2020/08/30 - 2020/09/01
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多摩川コナンさん
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夏休みを利用し、2泊3日で武漢から湖北省の十堰市にある「武当山」へ行ってきた。毎度のごとく一人旅。
今湖北省では、新型コロナの影響でダメージを受けた観光業界を支援すべく、湖北省の主な観光スポットをすべて無料で開放している(ただし専用サイトでの事前予約&湖北健康コード(緑)の取得が必須)。自分もこのキャンペーンを利用して武当山へと向かった。
始めは軽い登山の気持ちでいたが、実際に上ってみると頂上まで4時間近くかかるゴリゴリの登山であった。。。しかし、頂上からは美しい水墨画のような景色を眺めることができた。ちなみにロープウェーを使えば日帰り観光も可能。
いいリフレッシュになった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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漢口駅に到着。ここから新幹線に乗り、武当山西駅へ向かう。
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漢口駅の待合室の様子。コロナはもう収束したため、震源地のここ武漢でも日常を取り戻している。しかし、みんなマスクをしている光景はやっぱり異様だ。
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車両はCRH380Aだった。
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一等座を予約したつもりだったがなぜか特等座になっていた。進行方向が逆なのが残念。
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3時間ほどで武当山西駅に到着。人がほとんどいないが、タクシーの勧誘が激しい。
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結局勧誘が激しくないタクシーと捕まえて武当山の入口に移動。30分くらいかかった。料金は20元。
武当山の古代建築物群 史跡・遺跡
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商店街を進み武当山の入口に進む。
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観光業のコロナからの復興支援を目的に湖北省では主要観光スポットが無料になっている。でも山内のバスは乗り放題で有料(確か100元くらいだった)。
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武当山のホテルが集まる「南岩エリア」に到着。バスを降りた後、来た道を少し戻りホテルにチェックイン。
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今回泊まったホテル「太和紫隠ホテル」。なかなか趣のあるデザインでよかった。
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部屋の様子。半地下になっており、内装もなかなかおしゃれでキレイ。
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ホテルの部屋に荷物を置いて、さっそく南岩地区の観光スポットを巡る。
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日の光が山並みに差し込む。
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南岩宮に向かう途中にあった建物。中にでっかい亀の石像があった。
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切り立った壁の横を進み南岩宮を目指す。
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南岩宮へ到着。山奥にこんな建物があるなんてビックリ
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南岩宮からの帰り道、階段を振り返って南天門を撮ってみた。
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南岩のバスターミナル広場に戻ってきた。
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ホテルでゆっくりした後、夕食を食べにレストラン街へ。
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回鍋肉みたいなやつとご飯を注文。味はまあまあだった。
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翌朝、武当山の山頂を目指して登山に出発。
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昨日歩いた南岩宮が見える。
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山奥の売店へはこうやって荷物を運ぶ。大変そうだ
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山道を進んでいく。道は今のところ整備されており歩きやすい。
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木々の間からきれいな山脈が見える。
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どんどん道を進んでいく。朝一だからか、人はあまりいないな。
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ときどきこうした売店街が現れる。旅館もあるみたい。
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のどかなホテル街の風景。
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徐々に道が厳しくなってきた・・・
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道の途中にあった瓦屋根。
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どこまでも階段が続く。周りの人たちもみんなバテてきている
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こんな籠サービスもあるようだ。横で聞いていたら20分300元だった。
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出発から1時間半ほどで朝天門に到着。ここで明の道と清の道に分かれる。明の道はアップダウンが激しいが短い、清の道は歩きやすいが長いのだとか。自分は明の道を選択。
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しばらく上ったあとに後ろを振り返ってみた。ずいぶんと上に上がって来たんだなあと感じる。
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一天門へのストレート
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明の道の3分の1地点にあたる「一天門」に到着。
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まだまだ階段は続く。
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一天門から30分ほどで二天門に到着。
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まだまだ階段が続いていく。
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三天門に到着。もうだいぶ疲れた。
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ここから階段が岩を削った形に変わる。
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ちょっと休憩。
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明の道最後の門「朝聖門」に到着。武当山の頂上まであと少し。
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やっと頂上が見えた。
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最後の頂上を目指して階段を上っていく。
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階段の途中から見える景色。水墨画の世界みたい。
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ずいぶんすごいところにいるんだなぁと思う。
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山の頂上にある太和殿
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太和殿を抜けて金殿を目指す。すこし高いところに上ると緑の屋根が見えて綺麗だった。
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ここから中に入っていく。
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金殿に向かうにはここを通り抜けていかなければならない。
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ご参考までに金殿付近の地図を掲載。
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お昼過ぎ。やっと武当山の頂上「金殿」に到着。
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水墨画のようなきれいな景色が連なる。我ながら改めてよくこんなところまで上って来たなぁと感じる。
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ちなみに金殿に上る階段はこんな感じ。超急
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武当山の頂上にある祠。これが金殿
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頂上は観光客でいっぱいだった。
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日が差し込んで神秘的な景色が広がる。
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頂上を満喫したところでそろそろ下山する。
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中国ではよくこうゆう願掛けの赤いヒモを見かける。
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なにか神聖な木のようだ
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下りの階段はもっと急だった・・・
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階段の途中から太和殿が見えた。
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階段の途中にそびえたつ壁
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壁の上には瓦が付いていて、コケが付いており趣深い
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帰りは頂上からケーブルカーで帰る。これを行きでも使えば一日で観光することもできる。
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下っていきまーす
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ケーブルカーで山を一つ乗り越えていく。
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下山。自分が下りてきた方向を見てみた。
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よくあることだが、ケーブルカーの出口にはお土産屋が並んでいる。パチ屋の横に換金所があるのと同じ原理だ。
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お土産に里芋チップスを購入。会社のお土産だ
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ケーブルカー降りたところのレストラン街。
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とりあえずここのレストラン街で適当に昼食。
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こちらがケーブルカー乗り場。
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バス乗り場に向かう途中にお寺みたいなところを見つけたので行ってみることに。こうゆう寄り道が自由にできるのが一人旅のいいところ。
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璟台中観という建物だったかな。
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上まで上ると景色がきれいだった。
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バスターミナルに到着。ここからホテルのある南岩に戻る。
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ホテルに帰る途中、紫霄宮へ。
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ここは有料だった。
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長い階段を上っていく。
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こちらが本殿。
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壁に「毛沢東万歳」と書かれていた。文革の名残なのか
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親孝殿とかいう名前だった。親孝行のために造ったのかな
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裏側から本殿の屋根を眺めてみた。ライトが付いているから、夜見るときっときれいなのだろう。
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もういちど本殿の表に回ってみた
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階段を下ってホテルに戻る。
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昨日とはまた別のレストランで夕食。
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夜になると南岩のホテル街は真っ暗になる。
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翌朝、ホテルをチェックアウト。園内のバスに乗り出口へ向かう。
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朝一だからかバスの乗客は自分一人だけだった。
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バスの中から山並みを眺める。
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途中、太子坡バスターミナルで乗り換え。
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下山完了。ここから歩いて市バスのバスターミナルへ
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武当山の麓の町はこうなっている。
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バスターミナルに到着
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ここが武当山のバスターミナル。なんと質素な・・・
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途中下車してタクシーに乗り換え十堰東駅に到着。
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時間が来たので乗車。
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帰りもCRH380Aだった。
閲覧いただきありがとうございました。
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