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Travelzooの格安企画「ホテルアンビエント安曇野 101㎡スイートを含むお部屋無料アップグレードx選べる夕食コース 安曇野の秋満喫お得旅プラン」に乗っかり、残念ながら101㎡スイートは取れなかったもののリビング付和洋室61㎡ 1泊2食付がGoTo割引後一人当たり6,175円となれば行くしかないですよね!<br />実に久しぶりの信州安曇野でしたが、台風14号が急遽本州に接近してきたこともあり、特に何も予定を決めず行くだけ行ってみようと言うスタンスで出発しました。<br />初日は案の定雨に降り込められたものの、午後からは小降りになったため急遽黒部ダムまで足を伸ばしてみました。<br />翌日は雨の心配はなかったことから当初から狙っていた仁科三湖一周サイクリングを敢行、オマケの美麻新行プチヒルクライムも無事Brompton S2Lで完走でき達成感も満たされる旅となりました。<br />CITROEN C3も久々の500km越えドライブでしたが、国産車が逆立ちしても敵わない仏車特有のシートの良さからほとんど疲れを感じることもなく、また16km/Lの燃費を叩き出したのにも驚きです。<br />また自転車を積んでどこかサイクリングに出かけたいものです。<br /><br />DAY1 10OCT2020<br />☆黒部ダム観光<br />移動: 名古屋→瑞浪→木曽福島→扇沢→ホテル (全て下道)<br />ホテルアンビエント安曇野 @安曇野泊<br /><br />DAY2 11OCT2020<br />☆仁科三湖サイクリング<br />移動: ホテル→信濃大町→安曇野IC→(長野道)→塩尻IC→(R19)→中津川IC→(中央道)→名古屋<br />総走行距離: 561km 給油: 34.97L<br /><br />概算合計 12,640円<br />・ホテル 6,175円 (Travelzoo 9,500円 GoTo還元△3,325円)<br />・関電トンネルバス 2,610円<br />・車諸費用計 3,855円

2020年10月 GoTo! Travelzoo格安ホテルプラン利用!信州安曇野 1泊2日

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2020/10/10 - 2020/10/11

251位(同エリア699件中)

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lefty_0909

lefty_0909さん

Travelzooの格安企画「ホテルアンビエント安曇野 101㎡スイートを含むお部屋無料アップグレードx選べる夕食コース 安曇野の秋満喫お得旅プラン」に乗っかり、残念ながら101㎡スイートは取れなかったもののリビング付和洋室61㎡ 1泊2食付がGoTo割引後一人当たり6,175円となれば行くしかないですよね!
実に久しぶりの信州安曇野でしたが、台風14号が急遽本州に接近してきたこともあり、特に何も予定を決めず行くだけ行ってみようと言うスタンスで出発しました。
初日は案の定雨に降り込められたものの、午後からは小降りになったため急遽黒部ダムまで足を伸ばしてみました。
翌日は雨の心配はなかったことから当初から狙っていた仁科三湖一周サイクリングを敢行、オマケの美麻新行プチヒルクライムも無事Brompton S2Lで完走でき達成感も満たされる旅となりました。
CITROEN C3も久々の500km越えドライブでしたが、国産車が逆立ちしても敵わない仏車特有のシートの良さからほとんど疲れを感じることもなく、また16km/Lの燃費を叩き出したのにも驚きです。
また自転車を積んでどこかサイクリングに出かけたいものです。

DAY1 10OCT2020
☆黒部ダム観光
移動: 名古屋→瑞浪→木曽福島→扇沢→ホテル (全て下道)
ホテルアンビエント安曇野 @安曇野泊

DAY2 11OCT2020
☆仁科三湖サイクリング
移動: ホテル→信濃大町→安曇野IC→(長野道)→塩尻IC→(R19)→中津川IC→(中央道)→名古屋
総走行距離: 561km 給油: 34.97L

概算合計 12,640円
・ホテル 6,175円 (Travelzoo 9,500円 GoTo還元△3,325円)
・関電トンネルバス 2,610円
・車諸費用計 3,855円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 8時半前に名古屋市名東区を出発し、最初に目指したのは瑞浪の「恵那川上屋」です。<br />この店舗横に今年9月「里の菓茶房」がオープンし、いつも大行列と聞く恵那本店の人気メニュー&quot;栗一筋&quot;が食べられます。

    8時半前に名古屋市名東区を出発し、最初に目指したのは瑞浪の「恵那川上屋」です。
    この店舗横に今年9月「里の菓茶房」がオープンし、いつも大行列と聞く恵那本店の人気メニュー"栗一筋"が食べられます。

    恵那川上屋 瑞浪店 グルメ・レストラン

  • ほぼ9時開店と同時に到着したため一巡目で入店できました。<br />そしてこちらが&quot;栗一筋&quot;、個人的な感想としては、一人で食べるには少々飽きるかもです。

    ほぼ9時開店と同時に到着したため一巡目で入店できました。
    そしてこちらが"栗一筋"、個人的な感想としては、一人で食べるには少々飽きるかもです。

    恵那川上屋 瑞浪店 グルメ・レストラン

  • 瑞浪を後にして勝手知ったる国道19号線を北上し、次に立ち寄ったのは木曽福島の「かねまるパン店」<br />ここでのお目当は、信州のご当地グルメ牛乳パンです。<br />そのパッケージデザインは当店が元祖と言われています。

    瑞浪を後にして勝手知ったる国道19号線を北上し、次に立ち寄ったのは木曽福島の「かねまるパン店」
    ここでのお目当は、信州のご当地グルメ牛乳パンです。
    そのパッケージデザインは当店が元祖と言われています。

  • 塩尻か松本に着いてからランチにしようかとも迷いましたが、時間的に遅くなることもあり、国道沿いの「手打ち旗挙そば源氏」にしてみました。

    塩尻か松本に着いてからランチにしようかとも迷いましたが、時間的に遅くなることもあり、国道沿いの「手打ち旗挙そば源氏」にしてみました。

    旗挙そば 源氏 グルメ・レストラン

  • この辺りから塩尻まではそば街道とも呼ばれていて何軒かはお邪魔したことがありますがここは初めてです。<br />まずは基本のざるそばですが、やや太めの麺にはしっかりとしたコシがありこれは美味しい!<br />地元の家族連れなどで賑わっていたのも頷けます。

    この辺りから塩尻まではそば街道とも呼ばれていて何軒かはお邪魔したことがありますがここは初めてです。
    まずは基本のざるそばですが、やや太めの麺にはしっかりとしたコシがありこれは美味しい!
    地元の家族連れなどで賑わっていたのも頷けます。

    旗挙そば 源氏 グルメ・レストラン

  • お腹を満たしたのちは一気に北上します。<br />安曇野を通り過ぎる辺りで若干雨脚も弱まって来たのでホテルは後回しにして黒部ダムへ行ってみることにしました。<br />と言う訳で一気に扇沢に到着です。<br />30分に1本の関電トンネル電気バスの発車時刻が迫っていたため、ターミナルからやや離れる無料駐車場は回避してターミナルすぐ近くの有料駐車場へ駐めました。

    お腹を満たしたのちは一気に北上します。
    安曇野を通り過ぎる辺りで若干雨脚も弱まって来たのでホテルは後回しにして黒部ダムへ行ってみることにしました。
    と言う訳で一気に扇沢に到着です。
    30分に1本の関電トンネル電気バスの発車時刻が迫っていたため、ターミナルからやや離れる無料駐車場は回避してターミナルすぐ近くの有料駐車場へ駐めました。

    扇沢 自然・景勝地

  • 15時発の関電トンネル電気バスに乗ります。<br />片道15分程度の乗車にも関わらず往復2,610円はちょっと高い気もしますが、実際に乗ってみるとあぁ止むを得ないなと納得できます。

    15時発の関電トンネル電気バスに乗ります。
    片道15分程度の乗車にも関わらず往復2,610円はちょっと高い気もしますが、実際に乗ってみるとあぁ止むを得ないなと納得できます。

    関電トンネル電気バス 乗り物

  • 紅葉も始まりかけた扇沢バスターミナルを出発します。<br />この便ではバスは4台出ていたようです。

    紅葉も始まりかけた扇沢バスターミナルを出発します。
    この便ではバスは4台出ていたようです。

    関電トンネル電気バス 乗り物

  • このようなトンネル内をバスを連ねて走行します。<br />ダム側から来るバスとのすれ違い待機場所もきっちり設けられていました。<br />いずれにしても、従来のトロリーバスに比べれば輸送力は大幅に増加していることでしょう。

    このようなトンネル内をバスを連ねて走行します。
    ダム側から来るバスとのすれ違い待機場所もきっちり設けられていました。
    いずれにしても、従来のトロリーバスに比べれば輸送力は大幅に増加していることでしょう。

    関電トンネル電気バス 乗り物

  • 黒部ダムバス停に到着すると、右は220段の地中階段を登って展望台へ、左はそのままダム堰堤へと繋がっています。<br />この時点で雨は上がっていましたし、ここまで来たら展望台へ行くしかありません。<br />苦労して登った展望台からの絶景には息を飲まざるを得ません。<br />観光放水も来週15日で終了となるため週末に見られるのはこの週末が最後です。

    黒部ダムバス停に到着すると、右は220段の地中階段を登って展望台へ、左はそのままダム堰堤へと繋がっています。
    この時点で雨は上がっていましたし、ここまで来たら展望台へ行くしかありません。
    苦労して登った展望台からの絶景には息を飲まざるを得ません。
    観光放水も来週15日で終了となるため週末に見られるのはこの週末が最後です。

    黒部ダム観光放水~ダイナミックな放水と大自然のパノラマ~ 祭り・イベント

  • 青空は望めませんが雨が上がっただけでも良しとしなければならないでしょう。<br />とりあえず立山山頂の姿は見ることができました。

    青空は望めませんが雨が上がっただけでも良しとしなければならないでしょう。
    とりあえず立山山頂の姿は見ることができました。

    黒部ダム展望台 名所・史跡

  • 黒部湖のほうに目を向けると最後の遊覧船ガルべがピアに向かって戻って来ていました。

    黒部湖のほうに目を向けると最後の遊覧船ガルべがピアに向かって戻って来ていました。

    黒部ダム展望台 名所・史跡

  • この辺りでも紅葉が綺麗に見られるようになって来ていました。

    この辺りでも紅葉が綺麗に見られるようになって来ていました。

    黒部ダム展望台 名所・史跡

  • 展望台から外階段を下のほうへ降りて行くと建設当時コンクリートを運んだコンクリートバケットと吊り下げフックが野ざらしで展示されています。<br />昭和30年代としては世紀の大工事だったであろう面影が感じられます。

    展望台から外階段を下のほうへ降りて行くと建設当時コンクリートを運んだコンクリートバケットと吊り下げフックが野ざらしで展示されています。
    昭和30年代としては世紀の大工事だったであろう面影が感じられます。

    黒部ダム 名所・史跡

  • 新展望広場横の特設会場内では黒部ダム建設の歴史をパネルや映像で楽しめます。<br />じっくり見てみたいのは山々ですが、残念ながら時間がなくサラッと流してお終いでした。

    新展望広場横の特設会場内では黒部ダム建設の歴史をパネルや映像で楽しめます。
    じっくり見てみたいのは山々ですが、残念ながら時間がなくサラッと流してお終いでした。

    黒部ダム 名所・史跡

  • 新展望広場レインボーテラスからは大迫力の観光放水が間近に見られます。<br />太陽光がないためレインボーは見られませんでしたが、それでもここまで達する放水の水しぶきを体感できるのは素晴らしい!

    新展望広場レインボーテラスからは大迫力の観光放水が間近に見られます。
    太陽光がないためレインボーは見られませんでしたが、それでもここまで達する放水の水しぶきを体感できるのは素晴らしい!

    黒部ダム観光放水~ダイナミックな放水と大自然のパノラマ~ 祭り・イベント

  • この後ダム堰堤まで少し登り返し、堰堤上から切り立った黒部渓谷を眺めてみましたが素晴らしい渓谷美としか言いようがありません。

    この後ダム堰堤まで少し登り返し、堰堤上から切り立った黒部渓谷を眺めてみましたが素晴らしい渓谷美としか言いようがありません。

    黒部ダム 名所・史跡

  • 観光放水を堰堤上から眺めてみても、これはこれで大迫力です。

    観光放水を堰堤上から眺めてみても、これはこれで大迫力です。

    黒部ダム観光放水~ダイナミックな放水と大自然のパノラマ~ 祭り・イベント

  • インバウンドもいなければ日本人観光客も少ない堰堤、ダムを独り占めしているような気分にもなって来ます。<br />そもそも黒部ダムへ来たのはいったいいつ以来なのかと記憶を辿ってみると、おそらく大学時代に単独で立山へ登った帰りに単に下山ルートの一環として通り過ぎた時。<br />となると40年ぶりくらいでいわゆる観光で来たのは初めてと言うことになりそうです。

    インバウンドもいなければ日本人観光客も少ない堰堤、ダムを独り占めしているような気分にもなって来ます。
    そもそも黒部ダムへ来たのはいったいいつ以来なのかと記憶を辿ってみると、おそらく大学時代に単独で立山へ登った帰りに単に下山ルートの一環として通り過ぎた時。
    となると40年ぶりくらいでいわゆる観光で来たのは初めてと言うことになりそうです。

    黒部ダム 名所・史跡

  • 16:32の電気バスで扇沢まで戻って来ました。<br />駆け足での短い滞在時間でしたが、無理してここまでやって来た価値は十分過ぎるほどありました。

    16:32の電気バスで扇沢まで戻って来ました。
    駆け足での短い滞在時間でしたが、無理してここまでやって来た価値は十分過ぎるほどありました。

    関電トンネル電気バス 乗り物

  • ホテルへ向かう途中、お土産とお夜食の仕入れで「TSURUYA 池田店」に立ち寄ります。<br />TSURUYAと言えばジャムは外せません。<br />特にりんごバターはマストアイテムですね。

    ホテルへ向かう途中、お土産とお夜食の仕入れで「TSURUYA 池田店」に立ち寄ります。
    TSURUYAと言えばジャムは外せません。
    特にりんごバターはマストアイテムですね。

  • ホテル到着は18時半過ぎ、予定より遅くなってしましました。<br />フロントでチェックイン手続きをした際、GoToトラベルに掛かる地域共通クーポンを初めて受け取りました。<br />旅行期間中のみの有効期限ですが、チェックイン時にしか発券されないため、ホテル内で利用する以外は実質的には翌日以降にしか使えないシステムはどうかとは思います。

    ホテル到着は18時半過ぎ、予定より遅くなってしましました。
    フロントでチェックイン手続きをした際、GoToトラベルに掛かる地域共通クーポンを初めて受け取りました。
    旅行期間中のみの有効期限ですが、チェックイン時にしか発券されないため、ホテル内で利用する以外は実質的には翌日以降にしか使えないシステムはどうかとは思います。

  • さすがキッチン、リビング付和洋室61㎡はとても広々としています。<br />ただ、たった1泊だけの滞在では本来のその価値はとても発揮できません。

    さすがキッチン、リビング付和洋室61㎡はとても広々としています。
    ただ、たった1泊だけの滞在では本来のその価値はとても発揮できません。

    アンビエント安曇野 宿・ホテル

    2名1室合計 9,540円~

  • 19時半に予約したレストランで夕食となります。<br />温泉へ来るとどうしても和食ばかりになってしまうので今回は洋食をチョイスしました。

    19時半に予約したレストランで夕食となります。
    温泉へ来るとどうしても和食ばかりになってしまうので今回は洋食をチョイスしました。

    アンビエント安曇野 宿・ホテル

    2名1室合計 9,540円~

  • &quot;安曇野旬菜フレンチ&quot;と名付けられたコースメニュー、全てをここに載せるのも憚れるのでアミューズブーシュとメインのみ投稿しておきます。<br />左上から時計回りに、桃のスープ、トリッパのトマト煮込み、鶏肉のレバームースと信州産葡萄をサンドしたシューサレ、ベーコンとモッツアレラチーズのクロメスキ…

    "安曇野旬菜フレンチ"と名付けられたコースメニュー、全てをここに載せるのも憚れるのでアミューズブーシュとメインのみ投稿しておきます。
    左上から時計回りに、桃のスープ、トリッパのトマト煮込み、鶏肉のレバームースと信州産葡萄をサンドしたシューサレ、ベーコンとモッツアレラチーズのクロメスキ…

    アンビエント安曇野 宿・ホテル

    2名1室合計 9,540円~

  • メインの肉料理はフランス鴨のロティ蜂蜜マスタードソース添え。<br />2食付きとは言え格安パッケージなのでショボい料理だろうとタカを括っていましたが何のその!<br />前菜からデザートまで、器も盛り付けももちろん料理も、どれもとても質が高く大いに満足させられました。<br />ただひとつ残念だったのは、少し離れてはいるものの隣のテーブルに陣取った関西人8人ほどの3世代大所帯の傍若無人な振る舞いでしょうか。

    メインの肉料理はフランス鴨のロティ蜂蜜マスタードソース添え。
    2食付きとは言え格安パッケージなのでショボい料理だろうとタカを括っていましたが何のその!
    前菜からデザートまで、器も盛り付けももちろん料理も、どれもとても質が高く大いに満足させられました。
    ただひとつ残念だったのは、少し離れてはいるものの隣のテーブルに陣取った関西人8人ほどの3世代大所帯の傍若無人な振る舞いでしょうか。

    アンビエント安曇野 宿・ホテル

    2名1室合計 9,540円~

  • 旅行2日目…<br />この週末は全館満室とのことで大浴場も行く度にそこそこの入りでしたが、この朝風呂のこの瞬間だけ誰もいなかったので1枚撮ってみました。<br />中房温泉から引湯しているとのことですが、湯質からはあまり温泉っぽさが感じられない単純泉でした。

    旅行2日目…
    この週末は全館満室とのことで大浴場も行く度にそこそこの入りでしたが、この朝風呂のこの瞬間だけ誰もいなかったので1枚撮ってみました。
    中房温泉から引湯しているとのことですが、湯質からはあまり温泉っぽさが感じられない単純泉でした。

    アンビエント安曇野 宿・ホテル

    2名1室合計 9,540円~

  • 部屋からホテルの建物を眺めてみると、湾曲した横に長い造りです。<br />運良く中央のエレベーター近くの部屋だったから良いものの、端のほうの部屋であれば少々移動が難儀かと思われます。

    部屋からホテルの建物を眺めてみると、湾曲した横に長い造りです。
    運良く中央のエレベーター近くの部屋だったから良いものの、端のほうの部屋であれば少々移動が難儀かと思われます。

    アンビエント安曇野 宿・ホテル

    2名1室合計 9,540円~

  • 夕食に洋食をチョイスしたので朝食は和食にしました。<br />岩魚の一夜干しは頭から尻尾まで凝縮した旨味が感じられました。

    夕食に洋食をチョイスしたので朝食は和食にしました。
    岩魚の一夜干しは頭から尻尾まで凝縮した旨味が感じられました。

    アンビエント安曇野 宿・ホテル

    2名1室合計 9,540円~

  • 9時過ぎにチェックアウトし信濃大町駅へ向かいます。<br />最近ではどこの駅も建て替えで近代化され味気ないことこのうえない状況ですが、先月の釧路駅と同じく、できることなら残していただきたい駅舎です。

    9時過ぎにチェックアウトし信濃大町駅へ向かいます。
    最近ではどこの駅も建て替えで近代化され味気ないことこのうえない状況ですが、先月の釧路駅と同じく、できることなら残していただきたい駅舎です。

    信濃大町駅

  • 駅構内の観光案内所で相方用のレンタサイクルを借ります。<br />走行ルートの概略を説明すると、注意する箇所などあれこれ事細かに教えていただけました。

    駅構内の観光案内所で相方用のレンタサイクルを借ります。
    走行ルートの概略を説明すると、注意する箇所などあれこれ事細かに教えていただけました。

    信濃大町駅

  • そしてそのレンタサイクルは、なんと、TREKのVerve+!<br />2018年モデルでしょうか、最新型ではないものの当時の車両価格でも23万円程度のそこそこ高性能なE-Bikeです。<br />にも関わらず、レンタル料は4時間たったの1,000円!<br />信濃大町観光協会、なかなかやるなぁ!<br />次回は自分で借りてどこかヒルクライムにでも出かけたいものです。

    そしてそのレンタサイクルは、なんと、TREKのVerve+!
    2018年モデルでしょうか、最新型ではないものの当時の車両価格でも23万円程度のそこそこ高性能なE-Bikeです。
    にも関わらず、レンタル料は4時間たったの1,000円!
    信濃大町観光協会、なかなかやるなぁ!
    次回は自分で借りてどこかヒルクライムにでも出かけたいものです。

  • 相方は高性能E-Bikeですが、自分はたった2段変速の小型フォールディングバイクBrompton S2Lです。<br />経験差、体力差などはこれでほぼイーブンとなるでしょう。<br />まずは大町市を北上し、最初に辿り着く湖は木崎湖です。<br />さすが仁科三湖ではいちばんレジャーが盛んな湖だけありワカサギ釣りのボートがたくさん浮かんでいます。

    相方は高性能E-Bikeですが、自分はたった2段変速の小型フォールディングバイクBrompton S2Lです。
    経験差、体力差などはこれでほぼイーブンとなるでしょう。
    まずは大町市を北上し、最初に辿り着く湖は木崎湖です。
    さすが仁科三湖ではいちばんレジャーが盛んな湖だけありワカサギ釣りのボートがたくさん浮かんでいます。

    木崎湖 自然・景勝地

  • 稲刈りを終えた田んぼが絵になります。

    稲刈りを終えた田んぼが絵になります。

    木崎湖 自然・景勝地

  • 行程では大糸線の踏切を何度か横切ります。

    行程では大糸線の踏切を何度か横切ります。

  • しばらくしたら特急しなのが白馬方面へ通り過ぎて行きました。

    しばらくしたら特急しなのが白馬方面へ通り過ぎて行きました。

  • 苗場駅までやって来ました。<br />ここまでにも何度となくサイクリストとすれ違いましたが、皆さんマナー良く挨拶してくれます。<br />おそらくレンタサイクルの相方がヘルメットを被っていたからかと思われます。

    苗場駅までやって来ました。
    ここまでにも何度となくサイクリストとすれ違いましたが、皆さんマナー良く挨拶してくれます。
    おそらくレンタサイクルの相方がヘルメットを被っていたからかと思われます。

    簗場駅

  • 仁科三湖の最北に位置する青木湖までやって来ました。<br />この湖はコバルトブルーの湖面が実に綺麗でした。

    仁科三湖の最北に位置する青木湖までやって来ました。
    この湖はコバルトブルーの湖面が実に綺麗でした。

    青木湖 自然・景勝地

  • 三湖の中では一番小さく地味な中綱湖。

    三湖の中では一番小さく地味な中綱湖。

    中綱湖 自然・景勝地

  • 仁科三湖添いには塩の道千国街道が通っていて、観光協会ではハイキングツアーなども催しているようです。

    仁科三湖添いには塩の道千国街道が通っていて、観光協会ではハイキングツアーなども催しているようです。

  • 木崎湖北端にもワカサギ釣りのボートが数多く出ていました。

    木崎湖北端にもワカサギ釣りのボートが数多く出ていました。

    木崎湖 自然・景勝地

  • 仁科三湖一周を終えて走行距離は約35km、レンタサイクル返却時間までまだ1時間以上時間はあります。<br />そこでふと、ダメもとで美郷村新行高原まで登ってみようかと思い立ち、ダメなら途中で引き返せば良いとの軽い気持ちで約3kmのプチクライムに挑みました。<br />もちろんギブアップする確率が高いのは自力のこちらだったのですが、どうにかこうにか上り切ることができました。<br />その後終着点すぐ近くの蕎麦屋「美郷」でランチにします。

    仁科三湖一周を終えて走行距離は約35km、レンタサイクル返却時間までまだ1時間以上時間はあります。
    そこでふと、ダメもとで美郷村新行高原まで登ってみようかと思い立ち、ダメなら途中で引き返せば良いとの軽い気持ちで約3kmのプチクライムに挑みました。
    もちろんギブアップする確率が高いのは自力のこちらだったのですが、どうにかこうにか上り切ることができました。
    その後終着点すぐ近くの蕎麦屋「美郷」でランチにします。

    美郷 グルメ・レストラン

  • 繁忙時は過ぎているにもかかわらず20分ほど待たされたのちのざるそば登場です。<br />説明を聞いたものの名前は忘れましたが、季節の野菜天ぷらとそば薄焼きがサービスされました。

    繁忙時は過ぎているにもかかわらず20分ほど待たされたのちのざるそば登場です。
    説明を聞いたものの名前は忘れましたが、季節の野菜天ぷらとそば薄焼きがサービスされました。

    美郷 グルメ・レストラン

  • その後信濃大町駅まで一気に下り切りポタリング終了。<br />この日の走行記録はご覧のとおりです。

    その後信濃大町駅まで一気に下り切りポタリング終了。
    この日の走行記録はご覧のとおりです。

  • 15時過ぎ、大町を出発して名古屋へ戻りますが、このところ中央道恵那山トンネル付近では集中工事のためずっと片側交互通行が続いていてそこを通過するに30分ほど掛かると見込まれています。<br />であれば、安曇野ICからの高速は塩尻ICで下り、そこから中津川まで国道19号を走り、中津川ICから中央道に乗り直してもさして時間は変わりません。<br />と言う訳で、帰路はそのルートで無事19時過ぎに名古屋へ戻りました。<br />今回の戦利品はほとんどがTSUTRUYAで仕入れた実用重視。<br />来年4月に初回車検を迎えるCITROEN C3での久しぶりの長距離ドライブ、そのタイミングでの買い替えも検討していますが、この調子であればまだ替えなくても良さそうです。

    15時過ぎ、大町を出発して名古屋へ戻りますが、このところ中央道恵那山トンネル付近では集中工事のためずっと片側交互通行が続いていてそこを通過するに30分ほど掛かると見込まれています。
    であれば、安曇野ICからの高速は塩尻ICで下り、そこから中津川まで国道19号を走り、中津川ICから中央道に乗り直してもさして時間は変わりません。
    と言う訳で、帰路はそのルートで無事19時過ぎに名古屋へ戻りました。
    今回の戦利品はほとんどがTSUTRUYAで仕入れた実用重視。
    来年4月に初回車検を迎えるCITROEN C3での久しぶりの長距離ドライブ、そのタイミングでの買い替えも検討していますが、この調子であればまだ替えなくても良さそうです。

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