎています。
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標高1390mの鳥居峠に到着。駐車場、広いです。
中山道鳥居峠 自然・景勝地
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覚満淵を見渡すことができます。
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ケーブルカーのもと赤城山頂駅は、ただいまサントリー・ビア・バーベキューホールとして機能中。
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そして、桐生市と前橋市の境界線。
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もと山頂駅のほうから桐生市側を臨んだ景色。
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「ご神水」の標識のほうへ行ってみると、
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ケーブルカー跡へと降りていかないといけないみたいだったので、やめておきました。
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鳥居峠駐車場から覚満淵へ降りるコースに入りかけましたが、帰りは登ってこないといけないことに気づいたわたし。ビジターセンターに車で戻り、高低差のないルートを主張。
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紅葉のピークは終わっていますが、そこそこの人出でした。入り口には熊よけの扉が。
覚満淵 自然・景勝地
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足もとはおなじみのクマザサ。
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新しい遊歩道が建設されているところでした。デビューはいつかな?
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「赤城山」という山はないのだと初めて知りました。総称だったんだね。
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「ミニ尾瀬」とよばれる覚満淵。ここが噴火したのかと思うと、なんだか不思議です。
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北海道のどこか湿原にでもいるみたい。
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この赤い実をつけたトゲのある木がたくさん生えていました。
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ズミの木というそうです。
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長七郎山? 2時間20分のコースとのことで今回の候補に挙げていましたが、朝の階段上りでもう筋力が残っていません。一周30分もかからずに、ビジターセンターへ戻りました。
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ビジターセンターの中を少し見学。この扁額、人の背丈ぐらいある巨大なもの。昭和40年代に建てられた、赤城県道にある赤城神社大鳥居の扁額だそうです。
県立赤城公園ビジターセンター 美術館・博物館
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そして赤城神社。手水舎の向こうが大沼です。
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「沼」だけど、湖と呼びたい。
赤城神社(大沼湖畔) 寺・神社・教会
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湖の水で手を清めました。
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ボートが数隻出ているのが見えました。
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拝殿へ。朱色が華やか!
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たくさんの神さまがお祀りされています。
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サイトによると、赤城山・大沼・小沼がご神体なのだとか。
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ご神橋は工事中で通行止めでした。
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人気者のかもさん。
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下山。とにかく光がキレイです。
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600mくらいまで降りてくると、まだまだ葉っぱが残っていてちょっとほっとします。
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帰路につくことにしました。沼田方面へ下りて、「昭和IC」から高速に乗るよう、ナビさまの指示。
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途中で道の駅があったので、トイレとお昼休憩で立ち寄りました。
昭和村農産物直売所「旬菜館」 お土産屋・直売所・特産品
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興味津々の「おっきりこみうどん」のポスター発見。食べてみたい!ということで注文。
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お出汁美味しかったです。食べきれないと思ったのに結局ぺろり。ごぼうなどお野菜がふんだんに入った優しいお味でした。そうこうする間にも、入ってきた人が次々とソフトクリームを買っていきます。有名なのかしら……?
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直売所も楽しくて、またまた野菜を買い込みました。昭和村はこんにゃく芋の生産日本一だとか。このコーナーも、ぜーんぶこんにゃく製品!
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石焼き芋コーナーを見つけました。紅あずま・シルクスイートなど3種類から選べます^^ 3分の1ほどそこで食べて、残りは売店の方のおすすめで、翌日「チーズ乗せ焼き」にしていただきました。
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高速に乗ったとたん「赤城高原SA」でまたまた休憩。新潟のものもたくさん置いてあって楽しかったです。大和屋というコーヒー専門店で食べたソフトクリームがビックリのおいしさ!
赤城高原サービスエリア 道の駅
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桐生で食べ損ねたひもかわうどんを見つけました。あとはお野菜いろいろ。ケール、キャベツ、キクイモが特に美味しかった! 目もおなかもおいしい旅でした^^
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