2020/10/26 - 2020/10/26
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伊東 ハト子さん
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行ってきました、伊勢神宮!!
大好きな場所なのに、1年ぶりになってしまいました。
もっとも、東京からだとちょっと遠いので頻繁に伺うわけにもいかないのですよね。
いつもだったら夜行バスや『こだま』を駆使して格安弾丸旅のところ、今年は
『GO TOトラベルキャンペーン』 期間だったため、東海ツアーズさんのひさびさ旅シリーズを申し込み。
旅行日まで時間が迫っていたためか、帰りの新幹線がグリーン席になってしまいましたが『地域共通クーポン』が1枚増えたのでした…
新幹線の日帰りパックのため、現地滞在時間は約7時間。
今回はあちこち回らずに、外宮と内宮のみに絞ってみました。
チケット的には二見や鳥羽にも行けたのですけどね。
ハトはお参りメインで、鳥居の内側でゆったり過ごしたいので、やっぱり観光どころではなくなりますね…
伊勢に何回か行っているのに関わらず、いまだにお祓い町とかおかげ横丁をゆっくりみて回ったことがないという(笑)
10:20 伊勢市駅到着
10:30 外宮へ(御垣内参拝、せんぐう館見学)
14:00 バスで移動後、ふくすけさんにて伊勢うどん食す
14:20 内宮(御垣内参拝)
16:10 五十鈴川カフェでまったり
17:00 神宮会館の売店でお土産買う(お酒!!)
17:35 伊勢市駅出発
20:30 名古屋駅にてきしめんを食したのち、新幹線で品川へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- その他
-
名古屋駅で“快速みえ号”に乗り換え、10:20ごろ伊勢市駅に到着。
今回、初めてJRで伊勢入りしたのだけど、乗り換えが楽チン。ただ、帰りもJRのみなので名古屋駅でのんびりと“ きしめん”を堪能できないというデメリットは有り。
平日で、しかも乗り換えの時間をケチらずに一本早めの新幹線にしたので、“快速みえ号”の自由席でも余裕で座れることができました。
時間が早朝ではないだけに、思ったより混んでいた印象です。
もっとも、伊勢市まで乗っている人は少なかったですが… -
時間的には逆ですが…
お天気も良く、眠っていなかったため、ナイスビューポイントで富士山を撮ることができました!!! -
伊勢でしたね。
外宮表参道を進みます。
奥にはもう外宮が見えています。
右手に見える建物は朝がゆで有名な『あそらの茶屋』さん。
昨年の1月に伺ったことがあります。
とても寒い日だったので、熱いお粥がとても美味しく、これから参拝だというのにすっかりくつろいでしまった思い出があります。 -
素晴らしい晴天。
そしてまた来ることができた嬉しさ。 -
流石に人出が多い。
なので変なカメラアングル…
火除橋の頂上?(笑)から両腕を伸ばして撮った。 -
コロナ以降初めて来たけど、やはり御手水場はこんな感じ。
-
御正宮が見えて来ました。
団体様が通りすぎ、見学アンド参拝を終わるのを待ちます。
もちろん待ちますとも!!(笑) -
“御垣内参拝”をさせていただいて出て来ました。
混雑にかかわらず、ご一緒の方がいなかったので、一人での参拝となり、ラッキーでした。←やはり一人で、だと嬉しい。
ブラックフォーマルを着て黒パンプスでバックパックを背負うという出立ちですが、バッグに関しては不問らしいのですよ。
御垣内参拝を始めた頃はブラックフォーマルを着て歩くことが恥ずかしい気持ちもあったけど、伊勢神宮では変でも何でも無いので慣れました(笑)
靴も営業職さんみたいな感じのヒール安定系な物なのだけど、玉砂利歩くので全然オッケー。むしろ御垣内の石は本当にゴロゴロしているので細めヒールだと足首が大変なことになりそうです。 -
人波が途切れたので、地面も入れてパシャリ。
パシャリって今は言いますでしょうか・・・ -
バンペイ。蕃塀。
そもそも中にいらっしゃる神様が丸見えにならないようにという塀なのだそうです。
ハトの人生では沖縄に先に行っているので、沖縄の伝統的な住宅で門の所に風除けの塀があったことをどうしても思い出します。(あれは内側だったけど) -
ぞろぞろ。
の、割りに今日はブラックフォーマルの方が少ないな… -
多賀宮方面に向かう。
-
土宮。
-
風宮。
土宮から振り返ってみたところ。 -
レッツ階段!!
-
え?
並んでいる?
(ハトはいつも早朝に伺うので、ここで並んだことがなかったのでした) -
多賀宮。
ソーシャル…は、どこへやら。 -
多賀宮から階段を降りてきて、
下御井神社も伺う(写真無し^^;)。
この小さな川がなかなかいい感じ。 -
亀さん。
人波が途切れたナイスタイミング。 -
外宮にお別れです。
チラリとしか見えない、御正宮。鰹木の金色が眩しい。 -
いつもは御正宮参拝前に取らせてもらうことが多い、四至神(みやのめぐりのかみ)さま。外宮摂社。
そう、神社なんですよね…
人通りが多いと参拝するのちょっと恥ずかしい…しかもお札売り場からも丸見えだし…
なのでハトはこっそり参拝。
知らなかったら通り過ぎていいのだし、知った後どうするかもやはり個人で決めて良いのだと思う…ハトはそうなんだ、と知ってからは参拝することにしているのだけど、人出が多いと恥ずかしくなってこっそり参拝になってしまうのでして… -
御饌殿(みけでん)。
アマテラスさまとトヨウケさまのダイニングルーム。ルームというより、ハウスか。
時間が合えば毎日行われている神事の一部を拝観できます。 -
裏参道にて。
七五三のお参りの御家族を見かけました。
お喜びが伝わってきて、ハトも温かい気持ちになります。 -
御朱印を頂く。
集めているわけではなくて、
伊勢神宮と氏神様(神棚に御神札を納めさせていただいている神社さん)メインで頂いています。 -
ハト一押しスポット。
二ノ鳥居の手前の祓所付近。
何かパワスポ的なことがあるのでしょうか?
単にマイパワスポなのか? -
一ノ鳥居が見えてきます。
外界が明るい。
鳥居の手前に大きな木が両側にある、それらの方が本来の鳥居なのかもと妄想する。 -
せんぐう館。
東海ツアーズのクーポンで入場できました。
初めて入ったけど、思ったより充実の展示内容。説明文をちゃんと全部読んだら1時間くらいかかるかも。 -
せんぐう館から勾玉池を見る。
時間があったら少しのんびりしたかった場所。 -
バスで移動して内宮前おかげ横丁へ。
ここでもツアーについていたクーポンで“ふくすけ”さんの“伊勢うどん”を食す。
好きなのだ。温泉卵は自腹で追加。
座布団の席しか空いてなくて、ブラックフォーマルで正座が難であった。 -
宇治橋。
写真にどうしても他人様が入ってしまう。
10月だし、GOTOだし。
これでもまだ空いているのだろう。 -
こちらが一ノ鳥居。
この手前に手水舎があるのだけど、こちらもコロナ対策がされていました。 -
五十鈴川御手洗場。
午後の日差しが穏やか。 -
ハトの好きな場所。
いつもここでしばらく佇んでしまう。 -
瀧祭神さまへ向かう。
-
午後の日差しが木々の間から差し込み、明るく、軽やかないい雰囲気。
ハトはいつも早朝か午前中に来ていたので、もっと薄暗い印象だったのだ。 -
ニノ鳥居。
ここのあたりも何故か好き。 -
御正宮に近づく。御贄調舎(みにえちょうしゃ)が見えている。
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御正宮前の階段。
TVCMでもっくん(本木雅弘さん)が「カメラはここまで~」と言っていた階段だ。
この日もTV撮影をやっていた。
その撮影チームをやり過ごして御垣内参拝をさせていただいた。
内宮の御垣内参拝では感覚を研ぎ澄まされる感じがする。
御垣内参拝はもちろんお賽銭よりは高いのだけど、余りある経験だと思う。
そのために服装に心も配らないとだし、荷物も増えるけど。
御垣内参拝について余談ですが…
ハトは初穂料(御垣内参拝では遷宮の寄付というカタチになっている)で悩むのが面倒なので、伊勢神宮崇敬会っていう会の会員になっている。年末に御神楽も奉納したことになるのでオススメ。 -
大きな石
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大きな木
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西側の板垣が新しくなっている。
フレッシュな木の色がいい!! -
御稲御倉(みしねのみくら)と外幣殿(げへいでん)。
左側が御稲御倉で、神社でもある。だからハトはここでも参拝するけど、人通りがあるとコッソリ参拝になってしまう…
外幣殿は、いわゆる倉庫。
どちらも近くでは見ることができない“唯一神明造”を見ることができる。 -
御正宮北側。
内側に北宿衛屋(きたしゅくえいや)が見える。
神職さま達の詰所だね。 -
御正宮北の階段を降りていると荒魂宮(あらたまのみや)が見えてくる。
-
階段にスポットライトのように木漏れ日が。
現実的な願いをここで。 -
参道に戻る。
あんなに人出があるのに、こちらはひっそり。 -
御酒殿(みさかどの)と、右側は由貴御倉(ゆきみくら)。
どちらも神社さん。なのでここでもコッソリ参拝。
とはいえ、どちらも蕃塀(バンペイ、正面にある衝立みたいなもの)があるので、コッソリ度合いは低め。 -
大好きな風日祈宮(かざひのみのみや)へ向かう。
この橋の向こうは更なる異世界へ繋がっているような感覚を覚える。 -
誰もいないタイミングで!!
-
風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)から五十鈴川方向。
秋だー。 -
風日祈宮。
独特なクリーンな感じを受けるのは、ハトだけ?
空いているのをいいことに深呼吸たくさん! -
かわいい。
-
風日祈宮を後にすることに。
古殿地(新御敷地)の小さな小屋がかわいい。 -
宇治橋をこの角度から
-
子安神社と大山祇神社。
奥が大山祇(おおやまつみ)神社。手前が子安(こやす)神社。
ここもようやく綺麗になったのね。
式年遷宮は内外両宮だけでなく、全ての摂社・所管社・末社も行うのだそう。そのため全てが終わるのに何年もかかるのだとか。 -
宇治橋の上から振り返って見上げる。
今回も良い参拝でした。
命の洗濯ってこういうことだわ、と思う。 -
16:00ごろ。
だいぶ空いて来ました。修学旅行生はまだまだ元気いっぱい。 -
いつも寄ってしまう、“五十鈴川カフェ”。
-
お目当ては川を眺めることが出来る席。
遅めの時間だからか、運良く座れました。
この時間だとケーキが選べなくなってくるのだけど、コーヒーがとても美味しいのだ。 -
バスに乗るため、おかげ横丁を通り抜ける。
お昼にうどんを食べたふくすけさんも、もう店じまい。
クーポンで“豚捨”さんのコロッケがもらえるはずなので、閉店時間真近だったけど行ってみたら入手出来た!焦っていたので豚捨さんの写真は無い…ごめんね、豚捨さん。 -
おかげ横丁の太鼓櫓。
ハトはいつも平日訪問のため、神恩太鼓はみたことがありませぬ。
おかげ横丁を通り抜けると“神宮会館”という宿の前に出ます。
そこはバス停もあり、神宮会館の売店ではお土産も買うことが出来るのです。
ハトはここで“地域共通クーポン”を発動。
重たいお土産である、日本酒の“吟醸おかげさま”を入手。 -
伊勢市駅へ戻って来ました。時刻は17:30ごろ。
あたりはすっかり暗くなりました。寒くは無いけど、暗くなるのが早いのは10月下旬という感じですね。まもなく寒い季節の始まりを感じさせます。
ベンチにある黒いリュックがハトの荷物。
この中にブラックフォーマル&パンプスが入っています。そうです、着替えを持ち歩くのでちょっと大きめのリュックです。この後神宮会館で入手したお土産も入れました。荷物がバラけると忘れてしまうことがあるもので… -
名古屋からの新幹線ではグリーン車でした。
滅多に使わないので嬉しくなって写真撮ってしまう。
疲れ切った体にとても良かった。座席のクオリティといい、空いていることといい…
なのにやっぱり爆睡してしまう。
伊勢神宮、やっぱりいいな。
次はいつ行こうかな。
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