2020/10/31 - 2020/11/01
150位(同エリア390件中)
まゆりんさん
何年も前から漠然と「筑波山に登ってみたいなぁ」と思っていました。
私の登山・トレッキング歴といえば…
富士山、尾瀬、大雪高原温泉(北海道)、飯盛山(山梨)、城山(神奈川)と、先日の車山。
何年かおきに行く程度です。
海も好きなのですが、高原とか山歩きも好きなので、百名山の一つ、筑波山には一度登ってみたかったのです。
その想いは、先日のサイクリングで山を目の当たりにして、さらに深まっていました。
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子供のサッカーの習い事が終わってからの出発でしたので、宿に着いたのはすっかり暗くなった頃。
今回は、パパは仕事の都合で来られず、再び、母子旅です。都心の首都高を運転するのは苦手なので、ぐるーっと周って圏央道を走って来ました。遠かった!笑
ピンク色に空が暮れる頃、高速道路を走っている遠くの前方に花火が上がっているのが見えました。
「あ!花火だよ!」と子供に声をかけ「どこどこ?」と探す息子。
…ん?あれ?消えない。
花火に見えたそれは、地上に上がったばかりの大きな月でした。ピンク色をしていたので、「ストロベリームーンかな?きっとそうだよね?」なんて話していました。そして、これから向かう筑波山のシルエットも綺麗に見えていて。バックミラーには、ピンク色に浮かび上がった富士山のシルエットが。
もう、最高のシチュエーションです。私が助手席に座っていたのなら、写真を撮れたのですが、運転中につき収めることは出来ませんでした。
脳には焼き付いているので、これを備忘録とし、読み返す毎に思い出せますように⭐︎と願いを込めて記します。
その後段々と空は暗くなっていき、上がって来たお月さまは、綺麗なカボチャ色になっていました。とても雰囲気のあるハロウィンとなったなぁと思っていたら、今夜は46年振りのハロウィン満月だったそうですね(๑˃̵ᴗ˂̵) そして、ストロベリームーンではなく、ブルームーンだったとか。笑
そんな感動を覚えながら、筑波へとやってきました。
今宵の宿は、アーバンホテルつくば さんです。 -
禁煙ダブルで小学生は無料だったかな。
goto適用で、1泊素泊まり4700円くらいです。
決め手は、ベッドの幅と駐車場代無料と筑波山へ近い事、でした。浴室はユニットバスで、外側はベコっと割れていましたが、中は割れていないし、この金額なのでOK🙆♀️ カルキのこびりつきは少し気になったものの清掃は綺麗にされている様です。椅子も小テーブルもあって便利。
お夕飯に一階にあるイタリア料理屋さんで、地域共通クーポンを利用しようと思って行ってみたのですが、「今夜はご予約がないと席をご用意出来ません」と言われてしまいました。残念。
気を取り直して、すぐ裏手にある ほっともっと で買うことにしました。(少し歩いたり車を出せばクーポンが使えるお店はあったのですが、疲れていたので近場でサクッと。)親子丼とのり弁、2人分で720円と超リーズナブル✨
コンビニで買っておいたデザートもペロリと平らげて、翌朝に向けて早めに就寝します。
朝は6時過ぎに起床。買っておいたおにぎりで朝食を。予定していた6:30は大きく過ぎてしまいましたが、チェックアウトして向かいます。途中のコンビニで飲み物を調達。 -
筑波山は人気の山なので土日は混むらしい。特に紅葉の季節は凄い人出だとネットで得た情報。
ロープウェイやケーブルカーでも登れるので、それらが運行する前には登ってしまいたい。
でも、あまりに人が少なすぎても、今回は母子旅なので不安。そこで7時過ぎには駐車場へ着き、様子を見ることにしました。事前のネット検索では、何時くらいに駐車場は満車になるか等情報は得られなかったので、ドキドキしましたが、無事第3駐車場に停める事が出来ました。
同じように登山をする人達が多くいたので、私達もトレッキングシューズに履き替え、トイレも済ませて
、行動食や飲料を入れたリュックを背負い、登山道へと向かいます。 -
こちらは、筑波山神社の右手から登る「白雲橋コース」の入り口です。
駐車場から少し迷い、距離もあったので、なんだかんだ8:00くらいのスタートとなりました。 -
初めは、森林浴をしながら登る感じ。
子供は早くも息があがり、「あー、もう下りたい」と弱音を吐き始めました。まだ行程の1/10も行っていない。😅
でもね、母は知っているのです。
貴方には充分体力がある事を。ここを精神的に乗り切れば大丈夫な事を。(…と同時に、この先歩けないとか言い始めたらどうしようと一抹の不安もよぎりましたけども。笑)
なんとか、勇気づけ、休み休み、ガッツギアという行動食ゼリーを飲みながら進みます。 -
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とりあえずの目標の大きな広場へ出ました。
ここに到達する前に、急な岩場が続いておりました。
なんと、それがアスレチックのように楽しかったようで、私の方が置いていかれる程でした。弱音なんて吐きません。
ここで休憩を取った後は、殆ど休憩なしで進んだくらい、この後も続く岩場が楽しかったそうです。 -
白雲橋コースを進んできましたが、赤い線が引いてある所が、「岩場急坂」と公式MAPに書かれています。
このコースの半分近くになります。
多くの皆さんが書かれているように、急な岩場は必死で登っているので、写真を撮す余裕などありませんでした。鎖場の所もあったり、段差もかなりあったり。
登りは良いけれど、私は下るのは厳しいなと思いました。(勿論、このコースを下山している方もいらっしゃるので、あくまで高所恐怖症の私的には、という事です。笑)
このMAPを見て悩んだのですが、結果小学生の子供も登れるコースでした。 -
写真は、この様になだらかな場所になると撮ります。
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ほぼ頂上! やりました⭐︎
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遠くに霞ケ浦が映っているの、見えますか?
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こちらが筑波女体山の山頂です。
ここで写真を撮る順番待ちで、登山道にまで渋滞が出来ています。10時半くらいだったので、そんなに酷くはなかったです。もう少し時間が遅くなるともっと渋滞するのかなぁという感じ。
私たちもしっかりこの碑と一緒に写真を撮りました。 -
この左手の方は柵もない岩の上。
もの凄く混み合っています。高所恐怖症なので、ここが限界。それでもこの景色。雲がなければもっと見晴らしがよいのでしょうね😆 -
そして、山頂にはお社があります。
丁度お祭りが行われようとしている所でした。
可愛いお守りがあって、御朱印と共に頂戴しようと思っていたのですが、終わりまで30分くらい待たないといけないようでしたので、断念しました。 -
私たちはケーブルカーの方へと進みます。
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所々にコースマップがあります。
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筑波山頂の紅葉は、少し始まった程度。11月中旬~下旬がピークのようです。
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先程とは反対側の景色。
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今回の登山の記録です。
よく登山されている方は、時計と連動して高度まで記録出来るものを使われているようなのですが、私は手持ちのアプリのお散歩を起動させて、歩いた距離だけ記録に残す事にしました。
時間は休憩も含んでいます。参考タイムより大幅に遅いのですが、自分達のペースでしっかりと歩けました。あ、岩場から絶好調の息子には「ママ遅いよ~」と言われてたので、私のペースでしたね(^。^) -
山頂広場にて早めの昼食を。
本当は他のお店で、名物の「つくばうどん」を食べようと思っていたのですが、この“カレーうどん”の写真と文字を見つけてしまって、吸い込まれました。笑 -
景色をめでながら、いただきまーす!
味は美味しい⭐︎うどんのコシはもう少し欲しかった!
子供は肉そばを。疲れもあって、2人で黙々と食べました。ビールを飲まれている方もいらして羨ましかったです。(そんなに飲めないけど。笑)
この後、ケーブルカー近くのお店でお土産を買って(ここで地域共通クーポンを使いました!) -
ケーブルカーへ。
下山はね、乗ってしまいます。笑
無理はしないが1番。 -
木々が少し色付いていて綺麗。
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はい。たったの8分で下りてきました。
早いなぁ。笑 -
もっと色付いたらもっと綺麗なんでしょうね。
私はこのくらいも結構好きです。 -
女体山の方も、下の神社の御朱印受付で貰えました。
このコロナ渦で御朱印は書いてあるものを頂くのみです。今回はお祭り中という事もあって、お米も頂戴しました⭐︎
帰宅後に調べると、偶然にも、どうやら御座替祭という春季と秋季に行われる大きなお祭りだった模様。コロナ渦で規模を縮小して執り行われていたみたいです。
今回、トレッキングポールというストックを用意して臨みました。左膝が弱いので、下りる時の負担を減らす為です。下山はケーブルカーを利用しましたが、それでも、多少下る場面はあったので役立ちました。登る時も、使う事で身体を安定させるので歩きやすかったです。岩場の状況が事前では不明だったのですが、概ねあって良かったです。
ただ、3回くらいは手で岩を押さえて登ったので、邪魔になりました。後ろの方に迷惑がかからない様に、まずはポールを上に乗せて、岩を手で掴み…という風にしてみました。
これからトレッキングに行きたい所も沢山あるので、このポールを活用したいと思います。
登山はキツかったですが、達成感もあり、楽しかったです。身体は疲れるけれど、心は軽くなる感じ⭐︎
お昼過ぎには駐車場を出たのですが、登りの車は麓の方まで渋滞していました。
帰りの高速も順調でストレスなく帰れました。
自宅に着いたらパパがお風呂を用意して待っていてくれました。ご飯まで作ってくれて感激!どうもありがとう!!今度は一緒に参りましょう~
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