2020/10/18 - 2020/10/19
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nobimisiaさん
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座敷童子伝説の緑風荘にGoToで行って来ました。
お風呂も食事もとても良かったです。
スタンダード2食付37,400円(一人18,700)
クーポン利用で24,310円。
和12.5畳+洗面ルームの部屋
共通クーポン6,000円付。
お宿でお茶や手ぬぐい、石鹸などを買いました。翌日23:59まで利用出来るので、余った分でいつものスーパー(隣県)で米など買い物しました。
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まずは、外せない小岩井農場。
天国といってもいい風景です。 -
ポニーのおやつタイム
子どもばかりなので譲ってあげました…😭ポニーにさわさわ。毛布みたいでした。 -
羊のショーを見に30分前から場所取り。
刈られる羊は不安そうです。 -
はじめは暴れていましたが、ひっくり返すとあら!大人しくなりました。可愛いです。
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あっという間に丸裸!
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こんなにモフモフです。中性洗剤で洗うときれいになるそう。触ると手が脂でギシギシになります。
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犬のショーはなく、毛刈りのみでしたが、
ふれあいタイムがありました💛体温が優しさを表すかのようでした -
羊と、飛んできた羊毛を撮ってみました
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カッチョいい車と
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ハロウィン仕様でした
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ショー終わり12時。日曜日なのでレストラン大混雑でソフトのみ
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SAで岩手名物の海藻を。めかぶ丼と山菜うどんのセット。地味だけど、ものすごく美味しかったです!
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チェックイン
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素敵にしつらえてありました
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窓辺がこんな感じの可愛いものばかりで楽しい
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槐の間にご挨拶します。お菓子などもあげます
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お子さんがいるからオーブ映るかと思ったけどなかった
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槐の間の隣にある部屋は天井高く、暖炉に火が入れられていました。演奏会なども行われるそうです。
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わかるかなあ…
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分かりづらいけど、とにかく素敵な空間。この部屋が欲しい!
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お部屋に参りましょう
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つばきの部屋は和室
入ってすぐは独立した洗面所とトイレ。広いです -
障子を開けると床の間があり
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テレビ、コーヒーやお茶などの入った食器棚
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新しくて広い窓はカメムシも通しません
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寝心地の良い布団
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お部屋のお菓子にも座敷童子
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夜になってからお参りしました。亀麿神社とお屋敷の稲荷です。
これからも緑風荘が、そして金田一温泉郷が益々栄えますように。 -
お風呂に入ります
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綺麗なお風呂です。シャンプーなどもあります。洗顔用のまん丸石鹸が可愛くて、お土産に買いました
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これは夏に行った時の写真です。今回は外が工事中でした。露天風呂が11月末完成予定だそう。楽しみですね
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さあ、お待ちかねの夕食です
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南部美人で乾杯です。
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お酒に合う肴も嬉しい。料理は沢山あるけど全体的に程よい量で心地よいです
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お料理の味も量も盛り付けもお皿もスタッフさんも、全てにおいて大満足でした。
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天ぷらや焼いたホタテ、デザートも付きました。
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これは初。なんだっけ。ミズの実だったかな。シャリシャリした珍味
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夜になりました。9時で消灯ですが、ファンはここからが勝負?です。気づけば暗闇で携帯撮影している無言の人だかり…なかなか不気味です。
まあ、私もその中の一人なのですが😅 -
この右側のおばさまがすごい。
実は写真には撮れないのですが、携帯をかざすとオーブらしき物がバアーーーッ!と飛び交うのです。まあ、ここまで来ると多分みんなそれくらいでは驚かなくなり、どうしても撮影したくなり…
で、誰かのお供え物に音か光で動くオルゴールのようなおもちゃがあったのですが、それが動くとおばちゃんが「ほらほらほらっ!すっごい、いっぱい飛んでるわ!」×100。
でも私にはそのタイミングでオーブは見えないのです。 -
でも、このお供えコーナーの上にあるお正月の注連縄みたいな物に四角いフォーカスが当たり、そこから薄い色の玉のような物がふわふわと降りて来るとオルゴールが鳴り、おばちゃんのほらほら!が始まるという…
だから、同じタイミングで何かの存在が現象を起こしたとしても、見え方は人それぞれなのかなと感じました。きっと匂いや声、皮膚の感覚やインスピレーションなど、人によって違うんだろうなと。 -
そんなこんなで朝です。
今回は家族連れで向かい同士で部屋二つ、という利用客が多く、特に隣の家族が楽しそうで…寝不足です。 -
まあ、そんな感じで帰りはお互い無言。
ちなみに座敷童子に会うコツは、会いたいと思わないことじゃないかと思います。なぜならここの座敷童子、亀麿くんは落ち延びる旅の途中で亡くなった子どもとされていて、5歳だか7歳という若さなのに、末代まで家を守りますと言って亡くなったのです。だから、たぶんこのお宿を利用することそのものが亀麿マインドなのです。だからきっと誰でも会えます!
それから、オーブだとか童の姿だと決めつけないことも大事なのかなと今回の体験で実感しました。
まあ、二度目だからもう少しディープな出会い方をしたかったなあーというのが本音ですが、色々大満足の旅でした。
皆さんもぜひ、「あなただけの出会い方」を探しに出かけてみてはいかがでしょう。
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